「生活・雑感」カテゴリーアーカイブ

春の嵐

2月最後の日の夕方から台風並の暴風雨、早々と猫たちを住処に帰らせた後、人間の住処の方の外に散らかしてある物が飛ばないように濡れないように片付けたりブルーシートを掛けたり、既に降り始めた雨に濡れながらズボラーのツケを払いました。

それで疲れて宵の口一寝入りして真夜中に目が覚めたら竜巻注意情報発令、屋根が飛ばされて何もかも巻き上げられたりずぶ濡れになったらどうしよう、と不安に感じながらもまた一寝入りして、3時頃また目覚めて外へ出たらドアの真正面の南の空にいつもの名も知らぬ大きな星が、そして西に沈みかけた十三夜の月が神々しく輝いていました。風もなく久々に全く寒さを感じない。ああ、そうか、3月1日だー、いよいよ春なんだーと一人納得。

1日の日中も強い日差しで風は少々強かったけど猫たちの絶好の日向ぼっこ日よりとなり、監禁しているバニーちゃん、マッチャン、病み上がりのリンタローの3匹を外に出してやりました。

そして夕方猫たちを部屋に入れた後にブナを植木鉢に植えました。まだ植えるべき場所が決まらないので何ヶ月か植木鉢で過ごしてもらいます。植え終わって東の空を見上げると木々の梢の間に美しい十四日の月が昇りました。2日の満月の日は元宵節。30年以上も昔、北京に着任した日が元宵節で空港から職場へ直行してみんなと一緒に確かあんこの入った団子汁?を頂きました。味は忘れました。

3月1日と言えば中学生の頃にも前日までとは劇的に違う変化に驚いた年がありました。前に住んでいた瀬戸内地方は冬の間朝は東の方角を雲が覆い太陽が顔を出すのが遅かった(8時頃だったか)のですが、ある年の3月1日には早朝から東の空が晴れわたり神々しいような日の出が見られました。ああ、春が来たんだーと実感したものでした。

とにかくもう春ですにゃ。近頃春の有り難さが身に染みて分かります。子供の頃はかったるくて眠くて刺激がなくて好きじゃなかった季節ですが、年取ったということでしょうか。

 

皆既月食のち積雪

今年2度目の満月は早い時間から美しく昇って来ました。

暫くしてまた見上げて見たら、ん?いつの間にこんな雲が...半分すっぽり雲に隠れてる?  でも何かおかしい...

不覚にも皆既月食だということを全く忘れてた、と言うか殆ど知らなかったに等しい。

次の日もしかしたらかなりの積雪になるという予報が信じられない位、月食の進んで行く間空は晴れ、はっきりと見ることが出来ました。寒さも忘れて何度も外へ出て暫し頭上を見上げていました。

皆既になった瞬間、右手(西)から雲がかかり月は一時全く真っ暗に。それから暫くしてまた薄雲を透して葡萄のようになった月を見ることが出来ました。

左からかけ始め最後に右やや上部が残って、その後皆既の状態の時も右側が明るい状態がずっと続きました。何かだんだん明るい部分が左へ移動するような気がしていましたが、太陽の位置はそうそう変わらないのでそういうことか?そして不思議なのは皆既が終わると左から光り始めるとばかり思っていたら、何と下から光が現れました。

下から丸くなりつつある月の証拠写真。蕾が目立ち始めた桜のシルエット越しに。

大学1年生の夏休み明けだったか、皆既月食を大阪で見ました。次の日の朝日新聞一面には「名優の名演技」という見出しで大きく載っていました。天王寺区の街なかで、住人や通行人と一緒に空を見上げたのが昨日のようです。いやいや、それは言い過ぎ、それから幾星霜....というか半世紀?昨日の皆既月食は山の中で1人で見ました。寒がりやのシェフは天文にはあまり関心ない人。

そして明け方からやはり雪になり、目が覚めたら今年4回目の積雪。柔らかい牡丹雪で大した積雪にはなりませんでしたが、うちの前はお決まりのアイスバーンに。外出は諦めました。夕方になると雪は雨になり、道路の雪は夜にはほぼ消えましたが庭には残っています。

これも半世紀以上昔、徳島で小学生だった頃、空から降って来る見上げたら黒い牡丹雪の大きな塊を走って行って手に受けて遊んだことを思い出し、やってみました。どれが一番大きいか、結構ムキになって探してしまうのは子供の頃と変わっていない自分。手の平に落ちた瞬間水になってしまう柔らかい雪。雪は水に戻っても私は子供には戻らず...

今日は何年ぶりかでアナログ画を1枚仕上げました。アクリルガッシュでケント紙に、猫たちのイタズラを警戒しつつ何とか無事仕上げられました。公開出来る時が来たら掲載します。

 

ブナの芽吹き

高山植物だというブナ、何とこの極寒の中、もう芽吹いています。

硬い外の皮が弾けて、なるほど確かに薄い薄い小さな葉っぱが顔を見せました。そう言えば届いた時からしてやや芽吹き始めだったような。

こんな元気なブナさんは心配ないのですが、サクラやナンキンハゼはどうなのか?なのでまだフレコンバッグにつっこんで夜は枝先に毛布掛けです。

それでも今朝は水道も凍らず(地面から立ち上がっている部分にはやはり余っているフレコンバッグを掛けておきました)日差しも結構強い。でも風が強く冷たいのでマッチャンやバニーちゃんの日向ぼっこはまだお預けです。

昨日久しぶりにお昼外食に出かけ、唯一暖房のない大部屋の子たちのために電気敷毛布を買い、夜遅くなってから設置してやりました。ほんわかぬくもって来ると外で走り回っている2歳児たちもやはり布団の中に潜り込んで来ました。

先日の寒波でトッピーのいる部屋の水入れが凍っているのに気付かず、何ともしかして丸2日ほどトッピーは水が飲めなかったかも。右京さんじゃないけど私としたことが。水が減ってるか、ゴミが入ってないかのチェックだけでは不十分なんだと初めて知りました。で、トッピーのベッド(って人間のベッドなんですが)に敷いてある電気毛布の隅に水入れ用のスペースを作り、新聞紙と毛織物で周りを包むありさま。もう1箇所、床に置いてあるものも新聞紙や毛布でくるみ、上から蛍光灯のスタンドを当てて、これでやっと大丈夫。

犬の水入れはどうしようもなく、夜寝る前に十分飲ませてやって、朝にも水を運んでいます。こんな山の中では犬小屋の防寒も考えなければ、ですが犬たちは平気のようです。ま、南極探検にも防寒具なしで行くような人たちだもんね。

この寒波の中、昨日昼間出してやったフーちゃんが深夜になっても帰って来ず、真夜中にも呼びに行って、仕方ないので部屋の入り口の戸を少し開けっ放しにしてやるに当たり、プチプチを貼って出来るだけ風が吹き込まないようにという細工を寒風にさらされながらやって、私は疲労困憊。

この頃今まであまり好きじゃなかった生姜が結構好きになり、毎朝起き抜けや休憩時、寝る前に生姜湯を飲んでいます。脂肪を燃やすのじゃー。自力で温まる燃料がしっかり備蓄してある体はある意味財産?

 

 

 

3度目の雪

寒い!!昨日天気予報で四国は多いところで15cmの積雪と言っていましたがチラホラと雪が降り続け、朝5cm位積もっていました。昼間は晴れ間が出て雪はほぼ全部解けましたが気温が低く風がきつかった。で、猫たちは丸一日監禁。午前中、ひょっとしたらダイヤモンドダスト?というようなキラキラしたものが見えました。

昨夜夜半過ぎからクリちゃん、チュンチュンがウロウロウロウロ、何故かと思ったら寒いから。暖房はしてるし(ところがそれがまるでクーラーのように冷たい風が来る!!)、それぞれいつも眠る寝床があるんですが、そこが寒くて寝られないらしい。なのでカイロを入れてやったり布団を追加してやったり。

シェフはベッドの足下が寒いというので、テレビショッピングでアイリスオーヤマのコンパクトな布団乾燥機を買いました。30分程使うとかなり長い間足下ポカポカです。布団の上で寝ているカラたちも喜んでるし、これはまあいい買い物でした。最近アイリスオーヤマで買ったものが立て続けにバツだったので気乗りしなかったのですが。カラは今まで仔猫たちと一緒に大部屋にいたのですが、自由行動の時に私たちのいる部屋へやって来て、そのまま夜になっても帰らなくなりました。で、チュンチュンやクリちゃんや実の母親クロリーを苛めて困っています。かといって病弱なカラを今更寒い大部屋(まだ電気が通ってないので暖房なし)へ戻すことも出来ないし。

今、ニュースによると東京も-4℃、埼玉-7℃、水戸-6℃?!これまで西日本より暖冬だった関東の皆様、くれぐれもお気をつけ下さいー。

 

 

 

 

今年2度目の雪

テレビは首都圏が大雪になるというニュースで朝から大騒ぎでしたが、今日は10時に健診結果を聞きに行く用事で役場(正確にはその隣)まで行かなくてはならない。四駆の軽トラで行くか、スタッドレスにしている乗用車で行くか、天気予報を何度もチェックして、軽トラで大丈夫だろうと。その後30分程離れたドラッグストアに猫缶を仕入れに行くとしても、雪が降る前に終わるだろう、と思ったのです。

でも結局健診の用事が終わったら雨が降り出したので町まで行くのは断念、近くのスーパーで当座の分だけ買って、帰ろうとした時にシェフから電話。雪がジャンジャン降って来たから早く帰らのないと帰れなくなるぞという。雨なのに、と思いつつ帰路につくと何と家に近づくにつれて雨が雪に変わり、家に着いたら玄関前あたりはもううっすらと白く積もっていました。スーパーとうちは車で20分程の距離ですが標高は100m位違うかな。雨と雪の境目を通過したのは考えて見れば生まれて初めてかも。

それから暫くかなりの雪が降り続きましたが、前回と違って牡丹雪、なので雨に濡れていた車道には積もらず、土の上に積もったものもやがて殆ど解けました。

明後日24日の予報は最低気温-4℃、最高が2℃!!

寝かせて置いているサクラの苗木3本とナンキンハゼ、ブナの苗木をフレコンバッグの中に待避させ、突き出た枝の上にも毛布を掛けておきました。根の周りに地熱がないので凍ってしまってはマズイかもと心配で。

健診結果というのは昨年12月に受けた特定健診の結果のことですが、前の町では郵送で送られて来たのにここでは結果を面談で伝えるそうです。ガン検診の方は郵送で来ましたが、血液検査などは来なかったのはそういうことだったんだ。で雑談も交えて30分程も詳しくお話を伺いました。ここ数年の不摂生がたたって、何と血糖値がアウト。悪玉コレステロールはこれまでやや高め位で済んでいたのに、かなり高かった。で、遺伝の要素もあるので血糖値の二次検査を受けることになりました。1ヶ月以上時間があるのでそれまでに泥縄で努力して無罪放免となりますように。今回もとっても丁寧に分かりやすく説明してもらえました。徳島の医療のレベルはやはりスゴイ。

 

サクラ植樹

午前中はセーター脱いでも汗ばむいいお天気、午後から暖かい雨になった今日、猫の世話の合間にハチスカザクラ2本を道路から見える崖の上に植えました。高さは私の背位です。前回タイサンボクではユンボを動員して1m四方位の大きな穴を掘りましたが、今回は剣スコで説明書通りに根の1.2倍の穴でいいとし、それに地面も柔らかい土だったので楽に掘れました。落ち葉、バーク堆肥、緩効性肥料を入れ、最後にバケツで水を運ばなきゃと思っていると、結構まともな雨が降り出しラッキー。あと3本とブナとナンキンハゼはまた追々。もうほぼ植木職人です。

昨秋お隣の畑から頂いたアスパラガス、無事に根付いて、何と実がなっていました。花はいつどんなのが咲いたのか全く知りませんでした。調べて見たら可愛い白い花なんですね。

実を集めて生えて欲しい場所にばらまきました。ちゃんと畑も作ってみようと思い、少し残しておきました。アスパラガスと言えば最初に知ったのは確か生け花用として。昭和40年頃かな。それから缶詰が出回り始めましたが、これが生け花のと同じものとは思わなかった。白くて不味かった。最近グリーンアスパラが普通に売られるようになり、こちらは大好きですが割に高価。なのでアスパラがニョキニョキ生えてくれるとうれしいです。

すっかり忘れていましたが今日は阪神大震災の日。23年前、もう少しで私も即死するところだったのです。猫のお蔭で助かりました。過去ブログでは何度か当時のことを書いてあります。その日を忘れるとは、それよりももっと大変な出来事が最近立て続けに起こったからでしょう。あの災害の起こった日を忘れられる私は幸せ者です。

 

雪解け

11日に降った10cmの雪が昨日15日やっとほぼ全部解けました。水道も出るようになったし。

昨日昼間は12℃まで気温が上がり、もう春のような強い日差しで、監禁していたルンルン、チビトラ、トム、フーちゃんを出してやり、要身柄確保のバニーちゃんは繋いで、要隔離のマッチャンはケージで、十分に日向ぼっこさせてやりました。このところずっと寝床に引きこもり気味だったリカちゃんものびのび外で遊びました。人間も日向ぼっこしたり外の片付けをしたり、やはり暖かく天気の良い日はこんな私でもやる気が出ました。

(実は、今までのサプリに加え、イチョウ葉を飲んでいるのですが^^;;、これが思いの外脳に良い!!何だか猫とイラスト以外の事にも真面目に取り組む用意が出来た感じです。例えば掃除とか皿洗いとか金銭の管理とか...ボケて来ると苦手になるという諸々のこと^^;;;)

徳島県が広めようとしている蜂須賀桜という桜の苗木を村で無料で配るので5本もらいました。敷地内にソメイヨシノとヤマザクラ、枝垂れ桜が全部で、んー、前に数えたけど、10本位?あるのですが、シェフがサクラなら欲しいというので。道路から見えるところに植えて大川原高原へ行く観光客をオモテナシしようと思います。カンザクラ系で早く咲く種類だそうです。

それから前々から欲しいと思っていたナンキンハゼとまだ一度も見たことのないブナの苗木を取り寄せました。こちらは敷地内のよく目に入る場所に植えて密かに楽しみます。

ナンキンハゼは大阪で雨に濡れた黒い歩道に紅葉した葉が落ちているその美しさに息を呑み、伯母の看病に松山に通っていた時バス停側の小学校の庭に白い実をつけた姿を見てまたまた感動。ハゼと名がついていますがかぶれるハゼとは別物だと言うのに、シェフが「ハゼという名前がついてるのはイヤだ」と反対するのを無視。

ブナは「子鹿物語」とかバンビとかに出てくる木だけど身の回りには一本もなし。それもそのはず、標高800m以上でないと見られないとか。このことはお正月に泊まった温泉でブナの本を見て知りました。でも低地でも育つとのことなので購入。これも憧れの木でした。

前の家から持って来たクスノキの鉢植えも4、5本、植えてもらえるのを何年も待っています。ユンボが入れない場所に植えることになると思うので体力要ります。

ご神木に指定した新参のタイサンボク、-3℃の低温と積雪も乗り切り順調です。毎日朝晩葉っぱに頬ずりしたり幹を握りしめたりしています。実はこの木が来てから長年の懸案の事が一気に良い方向へ向かっているのです。正にご神木。

注連縄、昨日15日まで飾っていましたが、夕方取り外しました。折角自分で作った注連縄だから最大限飾りました。お隣の方にお聞きしたらこちらでは15日まで飾るんだそうです。

 

どか雪

1/11日朝7時、玄関開けて唖然。

一面の銀世界、積雪10cm!! 家の前の道路は真っ白、いつもなら農家の人の軽トラが通るのにタイヤ痕はゼロ。

前日10日はいい天気でシェフと一緒にお昼は外食に出かけ、銀行にも用があったけど仏滅だったので明日にしよう、と帰宅。夜、テレビの天気予報でひょっとして多いところで20cmの積雪か、と言っていましたが、真夜中には綺麗な星が出ていたし、本気にしてなかった。11日は私1人で出かけようと思っていたのに、これじゃ動けない。昨日済ませとけばよかった...

最低気温がマイナスになるという非常事態なので(昨日、今日あたりは-3℃)、アダルト組と鉄砲玉のフーちゃんはもう3、4日外へ出してやっていません。トッピーなんかドアから首を出して暫く考え、またベッドへ戻って行きます。チビトラも出口まで来てUターン。トムは寝床から離れません。トム、チビトラは涙目になっていたので当然監禁。結構年配のルンルンはゲホゲホ咳込んでいるのでバニーちゃんと一緒の小屋に監禁。これで何とか病院に行かずに治ったようで一安心。

いつも外で暮らしているシャム猫サワディーも2、3日前ニャーンと鳴いて近づいて来るので見ると片方の目から涙が。近寄っても逃げないので捕まえてバニーちゃん、ルンルンと一緒の小屋へ。1人で悠々自適だったバニーちゃんはルンルンは許容出来てもサワディーとは仲が悪いみたいでウーウーうなり通しです。でも仕方ない。猫たちのために買った寝袋やムートンの敷物で3匹の寝床を用意し、毎日カイロを入れてやっています。それぞれ気に入った寝床を確保し暖かく寝ています。

その点チュルオやニコちゃん、それと2才の3匹兄妹は犬みたいに雪と戯れています。少し年上のララちゃんも頑張って混じっています。兄妹猫たちはブルドーザーのように雪の中に手を突っ込んで潜ったり穴を掘ったり。夕方もう凍える寒さになっても小屋に入らず外で遊んでいる。すごい。

新雪を踏むチュルオ。これ程の積雪は2度目の経験。

外にある水道、と言うか猫小屋のある場所には外にしかないのですが、夜間元栓を閉めてありますが、昼間開けても蛇口が凍り付いていて開けません。猫たちの水も替えてやれない。お皿や手は雪で洗っています。この状態が丸2日。明日は水が出るか?

今日は入り口の坂道の雪を箒で掃きました。重労働。底の方は凍り付いていてそろそろ滑ります。

皆様も雪と低温にくれぐれもご注意下さい。

 

 

新年スタート

明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

大晦日、元日と山奥の温泉に2泊して来ました。うちから山越えで行けば44km、1時間余りで着くところですが、凍結・積雪などで通行止めになって、いえ、そうでなくても用心のため海岸沿いに迂回して80km、倍の時間かかりましたが道もまずまず、心配したお天気も走っている時は雨にならず、無事到着。猫の匂いのない広々とした部屋でちょっとだけゆっくりと過ごしました。

圏外(とは知らなかった)のためネットも出来ず、ホテルに備え付けの図書を借りて読書三昧でした。佐那河内村の昔の写真集とかブナの森の話とか、「シャクナゲ 夢の森」という佐那河内の隣の神山町の奥地にある「岳人の森」というキャンプ場の物語など。おかげで徳島のことがまた少し分かりました。

お湯はヌルヌルのアルカリ泉、でも他所と違って少し硫黄のような匂いもあり、天然温泉ムード満点でした。ここの名物は“阿波ジビエ”野生の鹿肉料理。鹿肉のステーキを食べる勇気はなくフライにしました。全然クセはなく、言われなければ鹿とは思わないけど、何の肉かと聞かれても分からない、という味でした。

元日、2日ととってもいいお天気で、締め切って残して来た猫たちに後ろめたい思いでした。帰り道も同じ道を通りましたが、行けども行けども景色が変わらず山、山、山、時々眼下に渓流。3時間ほどかかって帰宅。

帰りの道中、カレンダー追加で送れというメールが入ったので帰宅後猫たちを出してやってすぐ軽トラで中央郵便局まで。その道中、徳島市内の町並みがまるで地平線のように見える箇所で、昇って来たばかりのスーパームーンが見えました。濃い黄色でとっても綺麗でした。

夜中に見上げた時、白い雲がかかって、周りが彩雲のように見えました。明くる日、十六夜のスーパームーンでも彩雲が見えました。瑞兆であることを祈りたいです。

今年も皆様にとって良い一年となりますよう、お祈り致します。

ラブラブのお二人さん。

前の家から持って来た鉄の急須?表で雨ざらしになって一年、すっかり錆びてしまったものに罪滅ぼしで生け花を。剣山の代わりに石を詰めました。

 

 

 

4年連続の

年末有事...というと物騒過ぎますが、2014年から毎年年末に一生に一度だけor一度あるかないかという大変な出来事が起きていました。でもまあ、それらを一つ一つクリア出来て、結果オーライとなっているので神様に文句言う気はないのですが。試練を乗り越える度に強くなれるのがご褒美です。

この4年間の体験を通じて、人の力を借りることの大切さ、有り難さが身に染みて分かりました。思えば今まで心から他人に感謝したことのなかった自分を恥じています。感謝出来ないということは、自分の無力、無能を自覚してなかったから。自覚して心から助けを乞うと人は力を貸してくれる。渡鬼は面白いけど、渡る世間に鬼はなし、という のは本当だったんだと知りました。翻って私は他の人を本気で助けた、助けようとしたことがあっただろうか...猫じゃなくて人を。と考えると甚だ疑問です。

具体的に書けないので何だか訳の分からない記事になってすみません。でも兎に角、神に感謝の年の瀬を迎えています。

皆様にとっても平穏な年越しでありますようお祈り致します。

これはミカンじゃなく名も知らぬツタの実です。

この寒さの中、真夏と変わらぬ緑鮮やかな葉をつけるツタに混じって綺麗に色づいた葉っぱも。後ろ姿はカラ。

しゃて、明日、というかもう今日、時間が取れれば注連飾りを手作りしようと思います。北国は猛烈吹雪のようですね。こちらも一段と寒くなるようですが、その方が気が引き締まるし。

昨日午前中、歯医者に行って長年ほったらかしだった奥歯にレジンのクラウンを被せてもらいました。何とか入れ歯は回避出来てよかった。歯科医院の近所を見るともう外回りをすっかり綺麗に片付けているお宅が多かったです。うちも中は無理でも道から見える場所だけは片付けないとな~。時間切れになったら見えないようにブルーシート掛ける!ズボラーの知恵^^;;;