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一年前に設置した袋は9ヶ月ほど経過後に、引っ張った時、上部が破れました。中身は黒く熟成しており、悪臭はありません。
さなぎはどうなったか、怖いので追跡調査はしていません。
周囲の土に水分がしみ出ており、ひょっとして下からトンネルを掘ってトンズラしたのかも知れません。
今年の春、また新たに同じものを設置しましたが、これは早々とファスナーの部分が大きく破れてしまいました。\100グッズも粗悪化しているみたいです。で、中はウジの楽園。
結論:簡易コンポストはあくまで簡易。紫外線の下、長期間設置には無理があります。でも、ズボラもんとしては、同程度のズボラ度で、何かいい方法はないかと、さらなる模索を続けます。
古い自転車を利用して、生ゴミ堆肥化促進筋トレマシンが作れないか、考え中。(休むに似たりかも)
コンポストにつきもののウジ…まだまだ最終的にどうなるか分かりませんが、ズボラーとしてのさしあたっての対処法を思いつきました。というか、偶然目にした光景がヒントだったのですが。
生ゴミの容器を台所の床からギラギラ太陽の照りつけているコンクリートの上に移します。但し、人から見られないところにね。(でないと近所の鼻つまみ者になってしまいます)ウジが湧いてポロポロと容器の口からこぼれ落ちても、そこは灼熱地獄、「熱いコンクリートの上のウジ」となってしまいます。運良く熱をクリアしたとしても、ちゃんと次の魔の手、炎天下にも食料調達に出歩く働きアリが待ちかまえています。虫を以て虫を制す。これで高熱により生ゴミの分解も促進され、一挙両得です。と、もくろんでいるのですが、はたしてこの通りうまくいくかどうか、目下観察中です。
NEW
2004.10.3
ついに意を決して2基の(原発か)¥100バッグコンポストを撤去。
去年の夏設置したもの(設置から多分一年プラス2、3ヶ月経過。投入停止からは半年経過)はと言うと、!、何と中身は見事に、ウクライナの土と見まごうばかりの真っ黒な本物の土になっていました。匂いもなく、そのまま植木の根本に移動。
今年春追加設置したのもの(約半年経過、後半3ヶ月ほどは投入せず放置)は、やはり真っ黒でぼそぼそ柔らかい土状、卵の殻だけが白く目立つだけです。悪臭は全然ありません。
最近数ヶ月分はポリバケツの中に次々放り込んだだけで、土を被せる作業を怠ったため、中身はまだドロドロ、悪臭芬々たるシロモノで家がたて込んでいる場所では蓋を開けることすら憚られます。幸い周りには余裕があるので、しかたなく、その場に少し穴を掘って埋め、埋めるというより上から土を少し被せて、そのまた上に掃き掃除しなくて溜まりに溜まっていたフジの落ち葉(見よ、やたら掃除しないのは三文の得)を被せておきました。(冗談抜きで、庭木の落ち葉をせっせとゴミ袋に詰めて出すことは、確かに目の前のゴミ(この認識がそもそも…)が消え、すっきり気持ちがいいかも知れませんが、行政に多大な財政負担をかけ、高い税金を徴収する口実を与え、自然の摂理で無害な腐葉土となるところのものを焼却炉の中で汚染物質と合体した灰にして頭から被って自分や子孫の健康を害することに他なりません。庭で出た落ち葉、雑草は庭のすみにうずたかく積んでおけばやがて土になり、あなたの土地を地上げして内水氾濫の浸水から守ってくれます。)
で、今は
EMぼかしで肥料を作る、というコンセプトで売り出された、下に排水のための蛇口のついたポリ容器が処分価格で購入できたので、今それを庭におき、EMぼかしでなくそこらの土を毎回混ぜ込んで試しています。蛇口は開けた状態にして水分を直に土に捨てています。紫外線からプラスチックを守るために寒冷紗をかけておこうと思います。経過・結果はまた掲載します。乞う、ご期待。
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