日頃ごろごろ(お、ダジャレ)して暮らしているため、顔も体もたるみがち、そんな時、不意打ちのように急に人と会わねばならなくなって大あわてすることがあります。一週間もない期間で少しでも今の惨状を脱したい……とじたばた焦っても、結局何の足しにもならず、不本意な姿を人目にさらすことになるのです。

が、最近やっているこの方法だと、少なくともぶよぶよホッペタとみっともないアゴの線の印象を2、3日でガラリと変えることができます。しかも、テレビを見ながら、キーボードを打ちながら、皿洗いをしながら……という限りなくズボラーにやさしい方法ですよ。続けていれば頬やアゴばかりか目の下のたるみまで目立たなくなります。顔全体が(それなりに)美しくなりますよ〜。

やり方は至って簡単、というより単純。説明もなにもいりません。図をご覧下さい。


 

長さ30cm、幅3cm、重さ30gくらいのプラスチックの物差しを唇だけでくわえ持つ。これだけです。
最初はきっと10秒もすれば唇がブルブル震えだし、すぐに物差しを落としてしまうと思いますが、あきらめずに続けると翌日からはぐんと筋肉の力がついてきます。
これだけのことで顔の表情まできりっと引き締まります。


やり方のヒント
物差しを歯で咬んでは何の意味もありません。
面取りがしてある目盛りのある方をくわえる方が唇へのあたりが柔らかいです。
最初はボールペンなどのもっと軽くてくわえやすいものから始めるといいかもしれません。

ちなみに私は果物ナイフで始めました。
(真夜中ナイフをくわえてテレビを見ている鬼女の図?恐...は描かんときます。)



この方法は外国語の発音訓練も兼ねています。特に中国語の有気音[p]の発音が向上します。
中国語の場合、くわえる時の唇の形にも一工夫してください。下図参照。