「山の動植物」カテゴリーアーカイブ

超絶ラブリー

5/4、狂犬病の予防注射の日で、昼前2匹を軽トラに積んで出かけました。1匹3000円で役所がやっているのでなく、動物病院のキャラバン隊がやって来て1000円でしてくれる何ともありがたいサービス。もう何年も前からお世話になっています。希望すればワクチン、フィラリア予防薬、ノミ・ダニ駆除剤も購入出来、こちらの値段もネットの最安値並という正義の味方。連休まっただ中とあって、いつもの年よりずっと人数が少なく、すぐに済ませることが出来ました。

買い物などして昼を大分回って帰宅すると...

恐れていたことが遂に!!

シェフが戸を開けて見ると何と仔猫がそこに!!通りすがりに誰かが捨てて行った?!こんな猫の天国を通行人に見せびらかしていた報いが...

こんなに可愛い男の子。

引っ越して以来1年半足らずだと言うのにチュルオ、マッチャン、ニコちゃん、そしてこの子で4匹目!!徳島生まれの猫が増えちゃった!!!愛媛にいた時を超えるハイペース。先が思いやられる。「捨て猫禁止」の看板も描かなきゃ。

と思ったらシェフお得意のすっとぼけ、お隣さんが連れて来たと2日後に分かりました。ほぼ空き家になっているお婆ちゃん宅でノラ猫の子供が5匹生まれて必死で里親を捜しているとは聞いていましたが...余りの可愛さにシェフが二つ返事で引き取ったというのが真相でした。

5月なのでメイと名付けることにしましたがメイメイと呼ぶと中国語で「妹妹」となって女の子になるのでメインにしました。

当日はメインの方が他のメンバーにシャーシャー言って、こりゃかなり気むずかしい子だと心配しましたが、明くる日からは大人しくなりチュルオに耳を舐めてもらっていました。カラは睨みつけて去って行き、ニコちゃんとクロリーはパンチ飛ばしています。猫の小母ちゃんは怖いんだ。

メイン一族はお母さんも他の兄弟姉妹もみんなよく似た毛色だそうです。あと2匹貰い手を探していますよ。

花のように美しいブナの若葉。最初にブアッと出てきた葉っぱはやけに大きくてネットで見るブナの葉と違うので、別の木を送って来たんじゃないかと思いましたが、あとから出てきたのはちゃんとブナの葉でした。最初に大きな葉を出してたっぷり栄養を蓄える算段だと思います。

 

 

 

緑いっぱい

ご近所の昔ミカン畑だったところが今では美しい森に。この前サルの一群が現れ、脅しておかねばとご主人がこの中へ入って行かれました。今年は鹿もサルもタヌキもよく見かけるようになりました。冬にせっせと植えたハチスカザクラ、5本とも私の背丈くらいの高さ、りっぱに芽吹いて喜んでいたら、4本が鹿に囓られて半分ほどの高さになってしまいました><

一昨日の早朝だったか、家の前に立って朝の景色をクロリーと眺めていたらギャギャギャギャという声がして目の前を2匹の丸々太ったタヌキが矢のように走り過ぎて行きました。ケンカで追いかけっこになったようです。焦げ茶色の長毛の猫のようにも見えますが尻尾が丸いので見分けがつきます。クロリーも私も呆気にとられて見送りました。

その前には小さな黄色っぽいイタチ?がうちの前の道路を横切るのを見ました。最近ウサギは見かけません。ウグイスとフクロウはよく鳴くようになりました。

24日の大安の日にブナを直植えにしました。敷地のほぼ真ん中、枝垂れ桜の隣。生まれて初めて見るブナの葉は思ったより濃い色をして、チシャみたいにとても柔らかです。農協の直売所で売っていた可愛い花を周りに植えて、ユンボで踏みつぶされないように。

クスノキとカヤの木も近くに植えました。早く真夏に日陰を作って欲しいですが、カヤの木は生長が遅いらしい。何でまたカヤかと言うと道端で何度も車に轢かれて曲がっている幼木を救出したものです。早く大きくなって実が食べられるようにせっせと肥料をやろうと思います。

 

 

 

新緑萌ゆ

季節が1ヶ月位前倒しのような感じです。

ソメイヨシノもヤマザクラも立派に緑の木立となり、周りは目を見張るばかりの新緑のグラデーション。朝日に映える時、曇りの日、一刻一刻の美しさに毎日思わずカメラを向けてしまいます。

山の写真を撮っていると背後から何やら芳香が。探してみるとどうやらこの不思議な花。葡萄の房のような蕾が去年から気になっていたけど、今写真で見ると葉っぱはアケビ?wiki等では花に芳香があるとは書いてなかったけど更に調べると芳香があることが確認出来たので間違いないようです。去年うちに生った実は手が届かなくて採れなかったけどここなら全部収穫できます♪サルに先を越されないようにせねば。

この冬購入したブナの苗木、やっと本物の葉っぱが顔を出しました。着いた時から茶色い薄皮を被った芽が付いていてこれが葉っぱかとばかり思っていましたが、その後一向に変化がなく、遂にはポロッと取れて根元の綿毛のついた部分だけになったりして心配しましたが、いつの間に準備していたのかしっかり大きな新芽が1日にしてブアッと突然姿を現しました。ほんの2日ほど前にも触って見たけどこんな予兆は全然なかったのに。初めて見るブナの木、不思議なパワーを持っているんですね。

ヤマザクラの根元のトム。周りにはフキとワラビが生えています。ワラビのあく抜きを教わったし、厚揚げと一緒に炒めたりしたら意外にもシェフも黙ってパクパク。来年からは採ろうと思います。もっとも発がん物質があるというのは本当のようなのでシーズン中1、2回だけにしよう。

春の紅葉とララちゃん。今回もカメラ目線。

 

 

春爛漫

うちのソメイヨシノと枝垂れ桜とヤマザクラが満開の中、もう葉桜じゃないかと心配な瀬戸内の島の桜の名所へお花見に出かけていました。大学時代の友人の生まれ故郷、レモンの島と呼ばれる岩城島にある積善山というサクラの名所。

やっぱり五分は散ってしまっていましたが、山道に途切れなく植樹されたサクラは満開の時はさぞかしと思う素晴らしさで、愛媛一と言われるのも納得です。残念ながら写真は撮りませんでした。代わりにうちの春の写真を。

満開の枝垂れ桜。下にあるケージはマッチャンを日向ぼっこさせるためのものです。

満月と枝垂れ桜。んー、誰かの日本画にこんなのがありますね。

前回のホラーな姿より花らしくなったシャクナゲの蕾。

そして昨日朝日を浴びる満開のシャクナゲ。

ユキヤナギの下でモデル気分のララちゃん。

シャクナゲの木陰の恋人たち。

靴下フェチのチビトラの珍しく可愛い寝顔。

ベテラン気象予報士が「春に3日の晴れなし」と得々と言ってるのを聞いて、語呂悪過ぎ、「晴れ間」でしょと思ったら、シェフによると「日和」!日本語のゆかしさが変遷していく過程をまざまざと感じました。今年は3/22の雨を最後に私の記憶が正しければ4/6まで晴れ続きだった。もしかすると間で1度お湿り程度が降ったんだったかも知れませんが、桜の咲いている間こんなにお天気が続いたのは歴史始まって以来のことでは?

去年の今頃は引越後間もなくまだまだ息も絶え絶えみたいな状態でしたが、今年はやっと大地から立ちのぼる命の躍動を花々や新芽たちと共に全身全霊で感じることが出来ています。あとはゆっくり絵筆を取る時間が欲しいです。

 

枝垂れ桜も開花

25日に開花したソメイヨシノ、今日は3~4分咲きになりました。遅れること2日、今日は枝垂れ桜も開花。

朝見た時にはまだ蕾、それも小さい蕾、でもとっても濃いピンクでした。そして午後2時過ぎに見たら何と5、6輪どころかいっぱい開いていました。

シャクナゲも枝垂れ桜も南向きの朝日が真っ先にあたるところから開花しています。建築家の先生によると、建物の外壁なんかも朝日の当たる東側の方が傷みが激しいとか。朝日って真昼と比べると弱いと思うけど、さにあらずなんですね。

枝垂れ桜の下で繋がれの身のフーちゃんを慰めるチビトラ。

窓から見えるハクモクレン。強くはありませんがいい匂いが漂います。後ろのボケの花も開いて春のめでたい紅白模様。

ハクモクレンの花心はこんななんだー。タイサンボクも同じモクレン科、いい匂いがするそうで楽しみです。

ソメイヨシノ開花!

昨日25日のことです。標高200m超のここでも今年は本当に早い開花。

開花宣言出来るという5、6輪が、もはや蕾ではなくなり、おずおずと青空に向かって手を広げているように。去年は4/2でしたから丁度一週間早い。写真を撮ろうと思ったのですが、高いところで、おまけに逆光で諦めました。

シェフも表に出てサクラの周りをグルッと回っていたかと思うと、突然「あっ」

指さす先を見て私もビックリ。この頃急に蕾の膨らみが目に見えて勢いづいていたシャクナゲ、一番小さい木の、それもあんまり日当たりの良くない場所にある一つの蕾が↓

パイナップルみたい。この木は最初赤く咲きますが、やがて白っぽくなっていきます。水が足りないみたいに葉っぱがくるっと巻いていますが心配ないようです。元の持ち主の方からこの木だけが西洋シャクナゲだと聞きました。

見事な紅色に咲く大きい木の方はこんな感じです。

去年は蕾がこんな風になっていたのかどうか、見た記憶がなく、気がついた時は咲いた時。

シャクナゲが咲いたのは5月だとずっと思っていたので、こちらも随分早い開花だなあと驚いたのですが、去年の4月9日にはもう満開になっていたのでした。ソメイヨシノとシャクナゲの競演が見られる場所に住めるなんて思いがけない身に余る幸せです。

昨日はトッピーに部屋替えをしてもらい、猫たちの部屋4部屋を掃除機かけたり布団や座布団10枚位を日に干したり、ズボラーな私にしては年に1度あるかないかの働きをした日でした。疲れ過ぎたのか寝付かれず徹夜してしまいました><

 

 

雨雨雨

いつから降り続いたのか、多分もう3日は続いているかと思うのですが、まー、よー降ること。

暖かい雨の中、気がつくと一斉に色んな木々の開花が始まっていました。19日にはスモモの白い花がチラホラ、シモクレン、ハクモクレンの蕾は茶色い皮が剥がれて紫と白の花びらが顔を見せ、ソメイヨシノの蕾は今度晴れたら絶対開くぞという意気込み。冬が寒かった年は桜は早く咲くとか。こんなに早く開花したのは生まれてこの方初めてかも。シャクナゲの蕾もビックリするほど急に丸々して来ました。

春分の日の昨日も丸一日結構な雨量の雨が降り続き、ドアを開けると待ってましたと走って来た猫たちも思わず立ちすくむか出るには出てもすぐUターンして家の中へ。

近頃あるきっかけでロカボに目覚め、一週間ほど殆どご飯類を食べない生活を続けていました。空腹感は水煮大豆で補って。スクワットも実行しているのでお腹周りが締まって来ていい感じ、と思っていたら、数日前から頭がクラッとする現象がしばしば起こるようになってギョギョ、脳ドック受けないといけないんじゃ?と心配になりました。でも考えて見れば脳の必要とする栄養素は唯一ブドウ糖だとか。それで炭水化物を少し摂るようにするとクラクラはなくなりました。色んな情報が溢れていますが極端に走ることは危険ですね。何万年もの動物の進化の歴史に於いて炭水化物の恩恵は否定出来ないのではないかと思います。

それと萎縮性胃炎を絶対自力で治す!と決心して毎日せっせと生のキャベツをガジガジかじっています。キャベツは生で、しかもガジガジかじるのが効果的なんだそうです。で、すぐに手の届くところに(冷蔵庫とかじゃなく)キャベツを置いて、空腹時にちぎってボリボリやってます。効果は覿面、時々感じるようになって気になっていた胸焼けがなくなりました。胃も大事ですが食道も要注意。食道ガンは喉・胸・腹の3ヶ所を切開しないといけないやっかいな手術が必要とか。胃ガンになるとも食道ガンになる勿れです。

油をそんなに気にしなくてもいいと聞いたので(これもホントかなあ)、我慢していたフキノトウの天ぷらをしました。もうかなり薹がたっているものが多かったですが、美味しかったです。あとヨモギとウドもフキノトウと並んで長寿に効果有りとか最近の番組で言ってましたね。ヨモギは敷地内で調達、ウドは買って、フキノトウと一緒にもう一度天ぷらにしよう♪

 

ポカポカ陽気

なので隔離猫たち全員をケージに入れたりヒモで繋いだりして日光浴させてやる仕事で毎日忙しいです。

ケージに入れるのはFeLVのマッチャン、私にはとても大人しいのですが、他の猫とケンカになっては大変なので狭いケージに入れておくしかありません。ヒモで繋ぐのは放浪癖のあるフーちゃんとバニーちゃん。

今日なんかはもう猫たちは日陰に入って寝転ぶ程の暖かさで、マッチャンのケージには遮光ネットを、ヒモの子たちには段ボール箱など日陰に入れる物を用意。太陽の動きにつれて遮光ネットがちゃんと日よけになってるか、ヒモが絡んで日陰に入れなくなってないか、時々刻々気苦労が絶えません。動物園の鳥舎のように広くて快適で脱走する心配のないオリがあればこんな苦労も要らないのですがシェフが100万円かかると言うしTT

ユキヤナギがほころび始めました。

ユキヤナギは大好きな花...小学生の頃眉山の並びの山に住んでいた時、崖の縁に群れ咲くこの花は春の化身のように見えました。

この頃私が結構長い間そばにいるのでチビトラの至福のひととき。

 

ウグイス初音

昨日シェフと「そう言えばウグイスの声を聞かなくなったね」と話したところでした。

引っ越して来る前の7年程の間、2、3ヶ月に1回くらいのペースでこちらに2泊くらいしに来ている時には春と言わず夏と言わず、しかも一日中うるさい程鳴いている声を聞いていたのに、思えば去年一年間、ホーホケキョを聞いたのはほんの数回だったような。

今朝7時半頃目が覚めて小雨にけぶる外へ出たら前の道には白いガスが漂い、見上げるとサクラの蕾がいよいよ大きく膨らんでいました。そして茂みの奥からか細い声で「ホ~~~ケキョ...ケチョケチョケチョ」

たった1羽だけですが、鳴き方の練習しているウグイスの声が聞こえて来ました。

数十年前の学生時代、奈良県生駒市の山の中のアパートではウグイスの鳴き声で目が覚めたり、自分がウグイスに鳴き方を教えている夢を見たりしました。今年は大勢のウグイスが合唱して聞かせて欲しいです。

それからかなり前から「ホッホー ホーホホホッホ」とフクロウの声も聞こえます。フクロウも以前は夏の夜によく鳴いていましたが最近聞かなくなったなと思っていたのですが。祝!山の音楽隊復活。

 

一週間くらい前、テレビで「スクワットで人生が変わる」とかいう話題を見て、スクワットを始めました。

足を肩幅ほどに開き、膝を90度以上に曲げない、膝頭をつま先より前に出さない、腰から背中を出来るだけ垂直に、という注意を守り朝晩5回ずつから始めるとよいそうです。

スクワットと言えばこの体重で片足スクワット連続10回を誇っていた私、膝を傷めてしまっては何やってることやら、という心配から最近は控えていたのですが、普通のスクワットなら大丈夫。以前は站桩というただただひたすら膝を曲げた姿勢で立ち続けるという訓練をやっていたことがありますが、スクワットの方がとても楽です。

で「筋肉は3日でつく」というこれまでの経験通り、スクワット始めた次の日から背筋がこれまでになくしっかり伸び始め、たった数十メートルの距離でも腰がだんだん曲がって来ていた猫小屋と自宅との間の上り坂を何と走って行き来することも出来なくもない、というまでになりました。Y字バランスの時もぐらつきがなくなりました。これで今度こそここ数年来の体力ダウンから完全回復出来そうです。

スクワット、オススメです。

4日の夏のような晴れの日のトッピー。何だか木材に挟まれてグッタリしてるみたいですが本人はまったりしていますのでご心配ご無用です。

今日はこれから大雨の予報、猫たちの世話は夕方以降にして1日ゆっくり過ごそうかなと思っています。昨日やっと一仕事終えたばかりなので。

桜5本植樹完了

暖かかったり寒くなったりのこの頃。

一昨日天気の良かった昼間散歩に出してやったリカちゃんが寒くなった夜になっても帰らず、真夜中に懐中電灯で周りの山林を探し歩いたり、同じくもう半月程も姿を見ないフーちゃんのために開けてある猫小屋の部屋に探しに入ったり。何年か前の夏、リカちゃんは突然原因不明の脳にアンモニア高濃度という症状で痙攣を起こしたことがあるので、もしかして、と心配な一夜が明けて昨日の朝8時頃また表を一周して呼び回り、帰って見ると表にリカちゃんが。ホンの少し悪びれた目、綺麗な青緑のリカちゃんの目にまた会えた喜び。すぐに部屋に入れてカイロ入れてご飯ついで、天気良かったけど1日中監禁。

昨日は夏のような強い日差しで昼間はポカポカ、リカちゃんも無事帰ったし縁起のいい日ということで、あと2本残っていたサクラの苗木を植えました。1本は道から見えるところ、最後の1本は猫小屋の横、山のてっぺんに。雨の予報が当てにならないので5本の苗木全てに水遣りも。水道からホースで届く1本以外はエッチラオッチラ両手にバケツで運びました。その間トッピーとバニーちゃんも表に繋いで自由行動の子たちと一緒に日向ぼっこ。トッピーは既に午前中一人で悠々自由行動楽しんだのですが、仲間がいないのでたまにはみんなと一緒の空間に。仔猫、と言ってももう2才の3人組とはケンカにならず大丈夫なのですが、天敵と見なされてるトムがうっかり近づかないよう要警戒です。

日が長くなったのか植木職人の腕が上がったのか、まだ日が高いうちに終わったのでそれから猫たちの世話を終え、まだ明るいのであと1本、ナンキンハゼを植えようかと思ったけどまたの日に。

そうそう、昨日午前中トッピーと並んで日向ぼっこしながら、私も久々に体操しました。この頃だんだん背筋が伸びなくなって来たのが気になって、原因は腹筋か腸腰筋かとあれこれやってみたのですが効果薄。で最後にさては背筋?と思って背中の運動をして見ました。子供の頃から唯一背筋は弱点で、体力測定で背中をエビぞりにするやつ、あれが多分クラスで最低。30cm以上の人も多いのに10cm位しか上がらなかった記憶が。(今はこの測定方法はやらないそうです)

で背中を反らせたり腕を上~後ろに上げて回す運動をひとしきりやると、何とその後坂道を登る時背中がすっきり伸びてる!

毎日毎日俯き加減でする仕事ばかりやって、背中を反らせるなんてまず無かった。呼吸も浅くなってると言われたし、肋骨を開くことも少なかった。背中を反らす運動は意識しないとなかなかやれない。ガンバロー。

2本植樹の後、昨夜も晩ご飯食べてそのまま寝て、今朝は5時半に目覚め、珍しく早朝の更新です。

先日最後の積雪の日に見つけた怪しいゲソ痕。まだ猫たちは誰も通ってない場所に。

指が5本くっきり、しかも鋭い出しっぱなしの爪!絶対猫じゃない。

 

蕾が日に日に膨らむサクラの下でまったりのカラ。

サクラを植える私の横で監督してるチビトラ。後ろの小さい黒猫は実際はどでかいチカ坊。