晩秋?点描

晩秋と言うにはちと早いかも知れませんが。

昨日10/10は体育の日、晴れの特異日だと言うのに朝から小雨、夕方には大雨、しかも夜中までしつこくザーザー、シトシト降り続きました。結構寒くてリカちゃんのサンルームの窓を閉めホットカーペットの電源を入れてやりました。

午後の猫の世話の合間に敷地のはずれの栗の木のところへ。

栗の木は2本、手前の方が大きくて今までよりたくさんの実をつけています。新しい住人の私がクリが大好きだと知って気を良くしたのか?本当に植物は人間を観察し、自分に好意を持つ人間に寄り添うものなんですね。

運良くサルを出し抜いて地面に落ちてる丸々した立派な実をたくさん拾えました。クリのイガを靴で踏んで剥いで実を取る、というのが正しい採取法だとは知っていますが、そうそう器用に剥けず、しかたなく素手の指でイガを開いて実を取りました。かなり長い間指先がチクチクしました。

イガが雨に当たってふやけて自然に開き、実が取りやすくなっているものが多くラッキー。木になっているうちに実がこぼれ落ちる程開いているものは地面に落ちた瞬間実が飛び出して楽勝で拾えます。

サルが食った形跡のある実がたくさんありました。イガの中には大体3個の実があって、真ん中のものが丸々育ち、両脇のは貧弱にペシャンコになっているのが多いのですが、サルは丸々してるものばかりを渋皮の内側に全然実を残さずきれいに食べています。

小さな茶の木には蕾、花、実が同居。花はいい匂い。

こんな赤いススキの穂って見たことないかも。とても怪しい美しさ。狐に化かされそう。

バニーちゃんがソテツの前にいました。

その近くのエノキの根元の緑の絨毯。

 

 

深まる秋

少し前収穫したシバグリと柿。どちらも敷地のはずれにあって普段殆ど世話どころか見に行ってやることもないためか木にも元気がなく実もみすぼらしい、と思っていたらクリは今年今までよりたくさんの実をつけ中身もしっかりしたものが増えました。柿はまともなのは3、4コしかないのですが1つ一番熟れているのを食べるととても甘かった。この冬肥料をやらねば。

先月中頃第一陣がチラホラ開いた後は暫くまた青い蕾のままだったキンモクセイがいよいよ満開となり、毎日朝一番戸を開けると周りにいい匂いが漂っています。去年の満開が9/22と記録があるので、今年は随分遅れたのですが、それでも愛媛の海沿いと比べると10日以上早い。まだ地面に花びらは全然散っていませんがやがて黄金の絨毯が見られます。

またまた台風接近。今度は進路の右側に当たるし風台風だとのことでまたまた心配。でも中心はかなり離れたところにありそうだし四国山地があるから...

猫の暖房にホットカーペットを買おうかと調べたら、8時間後に自動オフという機能つきが多いです。留守にする時なんかにそれでは可愛そう。でもそんな機能が付いてると言うことはつけっぱなしはかなり危ないということ?エアコンは高いし温もらないし、石油も薪もストーブは面倒だし危険...ペット専用の座布団は何だか商品説明も口コミも日本語が怪しいので買う気がしない。

急に寒くなって夜はダウンコート着るほどです。これまでだったらまだまだ半袖、遮光ネットが活躍している時期なのに。万年ヘルペスのクロリー、春にえぐい風邪で入院までしたリンタロー、食べ物を直後によく吐くカラの3匹がそれぞれ症状がぶり返したり頻繁になったので病院に連れて行き、インターフェロンの注射をして頂いて毎日朝晩2回投薬中、クリちゃんの点滴に加え暫く手間がかかります。

芸術の秋だというのに絵を描く時間が全然取れない><