「山の動植物」カテゴリーアーカイブ

復調

一月も半ばとなり体調は完全に元に戻りました。が、何だか疲れ易い上にやる気が出ない。絶対欠かせない猫の世話以外はダラダラして過ごしています。?と言うことは前と同じ?本当は部屋の片付けとかする計画だったんですが。まあ、やらなかったからと言って誰に迷惑かける訳でもなく、自分が不便をかこっていれば済むこと、気にしてるのは自分だけさー。(周りの人は呆れてる)

朝日の当たる裏手の林へ行くといつもどこからかチュルオがやって来ます。

ヤマザクラの幹に登って朝日を見つめるチュルオ。

こんな不思議な形の物が。キノコのショウロ?じゃない。それに左上が裏返した物ですが、土に接してない。じゃ、何かのタネ?

丸い部分はフワフワ、割いて見たら中身はまるでココアパウダー。

調べて見たら、やはりツチグリと言うキノコ。土から離れているのは時間が経ったからでしょうか。若いものは食べられるとか。今年の発見第一号でした。

今年は無理せずボチボチ行きます。

晩秋点描

紅葉の山を背景にカラとトムの2ショット。あの紅葉してる木はヤマザクラのようです。

庭のサルスベリの下に生えているこれはハゼ?そのまんま日本画みたいに美しい。

と思ったら暫くしてもっと美しくなっていました。

春に家出して帰って来ないフーちゃんを軽トラで捜しに行く道にこんなきれいな風景が。

ちょっとした渓谷の脇に生えている柿の木。

猫小屋の入り口の足下に張り付いていた黄色い大型のきれいな蛾。四つある目玉模様のところは透明です!動きが鈍いのでもう寒くなって寿命なのかと猫に踏まれない場所に移動させていたら次見た時また元の場所に戻っていました。

お腹がかわいい!

ウスタビガという種類で幼虫は桜の葉を食べるとか。害虫だけどかわいい。

毎日写真ばっかり撮ってスマホのストレージがそろそろ満杯です。

勿論カレンダーも鋭意制作中、ですが毎日眠くて遅々として進まず。

 

紅葉

まずまずの秋晴れが続いて、日の光の中で始まったばかりの紅葉が目を引きます。

常緑樹が殆どなのでこの一角の紅葉がとても貴重。何の木なのか分かりません。

前の家から持って来たナンテンの葉が何とも言えず美しい赤色になっていました。もう何年も小さな鉢のまま過ごしていて早く直植えにしてやらないと。毎年注連飾りにはこの葉を頂いています。

ヤマザクラの落ち葉とバニーちゃん。この時実はトイレの場所を探していたのでした。

暖かい今日、温水器から離れたチュルオ、やけに私に寄り添って来るので写真を撮ろうとしたら背中にジャンプすると言って聞かず。やっと寝そべっているところをパチリ。

カレンダー、毎日頑張っているものの眠くて筆が進まない。新作はほどほどにして前のイラストを使ってチャッチャッと仕上げようかなぁ。

特定健診のオプションの胃カメラの予約をしました。何でも「徳島で胃カメラと言えばここ」という病院、1ヶ月先です。鼻から入れるとのこと、初めてのやり方です。

 

秋晴れ続く

やっと秋晴れと呼ぶにふさわしい天気が何日も続くようになりました。とは言っても午後3時頃になると曇りがちになることが多いです。猫たちの部屋5部屋に一畳のホットカーペットを新調してやり夕方からスイッチオン、腎臓の悪いクリちゃんの部屋は24時間つけっぱなしです。今日は最後の一部屋、リカちゃんのいるサンルームの片付けをして掃除機をかけ、寝袋を広げた上に電気カーペットを敷いてやりました。寝床として段ボールの箱に入り口の穴を開けたのを逆さにしてカーペットの上に設置(コタツ等重いものを置けないので)、でもリカちゃんはそれには入らずカーペットの下に潜り込みました。夜になってから見に行ったら箱に入っていましたがサンルームなのでガラス張りの部屋、広いカーペットにしてもひんやりしています。なのでアルミ蒸着の救命用の体を包むブランケットを段ボール箱の上にすっぽり被せてやるととたんに中がポカポカ、リカちゃんもゴロゴロ。これで猫たち全員の冬支度めでたく完了です。電気代がいくらになるか心配。

大好きなナンキンハゼの美しい紅葉が始まりました。これから年々豪華な紅葉を見せてくれると思うと嬉しいです。

ソメイヨシノの葉っぱ、去年は枝に付いたまま茶色くなって散ってしまいましたが、今年は美しく紅葉しました。今年見つけたネムノキベイビーの上にもハラハラと。この鉢の中に3本の小さなネムノキが育っています。

きれいに色づいた葉を拾ってテーブルの上に並べました。

ミニユンボのバケットで日向ぼっこするチュルオ。何故か人相悪^^; この頃昼も夜も家の裏手の温水器の上のホンワカ暖かい場所に寝ていてあんまり顔を見ない。心配で時々いるかどうか確認に行きます。

2月末に請け負った猫の肖像画2枚の仕事が9ヶ月かかってやっと完成、晴れてのんびりと秋を楽しめる...いやいや△カレンダーを今月中に仕上げなきゃ。

△カレンダーが間に合わなかったあるメガネ店さんのイベントのためにこんなの作りました。

日付の文字、フリーのカレンダーを使ったけどフォントが気に入らなかったので手書きにしました。

 

 

晩秋?点描

晩秋と言うにはちと早いかも知れませんが。

昨日10/10は体育の日、晴れの特異日だと言うのに朝から小雨、夕方には大雨、しかも夜中までしつこくザーザー、シトシト降り続きました。結構寒くてリカちゃんのサンルームの窓を閉めホットカーペットの電源を入れてやりました。

午後の猫の世話の合間に敷地のはずれの栗の木のところへ。

栗の木は2本、手前の方が大きくて今までよりたくさんの実をつけています。新しい住人の私がクリが大好きだと知って気を良くしたのか?本当に植物は人間を観察し、自分に好意を持つ人間に寄り添うものなんですね。

運良くサルを出し抜いて地面に落ちてる丸々した立派な実をたくさん拾えました。クリのイガを靴で踏んで剥いで実を取る、というのが正しい採取法だとは知っていますが、そうそう器用に剥けず、しかたなく素手の指でイガを開いて実を取りました。かなり長い間指先がチクチクしました。

イガが雨に当たってふやけて自然に開き、実が取りやすくなっているものが多くラッキー。木になっているうちに実がこぼれ落ちる程開いているものは地面に落ちた瞬間実が飛び出して楽勝で拾えます。

サルが食った形跡のある実がたくさんありました。イガの中には大体3個の実があって、真ん中のものが丸々育ち、両脇のは貧弱にペシャンコになっているのが多いのですが、サルは丸々してるものばかりを渋皮の内側に全然実を残さずきれいに食べています。

小さな茶の木には蕾、花、実が同居。花はいい匂い。

こんな赤いススキの穂って見たことないかも。とても怪しい美しさ。狐に化かされそう。

バニーちゃんがソテツの前にいました。

その近くのエノキの根元の緑の絨毯。

 

 

深まる秋

少し前収穫したシバグリと柿。どちらも敷地のはずれにあって普段殆ど世話どころか見に行ってやることもないためか木にも元気がなく実もみすぼらしい、と思っていたらクリは今年今までよりたくさんの実をつけ中身もしっかりしたものが増えました。柿はまともなのは3、4コしかないのですが1つ一番熟れているのを食べるととても甘かった。この冬肥料をやらねば。

先月中頃第一陣がチラホラ開いた後は暫くまた青い蕾のままだったキンモクセイがいよいよ満開となり、毎日朝一番戸を開けると周りにいい匂いが漂っています。去年の満開が9/22と記録があるので、今年は随分遅れたのですが、それでも愛媛の海沿いと比べると10日以上早い。まだ地面に花びらは全然散っていませんがやがて黄金の絨毯が見られます。

またまた台風接近。今度は進路の右側に当たるし風台風だとのことでまたまた心配。でも中心はかなり離れたところにありそうだし四国山地があるから...

猫の暖房にホットカーペットを買おうかと調べたら、8時間後に自動オフという機能つきが多いです。留守にする時なんかにそれでは可愛そう。でもそんな機能が付いてると言うことはつけっぱなしはかなり危ないということ?エアコンは高いし温もらないし、石油も薪もストーブは面倒だし危険...ペット専用の座布団は何だか商品説明も口コミも日本語が怪しいので買う気がしない。

急に寒くなって夜はダウンコート着るほどです。これまでだったらまだまだ半袖、遮光ネットが活躍している時期なのに。万年ヘルペスのクロリー、春にえぐい風邪で入院までしたリンタロー、食べ物を直後によく吐くカラの3匹がそれぞれ症状がぶり返したり頻繁になったので病院に連れて行き、インターフェロンの注射をして頂いて毎日朝晩2回投薬中、クリちゃんの点滴に加え暫く手間がかかります。

芸術の秋だというのに絵を描く時間が全然取れない><

確かな秋

台風21号が去った後も秋の長雨が続いています。

猫たちの部屋を掃除して冬支度に取りかからねばならないのに、布団などを表に放り出せないと何も手を着けられません。

昨夜ふとキンモクセイの大木の枝を見ると黄緑色の小さな花の蕾がびっしり付いているのにビックリ。しかもその内の1つの房が既に開花してオレンジ色になっている!何とも早い秋の訪れ。去年この大木が満開になったのが9/22頃のこと、今年は一段と早まるのでは。愛媛から連れて来た3本も今年はかなり元気を回復し葉っぱもいっぱい茂ったので、きっとたくさんの花を咲かせてくれるのではと思います。

ブログを調べていたら去年の9月の記事に初めて登場したガマガエル。今年は2匹になって大きさも去年のよりずっと大きい。同じ個体なのか別人なのかは分かりませんが。ちょっと前の夜、足下でピーという声がしたので何かと思うとガマガエルがヒョコヒョコ。うっかり足を踏んでしまったようです。全体重はかかってなかったはずですが、心配で後を追うとまあまあ元気そうにピョコタンピョコタン逃げて行きました。

それから去年7月に生まれて初めて遭遇したヤマナメクジ、昨夜チカ坊とリンタローの部屋に現れました。床に開けてある空気抜きの穴から登って来たのです。(40cm角くらいの穴。涼しい風が入って来るように私が注文して作ってもらったもの。本当はここから下の地面に下りて草を食べたりトイレが出来るようにするものでしたが、猫小屋の下が物置になってしまって猫に使わせてやれません。落ちないようにワイヤーネットで蓋をしています。寒くなったのでそろそろ木製の蓋をはめねば)

7cm位のスマートな個体。広東住血線虫という寄生虫を持っていることがあるとのことで、素手で触らず葉っぱでくるんで外へ投げておきました。シェフは「殺しとかなあかんやん」と言うので、私は「何でもかんでも殺したら環境破壊になるよ」と言ったのですが、広東住血線虫について調べてみたら、うーん...

猫たちがネズミ、モグラ、カエル、トカゲ、ヤモリ...etc.をよく捕まえるけど、心配です。

 

秋到来&酢納豆の効果

台風で避難した時、勿論PC関係の一式も持って行きました。もとの場所に戻そうかと思ったけど、待てよ、9月は台風銀座、またまた持ち出さねばならなくなるのでは。で、そのまま買い物カゴなどに入れて置いておくことにしたので部屋が狭くなって><;風で飛んだ遮光ネットなどまだそのままにしてあります。こちらもまた吹き飛ばされるだろうし。

昨日からまた結構大雨が続いていますが、もう蒸し暑いという感じはしません。夜中に目が覚めると寒かったり、猫たちがしきりに布団に潜り込みたがったりするようになりました。何だか侘びしい。どんなに暑くてうんざりしても、やっぱり夏が好き!

夏の終わりに咲く白い花を2つ。

猫小屋のマッチャンの部屋の前に咲いている白いヤマフジ?芳香はありません。21号台風で今は花が全部落ちてしまいました。その他サルスベリの花も全部落ちていましたが、蕾がまた開いてやや復活しています。蕾は散らなかったんだ、

この十文字の花は蔓性で高い木によじ登って今が真っ盛り。いい香りがします。愛媛で入院していた伯母の車椅子を押して川縁を散歩している時初めてこの花を見ました。摘み取って伯母のグレーの帽子に飾るとその美しかったこと。今調べて「センニンソウ」という名前だと分かりました。いっぱい増えて欲しいです。

4日の夕方台風一過の庭にたくさんのネムノキの葉っぱが散っていて、それにきれいな蝶が。ゴマダラチョウというらしいです。目がオレンジ色。幼虫はエノキの葉を食べるとか。悪い奴なんだけどきれい。

アラカシかシラカシか分かりませんがカシの木にはもうこんな小さなドングリがビッシリ。

台風で倒れたナンキンハゼの苗木を助けに猫小屋の裏手の斜面に登ると、何と20cmほどのネムノキが何本も生えていました。この分ではサクラを抜いてうちの山のシンボルツリーになる勢いです。中でも一番小さい一本を手で抜いて鉢植えにしました。台風でまだ十分実っているかどうか疑問な種もたくさん散っていたので、あたりにばらまいておきました。

ネムノキの苗木、ただ今2鉢、欲しい方にはお分けします。とっても成長が速いですよ。

あ、健康ネタもあったんです。ふと頭を撫でて気付いたのですが、何と頭頂部から後ろ頭にかけての髪の毛のバックリ割れがなくなっているみたい!?握った感じで髪が増えてる!?きっと酢納豆のお蔭です。毎日夜1、2コ食べ続けています。お肌のキメも細かくなり皮膚のタルミもなくなった気がします。去年の頸動脈エコーで分かった1mm位のプラークが消えてくれるかなあ。

あ、阿波踊り、5日位かかってやっと要領が分かり割とそれらしく踊れるようになりましたよ。リズム感の悪い私。毎日1、2分(たった)練習しているのですが、足下に寄って来ていた猫たちが散り散りに逃げて行きます>< ふくらはぎも少し細くなりました♪

 

 

台風の後片付け

台風一過、またまた暑さが戻って来ました。

台風で瓦まで道連れに飛んで行くだろうと心配で、せっかく猫屋敷の屋根に広げた遮光ネットの固定ロープを泣く泣く解いてあったので、案の定ネットはほぼ全部剥がれていました。この暑さではマッチャンが可愛そうなので昨日の朝すでにカンカン照りになったお昼前、屋根に登ってマッチャンの部屋の上だけ一先ず張り直しました。ホントに毎日毎日果てしない猫の暑さ対策の仕事に振り回されています。

この夏うちの庭で初めて咲いた白い百合の花、雑草に埋もれていたのを助けに近寄ったら何とヒョロヒョロ~ッと細い細い茎を伸ばしたネムノキベイビーを見つけて救出、暫くHB101の液に浸けて養生した後、鉢植えにしました。根が傷つくと枯れてしまうというネム、このコは小さいのでほぼ無傷で掘り出すことが出来たし、一週間ほどHB101水に浸けていたので抜いた明くる日ちょっとだけしんどそうにしていたけど、無事夜になったら眠り朝になったら葉を広げるネムノキの生活を始め、その後鉢植えにしてやると見る見る根元が倍くらいに(これでも)太くなりました。

20号台風通過後、一層生い茂った緑の中の人相悪いコンビ。バニーちゃんとチビトラ。仲が良い訳でもないのに、バニーちゃんを夜の間入れている部屋に入りたがるチビトラ。こっそりバニーちゃんに食べさせている贔屓飯、銀のスプーンのパウチを自分ももらうのが狙い。もちろんチビトラとトムも贔屓の対象ですが。

バニーちゃんはみんなと折り合いが悪く、夜は安心できる自分だけの部屋に入れておかないとまた1ヶ月程も家出してしまうのではないかと心配。

太古の地球上に栄えたという片鱗を垣間見るシダ類の静かな佇み。

酢納豆スゴイ!!

更新してる場合じゃないけど、今年の猛暑を乗りきるための健康情報、まだご存じじゃない方へお知らせせねば。

テレビで紹介された「酢納豆」、シェフと一緒に毎日に食べていますが、本当にスゴイですよ。

番組は私は忙しくて見てないのですが、シェフによれば納豆に大さじ一杯の酢を加え、混ぜて白く泡立てるだけ、醤油とかタレとかは加えずに食べるのだそうです。

血管を若返らせるので毛細血管いっぱいの目に著効があり、老眼が良くなるとか。

こういう健康ネタには興味なくて私が勧めても全然乗り気にならないシェフが真面目に食べていて、確かに目がよく見えるようになる、と言ってます。私も同感。

それより嬉しかったのは何だか背筋が伸びること。食べ物やらスクワットやらと色々努力してもどうしても背筋を真っ直ぐ維持するのが難しく、猫を抱いて坂道を登る時、床に座っている時など、ふと気付くと背中が丸まって、真っ直ぐ伸ばしてもまたすぐ丸めたくなる、あー、ヤダヤダ、と密かに悩んでいたのですが、それがふと気付くと腰から背中がスッと伸びてる。

老化の原因は血管だったのか??筋肉云々じゃなくモロ血管??

何でも絶海の無人島で暮らさねばならないとして1つだけ持っていくことが許される食品に納豆を選ぶ、と誰かが言っていたっけ。納豆と梅干しは世界に冠たる健康食だと思ってはいましたが、関西人にとって納豆は心から美味しいとは思えなかったけど、これから心を入れ替えます。

何かね、お肌の調子もいいです。ミッチーオイルのお蔭もあるけど、いつもにも増してきめ細かくスベスベなのに驚きます。

序でにちょっと晩夏の山のレポートも。15日、阿波踊り(今年は全国的にお騒がせニュースになっちゃって)最終日の夜の大雨が上がった後、一気に気温が下がって朝方寝ていてとても寒くてダウンコート引っ張り出して被るほど。朝起きてドアを開けると吹く風の涼しさにビックリする毎日です。夕べから今もエアコン切って過ごせています。

今ありとあらゆるセミの大合唱。ミーンミーン、シワシワシワ、カナカナカナ、ツクツクツク。それにしても猫たちが捕まえるセミの数、今年は少ないです。セミも暑さに短い寿命が更に短くなってるとか。

2、3日前、夜8時頃またホタルの幼虫が草の陰で光っているのを見つけました。雨水のお蔭で孵化したのか?水滴に光が反射しているのかとも思いましたが、じっと見ていると点滅するので幼虫だと分かります。やはりヒメボタルの成虫と違って、大きく長く青白く光る光りかたでした。

さて仕事仕事。