真夜中の雪

天気予報通りに夜中の2時頃雪が降っていて、アスファルト道路は黒かったけど土や草の上は1、2cm白くなって、踏み締めるとキュッキュッとしっかり硬い雪の感触がありました。朝起きたら車の屋根やフロントガラスが真っ白。でも日差しは強く、あっという間に白い雪は消えてしまいました。

雪が積もるとアイスバーンになるうちの前の道路にこの冬配られた凍結防止剤の塩化カルシウムの袋、何故かカラスが突っついて穴を開け、そこから雨で溶けている。道理でやけにカラスがその近くの道路をヒョコヒョコ歩いてた筈だー。今まで3年間そんなことしなかったのに、それに何故うちの前だけそんな被害に遭うのか?? で、合板の板で隠してカラスに見えない様にしているのですが、道ゆく人からは見えにくいので、必要な時には私が撒かないと。カラスのおかげで余計な任務が、と思っていたのですが、積もらなくて助かりました。

籠城

10 、11日と一泊で前に住んでいた町へ出かけていました。お世話になった方のお通夜とお葬式に。

ここ数年、何かにつけて涙もろくなってしまって、コーラスサークルで「命の歌」や「花は咲く」を歌うと涙で声が出なくなってしまう。そう言えば歳と共に周りで亡くなる人が増えていくばかり。お見舞いに行かねば、と思っていたり、気になっている人には遅くならないように会いに行かなくちゃ、と思いました。

コーラスは去年秋から参加しているのですが、近々プチ発表会があるとのこと、でも当分お休みすることにしました。理由は例のウイルス、不要不急の集まりは控える方が賢明。シェフの歯科通いも暫くお休みにしました。外食もNGなのが辛いです。王将の餃子も生のを買って家で焼いてます。何しろフェリー便のある和歌山県で感染拡大しているので、徳島県も心配です。

コロナウイルスと言えばもう15年程も前になるか、トラ猫の男の子がFIPと言う猫コロナウイルスによる病気で死んでしまった悲しい記憶があります。今回のウイルスが変異して猫に感染するようになりませんように。

私の手を抱いて寝るチュルオ。手荒れがお見苦しいので隠蔽しました。

近所の乱暴者の猫が怖くて2ヶ月も家に帰って来られなかったチュルオ、痩せこけていた体もすっかり元通りに回復し、大勢のお兄ちゃんお姉ちゃん達にも受け入れてもらえて、昼間サンデッキでみんなと並んで日向ぼっこも出来る様になり、また家出する心配もほぼなくなりました。いじめっ子猫は時々ここへも現れますが、その時にはタンタン兄ちゃん、チカ坊兄ちゃん達が追っ払ってくれます。

今日は仲良し妹のニコちゃんを連れて行って同じ部屋に暫く入れておいたところ、ルームメイトのララちゃんとニコちゃん(メス同士)の相性もまあまあ。ニコちゃんはこっちの家に置いておくとバニーちゃんに意地悪するので、山の方で暮してくれればありがたい。

近所の梅林が満開になりました。が、風に匂いが漂って来ません。京都や奈良の梅とは種類が違うのか?

気が付けばフキノトウがニョキニョキ、で10 コ採ってニンジン、カボチャ、ゴボウなどと天ぷらにしました。粉は米粉、油の量は炒める程度で。まあそこそこ天ぷらでした。

グルテンフリー

今朝9時頃、ボタン雪が舞っていました。積もることはなく今は曇り、超寒いので猫小屋の方には行ってません。きっとみんな布団被って寝てるし。

グルテンフリー、ジョコビッチ選手がやってる、とテニスの試合を観ていたシェフが言うので、改めてグルテンの何がどう良くないのか調べて見ました。

もともと子供の頃からパン食には馴染めなかったので、小麦粉を食べるのはうどん、ラーメン、餃子、お好み焼き、くらいで、毎日ではありません。

で、昨夜久々にお好み焼きが食べたくなって、シェフの希望で米粉で作ってみようと言うことに。スーパーで米粉を買って来る、と言って家を出たものの、はてさて、米粉ってどういう形態で売ってるの?店頭で「米粉」と書かれた商品は見当たらず。で、遠い昔の記憶を呼び戻して「上新粉」を手に取って見ると、おお、国産粳米100%とある。でもお団子作る粉でお好み焼きが出来るか?

結果、ほぼ小麦粉との差を感じる事なく調理出来たばかりか、食べた感じも全く気にならない、と言うよりむしろ美味しい!更に食べた後、胃もたれ感がありません。明くる朝シェフがまたもう一枚食べた!こんなこと、メリケン粉ではあり得なかったことです。やはり米の方が何か体に良さそうです。

関係ないけど近所の林に置いてある蜜蜂の巣箱。空気の澄んでる感じのする何だか美しい空間です。春に時々一群の蜜蜂がうちまでやって来て猫の水飲み場で水を飲んでます。

2月

今年ももう一ヶ月が過ぎてしまった。春節も過ぎて、もう日差しは春です。でも長雨の後お天気が続いていますが昨日今日と気温は低く、軽トラの荷台でのリカちゃんの日向ぼっこも寒くないかと再々見に行ってやらねばなりませんでした。

暖冬のお蔭でアボカドの葉っぱも青々したままですが、来週には最低気温が−1℃になる日があるそうです。野良猫達が可愛そう。

今年はNO MORE SUTENECOの落描きシリーズ を描いて行こうかなと思います。落描きなのでペンじゃなく指で描きました。それを床に立てて置いてたらカラが長い間じっと前に座って見ていました。

カラは前の家にいた8年前、お隣の空き家で捨て猫クロリー が産んだ捨て猫二世です。カラが来た顛末は過去ブログに。