キウィの花

スダチ、桃イチゴと並ぶ佐那河内村の名産キウィ。

目の前にあるキウィ畑、上から見ているだけでは分かりませんが、何とキウィの花はこんな風に下向いて咲く!!実の実り方と同じと言われれば納得です。

これが雌花。↓真ん中の真っ白いのが雌しべだそうです。これがキウィの実になるのです。

こちらが雄花。↓

お隣の広いキウィ畑にオスの木は一本だけ。なので雄花の蕾がいい具合に開いたのを見計らってカゴいっぱいに摘み取り、農協にある機械を使って粉状の花粉を取って、専用の薬液(赤い色素とか寒天とかが入ってる)と混ぜてスプレーで雌花に吹きかけ受粉させます。こんなに開いてしまった雄花はもう使わない。↓

受粉の作業。雌花1個1個に花粉を溶いた液を吹きかけて行きます。赤い色がついている花はもう受粉済みだと分かるので新しく開いた花を探して吹きかけて行きます。

受粉2、3日で花びらは落ち、キウィへと変身していくのです。雄花と雌花の咲くタイミングを見逃してはならない大変な作業です。

梅雨入り間近なのかカタツムリの登場です。直径3cmほどもある大きな個体。軽トラで横付けした時には頭を伸ばしていたのにケータイを向けると引っ込めてしまった恥ずかしがり屋。

相変わらず花のようなブナの新芽。標高200mでも問題なく育ってくれそうです。

やんちゃ坊主になったメインの可愛い寝顔。

この2、3日来客とクリちゃんの病院通いでクタクタです。

クリちゃん、これまでお腹が空くと催促してモリモリご飯を食べる健康優良児だったのに突然日に3回吐いて元気がなくなったので血液検査してもらったら何と腎不全。自宅で一日置きに250ccの点滴と服薬、腎臓食も注文しました。でも全然食べてくれない。お腹が空いたら仕方なく食べるだろうと他の食べ物はシャットアウトです。

腎臓は突然悪くなる子が多いとか。クリちゃんの場合、メインと同じグループにいるのでこの頃仔猫用を食べる機会が多くなってしまったのが悪かったのでしょう。仕方なくトッピーと同じ部屋に移動してもらいました。丸くなったトッピーとまずまず平和共存出来ています。この部屋の横は廊下が断崖に張り出しているので目の不自由なクリちゃんには危険。トッピーには窓から出入りしてもらってクリちゃんは自由に出られないようにしています。お天気のいい日には抱いて連れ出して遊ばしてやります。

ロシアンブルーのクリちゃんは年取って目が見えなくなってうちに捨てて行かれました。シャーシャー言うけど誰も苛めない、誰からも苛められないオーラの持ち主、長生きして欲しいです。

 

「キウィの花」への3件のフィードバック

  1. キウイって 手間かかるんですね^^;
    体にいいと知ってても なかなか食べないです^^;
    クリちゃん 食事療法で頑張ってにゃ~
    メインちゃん 超可愛い^0^

  2. ronmamaさん
    キウィの魅力は可愛い姿ときれいな透明のグリーンだと思います。
    味はちょっとすっぱいと思ってたけど、お隣のキウィの味は目が覚めるほどの美味しさなんですよ。
    やっぱり作る人の愛情と手間のかけ方でしょうか。
    クリちゃん、腎臓食なかなか食べてくれませんTT
    心を鬼にして腎臓食しか提供しないことに。

  3. キウィの花、初めて見ました。なるほど…って感じですね。花と実はどこか似ている。こんな美しい自然のなかで暮らせる猫ちゃん達が羨ましい。病気が早く治るといいですね。お祈りしています。

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