山のオタマジャクシ!?

何でこんなとこに夥しい数のオタマジャクシが⁈

ここはどういう場所かと言うと猫小屋の前の広場に置いてあるネコ車(一輪車)に溜まった雨水のプール。

時々私が手を洗うのに使うので捨てないで溜めているのですが、中に藻のような物が湧いているのは知っていたけど、昨日ふと見ると、何とチョロチョロと活発にウゴメク生命体が!!

どう見てもこれはオタマジャクシ!周りに田んぼも小川もないのに?暫く前、夜になるとゲコゲコとカエルの合唱が聞こえていましたが。モリアオガエル?でもネコ車の上には登って産卵するような木はありません。ガマ?にしてはオタマジャクシが小さい?そういえば去年うちの庭にいた2匹の大きなガマガエル達、長いこと姿を見ていません。元気かな。

このオタマジャクシたちが全員孵化したら壮観、、、、あ、ネコ車から飛び出したら次々と猫に捕まってしまう?水をこぼさないように隅の方へ移動しておいてやらねば。

21日はほぼ一日中外出していたので気づかなかったのかも知れませんが、今日夏至の日、裏庭で見上げると我が家の可憐なネムノキの花が10輪ほど開いていました。昨日夕方外出からの帰りに麓の道路脇の木にすでに満開の盛りを過ぎようとしているネムノキを発見。うちの木は日当たりの関係で少し遅れたようです。

昨日開いたタイサンボク3つ目の花と明日にでも開花予定の蕾。iPadで撮りました。iPhoneはまだ乾燥中です。

3つ目の花

21日大安の日、タイサンボクの3つ目の花が開花。

最初の花が9日の大安、2つ目が17日の満月の日、そして3つ目がまた大安の日。

2つ目はてっぺんについた蕾の自負心からかとても大きな花でしたが、3つ目は最初のと同じ位の控えめな大きさ。

こんな事、いちいちレポートする必要はどこにもないのですが、ひとえにタイサンボク様への敬愛の情から、掲載せずにはいられないのです。今回残念なのは写真が撮れてないこと。その訳は、何と!スマホに起こったとんでもない悲劇のためです。

あろうことか、iPhone ちゃんを洗濯しちゃったのですー。

ポケットに入れたまま、なんて事はいくら私でもまだそこまでボケてはいません。iPhoneは前掛の前面の大きなポケットに入れてあったのですが、猫の部屋のホットカーペットカバー2枚を洗おうと両手いっぱいに抱えて洗濯機に放り込む際、カーペットのやつが前掛からのぞいていたiPhoneの紐やケースを巻き込んで一緒に身投げをさせてしまったものと思われます。洗濯が終わってカーペットカバーを1枚、2枚と取り出した後、洗濯機の底に、キレイになって横たわるiPhoneちゃん、、、、

取り敢えず乾かす!シェフがティッシュの箱に入れるといいと言ってくれたのでそうして、ネットで検索。可能であればsim カードを取り出せとのこと、iPadに付いていたピンを探してsim カードを取り出すことに成功。そのあとティッシュにくるんで車のダッシュボードに置いて2日間放置しました。明日あたり電源を入れてみようと思います、、、、いや、もう一日乾燥させようか。

その日は仏滅でした。今は予備に持っているガラケーに電話を転送しています。もし壊れてたらガラケーに戻そうか、とも思ったのですが、カメラの画素数が全然お話にならない。せめてかんたんスマホにせねば。

2つ目の花

昨日11:30頃、中心の梢についた蕾。明日か明後日に開花、と思っていたら

今朝10:30に行ってみると9分通り開いていました。

私の背より高いので真上から覗く事は出来ません。

最初に咲いた花の8日目の姿。

タイサンボク開花

6/9大安の日曜日、初めての花が開花しました。

清らかで深みのある香りが漂っていて、花に鼻をくっつけて思いっきり吸い込むと一筋の芯の強い香りが感じられました。純白で清々しく神々しい姿。2017年12月14日に私一人でミニユンボで穴を掘って植えた日から1年半、願いが通じたか、9つもの蕾をつけてくれました。うちよりもっと低い場所にある2本の大木は通りすがりに見た限りでは今年はまだ花がついていません。うちの幼木がこんなに早く沢山の蕾をつけてくれたのは肥料のお蔭かも。

最初に咲いたのは一番日当たりの良い場所にあった蕾。

毎日朝に夕に写真を撮っていましたが5日目に完全に茶色くなって花弁が散りました。2つ目の花が今朝にも開花しているかも知れません。

ヒメボタルはこのところ光るのを見られていません。光ってる時間帯には寝ているからかも。

今月前半はお江戸詣でやら友人の突然の来訪やら歯のメンテやら特定健診やらと息継ぐ暇もない程のハードスケジュールでした。ビタミン剤などのお蔭で朝から大車輪なので気分良くこなせてはいるのですが、その分肉体疲労がスゴイ。毎日昼ご飯後に可能ならば昼寝を入れて、夜もまたバタンキュー、翌朝には疲れは雲散霧消でまたまた大車輪、うーん、これでいいのか?

頭も体もハツラツで、ボーッとしていられるオフの日を入れなきゃ、と思います。

ヒメボタル飛ぶ

今日2:30頃表へ出た時茂みの間にチカチカと力強く光ってゆらゆら飛ぶ光を発見。森のホタル、ヒメボタルです。今年はゲンジボタルを見ませんでしたがヒメボタルは例年通り羽化してくれました。

タイサンボクの花芽らしきもの、蕾であることはもう確定的。うっすらと白い花の色が透けて見えています。蕾は全部で8つ、これは一番良く日の当たるところに付いているものです。

梅雨入りの強い日差しを受けて葉っぱも大きく広がりキラキラ光っています。枝先からは3本程に枝分かれした柔らかい枝がスクスク伸びて、これからはグングン背丈も伸びていきそうです。前の家から持って来たキンモクセイや柿の木も最初の年は葉っぱも少なく元気なかったのですが、3年目となる今年はしっかりと茂り始めました。石の上にも三年とは植物も同じのようです。

私もやっと体力回復が進み、引越し前の若さ?を取り戻せた感じです。思えば思い立ってから10年、実質(前の建物を解体したりこっちの家を建てたりという作業開始から)3年かかった引越しはきつかった、、、、。本当に人生最大の難事業でした。よくぞ命があったものだと思います。いやいや、大袈裟じゃないんですよ。引越し完了から2年半、疲労とダメージからの回復にはやはり3年程かかるようです。

アトリエmojuni もそろそろ何とかカッコつけなければ。今はただの猫小屋です。

センダンの花

今を盛りのたわわな花房の下に車を停めて、強風に揺れる葉っぱを掴んで撮影しました。何故かこの辺りのセンダンは香りが弱い。昔大阪のマンションの近所の空き地に生えていたセンダンの木は遠くからでも思わず誘われて近寄らずにはいられないほど強く香っていたのに。

猫小屋の廊下に呉越同舟的な整列。

ガラス戸にへばりついて中へ入りたいけど入れない(天敵タンタンの近くに寄りたくない)のはララちゃん。抜き足差し足で通り過ぎようとしている三毛猫はコケミちゃん。寝そべっている三匹のオス猫は左からリンタロー、タンタン、チカ坊。リンタローとタンタンが一番折合いが悪いのですが、珍しくこんなに近くで平和に寝そべってるのが不思議。左上にぶら下っている黒いボロ布のような物は去年から屋根に引っかかったままにしている遮光ネットの端っこです。またそろそろ設置しなければ。