httpsになってました

かなり前からレンタルサーバー会社からのお知らせで悪意ある連中からサイトを保護するための措置を執るようにと言われていましたが忙しさの余り無視し続けていました。そしたら最近ふと気付くとHP(http://mojunicat.com)もこのブログも「保護されていない通信」と表示されているではありませんか!!人聞き悪くてしょうがない。

しかたなく少し面倒な操作を。無料のsslが使えるというので、それを設定しようとしたら、何とどうやらもう使用しているみたい。でも何度やっても保護されていないとの表示は変化なし。もう諦めようと思いましたが、試しに手動で「https://mojunicat.com」と入力してみると、ちゃんと「保護されていない通信」という文字の消えたサイトのメイン画面が表示されました。但し無料のサービスのためでしょう、タイトルの前の i をクリックすると「このサイトへの接続は完全には保護されていません」という説明が出ます。完全に「安全なサイト」であるというお墨付きをもらうには費用を払わなければならないようです。(暫く経ってみるとブログの方は「安全」の鍵マークがついてます。訳分からん)

個人情報を記入して頂くようなページはありませんので、ご覧頂く皆様には害はないと思うのですが、私の方からすれば悪意のある人物に勝手に書き換えられる可能性があるというらしい。

お金を払ってセキュリティ強化するかどうするか、考え中です。

5日ほど前の深夜に突然の来訪者あり。シェフのお友達で大阪から九州まで車で帰省中に突然ナビが故障という災難に遭われ、やっとのことで真夜中の到着となったらしい。ナビ無しでこんな真っ暗な山の中へ入って、無事着いたからいいものの、道に迷ったらエライ事になるところでした。

 

紅葉

まずまずの秋晴れが続いて、日の光の中で始まったばかりの紅葉が目を引きます。

常緑樹が殆どなのでこの一角の紅葉がとても貴重。何の木なのか分かりません。

前の家から持って来たナンテンの葉が何とも言えず美しい赤色になっていました。もう何年も小さな鉢のまま過ごしていて早く直植えにしてやらないと。毎年注連飾りにはこの葉を頂いています。

ヤマザクラの落ち葉とバニーちゃん。この時実はトイレの場所を探していたのでした。

暖かい今日、温水器から離れたチュルオ、やけに私に寄り添って来るので写真を撮ろうとしたら背中にジャンプすると言って聞かず。やっと寝そべっているところをパチリ。

カレンダー、毎日頑張っているものの眠くて筆が進まない。新作はほどほどにして前のイラストを使ってチャッチャッと仕上げようかなぁ。

特定健診のオプションの胃カメラの予約をしました。何でも「徳島で胃カメラと言えばここ」という病院、1ヶ月先です。鼻から入れるとのこと、初めてのやり方です。

 

秋晴れ続く

やっと秋晴れと呼ぶにふさわしい天気が何日も続くようになりました。とは言っても午後3時頃になると曇りがちになることが多いです。猫たちの部屋5部屋に一畳のホットカーペットを新調してやり夕方からスイッチオン、腎臓の悪いクリちゃんの部屋は24時間つけっぱなしです。今日は最後の一部屋、リカちゃんのいるサンルームの片付けをして掃除機をかけ、寝袋を広げた上に電気カーペットを敷いてやりました。寝床として段ボールの箱に入り口の穴を開けたのを逆さにしてカーペットの上に設置(コタツ等重いものを置けないので)、でもリカちゃんはそれには入らずカーペットの下に潜り込みました。夜になってから見に行ったら箱に入っていましたがサンルームなのでガラス張りの部屋、広いカーペットにしてもひんやりしています。なのでアルミ蒸着の救命用の体を包むブランケットを段ボール箱の上にすっぽり被せてやるととたんに中がポカポカ、リカちゃんもゴロゴロ。これで猫たち全員の冬支度めでたく完了です。電気代がいくらになるか心配。

大好きなナンキンハゼの美しい紅葉が始まりました。これから年々豪華な紅葉を見せてくれると思うと嬉しいです。

ソメイヨシノの葉っぱ、去年は枝に付いたまま茶色くなって散ってしまいましたが、今年は美しく紅葉しました。今年見つけたネムノキベイビーの上にもハラハラと。この鉢の中に3本の小さなネムノキが育っています。

きれいに色づいた葉を拾ってテーブルの上に並べました。

ミニユンボのバケットで日向ぼっこするチュルオ。何故か人相悪^^; この頃昼も夜も家の裏手の温水器の上のホンワカ暖かい場所に寝ていてあんまり顔を見ない。心配で時々いるかどうか確認に行きます。

2月末に請け負った猫の肖像画2枚の仕事が9ヶ月かかってやっと完成、晴れてのんびりと秋を楽しめる...いやいや△カレンダーを今月中に仕上げなきゃ。

△カレンダーが間に合わなかったあるメガネ店さんのイベントのためにこんなの作りました。

日付の文字、フリーのカレンダーを使ったけどフォントが気に入らなかったので手書きにしました。

 

 

芸術の秋?

ずっとお約束の期日を大幅に超えて尚仕上がらない仕事があるのですが、いよいよ今年も終盤、お尻に火がついて大車輪です。

一昨日、昨日はまあまあの秋晴れだったのに今日はまたまた雨、お蔭で猫たちの世話が手抜き出来るので稼ぎ時です。

先週末に用事で東京へ1泊、今回は初めてのICカードでの新幹線乗車、少しドキドキでしたが改札機をすんなり通れホッとしました。これまで何度かはスマートEXで座席予約、切符は乗車前に専用機で暗証番号とクレジットカードで購入していましたが、何せ徳島から新神戸までは高速バスなので切符購入の時間がヒヤヒヤもんでしたがこれで安心。

新神戸駅で手土産購入。いつも風月堂のゴーフルに決めています。自分が食べたいものだから。

それが慣れない都会、我ながら情けないやら可笑しいやらなドタバタ珍道中。復路、東京駅始発ののぞみ1号の指定席に座って、ふっともう一度確認のため切符を取り出して見ると、えっ、のぞみ2号になってる!!えらいこっちゃ、と飛び降りてもう一度よく見ると、それは捨てないで入れてあった使用済みの上りの切符。慌ててまた飛び乗りました。はずかしー。

下車してからもまた...何度目かの新神戸駅なのに正面玄関を出て左手にあるはずの高速バス乗り場がない!え~~間に合わないよーTTと青ざめて暫し考えると、そうだ、エスカレータでもう一階下に下りないといけないんだった。

寄る年波でことごとくマゴマゴしてしまう...年内にまた行くことになっているのですが、次は慌てる事無く済みますかどうか。

近頃やけにバッタやカマキリを見かけます。家の中にも入って来ます。初めて見たカマキリのカップル(多分)、こんなに大きさが違うんだ。これなら食っちゃうのも訳ないですね。この彼氏の運命や如何に?

黒き猫図2幅。

ソメイヨシノの落ち葉とトム。

ヤマザクラとバニーちゃん。

 

晩秋?点描

晩秋と言うにはちと早いかも知れませんが。

昨日10/10は体育の日、晴れの特異日だと言うのに朝から小雨、夕方には大雨、しかも夜中までしつこくザーザー、シトシト降り続きました。結構寒くてリカちゃんのサンルームの窓を閉めホットカーペットの電源を入れてやりました。

午後の猫の世話の合間に敷地のはずれの栗の木のところへ。

栗の木は2本、手前の方が大きくて今までよりたくさんの実をつけています。新しい住人の私がクリが大好きだと知って気を良くしたのか?本当に植物は人間を観察し、自分に好意を持つ人間に寄り添うものなんですね。

運良くサルを出し抜いて地面に落ちてる丸々した立派な実をたくさん拾えました。クリのイガを靴で踏んで剥いで実を取る、というのが正しい採取法だとは知っていますが、そうそう器用に剥けず、しかたなく素手の指でイガを開いて実を取りました。かなり長い間指先がチクチクしました。

イガが雨に当たってふやけて自然に開き、実が取りやすくなっているものが多くラッキー。木になっているうちに実がこぼれ落ちる程開いているものは地面に落ちた瞬間実が飛び出して楽勝で拾えます。

サルが食った形跡のある実がたくさんありました。イガの中には大体3個の実があって、真ん中のものが丸々育ち、両脇のは貧弱にペシャンコになっているのが多いのですが、サルは丸々してるものばかりを渋皮の内側に全然実を残さずきれいに食べています。

小さな茶の木には蕾、花、実が同居。花はいい匂い。

こんな赤いススキの穂って見たことないかも。とても怪しい美しさ。狐に化かされそう。

バニーちゃんがソテツの前にいました。

その近くのエノキの根元の緑の絨毯。

 

 

深まる秋

少し前収穫したシバグリと柿。どちらも敷地のはずれにあって普段殆ど世話どころか見に行ってやることもないためか木にも元気がなく実もみすぼらしい、と思っていたらクリは今年今までよりたくさんの実をつけ中身もしっかりしたものが増えました。柿はまともなのは3、4コしかないのですが1つ一番熟れているのを食べるととても甘かった。この冬肥料をやらねば。

先月中頃第一陣がチラホラ開いた後は暫くまた青い蕾のままだったキンモクセイがいよいよ満開となり、毎日朝一番戸を開けると周りにいい匂いが漂っています。去年の満開が9/22と記録があるので、今年は随分遅れたのですが、それでも愛媛の海沿いと比べると10日以上早い。まだ地面に花びらは全然散っていませんがやがて黄金の絨毯が見られます。

またまた台風接近。今度は進路の右側に当たるし風台風だとのことでまたまた心配。でも中心はかなり離れたところにありそうだし四国山地があるから...

猫の暖房にホットカーペットを買おうかと調べたら、8時間後に自動オフという機能つきが多いです。留守にする時なんかにそれでは可愛そう。でもそんな機能が付いてると言うことはつけっぱなしはかなり危ないということ?エアコンは高いし温もらないし、石油も薪もストーブは面倒だし危険...ペット専用の座布団は何だか商品説明も口コミも日本語が怪しいので買う気がしない。

急に寒くなって夜はダウンコート着るほどです。これまでだったらまだまだ半袖、遮光ネットが活躍している時期なのに。万年ヘルペスのクロリー、春にえぐい風邪で入院までしたリンタロー、食べ物を直後によく吐くカラの3匹がそれぞれ症状がぶり返したり頻繁になったので病院に連れて行き、インターフェロンの注射をして頂いて毎日朝晩2回投薬中、クリちゃんの点滴に加え暫く手間がかかります。

芸術の秋だというのに絵を描く時間が全然取れない><

災害月

今年の9月は何という1ヶ月だったのか...

記憶が正しければ丸一日文句なしの秋晴れだった日は一日もなく朝夕どちらかが曇りだったという難ありの晴れの日が二日位だったかな。一昨日木曜日は何故かほぼ一日中気持ちよく晴れた一日でしたが、不気味な巨大台風が来ているというのが玉に瑕でゆっくり青空を見上げてもいられず。

前回4日の台風21号で高い場所にある小屋へ避難した時も準備~事後の片付けでクタクタ。今回は別の小屋(トッピーとクリちゃんが使っている)を使うことになり、昨日の金曜日、朝早くから猫の寝床やトイレを片付け、空気で膨らませるベッドを置いて人間の寝場所をしつらえるのに丸一日を費やし、夜になってやっと準備完了し、雨が降り出す前に移動しようと言ったらシェフが今回は避難しないと言いだしたのでドッと疲れが。土砂崩れはたった6秒間の出来事だとか...まあ、ここは上からドシャッと崩れて来る崖はないのですが、家が滑り落ちる恐れが...

猫たちは台風の間、計5ヶ所の部屋に監禁して置くので、それぞれの部屋の布団を日に干してやり、水とカリカリを替え、トイレを十分に準備してやるという作業も平行して行ったので本当に重労働でした。本来なら10月いっぱい位まで必要なはずの遮光ネットも今年はもう用なしのようなので取り外して巻いて片付けという仕事も。

更にこの頃やけに頻繁に食べた物を直後に吐いてしまうカラと風を引いたのかくしゃみと鼻提灯のクロリーを病院へ。クリちゃんの補液セットも2ヶ月分もらって計3万円超TT。その帰りに再びの停電に備えて食料の買い出し。ズボラーの私にしては一世一代の大車輪でした。

こんな時に愛媛から連れてきたキンモクセイの一本が満開に。全部で4本あるキンモクセイは26日から良い香りを放っていますが、愛媛にいた時より半月程も早い開花です。一番きれいな時に猛烈台風...散ってしまうかも。もともとここに生えている大木の方は気の早い枝がチラホラ開いた後、まだまだ青い蕾が多いです。

みんな無事に台風をサバイバル出来ますように。

 

防災グッズ

その夜地震発生の3時間ほど前、猫が騒いで寝させてくれなかったお蔭で阪神大震災で死なずに済んだ私ですが(何があったかは過去記事をご覧下さい)西日本に住んでいるためかその後何か防災をやってるかと聞かれると別に何も...

でも今年の台風と北海道の地震でやっと目が覚めました。それはシェフも同じみたい。

というのは今回の台風で生まれて初めて所謂「避難」というような事を体験したのです。全村に避難勧告だか避難指示だかが出たのですが、実際には家を出る方が危険だというので殆どの人が自宅にいたようです。我が家の場合、今寝泊まりしている場所からより安全度の高い方の建物へ移動したのですが、6時間も停電になり、懐中電灯やカセットガスやケータイのバッテリーなど、色々準備しておかないといけない物が初めて身近な問題として身に染みました。

それにしてもズボラーな上に最近とみに物事の整理が出来なくなって、おまけに物忘れも激しい私、非常持ち出しリュックは全然準備出来てないし準備したとしてもどこに置いたか分からなくなる可能生大。こうなったら全ての部屋という部屋にリュックを常備しておく?

昨日ホームセンターで私はヘルメットを、シェフはペットボトルを追加購入。カセットガスと炭も買わなきゃ、と言うとシェフが「そこら辺の枯れ木がある」。なーるほど、お爺さんは山へ芝刈りに、という文化が生きてた時代の人は違うなと感心。カセットガスより七輪をまた買っておこう。(いくつ買っても雨に濡らしてダメにしてしまった)

今回の厚真町の光景には本当に心底恐怖を感じました。地質の問題もあるでしょうが、これからはいつ我が身に起こっても不思議はないと思って日々気を引き締めて暮らさなければと思います。

被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

 

確かな秋

台風21号が去った後も秋の長雨が続いています。

猫たちの部屋を掃除して冬支度に取りかからねばならないのに、布団などを表に放り出せないと何も手を着けられません。

昨夜ふとキンモクセイの大木の枝を見ると黄緑色の小さな花の蕾がびっしり付いているのにビックリ。しかもその内の1つの房が既に開花してオレンジ色になっている!何とも早い秋の訪れ。去年この大木が満開になったのが9/22頃のこと、今年は一段と早まるのでは。愛媛から連れて来た3本も今年はかなり元気を回復し葉っぱもいっぱい茂ったので、きっとたくさんの花を咲かせてくれるのではと思います。

ブログを調べていたら去年の9月の記事に初めて登場したガマガエル。今年は2匹になって大きさも去年のよりずっと大きい。同じ個体なのか別人なのかは分かりませんが。ちょっと前の夜、足下でピーという声がしたので何かと思うとガマガエルがヒョコヒョコ。うっかり足を踏んでしまったようです。全体重はかかってなかったはずですが、心配で後を追うとまあまあ元気そうにピョコタンピョコタン逃げて行きました。

それから去年7月に生まれて初めて遭遇したヤマナメクジ、昨夜チカ坊とリンタローの部屋に現れました。床に開けてある空気抜きの穴から登って来たのです。(40cm角くらいの穴。涼しい風が入って来るように私が注文して作ってもらったもの。本当はここから下の地面に下りて草を食べたりトイレが出来るようにするものでしたが、猫小屋の下が物置になってしまって猫に使わせてやれません。落ちないようにワイヤーネットで蓋をしています。寒くなったのでそろそろ木製の蓋をはめねば)

7cm位のスマートな個体。広東住血線虫という寄生虫を持っていることがあるとのことで、素手で触らず葉っぱでくるんで外へ投げておきました。シェフは「殺しとかなあかんやん」と言うので、私は「何でもかんでも殺したら環境破壊になるよ」と言ったのですが、広東住血線虫について調べてみたら、うーん...

猫たちがネズミ、モグラ、カエル、トカゲ、ヤモリ...etc.をよく捕まえるけど、心配です。