「健康法」カテゴリーアーカイブ

若さ回復

梅雨明けの昨日は激暑だったのですが、今朝は目が覚めたらすごく涼しい。と思ったら予報に全然なかった雨。車の窓を少し開けていたので慌てましたが大した被害もなく、その後は本格的な真夏の青空と白い雲が。

久々の健康ネタです。

この頃歩いていてふと気付くと背中も腰も曲がって俯き加減、猫を抱いて歩くとますます老婆のように腰が曲がる...いよいよ年相応の老化が襲って来たのか、このまま年を取る一方なのか、と暗澹たる思いでいたのですが。

それが何と一発で背中がシャンと伸び、猫を抱いても背筋が真っ直ぐになりました。

何をやったかというと前に体の歪みの矯正法として教えてもらった簡単な方法。

両足先を開き、かかと同士をくっつけて、かかとを上げて5秒キープ、最後に少し前に体を倒し気味にして元に戻る、というものです。一日に何度かこれを行うと仕事や家事で狂ってきた体のバランスを矯正し疲労を軽減できるそうです。

長いことこんな簡単なことをするゆとりすらなかった。Y字バランスも疲れすぎてやってられん、という状態でした。それにこれだけよく動いているので運動は十分過ぎるくらいやってるし、と思っていたのですが。

肉体労働と体操は違うんだなーとまたまた改めて実感。背中が曲がるのは筋力が落ちたからではなくバランスが崩れていたんだ。

以前は夕方庭に水を撒きながらのY字バランスや腰割り、台所で料理をしながら片足立ち等々、色んな機会を捉えて体のバランス矯正が出来ていたのでした。どんなに疲れていてもこれはやらないといけないんだ、と反省。

ちなみに前屈、私は両手ピッタリつくどころか、マイナス15~20cm位まで曲がります。それでも前記のように腰が曲がる等というとんでもない現象が起こるとは、バランスってとても大事なんですね。

 

それから自分のための備忘録として、○○を食べた翌日すごく調子よかったという食べ物を書き留めておきます。

◎ゴマバナナはあれ以来ほぼ毎日食べてます。バナナのない時はすりゴマをじかにスプーンですくって、毎日最低スプーン一杯。

◎久々に食べたエンサイ(空心菜)

 

 

大雨!!

台風そのものはあっという間に何事もなく(うちのあたりは)過ぎたのですが、その後が思いがけない大荒れになりましたね。

島根県、九州の豪雨被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

こちら佐那河内村でも昨日昼前、正に「これまで経験したことのないような」猛烈な豪雨に襲われました。うちの付近では幸いたった2、3分のことだったので家に入るまでの間にシェフも私も全身濡れ鼠になっただけで済みましたが、もし1時間、いえ30分も続いていたら土砂崩れが至るところで発生していたのではと思います。もう大気中の半分以上が水ではないかと言う程の降雨量。しかも突然ザーッ。

 

そんな雨の日でもネムの花がもう一輪開いていました。最初に開いた方はもう枯れかけ。そして他の蕾も次々と開く準備をしています。

 

キンモクセイの大樹の真下に生えていた二本のネムノキの子供、根が傷つくと枯れてしまうという情報もありますが、このままではどのみち育たないので掘り出してもらって、ご近所の方にお分けしました。

涼しげなネムノキの葉っぱ、毎日愛でて眺めていたのにこの数日で小さな青虫にかなり囓られました。何でもキチョウの食草だとか。黄緑の若い葉っぱには微かな芳香があります。微かなのに数メートル離れたところでも感じる不思議で爽やかな香り。前に枯れて乾燥した葉っぱがいい香りなので、大丈夫か?と思いながらついついお茶にして飲んだのですが、調べて見ると煎じ薬にもなる薬用植物だそうで「貝原益軒は『この木を植えると人の怒りを除き、若葉を食べると五臓を安じ、気をやわらげる』という記述しています」という情報もありました。(イー薬草・ドット・コム)確かにネムの花を見ていると心が清らかになる気がします。あれは雄しべの集合体だそうです。

ヒメボタル、夏至の日が最多でしたが、昨日も今日も数匹まだ見かけました。何とたった今し方(02:00am頃)、リカちゃんのいるサンルームに1匹入ってリカちゃんの寝床で弱々しく光っていました。網戸の1cm程の隙間から進入したらしいのですが、室内にある電気器具の緑のインジケータの灯を仲間と勘違いしたのか?外へ出して雨に濡れた庭石へ下ろしてやったのですが、見ていても動かず。仕方なくその場を離れたのですが暫くして1匹が目の前を力強く光りながら飛んで行きました。その子かどうか?

台所の洗い物もほったらかしで、とりとめもない事を真夜中に書くのも精神的リハビリ?

 

 

 

すりゴマ効果 ①目

去年8月に眼科でPC用メガネの処方箋を書いて頂いていたのを、昨日やっと眼鏡店に持ち込んで注文しました。

PC用メガネ、前から持っていたのが弱くなって度を強くしたものが必要となり処方箋をもらっていたのです。でも忙しくてずっとバッグに入れたまま...

いよいよ眼鏡店に行かなきゃと思ったのは先月のこと、ここ何ヶ月もの過労がたたりますます度が進んで、今のメガネではイラスト描くのもしんどくなったからなのですが、実はすりゴマを食べ始めて、ふと気付くと右の近視の目の視力が室内の範囲でなら遠視の左目と全く変わらない程まで回復していたのです、少なくともそういう自覚がありました。

まてよ、なら今メガネ新調しなくても?と思いましたが、伯母からもらった高価なフレームのメガネの度が強すぎるのに目の方を合わせて時々かけているのがあり、この機会に自分の目に合ったレンズにしようと、今回眼鏡店で詳しく検眼してもらった結果、処方箋より弱い度数のものが最適と分かりました

この年で目が良くなるってこと、あるのか?と不思議ですが、自分の感じたことと検眼の結果が一致しているのです。

 

ミッチーオイルとゴマバナナ

私は何を残しただろう?と考えると、勿論「猫イラスト」、と言えるようになることが理想なのですが、それより世のため人のためになるものはこの2つではないか、と思うのがタイトルの2アイテムです。

ミッチーオイルはミッチーが大怪我をした2001年から今日まで猫も人も使っている傷薬、日焼け止め、日焼けケア、化粧オイルですが、最近では寝たきり犬のお腹の皮膚の爛れをただただひたすら患部に垂らすだけですっかり健康な皮膚にしてくれた本当に頼りになる薬です。

それと今回高価なサプリ代を倹約するため考えついた超優れものはこれです。

これは刻んだバナナにすりゴマをまぶしたもの。

すりゴマは大さじ山盛り2~3杯ほど、これを1日2、3回食べてます。バナナの代わりにアボカドもグーです。それから牛乳に入れると意外にゴマ特有の匂いも消えてさっぱりしたドリンクになります。或いは朝起き抜けなどにはすりゴマをそのまま口に入れたりも。

これが何と予想を遙かに上回る素晴らしい効果が!!

最初の晩に大さじ2杯ほど食べて寝た次の朝、それまで数ヶ月ずっと感じていた疲労感、だるさ、肩凝りが雲散霧消。

記憶力、視力も回復して来た感じ、いかにも疲れて老け込んだ顔つきにも生気が戻り元の自分の顔になりました。それとね、ここだけの話ですが、トイレに駆け込むのが間に合わなくなるのでは~、先行きが思いやられるという傾向がホントにピタッとなくなりましたよ。

まるでテレビショッピングの胡散臭い宣伝文句みたいですが、嘘だと思ったらお試し下さい。

思うに老化とは単なる経年変化ではなく一種の欠乏なのでは?私の場合、このすりゴマが一気にその欠乏を補ってくれたように思います。これからの一生のマストアイテムです。

いつも私が一生懸命考案するこういう健康お宅的なものを無視するシェフにも無理矢理食べさせましたが、今回は素直に「うーむ、確かに効果があるような気がする」と言い、他の人にも「効くよ」と勧めていました。

皆様にも効果があれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

梅雨の満月&最強アンチエイジングサプリ?

昨夜8時頃、南東の木々の枝の隙間に昇って来ている満月を発見、思わずあっと口を開けたまま少し坂道を登って全体が見える場所まで移動。

静まりかえった山々の上に輝く今夜の満月はストロベリームーンといって少しピンクがかっているとか。でも見た目は特に気付かず、その後のニュースで聞いてもう一度見に出て見ましたが、まー、知らなければ全然気付かず、そう言われればややピンクっぽいかな?という程度。

 

長いこと更新が滞りがちだったのは締切オーバーしていたイラストを先に仕上げないといけなかったのと、毎日毎日何やらかんやら忙しくてPC開く時間がなく、それ以上に体力気力が尽きていたからです。

極寒の年末なんかに引越して、その後も住環境の改善のための工事が延々と続き、何と今も工事継続中、さしもの体力には自信があった私も「あー、やっぱり人並みに年を取ったのか」とガックリする今日この頃、だったのです。

愕然としたのは猫を抱いて坂道を上がる時、何と腰と背中がまっすぐ伸びない!!のです。たかだか3kg位の重さなのに、何て重いんだ、と感じる。こんな事、猫屋敷に住んでいた頃にはただの一度もなかったのに。(もっとも猫屋敷には坂はなかった)

毎日工事やら買い物やら猫たちの世話で走り回って、晩ご飯食べた後、急激に疲労と眠気に襲われところかまわず倒れて朝まで寝てしまう。

鏡を見ると突然どっと老け込んだ自分がそこに。まるで浦島太郎の気分。

この最悪の状況を打開できるのはもしかしてあのあまりにも高価で手が出ないセサミンでは?と思ったのですが、やはり5000円以上もするのは痛い。そこで普段あまり好きでもないので殆ど食べないゴマを直接食べてみることにしました。

 

続きはまた次回。