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秋の点描

昨日は朝方結構な雨量、その後曇りのち晴れ、との予報だったのに夕方また雨になりました。

朝、雨が上がった後、ガスが立ちこめていました。マイナスイオン?

周りの景色をまたUPします。何だかイラスト描かずに写真ばかり撮ってる今日この頃。いつかイラストかアクリル画にしたいと思って撮っているのですが。

はっとする程美しい秋の野原。荒涼となどしていません。

ガスが立ち上って来る斜面。

ご存じ、オーロラ姫の森。うちの裏手です。赤い実はクサギの実。

知らなかった~

確かそこにはヒイラギがあったと思う場所に見慣れぬ白い花が。

葉っぱが典型的なヒイラギとはちょっと違う?トゲトゲのないフツーの葉っぱがある。

調べて見たらヒイラギの葉は樹齢を重ねると丸みを帯びてくるそうです。へー。

それにヒイラギの花が今頃咲くとは知りませんでした。というかヒイラギにこんな綺麗な花が咲くことさえ知りませんでした。その上とてもいい匂いがするのです。何でもキンモクセイと同じモクセイ科だとか。

チュルオとニコちゃんが小春日和の戯れ。

いつも外にしつらえた暖かい寝場所で寝てるチュルオ。今朝は寒いのに布団のない箱の中で寝てました。

不具合発見

最近何故かメール送受信にトラブルがあり、まあそれは解決出来たのですが、ふと気付いてこのブログのCONTACT MEから送信してみると、「送信しました」という表示が現れるもののメールが届かない!

で、急遽新規のページに差し替えて置きました。

今までご連絡下さったお方様がおられましたら本当に申し訳ありません。

      

山の晩秋

暫く来客で忙しく、簡単な仕事も片付けられなかったのですが、昨夜やっと腰を据えてPCにタブレットを繋いで作業をしました。で、晴れてブログも更新出来ます。

何か週末には猛烈寒波が来るそうですね。嘘かホントか、寝てたので分かりませんでしたが、2日ほど前、ネットの天気予報で見たら、深夜に何と4℃になっていたことが!!この頃夜だけ18℃~20℃に設定してエアコン入れています。丸まって寝ている高齢のクリちゃんのために。

秋の山と猫たちの様子です。

サクラの落ち葉とトム。

猫ハウスのデッキでおすましのララちゃん。猫の世話の合間にここに座っていると周りにズラッとみんなが並びます。

秋林二虎図。チビトラとコケミちゃん。

お天気の日にお散歩でご機嫌のリカちゃん。

 

猫たちには後ろめたいけど、キャットフードを安いものに変えて捻出した資金で人間のためのサプリを奮発しました。それは...

高麗人参茶、しじみエキス、イチョウ葉エキス。

高麗人参は顆粒、しじみとイチョウ葉はカプセルじゃなく錠剤タイプです。どれもドラッグストアで安い部類のものを選びました。カプセルはゼラチンが何に由来しているか不明で気持ち悪いから出来るだけ避けています。高いセサミンはすりゴマで代用。

そしたら流石ですねえ。その日の夜から何だか元気になった実感。2日目の今日は更に体が軽くなった感じで、足腰がとても軽く滑らかに動き、長らくご無沙汰していた家事のやる気も湧いて来るようになりました。人参、しじみ、イチョウのどれが良かったのか分かりませんが、少なくとも高麗人参は文句なしに効果覿面なんでしょうね。イチョウ葉は少し前にそれが配合されているというガムを買ったんですが、そしたら少し頭脳明晰になった?かもで、シェフも目を見張るダジャレや突っ込みを連発、ということがあったので、お試しで。というか、実はやはりこの頃捜し物が多くなったので心配なのです。アルコールは一滴も飲まないのにしじみ?実は貝類全般は口にしない人なので、生まれてこの方きっと欠乏しっぱなしなんだろうと思い、一度補ってみたらどうじゃろ、と思ったのです。

学生時代は食事だけで元気溌剌だったけど、やはりこの頃は何かが欠乏しているんだな、と思います。欲しい栄養素を食事で網羅しようとすれば体に悪いし。高価なサプリを買うのはキツイけど、いよいよ老化が進んでからジタバタして後悔するのはイヤだし。

せめて割引きがあって買い忘れのないアマゾン定期便で注文。かくして結局大金持ちに吸い上げられる庶民の金。

 

 

 

 

キウィ収穫

お隣のキウィ農家のお手伝いをしました。道路から急な斜面を下りて行かねばならないので、地下足袋を買いました。

こんな風に生ってるんですよ。

楽々手でもぎ取ることが出来ます。木の高さも丁度私の背にぴったり。手の届かない実はありませんでした。背の高い人だと腰をかがめて歩かなければなりません。

本格的農作業は生まれて初めてですが、稲作と違い山の中で、木漏れ日の下での作業はとっても気分爽やかで疲れ知らずでした。まだ2、3日続きます。

今はまだジャガイモのように硬く、食べ頃は年末あたりかな、とのことです。収穫後は剪定、お礼肥と細かい手入れが続くそうです。こちらの畑のキウィは今まで食べた中で最高に美味しいキウィです。

この時期アトリエに遊びに来られる方は、ボランティアでお手伝いしてみては如何でしょう。ここ佐那河内も隣の神山町も、農家の高齢化でスダチなど特産の農作物の収穫が大変。キウィはトゲもないし、オススメです。

 

 

チュルオのまさか

蝶よ花よと育てて来たチュルオ。

呼ぶと可愛い声で返事するし、何か要求がある時にも鳴いて知らせる、お兄ちゃんたちとも仲良くしてもらえて、どこへ行っても人気者。

夏頃から出没していたノラ猫マッチャンがFeLVだったと判明。何度か追いかけられてギャーッと鳴いていたチュルオ、一度足をかなり深く咬まれて長いこと治らない傷を負わされたことがあるので、念のため検査に連れて行ったのです。

もともと2ヶ月位の頃、一度ウイルス検査を受けて何もなかったので、FeLVだけの検査でいいと思ったのですが、検査キットが両方検査するので、ということでFIVも検査したのです。そしたら...何とFIV陽性。

うちのFIV猫でチュルオとケンカして咬んだ子はいない。ケンカ王トッピーもチュルオが寄って来るとうるさいので逃げて行くし、チカ坊はお人好し、ラグドール嬢も大人しい。咬まれたのはFeLVだけのマッチャン。なので感染の機会はないはず。では母子感染?では何故前回の検査で陰性だったのか。

先生にお聞きすると検査キットはFIVについては抗原、FeLVについては抗体を調べている、前回の時にはその数がまだ少なく感知されなかったということではないか、とのこと。

つまりあまり小さい仔猫の時に検査しても100%安心できないということ?

悲しい事実を公開したくなかったのですが、皆様にもご注意頂く方がいいかと思いました。

 

検査に行く時、いつも車に喜んで乗っているチュルオがいつになく鳴き続けました。検査後、心なしかとてもしょげていました。チュルオは誰とも仲良く出来ているので、隔離しないことにしました。これまで通り人間と同じ部屋でお姉ちゃんたちと暮らします。

チュルオがうちに来たのが私の記憶によれば去年の10月25日、今年のその日去勢手術をしました。これでチュルオも晴れて大人の仲間入り。

トッピーもFIVと診断されてからもう何年も変わりなく元気で、今や最年長の確か12歳。チュルオもみんなの人気者のまま長生きして欲しい。

 

猫小屋の裏手のヒノキの切り株を覆うツタ。ブログヘッダーと同じ株ではないのですが、ヘッダー写真を撮った時にはどれも大体同じような感じで切り株の上を覆っているだけだったと記憶していますが、今では株全体が覆われています。何かこんなキャラがあったような。

長雨の切れ目の星空

雨続きで猫たちは丸3日外へ出してやっていません。留守でもないのに閉め込まれているなんて事は初めてで不満が溜まっているのでしょうが、窓の外を見て納得してくれているようです。毎日夕方トイレ掃除とご飯やりに行っています。

洗濯物が乾かないのに思いがけないものに猫のオシッコ臭がついていたりして洗わない訳にいかない...匂いさえなければそのまま乾くに任せていればいいんですが。(いいのか?)

昨日17日、午後遅くなってから、雨の日なら空いているだろうと1年ぶりくらいに眼科を受診。ご近所の方に紹介して頂いた近くの医院、近くと言っても車で20分ほど、ベテランの女医さんでした。1日1回寝る前に点す緑内障の点眼薬が引越のドサクサで点したり点さなかったり、終いにゃ今年の年頭頃からもうずっと目薬が切れたまま。でも毎日山の景色を眺めて暮らしている生活、きっと目にも良い効果があるはず、と勝手に思い込んでいましたが、目が命の私、素人判断は禁物。猫の病気なら押っ取り刀で病院に走るのですが、自分のことではなかなか足が向かないのを鞭打って。

ここでもさすが、徳島の誇るハイレベル医療を実感。今まで受けた事のない視神経乳頭の厚さとやらを測る検査をして頂き、また前の医院では要予約だった視野検査もその場で受けられました。

これがまた最新の機械で視力測定の機械くらいの大きさ、やり方は同じく真ん中の+を見つめて、周りで大小の光が見えたらボタンを押すというものですが、前の医院で前後3回くらい受けた時には機械がウィーン、カチャッと音がする度にどこかが光っていたと記憶しているのですが、5回くらい連続してどこにも光が見えない時が両目ともあって、「ええっ、1年くらい点眼をサボっていた間にこんなに視野欠損が進んでるのかっ」と焦る焦る。時々片目ずつ隠して自分で視野を確認していたのに、全然気がつかなかったよー、と後悔の念に苛まれました。

検査が終わってすっかり意気消沈して先生の前に座ると、先生は検査結果を見ながら「よく見えてますよ。”ひっかけ”にもかからずに。」

音がする度に機械的にボタンを押してしまう人もいるので、フェイクも混ぜてあるそうです。えー、最初に言ってよー。本当に怖かった~~。

眼圧は正常範囲、視野欠損もなく白内障も別にない。視神経乳頭は少し陥没が見られるものの、生まれつきの人もいる、眼圧降下剤は必要ないでしょうと言われました。つまり緑内障ではない、とのこと。

すっかり元気を取り戻し、医院を出てすぐのドラッグストアでやや高価な猫のご飯を大量に奮発して帰宅しました。

夜空を見上げると久々に星が見えていました。

昨日は大安だった。

 

 

冷たい雨

それも来週末くらいまで降り続くとか。

秋は一段と深まり、サクラの葉が赤く紅葉し始めました。

6月にバンビかオーロラ姫の森、とご紹介した裏山の秋の風情。

 

 

昨日のテレビで都道府県魅力度ランキングとやらで徳島県は下から2番目だと言っていましたが、ランキングなんて如何に無意味かが私はよく分かりました。

徳島は緑いっぱい、人は穏やか、食べ物は豊かで美味、この風土が数十年前私が去ってから、バブル期にもスポイルされることなく守られて来たことはとてもラッキー。この分ならこの先私が生きている間くらいはずっとこのままでいられそうです。

 

 

穏やかに秋進む

昨日9日、熱中症が心配なほどの陽気の中、地域の野草の勉強会に参加して、色々勉強できました。先日アケビと一緒にUPした小さな密集した赤い実はガマズミで、甘くて食べられるとか。

うちのまた別の場所にもアケビが。足下が坂になっていて取りに行けない;-;

綺麗なヒノキの葉、これを小さくちぎって猫のトイレのペレットに混ぜるとオシッコの匂いが消えることを発見。

ペレットはストーブ用のものを地元の専門店で購入しています。猫のトイレ用より断然安くて助かります。砂状になると捨てていましたが、それでも猫たちはどちらかと言うと新品よりお気に入りで、ウン●はきな粉まぶしのようになって清潔に取り扱えます♪なので捨てずに日に干して使うことにしました。

ハリガネムシの親子、あれからまたバケツを除いて見ると、あれ、親しかいない。子供を食べてしまったのか?と思ったら、よく見ると子供は最初に発見した時のようにまん丸の毛糸玉のように丸まっていました。死んだのか?親の方はカマキリから出た後はもうエサは食べないそうですが、子供は何か食べないことには死んでしまうだろう。後でまた見た時には子供の方も長く伸びて動いていました。で、野草の勉強会の帰り道、橋の上から川に放流してやりました。

 

ハリガネムシの謎

先日バケツの中に突然現れたハリガネムシ。その後どうなったかというと、死んでいたカマキリは取り出し、ハリガネムシはそのままバケツに入れて蓋をして置いてあります。

2日後くらいに見てみると、丁度体の真ん中あたりに何やらクルクルこんがらがった黒い糸状のものがくっついていました。糞?

さらに2日後、生きてるのかどうか見てみてビックリ。何と、小さく細い個体が一つ増えている!!2匹とも水中で活発にゆらゆらうごめいていました。あれは子供を産んでいたということらしい。しかも卵じゃなくマムシのように親と同じものが生まれる?相手もいないのに、いつの間に?カマキリに寄生する前に身ごもっていたということ?

最初に見つけた時、シェフは「殺し、殺し」と言いましたが、そのままにしておいたればこその発見。

ハリガネムシは果たして有害動物なのかどうか、調べて見たら、やはり生態系にとって有意義な作用を及ぼしているとのこと。

もう暫く観察して、川に放してやろうかな。