「山の動植物」カテゴリーアーカイブ

確かな秋

台風21号が去った後も秋の長雨が続いています。

猫たちの部屋を掃除して冬支度に取りかからねばならないのに、布団などを表に放り出せないと何も手を着けられません。

昨夜ふとキンモクセイの大木の枝を見ると黄緑色の小さな花の蕾がびっしり付いているのにビックリ。しかもその内の1つの房が既に開花してオレンジ色になっている!何とも早い秋の訪れ。去年この大木が満開になったのが9/22頃のこと、今年は一段と早まるのでは。愛媛から連れて来た3本も今年はかなり元気を回復し葉っぱもいっぱい茂ったので、きっとたくさんの花を咲かせてくれるのではと思います。

ブログを調べていたら去年の9月の記事に初めて登場したガマガエル。今年は2匹になって大きさも去年のよりずっと大きい。同じ個体なのか別人なのかは分かりませんが。ちょっと前の夜、足下でピーという声がしたので何かと思うとガマガエルがヒョコヒョコ。うっかり足を踏んでしまったようです。全体重はかかってなかったはずですが、心配で後を追うとまあまあ元気そうにピョコタンピョコタン逃げて行きました。

それから去年7月に生まれて初めて遭遇したヤマナメクジ、昨夜チカ坊とリンタローの部屋に現れました。床に開けてある空気抜きの穴から登って来たのです。(40cm角くらいの穴。涼しい風が入って来るように私が注文して作ってもらったもの。本当はここから下の地面に下りて草を食べたりトイレが出来るようにするものでしたが、猫小屋の下が物置になってしまって猫に使わせてやれません。落ちないようにワイヤーネットで蓋をしています。寒くなったのでそろそろ木製の蓋をはめねば)

7cm位のスマートな個体。広東住血線虫という寄生虫を持っていることがあるとのことで、素手で触らず葉っぱでくるんで外へ投げておきました。シェフは「殺しとかなあかんやん」と言うので、私は「何でもかんでも殺したら環境破壊になるよ」と言ったのですが、広東住血線虫について調べてみたら、うーん...

猫たちがネズミ、モグラ、カエル、トカゲ、ヤモリ...etc.をよく捕まえるけど、心配です。

 

秋到来&酢納豆の効果

台風で避難した時、勿論PC関係の一式も持って行きました。もとの場所に戻そうかと思ったけど、待てよ、9月は台風銀座、またまた持ち出さねばならなくなるのでは。で、そのまま買い物カゴなどに入れて置いておくことにしたので部屋が狭くなって><;風で飛んだ遮光ネットなどまだそのままにしてあります。こちらもまた吹き飛ばされるだろうし。

昨日からまた結構大雨が続いていますが、もう蒸し暑いという感じはしません。夜中に目が覚めると寒かったり、猫たちがしきりに布団に潜り込みたがったりするようになりました。何だか侘びしい。どんなに暑くてうんざりしても、やっぱり夏が好き!

夏の終わりに咲く白い花を2つ。

猫小屋のマッチャンの部屋の前に咲いている白いヤマフジ?芳香はありません。21号台風で今は花が全部落ちてしまいました。その他サルスベリの花も全部落ちていましたが、蕾がまた開いてやや復活しています。蕾は散らなかったんだ、

この十文字の花は蔓性で高い木によじ登って今が真っ盛り。いい香りがします。愛媛で入院していた伯母の車椅子を押して川縁を散歩している時初めてこの花を見ました。摘み取って伯母のグレーの帽子に飾るとその美しかったこと。今調べて「センニンソウ」という名前だと分かりました。いっぱい増えて欲しいです。

4日の夕方台風一過の庭にたくさんのネムノキの葉っぱが散っていて、それにきれいな蝶が。ゴマダラチョウというらしいです。目がオレンジ色。幼虫はエノキの葉を食べるとか。悪い奴なんだけどきれい。

アラカシかシラカシか分かりませんがカシの木にはもうこんな小さなドングリがビッシリ。

台風で倒れたナンキンハゼの苗木を助けに猫小屋の裏手の斜面に登ると、何と20cmほどのネムノキが何本も生えていました。この分ではサクラを抜いてうちの山のシンボルツリーになる勢いです。中でも一番小さい一本を手で抜いて鉢植えにしました。台風でまだ十分実っているかどうか疑問な種もたくさん散っていたので、あたりにばらまいておきました。

ネムノキの苗木、ただ今2鉢、欲しい方にはお分けします。とっても成長が速いですよ。

あ、健康ネタもあったんです。ふと頭を撫でて気付いたのですが、何と頭頂部から後ろ頭にかけての髪の毛のバックリ割れがなくなっているみたい!?握った感じで髪が増えてる!?きっと酢納豆のお蔭です。毎日夜1、2コ食べ続けています。お肌のキメも細かくなり皮膚のタルミもなくなった気がします。去年の頸動脈エコーで分かった1mm位のプラークが消えてくれるかなあ。

あ、阿波踊り、5日位かかってやっと要領が分かり割とそれらしく踊れるようになりましたよ。リズム感の悪い私。毎日1、2分(たった)練習しているのですが、足下に寄って来ていた猫たちが散り散りに逃げて行きます>< ふくらはぎも少し細くなりました♪

 

 

台風の後片付け

台風一過、またまた暑さが戻って来ました。

台風で瓦まで道連れに飛んで行くだろうと心配で、せっかく猫屋敷の屋根に広げた遮光ネットの固定ロープを泣く泣く解いてあったので、案の定ネットはほぼ全部剥がれていました。この暑さではマッチャンが可愛そうなので昨日の朝すでにカンカン照りになったお昼前、屋根に登ってマッチャンの部屋の上だけ一先ず張り直しました。ホントに毎日毎日果てしない猫の暑さ対策の仕事に振り回されています。

この夏うちの庭で初めて咲いた白い百合の花、雑草に埋もれていたのを助けに近寄ったら何とヒョロヒョロ~ッと細い細い茎を伸ばしたネムノキベイビーを見つけて救出、暫くHB101の液に浸けて養生した後、鉢植えにしました。根が傷つくと枯れてしまうというネム、このコは小さいのでほぼ無傷で掘り出すことが出来たし、一週間ほどHB101水に浸けていたので抜いた明くる日ちょっとだけしんどそうにしていたけど、無事夜になったら眠り朝になったら葉を広げるネムノキの生活を始め、その後鉢植えにしてやると見る見る根元が倍くらいに(これでも)太くなりました。

20号台風通過後、一層生い茂った緑の中の人相悪いコンビ。バニーちゃんとチビトラ。仲が良い訳でもないのに、バニーちゃんを夜の間入れている部屋に入りたがるチビトラ。こっそりバニーちゃんに食べさせている贔屓飯、銀のスプーンのパウチを自分ももらうのが狙い。もちろんチビトラとトムも贔屓の対象ですが。

バニーちゃんはみんなと折り合いが悪く、夜は安心できる自分だけの部屋に入れておかないとまた1ヶ月程も家出してしまうのではないかと心配。

太古の地球上に栄えたという片鱗を垣間見るシダ類の静かな佇み。

酢納豆スゴイ!!

更新してる場合じゃないけど、今年の猛暑を乗りきるための健康情報、まだご存じじゃない方へお知らせせねば。

テレビで紹介された「酢納豆」、シェフと一緒に毎日に食べていますが、本当にスゴイですよ。

番組は私は忙しくて見てないのですが、シェフによれば納豆に大さじ一杯の酢を加え、混ぜて白く泡立てるだけ、醤油とかタレとかは加えずに食べるのだそうです。

血管を若返らせるので毛細血管いっぱいの目に著効があり、老眼が良くなるとか。

こういう健康ネタには興味なくて私が勧めても全然乗り気にならないシェフが真面目に食べていて、確かに目がよく見えるようになる、と言ってます。私も同感。

それより嬉しかったのは何だか背筋が伸びること。食べ物やらスクワットやらと色々努力してもどうしても背筋を真っ直ぐ維持するのが難しく、猫を抱いて坂道を登る時、床に座っている時など、ふと気付くと背中が丸まって、真っ直ぐ伸ばしてもまたすぐ丸めたくなる、あー、ヤダヤダ、と密かに悩んでいたのですが、それがふと気付くと腰から背中がスッと伸びてる。

老化の原因は血管だったのか??筋肉云々じゃなくモロ血管??

何でも絶海の無人島で暮らさねばならないとして1つだけ持っていくことが許される食品に納豆を選ぶ、と誰かが言っていたっけ。納豆と梅干しは世界に冠たる健康食だと思ってはいましたが、関西人にとって納豆は心から美味しいとは思えなかったけど、これから心を入れ替えます。

何かね、お肌の調子もいいです。ミッチーオイルのお蔭もあるけど、いつもにも増してきめ細かくスベスベなのに驚きます。

序でにちょっと晩夏の山のレポートも。15日、阿波踊り(今年は全国的にお騒がせニュースになっちゃって)最終日の夜の大雨が上がった後、一気に気温が下がって朝方寝ていてとても寒くてダウンコート引っ張り出して被るほど。朝起きてドアを開けると吹く風の涼しさにビックリする毎日です。夕べから今もエアコン切って過ごせています。

今ありとあらゆるセミの大合唱。ミーンミーン、シワシワシワ、カナカナカナ、ツクツクツク。それにしても猫たちが捕まえるセミの数、今年は少ないです。セミも暑さに短い寿命が更に短くなってるとか。

2、3日前、夜8時頃またホタルの幼虫が草の陰で光っているのを見つけました。雨水のお蔭で孵化したのか?水滴に光が反射しているのかとも思いましたが、じっと見ていると点滅するので幼虫だと分かります。やはりヒメボタルの成虫と違って、大きく長く青白く光る光りかたでした。

さて仕事仕事。

 

雨~

記憶している限りでは今月に入ってから連日雨。

1日には突然の来客があって頂上の大川原高原までアジサイを見に行く機会が出来ました。

雨の中、霧が立ちこめていて頂上から市内を見渡す事は勿論、眼下に広がっているであろう青いアジサイの雲海は全く見えず。村の開催するアジサイ祭り、今年は去年より一週間早い7、8日なのですがこの分じゃ出足はさっぱりでしょう。今年は七夕と重なるので、風車の内部も公開という特別なイベントも計画していたのに残念。

ずっと車から下りられなかったのですが、それでも霧が部分的に晴れて目の前にすっくと立っている3基の大きな風車の羽根が突然現れる瞬間はすごい壮観でした。カメラ持って行ったのに撮って来なかったのが悔やまれます。

猫たちのご飯の世話は1日に1度がやっと、まあダイエットになっていいかもです。

丁度見頃になっていた裏庭のネムノキの花は雨に打たれて落ちてしまったのか、昨日見た時には見えなかったような。もっともゆっくりよく見る暇もなかったのですが。小さい方の木についていた蕾は全部開くことが出来ず残っていたのは弱って落ちてしまったようです。ネムノキの後ろの崖に生えているスモモ、真っ赤に熟れた実がいっぱいついているのは知っていましたが、手は届かず、藪の中に落ちているのを拾いに行くにも足場が悪くグズグズしている内にこれも殆ど落ちてしまっていました。去年はたらふく食べられたのに今年はゼロTT。晴れたら絶対拾いに行く!まだいくつかはきれいな実が拾えるはず。ナメクジがいないので横取りする者がいませんから。

ネムノキ、今年最後の艶姿。昨日の朝見ると大きな枝が一本折れていましたTT。夜中風も結構きつかったし。

ただ一つこの雨で助かったのは、一昨日の朝、覆い被さっているアジサイの枝を切ってやろうとして過って本人の太い茎まで切ってしまい、慌てて挿し木にしたクチナシ。沢山の蕾がついていました。すぐに挿し木にしたものの、後で気がついてすぐにHB101に数時間浸け、その後また挿し木にしておいたら、蕾が次々と開いています。うまく根が出てくれますように。土にもHB101をかけました。

明日いっぱい広い範囲で大雨が続くとか。皆様の地域もどうか無事でやり過ごせますように。

外で遊べず狭い部屋の隅で遊び疲れて寝ている二人。

 

夏本番

7月の最初の日は蒸し暑い雨、それも晴れ間も交えて断続的に。

先ず、メイメイの身に起こった事件から。何と、猫にとっては死活問題のヒゲがなくなってる!!

4日前にはちゃんとあったのに。

シェフが「メイメイの右のほっぺた、どうしてヒゲがないん?」と言うのを聞いて暫くして私が確認してみたら、何ともう左右ともつるてんTT

犯人は十中八九、毎晩メイメイを抱え込んで丹念に顔を舐めてやっているニコちゃんです。何てことしてくれるんだ~。特に口元を念入りにガジガジガジガジやってました。ヒゲがないとメイメイがケガをする危険が...新しいヒゲが伸びるまでどのくらいかかるんだろう。その間にまたガジガジガジガジやられるだろうし。

 

クリちゃんとバニーちゃんの部屋の前の切り株に絡んだツタ。

一段と花が増えた裏庭のネムノキ。花に頬を当ててみたらそれはそれは柔らかい化粧筆のようでした。

村から徳島市内へ向かう途中にあるタイサンボク、5月の終わり頃から高いところに一つ二つと花を開いていましたが、6/28通りかかると丁度目の前の高さ~見下ろせる高さのところに三つほどの開いたばかりの花があるのを見つけ、帰りに車を停めて写真を撮りました。花期が短いという説明があったと記憶しているのですが、私の見た限りでは1ヶ月を超えて尚こんなに美しく咲いてくれています。大きく膨らんだ蕾もありました。匂いは思った程強くありませんでした。花に鼻をくっつけて匂わないと分からない。

うちの幼木、来年は咲いてくれるでしょうか。

もう一つ猫の事件簿。

FeLVで隔離しているマッチャンが大雨の30日の土曜日に脱出。前日に窓にサンシェードなど日よけをしてやってガラス戸と網戸の両端がピッタリ閉まらない状態だったのですが、窓の外は3m程の高さの絶壁だし、今までその窓を開けようとしたことがなかったので、ま、今度でいいかと思っていたら。恐るべし、猫の身体能力。前にチュルオが崖から突き落とされたこともあるし、例えケンカにならなくても飲み水を一緒に飲んだら大変。大雨ということもあり、全員をそれぞれの部屋に閉じ込めてマッチャンの帰りを待つしかない。思えば去年8月にFeLVと分かって即去勢、そのまま隔離生活が1年近く続いた可愛そうなマッチャン。久々に広大な自由の天地に放たれたんだから、こりゃ悪くすれば当分帰って来ないかも。

夜遅く見に行くと結構な雨量の雨を避けて待機していた床下からニャーン。お腹も空いてちゃんと帰って来ていました。美味しいパウチを奮発しました。

 

ネムほぼ満開

市内へ向かう道の脇にあるネムノキの大木たちは沢山の花をつけて今満開。我が家の裏庭にあるやっと屋根ほどの若木も去年の3倍くらい沢山の花をつけました。

蕾もいっぱい、まだまだ咲きます。

メイメイは今日お隣さんが引き取った弟と面会しました。今の内に会わせて仲良くさせておかないと、将来道で出くわして兄弟同士ケンカになるというのは悲しいとお隣の奥さんに提案したら、早速連れて来てくれました。メイメイより少し小さい子、とても大人しく、最初はお互いにフーフー言っていましたが、大きめのキャリーケースに2匹入れたり、無理矢理スキンシップさせたりしているとだんだん慣れて来て、さよならする時には何とメイメイが後をついて行き、2匹一緒にお隣のミカン畑に入って遊んだ模様。暫くしてメイメイを呼んだらちゃんと帰って来ました。もう友達になったので安心。チュルオやニコちゃんたちもその子とメイメイの区別がつきかねるのか全く敵愾心なしでした。

その子の写真撮るの忘れた;;  これはどっちもメイメイです。

もう赤ちゃん卒業、立派な仔猫です。

昨日27日深夜、ヒメボタルが1匹足下で光っていました。前にルミナリエが見られた場所へ行って見ましたが全く光は見られませんでした。最初の1匹が現れてから丁度1ヶ月、最後の1匹だったのか?

今日の夕方小さな子蛇が足早に(って足はないけど)敷地を横切って行きました。追いかけて激写。子供の頃こんな位の蛇を暫く飼ったことがあります。

ガマもいる庭、気をつけてね。立派な大蛇になって猫たちを守って欲しい。蛇年の身内がいるので蛇は怖くありません。

 

 

 

ヒメボタル乱舞

乱舞は言い過ぎかも知れませんが、15日深夜というか16日の丑三つ時、外に出てみると空は全面に雲が覆い星も見えず、湿気で空気が重い。そして寝起きの私の目のせいか、何だか寒天の中にいるかのように何かモヤモヤしたものが漂っているように見える。もしかしてモノノケ?とちょっとぞっとする私。

暫くして目が慣れて来ると擁壁の下あたりにチカチカチカと光る光、1匹だけかと思ったら次々と見え始めました。

20m程先の杉並木のトンネルのようになっている細道の方へ歩いて見ると、10匹ほどが強い光を放って遠く近く飛び交っていました。その先は真っ暗、どこへ繋がっているか分からない気がして2、3m以上奥へは足を進められませんでしたが、暫くうっとりと森のルミナリエを眺めました。光の群れは次に擁壁の上のうちの茂みの方へ移動。

去年の出現のピークは夏至の夜でしたが気がつけばもう目前。引っ越して来る前にたった1匹だけ見つけて、ホタルじゃなく何だか知らんけど光る虫、と思った森のホタル、ヒメボタル。過去ブログに記事があり、当時のこの場所の写真もあります。今は昔。ヒメボタル、願い通りだんだんと増えて来たように思います。

昨晩は疲れて10時頃から3時頃まで寝てしまったので残念ながらホタルがどうだったかは分かりません。でも夕方、三日月と金星の美しい接近が見られました。トム、チビトラ、コケミを抱き上げて見せてやりました。

 

モリアオガエル?

またまた仰天ニュースです。

さっき夜9時頃、庭でキーーーッという鳴き声がして、外へ出て見るとニコちゃんが何かを狙っていました。視線の先を見るとリカちゃんのいるサンルームの網戸に何かがベトッと張り付いている。

ちょっと不気味なその影をよく見るとどうやらガマかカエル。網戸を登って行くのをニコちゃんが追いかけようとする。ニコちゃんをどかせて、ザルと鍋蓋でカエルを捕獲。捕まえる時にもキーーーッキーーーッと鳴きました。

見ると可愛くきれいな緑色の蛙でした。結構大きい。

今調べて見たらモリアオガエルらしい。モリアオガエルって小さいものとばかり思っていましたが、オスで6cm、メスで8cm程もあるそうです。体の表面にツヤがないという特徴もピッタリ。カエルがキーーーッと鳴くなんて信じられない。

部屋に連れて入って写真撮らせてもらって裏の草むらにザルごと置いておきました。

色んな動物が見られて嬉しいです。サルとイノシシ、マムシ以外は。あ、昨夜は大きなムカデを台所で捕獲、同じく裏庭に逃がしました。捕まえ方は床の上でガラスコップを被せた後、コップの底に薄くて硬い紙等を差し込んで閉じ込めて外へ運ぶのです。コップを強く押さえて潰さないよう苦労しますが、もうほぼ百発百中です。

お口直しに可愛い写真を。

仲良く一緒に寝るようになったニコちゃんとメイメイ。

ニコちゃんは手術の後の抗生物質の錠剤、1日1回まだ続けています。手術の後6日間もずっとお腹を保護するニットのつなぎ服をきちんと着たままだったニコちゃん、錠剤も人間顔負けに上手に飲んでくれます。溶かして缶詰とまぶして口に押し込んでも泡を吹いて抵抗する子が多いというのに、豆粒ほどの缶詰の中に1/4に割った錠剤を隠して目の前に置くと、迷わずパクパクッと食べてくれます。時に錠剤がポロッと床に落ちてしまっても、ためらいもなくむき出しの錠剤をパクッ、ポリポリ。ニコちゃんは猫の鑑。

 

ネムの蕾

10年経たないと花が咲かないと言うネムノキ。

うちの裏庭に2本生えているのですが、大きい方は去年の夏涼やかな花をつけて驚かされました。大きいと言っても高さは屋根位で幹もか細いのでまだ当分花は咲くまいと思っていたのですが。

小さい方は去年犬小屋の屋根の後ろから葉っぱを伸ばして来て初めてネムノキだと分かった位、50~60cm程の高さしかありませんでした。そしたら今は何と三倍程にも成長、そして何と何と今日見たら花芽らしきものが!!

絶対葉になる芽ではありませんからこれは花、もう今年花を咲かせる気満々!!

大きい方の木にも立派な花芽が付いています。

この涼しげな葉っぱ...早く大木になっていっぱいの花をつけて欲しいです。この分ならあと5年もすればかなりの大木になりそうです。

何だか木といい草といいホタルやカタツムリといい、私の好きなものたちがどんどん大きくなったり増えたりしてくれます。前にもハスノハカズラ様を誘致したいと思って庭に1本植えたとたん、隣の空き地に突然何本も出現して不思議に思ったことがありますが、草木にも人間の気持ちが絶対伝わってる?!自分を好いてくれている人間がいると分かるとこうやって集まって来てくれるんだ、と思います。