秋の薫風

毎日何度となく見ているキンモクセイ、一昨日の夕方突然いっぱい蕾をつけているのに気付き、昨日から風に微かないい匂いが漂い始めました。今日は雨の中でも香っています。

猫屋敷にも3本あり、毎年10月10日頃に咲いていましたが、標高が高いからか、今年の秋が早いからか、こんなに早くから咲くとはビックリ。しかもビッシリと花がついています。

猫屋敷から持って来たキンモクセイは今年は咲く気配がありません。今年はゆっくり体力回復して来年頑張って咲いて欲しい。

何日前からか、猫小屋の前の庭で夜ノソノソ動いているのを見かけていた巨大なカエル、何と昼間見たらガマ(ヒキガエル)でした。工事中の場所なので踏みつぶされては可愛そうなので、さすがに素手では掴みにくくバケツに入れて敷地の隅に連れて行ってやりました。そしたらバケツ移動の時、チッチッみたいな可愛い鳴き声をたてました。図体に似合わない意外な側面。

横顔を見たらこれまた意外、どことなく哲学者か行者のような深い眼差し。

目の後ろの耳腺や背中のイボイボから毒液を出すそうです。素手で掴まなくて良かった~。人間はともかく猫には危険かも。毒蛇ヤマカガシはヒキガエルを食べてその毒を自分の毒として利用しているとか。お隣さんの猫がヤマカガシに咬まれて泡を吹き、病院に駆け込んだ騒動があったそうです。

山には色んな動物がいますね。

 

 

「秋の薫風」への2件のフィードバック

  1. 大きなカエル@@ 色も不気味^^;
    毒があったりするので 何でも触るの怖いですね><
    猫ちゃん 気をつけて~

  2. ronmamaさん
    猫たちはこのガマと何度か遭遇していると思うのですが、お互い無事にいるのでほっとしています。
    平和共存が何より~。

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