「山の動植物」カテゴリーアーカイブ

最近のマイブーム

先にオタマジャクシの近況。後ろ足が前と比べると随分発達して来ました。もう泳ぐ時に尻尾と同じ位動かしています。餌は金魚の餌を毎日入れてやっています。猫缶やったら途端に足が生えたのですから、改めて栄養の大切さ教えてもらいました。

最近知った有難いお助け物質、イミダペプチド。つまりトリ胸肉。少し前から話題になっていましたが、それは高タンパク、筋肉増強作用という面だったと思います。この頃毎日毎日大した仕事もしてないのにバタンキューで、もしかして自分は慢性疲労症候群じゃないかと心配になって調べたら、最高の疲労回復物質はイミダペプチドというもので、それはトリ胸肉に多く含まれるということを知りました。で、コンビニで吊るしてあるやつを買っていましたが塩分多すぎ。で、自分で塩胡椒で煮込んで食べるようにしたのですが、効果バッチリです!クタクタになった夕方、バクバクッと食べると夜には猫絵が描ける程疲れが雲散霧消。イミダペプチドのサプリはバカ高いので、毎日鶏肉でも平気な人はこれがおススメです。

もう一つは桂枝茯苓丸。学生時代に生理痛の薬として自分で探して飲んだことがあり、その時頭までスッキリした記憶があるのでまた飲んでみたところ、まるで脳のむくみが取れるようで寝起きから頭が冴えてヤル気が湧く感じです。体質によるので誰にでもおススメ出来るものではありませんが。まだ大声では言えませんがダイエット効果もある感じです。

それから玄米食。もう白米は一粒も食べたくありません。外食で付いているものは持って帰ってシェフに。シェフはどんなに勧めても「不味い」と言って玄米を食べません。CM見てロウカット玄米というのを試してみるというので注文したのですが、やっぱり美味しくないと言って食べず。私は時に皮が残っているような普通の玄米のプチプチ食感の方が断然好きです。生味噌とか梅干だけでも美味しく食べられます。玄米はとぎ汁が出ないし、味噌汁にして加熱するより生で舐めるほうが栄養壊れないし、時短と効果が見事に一致。

それから、ハイチオールC ホワイティエ、地味なCMだけど効果は本物のようです。私のシミはミッチーオイルだけで、と思っていたのですが、シミやほくろがない事を自慢していたシェフの鎖骨のところにシミが出て来たので、顔に出ない内にと、二人で飲み始めたのです。数日〜一週間で早くも見た目に変化がありました。

久々の健康ネタ特集でした。

夜金木犀

夜桜ならぬ夜金木犀。本当はもっともっと綺麗なのですがうまく写りません。今満開、昼間部屋の中にまで香りが届きます。引っ越して来て以来、今年が一番ゴージャスに咲きました。これは元からあった木、愛媛から持って来た3本も葉が茂り沢山の花を付けるようになりました。ここはキンモクセイに適した気候のようで、みんな大木になりそうです。余りにも短い花期が残念。せめてサクラ位長持ちして欲しい。

キンモクセイの香りが初めて漂って来た27日の早朝、腎不全のクリちゃんが亡くなりました。暫く前から片方の鼻の穴から白い鼻が出ていたけど、風邪ではなさそうだし栄養しっかり摂れたら出なくなったりしてたので様子見していたのですが、25日血が混じるようになり、涙にも血が。直ぐ病院へ。処方された抗生物質を夜と朝2回飲んだまでは良かったのですが、26日昼間秋晴れの庭に出してやった時歩き方がヨロヨロ。夜には息がやや苦しそうに。やっと飲ませたリキッド食を吐いていました。その夜はクリちゃんの部屋で添い寝。朝5時頃目が覚めてクリちゃんを見ると長くなって横たわっていて、ドキッとしてお腹へ手を当てると、まるで普通に頭を上げてこちらを見たのでほっとしました。でもそれから1時間40分後、7時の時報の「牧場の朝」が流れる少し前、息を引き取りました。最後まで食事もきっちり飲んでロシアンブルーのクリちゃんらしい凛とした最期でした。ミッチーのように一年程の延命が可能かと思いましたが、年齢がかなり高かったのでしょう。前のブログを調べて見たら、クリちゃんがうちに捨てられたのは7年前、2012/11/9のことでした。その時既に10歳は過ぎていたようです。

クリちゃんにキンモクセイの枝を供え、Amazing Grace と「遥かな友に」を捧げました。

ニュースな出来事

心配していたオタマジャクシに突然足が!

一昨日の夜、その日は超激務の日でクタクタだったのですが、夜の11時近くになって猫の世話をやっとの思いで全て完了して引き上げる前にツクバイをライトで照らして覗いて見たのです。そしたら何と!一匹の方の尻尾の付け根に何だかヒョロヒョロッとしたものが。ひえー、遂にアンヨが!万一アッと言う間にカエルになったら溺れてしまうので、急遽砂利を入れてスロープ状の岸辺を作り外へ出られるようにしてやるという土木工事?をやる羽目に。

昨日じっくり見たら2匹とも貧弱な後ろ足が生えていました。茶碗で掬って記念撮影。カエルの七五三写真。

3ヶ月も変化なかったのに、猫缶で栄養がついたからしょうか。もっと早く考慮してやれば良かった。直ぐ寒くなるのに、ちゃんと冬眠とか出来るのでしょうか。オタマジャクシに足が生えてるのをまじまじ見たのはそう言えば生まれて初めてですが、それにしても筋力のなさそうな足。まだ尻尾の力で泳いでいるからか。しっかり筋トレしなさいね。

もう一つのスクープは

大木のキンモクセイに蕾が!例年9月半ばにチョコっと咲いて10月にまた本格的に咲くのですが今年はこれが真っ盛りになるのかも。

この木の下に彼岸花が咲くはずなのに、葉っぱは出ていたけど花芽は出ていません。遅れたとしても彼岸の内には蕾が現れるのに影も形もない。夏の異常な長雨のせいか。車で走っても今年の彼岸花はかなり数も少なく背も低く注意して探さないと目に入りません。こんな年も初めて。

4、5日前、最低気温が四捨五入で20度になったのでリカちゃんとクリちゃんの部屋にホットカーペットを入れてやりました。オシッコ漏らしのリカちゃんには布団が使えないので必需品です。クリちゃんはまだダウンコートの方に寝ていますが、部屋全体の保温のため。また電気代に青ざめる季節になりました。

寒い!

突然寒さがやって来て、19日夜慌てて皆さんの部屋に寝袋やダウンコートを配りました。するとみんな直ぐに潜り込んで寝るのです。ここ何年もまだまだ真夏の暑さのままで日中何度もホースで猫小屋の屋根に水をかけていた彼岸前。麓の方では2、3日前から彼岸花が咲いているそうですが、うちの敷地内のはまだまだ影も形もありません。

人間も寝る時には長袖のTシャツを2枚重ねて着ています。あ、19日は一日中エアコン入れませんでした。

気持ちのいい午後、リカちゃんを外に出してやっています。嬉しそうなリカちゃん。お尻の周りの毛はオシッコ焼けで変色。オシッコ漏れはやや改善が見られますがまだまだ人間用の平オムツが必要、増税前のまとめ買いをしました。

6/22から見守って来たオタマジャクシ、今生き残っているのはたった2匹になりました。先日突然水道工事の人が来てユンボ使って貯水タンクの仮設置をしたのですが、その時「そこのツクバイにはオタマジャクシがいますから」と言ったにもかかわらず、私が15分程目を離した間にそれを移動させて、その時中の水をザバッとこぼしちゃって、気が付いた時には2匹とも姿が見えなくなっている!

「言うても分からんやっちゃな」と思いましたが、さっさと避難させておかなかった私がバカ。水をぶちまけられたのは砂利や泥の中、さらにタンク設置のためそこら辺を歩き回ってるだろうし、オタマジャクシの命は絶望的、、、と諦めかけたのですが、砂利の上にツクバイの底に沈んでいた朽葉を発見、急いでその界隈の砂利をそっと掘り返しつつ目を凝らし探す事数分、何やらヌルッピカッとした物体を発見、注意深く掘り出すとまだ尻尾をうち振っているオタマジャクシ。急いでツクバイの中に戻すと蘇生しました。あともう一匹は、、、、諦めるか、、、、と思いつつ、一匹が生きていたのだからもう一匹も、と更に目を凝らして探し見事発見。やや弱って動きが悪く、ともすれば横になるのですが、だんだん元気を取り戻して来ました。水道水を6時間程放置して塩素抜きした水をたっぷり足してやり、夜遅く見てみるとすっかり元気になっていました。

それにしてもいつになったらカエル(ヒキガエル?)になるのか?少しずつ大きくなって来てはいるものの、まだ足は生えて来ません。それにエサはどうしているのか?

試しにモンプチのカケラを落として、何時間か後に見てみると、、、

おお!しっかりかぶりついていました!早くカエルにならないと冬が来たら水が凍るよ。

夏の終わり

悲しみのスイカ。戯れに苗を買って植えていたスイカに全部で7つの実がなりました。これは最後の子、野球のボールより少し大きい位。最初の3コはカラスに突かれ、その後ザルを被せて無事に収穫出来た2コは、バケツに入れて家の前にちょっと置いて、その後ふらついてバケツにつまづき、坂道をおむすびコロリンになってしまい、、、、どこまで転がって行ったやら?崖下に落ちてしまったに違いないと諦めていたら、思いがけず200m程も道を転がって粉砕状態で道路脇に散らばっていました。残骸を拾って帰って洗って食べたスイカ命の私。手で叩くといい音がしていたけど実は全然赤くなく甘みもありませんでした。長く続いた梅雨のせいか。このスイカの悲劇が起こったのは7/29の夜のこと。その後の一ヶ月も何だかずっと雨ばかりであっという間に8月も終わってしまいました。早くも夜には肌寒ささえ感じるようになったのに、一時弱っていたスイカの株の一部がやけに元気になり花もついています。まだ生るかも?

部屋替えをしたリカちゃんはその後もずっとご機嫌で体調もよくなりました。オシッコ漏れは大して変化ありませんが体に筋肉がついて来た感じ。

腎臓のクリちゃんは病院で検査した結果、分かっていたけどやはり悪化していました。体重は2kgにまで減って、見るからに骨と皮がくっついている状態でした。少し前までは腎臓用のカリカリを自力で食べていたのにそれも難しくなって、リキッドを強制給餌していましたが、数値を見てからは性根を入れて必要量を無理にでも与えていると、骨皮の間に少しふっくらした部分が出来て来ました。リキッドには活性炭のジンカバーにプラスしてカツオ節でとった出汁を1、2cc加えて旨味を足してやっとこさお召し上がり頂いています。一度にたくさん飲ませて吐いてはいけないので、一日3回程に分けて飲ませています。10ccも飲んだら一服して背中のマッサージなどを。クリちゃんにかかる時間は3時間近く。その甲斐あって何とまたカリカリを自力で食べる気力が戻りました。ミッチーの時もレベル4と言われた腎不全が一時レベル2まで改善したことがありました。クリちゃんも1年位の延命が可能かも。

コオニユリと蝉時雨

7月は毎日雨雨雨で終わったような。ネムの花は何度も大雨に打たれても一生懸命咲こうとしていましたが、あまり見上げる暇もなく、いくつかの蕾の束は雨の中に消えてしまいました。それでも中旬からいつもの場所にコオニユリが咲き始め今も満開。20日頃聞きなれない鳥の声が、と思ったらそれは羽化したばかりのセミの声、今ではカナカナ、シワシワ、ミーンミーン、それにツクツクホーシも加わって賑やかな合唱が聞こえます。やっと大好きな日本の夏がやって来ました。

先月25日、31日と突然の来客、それも事前連絡無しとか当日朝電話して来て今から行くとかで、こっちは汗ダクで部屋の支度。そうかと思えば注文した冷凍庫が予定の配達日を今日にしてくれとまたまた突然の連絡、慌てて設置場所を用意とか、この暑いのに想定外の肉体労働が相次ぎもうクラクラでした。でもまあ何とかサバイバルしています。

久しぶりにラインスタンプup出来ました。

小さな花

もう咲けないだろうと思った10番目の花が15日やっとの思いで開きました。何日も降り続いた雨が中休みで超久々に晴れ間が見えた日、細い未熟な花弁が日の光を浴びていました。前の晩、今更もう間に合わないだろうけどHB101を根元にふりかけておいたの、効いたのかどうか?

そしてこの夜はまた奇跡的に十三夜の月が晴れた夜空に美しく輝きました。今年の異常な長雨の梅雨の貴重なお日様とお月様を見上げることが出来た今年最後の花。

開花2日目。育ちきれなかったか細い花弁をいっぱいに開いた艶姿。弱々しいけれど今年最後のタイサンボクの香り。夜には14日の月も覗いてくれました。


3日目の昨日17日、また薄日が差し、そして夜には真珠のような十五夜の月。健気に咲いた最後の花は太陽と月からの大きな祝福を受けることが出来ました。

この前紹介したスイカベイビーの側に何と大きな兄弟が2個もあった!しかも日に日にグングン大きく育っています。実の下にイラクサの葉の座布団を敷きました。


またまた雨

昨日は出かける用事のあった日で午後から日が差して来たのはラッキーでしたが蒸し暑くて帰宅後グッタリ、晩ご飯の支度もやる気力なく寝てしまいました。まあ、カロリーは十分摂れているので一食抜いた位で人並みです。野菜を補う為に色々な色や形のミニトマトをテーブルに山盛りしてあります。それでも腎臓病のクリちゃんの点滴だけは頑張ってやりました。

病院処方のビタミン剤で元気百倍だった反動か、低気圧のせいか、この頃は最低限の仕事すら満足にこなせずグダグダ寝ている日が続いています。そろそろ頑張ってイラスト描かなきゃなんですが、何だか集中力がない。こんなことではあかん、と自分へのエールに農協直販所で10kgもあるんじゃないかというお化けスイカを買って、ふうふう言いながら解体して、ブロックに切ってビニール袋で冷凍、残りを冷蔵庫で冷やして連日腹いっぱい食べたら体温下がって却ってしんどくなっちゃった><

直販所で買ったスイカの苗を適当に植えていたのですが、最近メキメキ茎を伸ばして花もいっぱい付き、葉の下を覗いて見たらスイカベイビーも!丈夫で大きくなっておくれ。

あれだけたくさんいたオタマジャクシ、何故か1/3程に数が減って、大きさもさほど変化なし。足の生えてる個体は全然なし。雨で水が溢れて地面に落ちてしまったのかと探してみたけどそれらしいものは見当たらず。死んだ個体は食べられてしまったのか?まさか一夜にしてカエルになって水から出た?

もう一つ、オタマジャクシのミステリー。一輪車のほかにも広場に置いてある2つの石の丸いツクバイ、その一個の方にも数匹のオタマジャクシがいたのですが、最近見たらもう一個の方にも2、3匹いる!30cm程の距離を飛び越えて移動した??不思議、、、人間の知らないところで色々ミステリアスな出来事が起こっているんですね。

タイサンボクの花、雨の中次々と9輪が見事に咲いてくれましたが最期の10個目の蕾は小さいままで口のところが茶色くなって、このまま開くことなく消えてしまうかも知れません。樹高はもう2m位になり新しい枝や葉っぱがぐんぐん伸びています。花を覗き込めるのも来年までか?

とりとめもない事を書いて制作モードへ入るウォーミングアップです。

呼応

去年一輪だけ咲いた純白のアジサイ、アナベル。ポーの最後の詩アナベル・リーから名付けられたとか。

今年は咲かないので枯れてしまったのかと心配していたら、突然深い緑の茂みの中にまた純白の姿を現しました。しかも今年は3輪。10年前から知っているこの場所、昔はここにアジサイは咲いてなかったのに去年突如出現したアナベル、私が植えた訳でもないのに不思議です。

6/22にそう言えばガマの姿を見ないけど元気かなと書いたのですが、そのあと夜になって猫の世話に山へ行ったら!何とお出ましになりました。庭に置いてある猫の水入れの器の中にいい湯だなみたいに浸かって水浴びしていました。去年よりふた回り程も大きく立派になって。オスだかメスだか分かりませんが。色も黄色や赤っぽくなってゴージャス。

体表には毒液がある身で猫の水入れで行水していたのを見咎められたと思ったのか、水から出て相変わらずピョコタンピョコタンとユーモラスな足取りで茂みの方へ帰って行く姿を、ガラケーで撮りました。

後で全ての器の水を入れ替えて、ガマが帰って行った方向の猫達が行かないようなイラクサの茂みの下にガマの水浴び専用の容器を置いておきました。私が心配してるのが通じたとしか思えません。前にもそう言えば暫く会わないなと思ったら程なく姿を見せた事がありました。アナベルと言いガマと言い、何か通じ合うものがある不思議な森です。

iPhone代替わり

洗濯してしまった iPhone SE、スマホ修理屋さんに持ち込みましたが蘇生出来ませんでした。

ポケットに入れて洗濯というマヌケな失敗ではなかったけど、洗濯機の中に引きずり込まれた時の SEちゃんの気持ちを思うと可愛そう、、、それに過去1年分以上の写真や住所録が消えちゃった。でもまあ自分が生きていれば写真は嫌という程撮れるし、住所録はガラケーの中にもほぼ全部入ってるし、と思って気持ちを切り替えました。

柔らか銀行さんで修理してもらうと結局機種変更しなければならなくて、そうするとスマホデビュー割が外れて月々の料金が倍になる、新しい iPhoneは私には必要ない機能満載の高価な最新機種になる、ということで、修理をお願いしたお店で中古の iPhone6を18000円で購入、これでデビュー割は継続出来ます。

お店の方はとても行き届いて親切でスキルも高くて感動しました。で、自分へのペナルティとお店への感謝の意を込めて、本体と同額の手帳型のケースを購入、今後はむき出しやチャチなケースでポケットに入れたりせず、大事に持ち歩く事にします。

28日に受け取った iPhone6、メールやアプリの再建が一応終わりやっと馴染んで来ました。ちょっと不便なのがSiri 、SEはそのまま話しかければいつでも答えてくれたのに今度のはホームボタンを押しながらでないといけない。まあ、前は時々誤作動というかこっちがSiri呼んでないのに勝手に返事することがあったので、それを修正したという事でしょうか。

画面はかなり大きくなってるし文字も読みやすい。中古という事は全く気になりません。今回の事件で頼りになる修理屋さんが出来たのがSEちゃんの置き土産と思って感謝。

タイサンボクは昨日雨の中6番目の花が開花、今朝は雨でまだ見に行けてませんが7番目が開いているかも。最初に咲いた花の花弁が散った後に残っていたイガグリ頭の種の入っている部分(何と言う名前だったか思い出せない。子房?)が根元から切れて地面に落ちていました。種は全然熟してない模様。

裏にある2本のネムノキの小さい方に27日大安の日に花が咲き、そのあと雨続きなのを物ともせず次々と花が開き続けました。それもまだまだ硬い蕾だと思っていたのがみるみる濃いピンク色になったかと思うと数時間後にはもう花開いてる。夕方になって葉は眠ろうとするのに花の開こうとする意欲は衰えないようです。この低い方の木に咲く花は有り難い事に私の目線と同じ高さ、鼻を近づけて匂いを嗅ぐと、何とビックリ、とても爽やかな良い香りがするのです。葉っぱの爽やかな香りは知っていましたが花にも芳香があるとは知りませんでした。蕾はまだまだいっぱいついてます。

雨に濡れて開花したネムノキの花