「山の動植物」カテゴリーアーカイブ

色々三昧

ネムノキ、まだ蕾は多いですが咲き終わった花も目立ちます。

つくづく不思議な形の花だなぁと思います。ピンクのはオシベだとか。

ヤマモモ大好き人間ですが長いこと食べていませんでした。愛媛では売ってなかったし庭木として植えていた木に生った実はとても小さく数も少なかった。それでも懐かしい味がしました。お隣の小松島市はヤマモモの産地だと知り是非ともゲットしなくては、と思っていたところ、良く行く農産市場で買うことが出来ました。安いの(写真左)と高いのを買いましたが、安い方が美味しかった。タネを育てようと思います。ヤマモモは街路樹にもなる位、葉っぱも美しいです。

親子のように仲がいいリリちゃんとチャッピー。この直前リリちゃんがチャッピーの頭を舐めてやっていたのを撮そうとカメラを向けた途端リリちゃんにそっぽ向かれてしまいました。

先日捕まえていたノラのオス、5cm程のガラス戸の隙間から脱走されました。しかし夜には帰って来て中で寝ているらしくトイレまで使っている。昨日昼間そっと部屋に近づくと部屋に入る直前で逃走されました。今夜更に慎重に部屋に近づき、真っ暗な部屋に入って戸を閉めるとガタッと何やら動く音。シメシメ、中で寝てたんだ。また監禁成功。もう少しで検査に連れて行けそうです。

ネムノキ三昧

エクステリアのちょっとした修理のために梯子を持ち出した序でに裏庭へ持って行ってネムノキを俯瞰して撮影しました。手前の小さい方の木にも次々蕾が開いて裏庭はまるで桃源郷です。生まれて初めて見たのは35年前、北京のホテルの窓の外。長期滞在した部屋、休暇で帰国してまた着任し、部屋へ入ったら真っ先に目に入った優しいピンクの花、開花シーズンを2回見ることが出来ました。厳しい北京の冬にも耐える強い木。10 年程前、高知へ旅行した時、下道の道路脇にいっぱい咲いているのを見たのが国内で初めて目にしたネムノキ。長年ネムノキってどこの県に咲いているのかと羨ましく思っていたのですが、生まれ故郷にもこんなにあったとは驚きでした。どこかミステリアスで心の中でずっと憧れていたネムノキが今私の周りでどんどん増え続けているなんて思いもかけなかった有難いことです。

猫小屋の近くに2、3年前から生えている木、今1.5m程ですが今年初めて花が付き、昨日2つ目の花が開花。奥の方が2つ目。

とても濃い綺麗なピンク色。

オス猫捕獲

前々から出没していた野良のオス、うちのオスたちとケンカしていたので病気持ちかどうか調べたかったけど背中を触るのがやっと。その内見なくなったと思ったらお隣へ行っていた。お隣がお留守の時飼い猫3匹の餌やりに行って再会したのですが、そのお宅の猫たち(全員メス)を駆逐して我が物顔に振る舞っていました。その子がまたうちの庭に舞い戻って来たので部屋に閉じ込める算段をしていたところ、昨日成功。背中に触るとフーッと威嚇されるのでまだ病院へは連れて行けません。暫く幽閉。もし何か病気があれば、、、ずっと隔離せねば。ハァー。

そんな悩みをよそに満開へと咲き進むネムノキ。

クチナシ咲く

3年前にはアジサイの蔭に隠れて匂いが漂わない限り存在が分からなかったクチナシがかなり大きく育ち7つ位の蕾をつけ、昨日次々に開花。

わざわざ花を見に裏庭へ行く気のないシェフのために一個の枝を手折って部屋へ。「挿木してあげるからね」と断って。2年前にうっかり切ってしまった枝を挿木して置いたのがスクスク育ち3つ蕾をつけたので、お世話になっている方に届け、とても喜んで頂きました。15cm程の小さいうちから鉢で育てたネムノキも一緒に。

山に一本ネムノキの大木があり、その種から生えるのか、色んなところに小さなネムノキが生える。そのまま育つのが難しい場所のものは掘り出して鉢植えで育てています。

成長が目を見張る程速く、年々倍々で大きくなる。10 年位経たないと咲かないとのことですが、3、4年で咲く感じ。裏庭の小さい方の木にも花が咲きました。

裏庭は今アジサイのジャングル。

ネムの花咲く

いつも自分の目線より下ばかり見ていて気付かなかったのですが、昨日の昼、裏庭の2本のネムノキの高い方の木にいっぱい花が開いているのに気付きビックリしました。うちより200m程下にある木が満開なのは知っていたけどうちのはまだまだ固い小さな蕾ばかりだと思っていたのに。しかもよその木よりも美し:い濃いピンク色。

地面に落ちていた花を拾って匂うと濃密で官能的なタイサンボクとは全然違う清楚で優しい香りです。私の顔の高さにもいっぱい蕾が付いているのでたっぷり嗅ぐことが出来ます。

小さな妖精のフラダンスの衣装のようです。アジサイの葉っぱの上で写しました。

昨日リカちゃんに2回目の点滴をしました。痩せて皮膚が薄いので前回も今回も針が突き抜けてしまって漏れ出し、慌てて刺し直す不手際。でもリカちゃんは大人しくしていてくれました。腎臓用のリキッドも活性炭チュールも進んで食べてくれたし、きっと長生き出来ると思います。

今年は急に勢力を増して一面に咲き誇るドクダミ。ドクダミの匂いも花も大好きなので蔓延るに任せているのですが、お友達の勧めでドクダミ茶を作るべく刈り取って洗って、水気を切ろうと夕方から表へ干したままにして明くる日昼ごろ行ってみたらもうほぼカラカラになっていました。本当は陰干しにするらしいのですが。夏至直前の太陽光線の威力!

3つ目の花

6/10に開いたタイサンボクの2つの花は3日目にして早くも茶色になって朽ちてしまいました。雨が降り続く中、スプーンのような大きな花びらに無情な水が重くのしかかり本来の半分位の短い命でした。

そして昨日の日曜日、雨が上がって薄日のさす蒸し暑い日に3つ目の花が咲きました。

昼前の姿。そして

夕方5時頃の姿。再び少し花弁を閉じていました。そうそう、そうやって長持ちしておくれ。

よくよく観察してみたら、一番外側に薄い皮のような花弁が3枚、次にサラダスプーンのような大きな厚い花弁が3枚、一番内側にチリレンゲのような小さい花弁が3枚と交互に並んで全部で花弁は9枚。

補足です。3つ目の花で数えたらチリレンゲが4枚ありました。ネットで調べたら、9〜12枚だそうです。

毎年1個〜3個の花が突然現れる純白の紫陽花、アナベル。今年は咲かないのかなぁと心配していたのですが、昨日突如姿を見せてくれまさした。

まだまだ大きくなります。

タイサンボク開花

今日は朝から結構な雨量で一日ダラダラし、夕方猫たちの世話に行ったらタイサンボクの花が2つ開花していました。去年は6/9だったので、ほぼ同じタイミング。去年は全部で10 コの花を咲かせてくれましたが今年の蕾は4コだけ。その分エネルギーを背を伸ばす方に使う予定かも。

一つは地面から10 cm位の低い位置で咲いていて、匂いを嗅ぐために這いつくばって顔を近づけました。一年ぶりのえも言われぬ独特な芳香、脳内に充満させるべくしっかり吸い込みました。

裏庭では今月初めからネムノキに小さい蕾が付き、アジサイも青く色づき、クチナシの蕾も膨らんで来ました。見上げるといつの間にか見える青空が狭くなる程周りのカシやサクラやスギの木の背が伸び枝が張り出して来て、緑のドームの中にいるようです。

今年の捨て猫と言うか拾い猫ラッシュに音を上げて、捨て猫防止ポスターを作ろうと思いました。下絵です。

若葉の輝き

気温が高い日が続くとだんだん色褪せて来るシャクナゲの上に眩い若葉が。何の木だか分かりません。

コロナのせいで毎日ニュースばかり気になって何も手につかない状態が続いています。空襲下の暮らしってこんな感じだったのか?いや、それと比べればまだまだ随分マシだろう。思えば母の世代は人間として最悪の時代を生きたものだったなと親不孝が悔やまれる。何やかんや言っても猫たちがのんびりしていられるうちは幸せです。

昨日4匹の保護猫の部屋を掃除中、タンタンが入れてくれと言うので開けてやった後しっかり閉めてなかった隙間から1匹が出てしまって、高床式になっている部屋の周りの回廊に追い詰めたけど飛び降りようとするので捕獲を諦めざるを得ず、仕方なく戸を開けっぱなしにして全員出入り自由にしてやりました。思えば12月半ばから丸々4ヶ月、4畳半程の部屋に育ち盛りの女の子を監禁し続けているのには胸が痛んでいたのです。外の広い山野に燦々と降り注ぐ陽春の日差し、おそらく生まれて初めて見る猫の天国、思い切り満喫して、お腹が減ったら自由に部屋へ出入りすれば良い。私に懐くまではと思っていましたが、この部屋を覚えていればそれでいい。その後子連れの母のロシアンブルーさんの姿を周りで見ましたがその子供と他2匹の姉妹はどこへ行って遊んでいるのか。夜になって雨風が強まり、部屋に帰るか別の部屋でもいい、暖かく寝ていることを祈るばかりです。

2月に2回天ぷらにして美味しく食べたフキノトウ、いっぱい増えて欲しいので全部取らずに残して置いたものが今はこんな姿になっています。まるでタンポポ。フキの煮物は子供の頃から大好きですがアク抜きとか皮剥きが面倒なのでパス。たまーに茹でただけで煮て食べたこともありますが、肝臓に悪いアルカロイドがあるためやはりアク抜きをする方がいいとか。掃除用の重曹、掃除しないのでずっと余っているので、今度やってみよう。

サクラに親しむ

籠城の中のサクラの季節なんて生まれて初めてのこと。おかげで今まで気付かなかったサクラの意外な素顔をいくつか発見。

並んでいるとまるでピンクのシャクナゲのようにも見える。

太い幹から直接花芽が出て咲いているところ、まだ蕾もあってキレイ。

今年はヤマザクラが一際美しく咲きました。一口にヤマザクラと言っても、目に入る範囲で少なくとも2種類あります。

木全体に赤い葉っぱと花がまばらに付いて花と葉のコントラストが美しいもの。

薄茶色の葉が木の上部に多く付いてそれより下には一見ソメイヨシノかと見まがうほど密に花を付けるもの。

徳島県のサクラと言う蜂須賀桜、保存会が無料で配って増やそうとしています。去年、一昨年で計8本貰って植えたもの、全て枯れずに育っていますがまだまだ花は咲きそうもありません。

桜餅の葉っぱになる唯一の品種だと言うオオシマザクラを3本購入しました。ソメイヨシノが消えてしまうかも知れないとのこと、その時に備えて姿のよく似てると思うオオシマザクラを植えておこうと思ったのです。今の自分がこんなに美しいサクラを見られるのも遠い昔に誰かが植えてくれたおかげ、私も遠い未来の誰かの為に。

先日風邪気味だった時に生まれて初めて知った食欲減退感がその後も持続、と言うと心配になるのですが、実は隠れギャルそねを自認する大喰らいだった私のこと、やっとやっっと普通に戻っただけなんです。腹十二分目でないと満腹感が得られなかったのですが、腹八分目で後は残しておくと言う至難の技が出来る様になりました。しかし体重はなかなか減りません。体重計と言うか体組成計、充電式の電池が古くなってすぐ切れるようになったので、乾電池式のタニタのものを購入しました。

山桜満開

花簪のようなソメイヨシノに比べてまばらな花付きのヤマザクラは、背景に映えて空気の奥行きを感じ、とても清々しく気高い花だなあと思います。江戸時代にソメイヨシノが登場する前は自分たちが日本の桜だったんだから、と言う誇らしい姿。枝垂れ桜はまだ1分咲きです。

まだ満開のソメイヨシノですが一昨日位から散り始めのサインと言う中心の濃いピンクが見られ、今朝黄緑色の葉芽が現れました。

コロナ対策でインスタント食品や冷凍食品を買い込んで、それを保存しておけばいいのに普段に食べてしまって、あっという間に体重がうなぎ登り!次のメタボ健診までに4、5kg減らさなきゃ、と思っていたところ、運良く?風呂上がりに風邪気味になり、倦怠感。まさかコロナ!とヒヤヒヤでしたが、熱、咳はなく匂いも感じる。でも食欲がない状態が丸々2日続き、玄米にお茶漬けの素、漬物、チリメンジャコ、舐め味噌と言うおしんのような食事を続けたところ、2kg減りました。この食生活を維持しよう!

コロナウイルス、こいつが人体に入ってからの治療薬の開発はもちろん大事ですが、例えば顔面などに付着した時、そこに他の細菌がウヨウヨしていたらコロナがやられてしまうとか、コロナの天敵を探す研究、誰がやってるのかな。私に顕微鏡など揃ったラボがあればやりたい。

チカ坊お得意のオッサンポーズ。お尻の傷に塗ったミッチーオイルでお腹周りも濡れてます。