今、色々試しているのは納豆です。毎晩夜更かししているとどうしても夜中過ぎ〜明け方にお腹が空いて、うどんやらプリンやらと高カロリーのものを食べてしまうのが困りものなのですが、最近、納豆をたくさん買い込んで、夜食は納豆2コと決めています。ちなみに「四万十川のノリ」付きのが大好きなのです。2コを一緒くたに混ぜ、それにアホエンを一さじ垂らします。ネギは入れません。というのはアホエンとネギが出会うと、まるっきり猫のお○っこの匂いがしたからです。(猫を飼ってない人は知らぬが仏〜。)
 
 
アホエンのところにも書いた通り、そうすると明くる朝の目覚めがすこぶる快調、3時間くらいの睡眠でも1日中頭も体もしっかりしていられます。血液サラサラと女性ホルモンを補う作用もあることだし、結構ずくめです。ただ、「遺伝子組み換えでない」という表示はイマイチ信じ切れないのですが。 ?
それと、納豆のもう一つの有り難い効果も実験中です。
限りなくうさんくさく聞こえるかも知れませんが「水虫の納豆菌攻め」、これがどうして、なかなか、とにかくビックリです。

水虫がしつこく生きているのか、それとも治った後、また新たに感染を繰り返しているのか、要するに一旦水虫にとりつかれるとご多分に漏れずなかなか根治するのは難しいです。白癬菌なんか昔から身の回りにうじゃうじゃいたのだろうから、今になって感染するようになったのはきっと体の抵抗力が弱まったためではないでしょうか。で、「目には目を、菌には菌を」。コロニーを作って暮らす菌は、そいつらより強く人体には無害な別の菌でもって殲滅できるのでは。手始めに納豆菌を試してみました。指の間に納豆の粒々そのものをなすくりつけ、その上から目の詰まった厚手の靴下を履き、上から納豆粒をつぶしながら指の股に十分行き渡らせます。前出の爪水虫のところでは、納豆を塗りつけた上からラップを巻く、と書きましたが、納豆菌を呼吸困難にしないよう、直接靴下を履くことにしました。ラップがなければ足が蒸れることもなく、また納豆が靴下の外に出てくることもなく、何の問題もありませんでした。少し濡れますが、半日ほどで乾燥し、靴下の中でコロコロするようになります。乾燥納豆という食品もあるので、菌は健在だと思います。
注意することは、人の近くに寄ると、足が匂っているのではないかと誤解されますので、実行するのは家の中だけにするのが無難かも。


そんなことしてよけいひどくなるのでは、とか、むず痒くってたまらなくなるだろう、とか色々不安に思うかも知れません。私自身も最初それは覚悟の上。万一悪化したら取りあえずMITCHI OILにおすがりすれば何とかなるだろう、と思ってやって見たのです。右足の薬指と中指の間が、コマーシャルに出てくるような典型的な水虫、但しごくごく初期の段階でした。気が付いて直ぐにこの方法を試したので、少なくとも長期間色々な薬を試してこじらせているという状態ではありませんでした。この点、こじらせている場合はどうなるか、未知数です。

塗って直ぐに感じたのは「気持ちいい〜」でした。ウソのようですが本当です。何かとってもいいものを塗ってくれたと足が喜んでいる感じ。最初ラップでくるんで寝て、明くる日昼頃までそのままにしていたのですが、その間一度も痒みを感じたことはありませんでした。そしてラップを剥がして見ると、患部は赤身が少なくなり、傷も大分治ってきていました。実際、3日もすれば傷は完全に治りました。

ほぼ毎日水泳をする(水に濡れること以外に床やスリッパも問題)という、水虫感染危険度100%の条件のため、残念ながらその後再発はしました。その都度、この方法をやれば数日のうちに症状は完全に消えます。

納豆の粒をそのまま足につけるなんていかにも芸がない、と我ながら反省して(何より納豆がもったいない)、一度納豆の上に被せてある紙を貼り付けてみました。が、これは失敗、効果が激減 。というのは敵は私の皮膚という無尽蔵の食料を持っているのに対し、紙についた納豆菌は食料である大豆がない!これはどう考えても不利。やはり納豆粒そのものを使うのが正解のようです。