「山の動植物」カテゴリーアーカイブ

ハクモクレン開花

それも1日でパーッとほぼ満開です。ユキヤナギも。

20日日中はいい天気で風もなく、まっちゃんの部屋の掃除をしました。ホットカーペットや布団を日に干し、床にアルコールを吹き付けて拭き、クリちゃんに入居してもらう準備をしました。こっちの部屋は高床式で目の不自由なクリちゃんは外へ出難いので、夜だけクリちゃんを移して腎臓食の管理を徹底し、お天気の昼間は元の部屋へ連れて帰って、好きなように外へ出入り出来るようにしてやります。夜になってやっと部屋の準備が整い、クリちゃんと高齢のルンルンの2匹を移動させました。何とかすぐに慣れて、気に入ってくれたようです。

その直後から急に物凄い風が吹き荒れ始めて、去年の台風以上の恐ろしさ、金木犀の大木が折れるんじゃないかと思うくらい枝が大揺れ。天気予報では6〜7mの風とのことですが、とてもそんなどころじゃない。その最中、トムの姿が見えない。もしやとハシゴを登って屋根を見たら、、、いた。他のみんなはソメイヨシノの枝から屋根に飛び移り、またその反対のルートで降りて来るのですが、鈍臭いトムはいつも救助待ちです。トムを肩に乗せて片手でハシゴを掴み無事救助成功。

ご飯を食べてカラと一緒にシェフのベッドでコンコンと寝るトム。

こっちは奇抜な格好で寝るニコちゃんのアンヨ。私には左がチュルオ、右がニコちゃんの足に見えたのですが。

ユキヤナギ

3/15、長いことチラホラだったユキヤナギが豪華に咲きました。まだ満開ではないけれど。

アップで撮ると小さな花がとてもかわいい。

ハクモクレンも急に開花の兆しが。

ふきのとう、今年は2回天ぷらにして食べました。昨日は牛肉と一緒にしぐれ煮もどきに。天ぷらが一番美味しいけど油をごっそり摂るし。

頂いた高知の文旦の皮をお風呂で石鹸代わりに使いました。5年ぶりくらい。お肌しっとりです。

復活の季節

2017/4

宵の口に一寝入りして日付の変わる頃目が覚めて眠れなくなり、何か書こうかなと写真を探していて2年前の春の写真が目に留まりました。春の光に輝く梢を見ると何だか生きる希望と力が蘇って来るような感じがします。 目が覚めて目に入るのがこんな景色であることを夢見てここへ引っ越して来たのです。その夢がかなった事が人生最大の幸せかな……


早春賦

立春も過ぎ、寒かったり暑かったり!?の日が続いています。昨日の早朝、猫小屋の周りで久しぶりにウグイスの声を聞きました。綺麗なホーホケキョではなく、ホケキョ、ウィグチュグ、何回鳴いても最後にウィグチュグと同じおまけがついてる変わった子、これもまだまだ練習中なのでしょう。

うちの前の梅林は今満開。名前は知らないけど「何とか桜」だろうと思われる花もほぼ満開。雨に濡れた地面は黒々。ユキヤナギの白い小さな花はチラホラ。ツクシ、フキノトウを探さねば。コバエも何匹か目につくようになりました><

去年の12月から咲いていた2輪のシャクナゲはまだ紅いまま、ツツジも2輪程去年から咲いてます。小さな紅いバラもやっぱり2輪。雪の殆ど降らなかった今年の冬はこんな異変が。

20日程経った腰から足の痛みはやっとかなり薄らぎ、外出してもまあ普通の姿勢で歩けるようになりました。が、何かの拍子にぶり返したり、一日が終わる頃には痛重くなったり、熟睡出来ても明け方になると痛くて目が覚める毎日、そこで起きればいいのでしょうが意地でもグダグダ寝続けるので何事も捗らず。何度教えても馬鹿力で引っ張る犬たちの散歩(100m程移動させて山に繋ぎに行くだけ)も3日に一度位に減らして完治させることに努めています。本当にほんの一瞬ピキっていっただけなのに、こんなに長引くとは、とほほ。何のスポーツもやってないけど足腰は相撲取り並みというのが唯一の取り柄だったんだから、絶対治す!こういう状態で跳躍運動はもう一か月以上お休みですが、治り次第また頑張ります。

復調

一月も半ばとなり体調は完全に元に戻りました。が、何だか疲れ易い上にやる気が出ない。絶対欠かせない猫の世話以外はダラダラして過ごしています。?と言うことは前と同じ?本当は部屋の片付けとかする計画だったんですが。まあ、やらなかったからと言って誰に迷惑かける訳でもなく、自分が不便をかこっていれば済むこと、気にしてるのは自分だけさー。(周りの人は呆れてる)

朝日の当たる裏手の林へ行くといつもどこからかチュルオがやって来ます。

ヤマザクラの幹に登って朝日を見つめるチュルオ。

こんな不思議な形の物が。キノコのショウロ?じゃない。それに左上が裏返した物ですが、土に接してない。じゃ、何かのタネ?

丸い部分はフワフワ、割いて見たら中身はまるでココアパウダー。

調べて見たら、やはりツチグリと言うキノコ。土から離れているのは時間が経ったからでしょうか。若いものは食べられるとか。今年の発見第一号でした。

今年は無理せずボチボチ行きます。

晩秋点描

紅葉の山を背景にカラとトムの2ショット。あの紅葉してる木はヤマザクラのようです。

庭のサルスベリの下に生えているこれはハゼ?そのまんま日本画みたいに美しい。

と思ったら暫くしてもっと美しくなっていました。

春に家出して帰って来ないフーちゃんを軽トラで捜しに行く道にこんなきれいな風景が。

ちょっとした渓谷の脇に生えている柿の木。

猫小屋の入り口の足下に張り付いていた黄色い大型のきれいな蛾。四つある目玉模様のところは透明です!動きが鈍いのでもう寒くなって寿命なのかと猫に踏まれない場所に移動させていたら次見た時また元の場所に戻っていました。

お腹がかわいい!

ウスタビガという種類で幼虫は桜の葉を食べるとか。害虫だけどかわいい。

毎日写真ばっかり撮ってスマホのストレージがそろそろ満杯です。

勿論カレンダーも鋭意制作中、ですが毎日眠くて遅々として進まず。

 

紅葉

まずまずの秋晴れが続いて、日の光の中で始まったばかりの紅葉が目を引きます。

常緑樹が殆どなのでこの一角の紅葉がとても貴重。何の木なのか分かりません。

前の家から持って来たナンテンの葉が何とも言えず美しい赤色になっていました。もう何年も小さな鉢のまま過ごしていて早く直植えにしてやらないと。毎年注連飾りにはこの葉を頂いています。

ヤマザクラの落ち葉とバニーちゃん。この時実はトイレの場所を探していたのでした。

暖かい今日、温水器から離れたチュルオ、やけに私に寄り添って来るので写真を撮ろうとしたら背中にジャンプすると言って聞かず。やっと寝そべっているところをパチリ。

カレンダー、毎日頑張っているものの眠くて筆が進まない。新作はほどほどにして前のイラストを使ってチャッチャッと仕上げようかなぁ。

特定健診のオプションの胃カメラの予約をしました。何でも「徳島で胃カメラと言えばここ」という病院、1ヶ月先です。鼻から入れるとのこと、初めてのやり方です。

 

秋晴れ続く

やっと秋晴れと呼ぶにふさわしい天気が何日も続くようになりました。とは言っても午後3時頃になると曇りがちになることが多いです。猫たちの部屋5部屋に一畳のホットカーペットを新調してやり夕方からスイッチオン、腎臓の悪いクリちゃんの部屋は24時間つけっぱなしです。今日は最後の一部屋、リカちゃんのいるサンルームの片付けをして掃除機をかけ、寝袋を広げた上に電気カーペットを敷いてやりました。寝床として段ボールの箱に入り口の穴を開けたのを逆さにしてカーペットの上に設置(コタツ等重いものを置けないので)、でもリカちゃんはそれには入らずカーペットの下に潜り込みました。夜になってから見に行ったら箱に入っていましたがサンルームなのでガラス張りの部屋、広いカーペットにしてもひんやりしています。なのでアルミ蒸着の救命用の体を包むブランケットを段ボール箱の上にすっぽり被せてやるととたんに中がポカポカ、リカちゃんもゴロゴロ。これで猫たち全員の冬支度めでたく完了です。電気代がいくらになるか心配。

大好きなナンキンハゼの美しい紅葉が始まりました。これから年々豪華な紅葉を見せてくれると思うと嬉しいです。

ソメイヨシノの葉っぱ、去年は枝に付いたまま茶色くなって散ってしまいましたが、今年は美しく紅葉しました。今年見つけたネムノキベイビーの上にもハラハラと。この鉢の中に3本の小さなネムノキが育っています。

きれいに色づいた葉を拾ってテーブルの上に並べました。

ミニユンボのバケットで日向ぼっこするチュルオ。何故か人相悪^^; この頃昼も夜も家の裏手の温水器の上のホンワカ暖かい場所に寝ていてあんまり顔を見ない。心配で時々いるかどうか確認に行きます。

2月末に請け負った猫の肖像画2枚の仕事が9ヶ月かかってやっと完成、晴れてのんびりと秋を楽しめる...いやいや△カレンダーを今月中に仕上げなきゃ。

△カレンダーが間に合わなかったあるメガネ店さんのイベントのためにこんなの作りました。

日付の文字、フリーのカレンダーを使ったけどフォントが気に入らなかったので手書きにしました。

 

 

晩秋?点描

晩秋と言うにはちと早いかも知れませんが。

昨日10/10は体育の日、晴れの特異日だと言うのに朝から小雨、夕方には大雨、しかも夜中までしつこくザーザー、シトシト降り続きました。結構寒くてリカちゃんのサンルームの窓を閉めホットカーペットの電源を入れてやりました。

午後の猫の世話の合間に敷地のはずれの栗の木のところへ。

栗の木は2本、手前の方が大きくて今までよりたくさんの実をつけています。新しい住人の私がクリが大好きだと知って気を良くしたのか?本当に植物は人間を観察し、自分に好意を持つ人間に寄り添うものなんですね。

運良くサルを出し抜いて地面に落ちてる丸々した立派な実をたくさん拾えました。クリのイガを靴で踏んで剥いで実を取る、というのが正しい採取法だとは知っていますが、そうそう器用に剥けず、しかたなく素手の指でイガを開いて実を取りました。かなり長い間指先がチクチクしました。

イガが雨に当たってふやけて自然に開き、実が取りやすくなっているものが多くラッキー。木になっているうちに実がこぼれ落ちる程開いているものは地面に落ちた瞬間実が飛び出して楽勝で拾えます。

サルが食った形跡のある実がたくさんありました。イガの中には大体3個の実があって、真ん中のものが丸々育ち、両脇のは貧弱にペシャンコになっているのが多いのですが、サルは丸々してるものばかりを渋皮の内側に全然実を残さずきれいに食べています。

小さな茶の木には蕾、花、実が同居。花はいい匂い。

こんな赤いススキの穂って見たことないかも。とても怪しい美しさ。狐に化かされそう。

バニーちゃんがソテツの前にいました。

その近くのエノキの根元の緑の絨毯。

 

 

深まる秋

少し前収穫したシバグリと柿。どちらも敷地のはずれにあって普段殆ど世話どころか見に行ってやることもないためか木にも元気がなく実もみすぼらしい、と思っていたらクリは今年今までよりたくさんの実をつけ中身もしっかりしたものが増えました。柿はまともなのは3、4コしかないのですが1つ一番熟れているのを食べるととても甘かった。この冬肥料をやらねば。

先月中頃第一陣がチラホラ開いた後は暫くまた青い蕾のままだったキンモクセイがいよいよ満開となり、毎日朝一番戸を開けると周りにいい匂いが漂っています。去年の満開が9/22と記録があるので、今年は随分遅れたのですが、それでも愛媛の海沿いと比べると10日以上早い。まだ地面に花びらは全然散っていませんがやがて黄金の絨毯が見られます。

またまた台風接近。今度は進路の右側に当たるし風台風だとのことでまたまた心配。でも中心はかなり離れたところにありそうだし四国山地があるから...

猫の暖房にホットカーペットを買おうかと調べたら、8時間後に自動オフという機能つきが多いです。留守にする時なんかにそれでは可愛そう。でもそんな機能が付いてると言うことはつけっぱなしはかなり危ないということ?エアコンは高いし温もらないし、石油も薪もストーブは面倒だし危険...ペット専用の座布団は何だか商品説明も口コミも日本語が怪しいので買う気がしない。

急に寒くなって夜はダウンコート着るほどです。これまでだったらまだまだ半袖、遮光ネットが活躍している時期なのに。万年ヘルペスのクロリー、春にえぐい風邪で入院までしたリンタロー、食べ物を直後によく吐くカラの3匹がそれぞれ症状がぶり返したり頻繁になったので病院に連れて行き、インターフェロンの注射をして頂いて毎日朝晩2回投薬中、クリちゃんの点滴に加え暫く手間がかかります。

芸術の秋だというのに絵を描く時間が全然取れない><