「山の動植物」カテゴリーアーカイブ

カレンダーお申込みありがとうございました

ここをご覧になってお申込み下さった皆様。カレンダーに短くてもお手紙を添えて、と思いつつ、落ち着いて筆を執る時間が取れずに、それより早くお送りする方が先と思って、カレンダーだけをお送りしましたが、悪しからず、、、。

今年は枚数を数えず、ノギスで厚みを測りました。例えば100枚としたら数枚は最大10 枚程多めになっていると思います^_^ お蔭様で残りあと1000枚のパック一個だけになりました。万一大勢のお申込みがあったら増刷せねば;;

綺麗なカラスウリの写真を撮っていたらララちゃんが乱入。ツタ類が大好きなので木々に絡むままにしています。が、木にとってはダメージなのかなぁ。でもそれが自然の姿だし、、、。

今年最後の満月、昇ってから沈むまでずっと綺麗に輝いていました。スマホではイマイチ。

エノキの梢にかかる寒々とした満月。昨夜真夜中の気温は1℃!夜露にウインドワイパーかけたらジャリジャリと音が。12月に入ってすぐスタッドレスに換えてるので安心。

いよいよ部屋の片付けに取りかからないと身動きが出来なくなりましたTT

その上来週火水に不妊手術直後の♀猫計4匹を受け入れてなくてはならないので、その部屋を整備しなくてはなりません。はぁ、、、

カレンダー、半分完成?

ちょこちょこ描き溜めている内に、ふと気付くと何と残すところ、3、5、8、12月だけになってるじゃありませんか。描き終えた月も、まだまだ手を加えないといけないけど。

急に夜の気温が低くなった為、猫達の部屋に寝袋を配ったりホットカーペットを入れたり布団を日に干したり等々の余分な仕事を少しずつやりながら、よくやった、自分。

昨日、裏の柿の木に食べ頃の実を発見、虫取り網でゲット。トマトか夕日かと言う綺麗な色。

蓮池のような西洋朝顔の海の中で遊ぶチュルオ。

昨日夕方、もうすっかり花が散ったキンモクセイからまたしても微かな芳香が。見るとチラホラと2度目の開花。前回の開花は9/27から丁度一週間でしたが、今年もやはり「キンモクセイは2度花を付ける」を実証。例年は最初の開花は少なく2度目が本格開花なのに今年は逆。これも異変では?

別れと出会い?

昨夜はカレンダー制作が捗り明け方まで起きていて、今日昼過ぎに覗いたら、ツクバイはもぬけの殻、、、。別れも告げず立ち去ってしまったつれないカエル。所詮相手は両生類、そんなもんか。もしこのまま越冬されたら、部屋に入れて春まで面倒見ないといけないところだったので助かりました。金魚の餌がいっぱい余っちゃった。また卵を産みにおいで。

昨日のあれはボウフラが蛹になった状態で鬼ボウフラというものだとか。たしかにツノが2本生えてるように見えます。そいつが一匹残っていたので(他のはもう蚊になってしまったのでしょう)、水を掻き出してやりました。悪いけど、そこまでお人好しじゃありません。でも、ボウフラは水質浄化に役立つ存在だそうで、ちょっと複雑、、、。オタマジャクシのために水を綺麗にしてくれてたのにね。

今日の昼過ぎ、お隣さんが「お宅の犬、全員いる?」「いるよー。」

うちのとよく似た芝犬が迷って来ているとのこと。見るととても姿のいい若いオス。明日役場に写真を届けて、身柄はうちで預かることにしようかなー。やれやれ。

肺呼吸始まる?

昨日の写真。体全体に占める尻尾の割合はだんだん小さく。

実は一昨日の夜、何だか一匹しかいない、と思ったのですが、昨日朝見てもやはり一匹しかいませんでした。はしゃぎすぎてツクバイから跳ね出てしまったのではと周りを探して見ましたが、見当たりませんでした。尻尾はまだついていたはずですが、肺呼吸だけで生きていけるのか、心配。

今朝の様子。ポーズがもうすっかりカエルです。水中に潜んでいたり泳いだりしていますが、時々鼻先を水面に出したりもします。もう肺呼吸も出来ているようです。この子も今夜にも巣立って行くかも。それにしても周りにいるのはボーフラか?出て行く前にこれを食べちゃって欲しい。

今日も気持ちいい秋晴れで、久しぶりに洗濯物がカラカラに乾きました。長いこと表へ置いておいた猫用の寝袋も洗濯しました。

遂にオテテも

一日経って、2匹共に立派な前足が生えていました。足が生えた時と比べて既に立派な両腕。胴体の中に、羽織の中に肘を曲げて隠しているような感じでずっといたようです。後は尻尾がいつ、どのように無くなるのかが見ものです。

今日は一日中かなりの大雨が降り続き、風も結構強く、久々に朝から部屋でゆっくり出来ました。

夜、カレンダーが描けますように。

最近のマイブーム

先にオタマジャクシの近況。後ろ足が前と比べると随分発達して来ました。もう泳ぐ時に尻尾と同じ位動かしています。餌は金魚の餌を毎日入れてやっています。猫缶やったら途端に足が生えたのですから、改めて栄養の大切さ教えてもらいました。

最近知った有難いお助け物質、イミダペプチド。つまりトリ胸肉。少し前から話題になっていましたが、それは高タンパク、筋肉増強作用という面だったと思います。この頃毎日毎日大した仕事もしてないのにバタンキューで、もしかして自分は慢性疲労症候群じゃないかと心配になって調べたら、最高の疲労回復物質はイミダペプチドというもので、それはトリ胸肉に多く含まれるということを知りました。で、コンビニで吊るしてあるやつを買っていましたが塩分多すぎ。で、自分で塩胡椒で煮込んで食べるようにしたのですが、効果バッチリです!クタクタになった夕方、バクバクッと食べると夜には猫絵が描ける程疲れが雲散霧消。イミダペプチドのサプリはバカ高いので、毎日鶏肉でも平気な人はこれがおススメです。

もう一つは桂枝茯苓丸。学生時代に生理痛の薬として自分で探して飲んだことがあり、その時頭までスッキリした記憶があるのでまた飲んでみたところ、まるで脳のむくみが取れるようで寝起きから頭が冴えてヤル気が湧く感じです。体質によるので誰にでもおススメ出来るものではありませんが。まだ大声では言えませんがダイエット効果もある感じです。

それから玄米食。もう白米は一粒も食べたくありません。外食で付いているものは持って帰ってシェフに。シェフはどんなに勧めても「不味い」と言って玄米を食べません。CM見てロウカット玄米というのを試してみるというので注文したのですが、やっぱり美味しくないと言って食べず。私は時に皮が残っているような普通の玄米のプチプチ食感の方が断然好きです。生味噌とか梅干だけでも美味しく食べられます。玄米はとぎ汁が出ないし、味噌汁にして加熱するより生で舐めるほうが栄養壊れないし、時短と効果が見事に一致。

それから、ハイチオールC ホワイティエ、地味なCMだけど効果は本物のようです。私のシミはミッチーオイルだけで、と思っていたのですが、シミやほくろがない事を自慢していたシェフの鎖骨のところにシミが出て来たので、顔に出ない内にと、二人で飲み始めたのです。数日〜一週間で早くも見た目に変化がありました。

久々の健康ネタ特集でした。

夜金木犀

夜桜ならぬ夜金木犀。本当はもっともっと綺麗なのですがうまく写りません。今満開、昼間部屋の中にまで香りが届きます。引っ越して来て以来、今年が一番ゴージャスに咲きました。これは元からあった木、愛媛から持って来た3本も葉が茂り沢山の花を付けるようになりました。ここはキンモクセイに適した気候のようで、みんな大木になりそうです。余りにも短い花期が残念。せめてサクラ位長持ちして欲しい。

キンモクセイの香りが初めて漂って来た27日の早朝、腎不全のクリちゃんが亡くなりました。暫く前から片方の鼻の穴から白い鼻が出ていたけど、風邪ではなさそうだし栄養しっかり摂れたら出なくなったりしてたので様子見していたのですが、25日血が混じるようになり、涙にも血が。直ぐ病院へ。処方された抗生物質を夜と朝2回飲んだまでは良かったのですが、26日昼間秋晴れの庭に出してやった時歩き方がヨロヨロ。夜には息がやや苦しそうに。やっと飲ませたリキッド食を吐いていました。その夜はクリちゃんの部屋で添い寝。朝5時頃目が覚めてクリちゃんを見ると長くなって横たわっていて、ドキッとしてお腹へ手を当てると、まるで普通に頭を上げてこちらを見たのでほっとしました。でもそれから1時間40分後、7時の時報の「牧場の朝」が流れる少し前、息を引き取りました。最後まで食事もきっちり飲んでロシアンブルーのクリちゃんらしい凛とした最期でした。ミッチーのように一年程の延命が可能かと思いましたが、年齢がかなり高かったのでしょう。前のブログを調べて見たら、クリちゃんがうちに捨てられたのは7年前、2012/11/9のことでした。その時既に10歳は過ぎていたようです。

クリちゃんにキンモクセイの枝を供え、Amazing Grace と「遥かな友に」を捧げました。

ニュースな出来事

心配していたオタマジャクシに突然足が!

一昨日の夜、その日は超激務の日でクタクタだったのですが、夜の11時近くになって猫の世話をやっとの思いで全て完了して引き上げる前にツクバイをライトで照らして覗いて見たのです。そしたら何と!一匹の方の尻尾の付け根に何だかヒョロヒョロッとしたものが。ひえー、遂にアンヨが!万一アッと言う間にカエルになったら溺れてしまうので、急遽砂利を入れてスロープ状の岸辺を作り外へ出られるようにしてやるという土木工事?をやる羽目に。

昨日じっくり見たら2匹とも貧弱な後ろ足が生えていました。茶碗で掬って記念撮影。カエルの七五三写真。

3ヶ月も変化なかったのに、猫缶で栄養がついたからしょうか。もっと早く考慮してやれば良かった。直ぐ寒くなるのに、ちゃんと冬眠とか出来るのでしょうか。オタマジャクシに足が生えてるのをまじまじ見たのはそう言えば生まれて初めてですが、それにしても筋力のなさそうな足。まだ尻尾の力で泳いでいるからか。しっかり筋トレしなさいね。

もう一つのスクープは

大木のキンモクセイに蕾が!例年9月半ばにチョコっと咲いて10月にまた本格的に咲くのですが今年はこれが真っ盛りになるのかも。

この木の下に彼岸花が咲くはずなのに、葉っぱは出ていたけど花芽は出ていません。遅れたとしても彼岸の内には蕾が現れるのに影も形もない。夏の異常な長雨のせいか。車で走っても今年の彼岸花はかなり数も少なく背も低く注意して探さないと目に入りません。こんな年も初めて。

4、5日前、最低気温が四捨五入で20度になったのでリカちゃんとクリちゃんの部屋にホットカーペットを入れてやりました。オシッコ漏らしのリカちゃんには布団が使えないので必需品です。クリちゃんはまだダウンコートの方に寝ていますが、部屋全体の保温のため。また電気代に青ざめる季節になりました。

寒い!

突然寒さがやって来て、19日夜慌てて皆さんの部屋に寝袋やダウンコートを配りました。するとみんな直ぐに潜り込んで寝るのです。ここ何年もまだまだ真夏の暑さのままで日中何度もホースで猫小屋の屋根に水をかけていた彼岸前。麓の方では2、3日前から彼岸花が咲いているそうですが、うちの敷地内のはまだまだ影も形もありません。

人間も寝る時には長袖のTシャツを2枚重ねて着ています。あ、19日は一日中エアコン入れませんでした。

気持ちのいい午後、リカちゃんを外に出してやっています。嬉しそうなリカちゃん。お尻の周りの毛はオシッコ焼けで変色。オシッコ漏れはやや改善が見られますがまだまだ人間用の平オムツが必要、増税前のまとめ買いをしました。

6/22から見守って来たオタマジャクシ、今生き残っているのはたった2匹になりました。先日突然水道工事の人が来てユンボ使って貯水タンクの仮設置をしたのですが、その時「そこのツクバイにはオタマジャクシがいますから」と言ったにもかかわらず、私が15分程目を離した間にそれを移動させて、その時中の水をザバッとこぼしちゃって、気が付いた時には2匹とも姿が見えなくなっている!

「言うても分からんやっちゃな」と思いましたが、さっさと避難させておかなかった私がバカ。水をぶちまけられたのは砂利や泥の中、さらにタンク設置のためそこら辺を歩き回ってるだろうし、オタマジャクシの命は絶望的、、、と諦めかけたのですが、砂利の上にツクバイの底に沈んでいた朽葉を発見、急いでその界隈の砂利をそっと掘り返しつつ目を凝らし探す事数分、何やらヌルッピカッとした物体を発見、注意深く掘り出すとまだ尻尾をうち振っているオタマジャクシ。急いでツクバイの中に戻すと蘇生しました。あともう一匹は、、、、諦めるか、、、、と思いつつ、一匹が生きていたのだからもう一匹も、と更に目を凝らして探し見事発見。やや弱って動きが悪く、ともすれば横になるのですが、だんだん元気を取り戻して来ました。水道水を6時間程放置して塩素抜きした水をたっぷり足してやり、夜遅く見てみるとすっかり元気になっていました。

それにしてもいつになったらカエル(ヒキガエル?)になるのか?少しずつ大きくなって来てはいるものの、まだ足は生えて来ません。それにエサはどうしているのか?

試しにモンプチのカケラを落として、何時間か後に見てみると、、、

おお!しっかりかぶりついていました!早くカエルにならないと冬が来たら水が凍るよ。

夏の終わり

悲しみのスイカ。戯れに苗を買って植えていたスイカに全部で7つの実がなりました。これは最後の子、野球のボールより少し大きい位。最初の3コはカラスに突かれ、その後ザルを被せて無事に収穫出来た2コは、バケツに入れて家の前にちょっと置いて、その後ふらついてバケツにつまづき、坂道をおむすびコロリンになってしまい、、、、どこまで転がって行ったやら?崖下に落ちてしまったに違いないと諦めていたら、思いがけず200m程も道を転がって粉砕状態で道路脇に散らばっていました。残骸を拾って帰って洗って食べたスイカ命の私。手で叩くといい音がしていたけど実は全然赤くなく甘みもありませんでした。長く続いた梅雨のせいか。このスイカの悲劇が起こったのは7/29の夜のこと。その後の一ヶ月も何だかずっと雨ばかりであっという間に8月も終わってしまいました。早くも夜には肌寒ささえ感じるようになったのに、一時弱っていたスイカの株の一部がやけに元気になり花もついています。まだ生るかも?

部屋替えをしたリカちゃんはその後もずっとご機嫌で体調もよくなりました。オシッコ漏れは大して変化ありませんが体に筋肉がついて来た感じ。

腎臓のクリちゃんは病院で検査した結果、分かっていたけどやはり悪化していました。体重は2kgにまで減って、見るからに骨と皮がくっついている状態でした。少し前までは腎臓用のカリカリを自力で食べていたのにそれも難しくなって、リキッドを強制給餌していましたが、数値を見てからは性根を入れて必要量を無理にでも与えていると、骨皮の間に少しふっくらした部分が出来て来ました。リキッドには活性炭のジンカバーにプラスしてカツオ節でとった出汁を1、2cc加えて旨味を足してやっとこさお召し上がり頂いています。一度にたくさん飲ませて吐いてはいけないので、一日3回程に分けて飲ませています。10ccも飲んだら一服して背中のマッサージなどを。クリちゃんにかかる時間は3時間近く。その甲斐あって何とまたカリカリを自力で食べる気力が戻りました。ミッチーの時もレベル4と言われた腎不全が一時レベル2まで改善したことがありました。クリちゃんも1年位の延命が可能かも。