ハマちゃんTシャツ

ラインスタンプの図柄を少し変えてTシャツも作りました。

ハマちゃんReturns.

CLUB T REREREハマちゃん

こんなレディースの着たいけど高いから、自分で買うのはいつも一番安い真っ白のものです。しかもそれすらもったいなくて1枚も着ていない。つくづく貧乏性。

先日2ヶ月ぶりの歯のメンテに行きました。お正月から色々不調が続いてろくに歯磨き出来ない日が多かったので、恐怖の歯周ポケット検査が心配。で、予約日の一週間ほど前に何十年も昔使っていたウォーターピックをまた使おうと思って調べて見て、今の住宅事情に合っているPanasonicのポータブルタイプのものを購入。毎食後すぐまめに洗浄。そしたら何と今回は出血箇所ナシ。思いの外効果覿面でした。歯磨きは食後30分してからでないと歯を傷めるとか。でも30分も経過してからだともう億劫になるし眠くなるし。その点このジェット水流なら直後に使っても多分大丈夫。シェフにも勧めています。ポータブルタイプの難点は十分綺麗にするには4回程水をチャージしないといけないこと。ちゃんとした洗面所が出来たら据置型のものを買おうと思います。

まっちゃん旅立ちました

一昨年の夏の終わりに暴れ者を手懐けて保護、直ちにウイルス検査で白血病と分かり、即去勢、三軒長屋の猫小屋の一室で隔離。飼い猫のなってからは見違えるように大人しくいい子になったまっちゃん。私が部屋に入ると、まるで人間の子供のように対面で膝に乗って両手を私の首に回してヒシと抱き着いて、鼻先を私の顎の下に擦り付けて甘えました。

去年12/5だったか、突然呼吸がおかしくなり慌てて受診、緊急入院。胸腺に腫瘍が見つかりました。胸腺腫なのかリンパ腫なのかは分かりません。急性の危険な状態からは何とか脱却、年末から抗ガン剤治療を始めると私の心配とは逆に、目に見えて元気になっていき、食欲も戻り、じゃれて引っ掻いたり、以前のまっちゃんに戻って来て、何とかこれで1年でも2年でも平穏に暮らせるのではと儚い希望を抱いていたのですが、抗ガン剤開始から丸1ヶ月程して徐々にまた元気がなくなり、やっぱり副作用が、、、? 重い結膜炎と風邪のような症状も出て受診、胸腺の腫瘍はむしろ小さくなっているので、或いは骨髄に転移しているのかも知れないとのこと。1/30から抗ガン剤は中止、風邪の治療の抗生剤のみになりましたが、その2日後からもうご飯も水も飲みにくくなって、血液検査で黄疸と貧血、これは風邪じゃなく転移の疑い濃厚、入院してターミナルケアをして頂くことも出来るとのことでしたが、それよりそっと見送ろうと思って連れて帰った後で、まっちゃんは前から肝臓も悪かったので、今の症状がもし肝臓のせいだったら、肝臓の治療をすればもしかしてまた抗ガン剤が開始出来るかも知れない、現に胸腺腫は小さくなってるんだから、、、と思い悩み、明くる日また連れて行ったところ、貧血の度合いが何と殆ど血がない!という程度まで進んでいるとのことで、これはもう骨髄で血が作れなくなっているのだ、と納得、住み慣れた部屋で静かに見送ろうと決めました。

6日、7日と二晩まっちゃんの横で添い寝、殆ど眠らずまっちゃんの好きな、と言うか私の好きな曲を聞かせてやったりマッサージをしたり。一日100ccの補液も。

今朝の補液も済ませ人間の昼ご飯のため2時間程離れて、13時過ぎに戻って見ると、まっちゃんは目を開けてじっとしてる。そっと抱き上げて体位交換すると、ゆっくり手足を伸ばして、下顎呼吸が起こり、、、数分後に呼吸が止まりました。安らかだったと言えると思います。私が来なかったら、もしくは体位交換しなかったら、眠ったように、、、が可能だったかも知れないと言う後悔が、、、

まっちゃんは山に捨てられてから白血病になったのか、白血病と分かったので捨てられたのか、うちに来るまで何ヶ月、何年山を彷徨ったのか、いずれにせよこの山の中でまっちゃんと私が出会って一緒に過ごせた時間はかけがえのない宝物です。

早春賦

立春も過ぎ、寒かったり暑かったり!?の日が続いています。昨日の早朝、猫小屋の周りで久しぶりにウグイスの声を聞きました。綺麗なホーホケキョではなく、ホケキョ、ウィグチュグ、何回鳴いても最後にウィグチュグと同じおまけがついてる変わった子、これもまだまだ練習中なのでしょう。

うちの前の梅林は今満開。名前は知らないけど「何とか桜」だろうと思われる花もほぼ満開。雨に濡れた地面は黒々。ユキヤナギの白い小さな花はチラホラ。ツクシ、フキノトウを探さねば。コバエも何匹か目につくようになりました><

去年の12月から咲いていた2輪のシャクナゲはまだ紅いまま、ツツジも2輪程去年から咲いてます。小さな紅いバラもやっぱり2輪。雪の殆ど降らなかった今年の冬はこんな異変が。

20日程経った腰から足の痛みはやっとかなり薄らぎ、外出してもまあ普通の姿勢で歩けるようになりました。が、何かの拍子にぶり返したり、一日が終わる頃には痛重くなったり、熟睡出来ても明け方になると痛くて目が覚める毎日、そこで起きればいいのでしょうが意地でもグダグダ寝続けるので何事も捗らず。何度教えても馬鹿力で引っ張る犬たちの散歩(100m程移動させて山に繋ぎに行くだけ)も3日に一度位に減らして完治させることに努めています。本当にほんの一瞬ピキっていっただけなのに、こんなに長引くとは、とほほ。何のスポーツもやってないけど足腰は相撲取り並みというのが唯一の取り柄だったんだから、絶対治す!こういう状態で跳躍運動はもう一か月以上お休みですが、治り次第また頑張ります。

夜明けの天体ショー

2/1の 6 a.m.少し前、表で猫がケンカする声で目が覚め、慌てて外へ飛び出してハッと目を見張りました。真正面の南の空の低い位置に、大きく輝く星が2つ、それを左目で見ながら鳴き声の方へ歩いて行くと、向かいの木の枝の隙間に何やら黄色く輝く大きな天体が見え隠れ。やっと梢より高く昇りかけている27日の細い月。見えてるようには写らないと知ってても部屋へ戻ってスマホを取って来て写真を撮りました。

左下から月、金星、木星、少し離れてさそり座のアンタレスもぼんやり写っています。月は三日月のように細かったのに何度やってもこんな風にしか写りませんでした。

今月は天体ショーが目白押しのようです。△カレンダーでチュルオと雪だるまが見上げているのは19日の金星と土星の大接近、しかもこの日はほぼ満月、しかもスーパームーン。(このように同じ時間帯に見える事はありえませんが)

それから日が高く昇ってから、のどかな雲がクヌギの梢に。

もう春の気配。