ドタバタ師走

カレンダーあと一息までこぎつけたところで、先月末にまた一泊でお江戸へ、帰りに大阪へ寄って土曜日に帰宅。日曜日は鋭意カレンダー制作。

3日の朝になって頭痛と熱っぽさ。実はこの日歯科検診の予約入ってたのをコロッと忘れて、目が覚めたのが丁度その予約の時間。電話で明日に変更、絶対1日で治してみせると、大阪で買って来た漢方の風邪薬「板藍根」を仇のように飲みまくったおかげで、歯科受診は辛くもクリア、口開けている時に咳き込んだりとかはありませんでした。ついでに腎不全のクリちゃんも一緒に連れて出て点滴パックもらうのと血液検査のため帰りに動物病院へ、何とか現状維持出来ているとの結果。

が、その晩から38度超の発熱。週一のゴミ出しが出来ず。

5日午前中の猫の世話に行ってみるとまっちゃんが何だかおとなしすぎる。よく見ると息をする度にお腹がやや大きく膨らむ。

引っ越して来て間もない頃、最初の異変を見逃してゴローちゃんを死なせてしまった教訓、すぐさま軽トラで病院へ。途中何度かニャーンニャーン、キャッと声を出していたまっちゃん。

病院へ着いたら何と先生が学会出席のためお留守、前の日クリちゃんを診て頂いた時にチェックしてなかったー。診て頂いたことのあるもう一軒の病院は本日休診、で紹介して頂いた一番近いという病院へ、これが結構遠い。着いて受付の看護師さんがまっちゃんの顔を真っ先に確認して下さったところ、口から泡を吹いている。全然気付かなかった私。まっちゃんは朝よりぐっと容体が悪くなっていて診察台の上で横になったまま口からハアハアと息をしてヨダレもいっぱい(実は私はこれは車酔いだとばかり)、酸素吸入、抗生剤、利尿剤注射、レントゲンは無理すると死んでしまうかもということですぐには写せず。しばらくしてやっと一枚撮ったら何と肺が真っ白!まるでゴローちゃんの悪夢の再来。呼吸はゴローちゃんと比べればずっとマシでしたが先生はこのまま急死する恐れがあると。

2時間ほど付き添っていましたが10分15分おきに様子をみて色々な注射や採血、やや落ち着いて来たので酸素室で預かって頂けるようになり一旦帰宅。夜また様子を見に行くと口も閉じ顔つきはほぼ普通に戻っていました。その晩酸素室で入院。

明くる朝早朝から行く胃カメラ検査の病院を下見して夜も更けてから帰宅、やっぱり38度位の熱があり、明日大丈夫かな、と思いつつバッタリ倒れて眠る。

続きはまた明日にしてもう寝なきゃ。明日は地元の会場でレントゲン受けます。特定健診の最終項目。忙しいー。