「mojuniの猫記」カテゴリーアーカイブ

遅まきながら明けまして

初春の光に輝くエノキの梢

皆様、2019年の幕開けを如何お過ごしでしたでしょうか。お天気的には予報より暖かく日差しに恵まれた最高なお正月でした。が、、、去年秋ごろからずっと続いたとんでもない忙しさが祟ったのか、私的には生まれて初めての絶不調、エライこっちゃな年明けでした。それも体の中で一番丈夫なはずの消化器系がノロウイルスかと心配する状況、でも熱も吐き気もなく、その疑いは勝手に晴らし、ひたすらゴロゴロ寝て過ごしました。大晦日から電波の届かない山奥の温泉に泊まっていたこともありますが、更新がやっと今になったのはそのためです。今はほぼ普段通りの体調に戻っていますので、先ずはご安心下さい。

ゴロゴロしてたと言っても、猫達の世話、投薬、点滴、病院通いは欠かせず。まっちゃんの抗ガン剤注射の為の週一の通院に加え、ニコちゃん、チュンチュン、チュルオが次々に風邪を引きゲホーッゲホーッと恐ろしいような咳、注射してもらっても若いニコちゃん以外はシツコク咳が残り心配しましたが今は皆ほぼ完治。

カレンダーですが、第1刷が12/20に届いたらすぐさま泊まりがけで配りに出かけるやら郵送、宅急便、手渡しとせっせと送り出していると、どう計算狂ったのか足らなくなって、印刷屋さんの年内最終日に間に合うギリギリで再発注、そしたら何とまたしてもなくなってしまい、大晦日に第3刷を発注、というドタバタ。何もただでさえ忙しい年末にこんな苦労することないのに、ひとえにさっさと秋ごろに印刷出来なかった私が悪い。今年から絶対絶対余裕で仕上げるッ!!

まっちゃんですが抗ガン剤治療が思いのほか著効あり、今は元気な時と同じくらいに回復しています。部屋の中でじゃれて咬むとか態度も前と一緒に。週一で静脈注射、その後抗ガン剤を毎日飲むのが2錠、3日に一度が1錠。それを8回が1クールとか。まっちゃんはとても大人しく治療を受け、薬も上手に飲んでくれます。飲ませる時、ああ、毒を飲ませてるんだ、吐気がしたり毛が抜けたりするんだ、、、というためらいがあった私ですが、こんなに元気になるなんて。どうして人間の場合はこうじゃないんだろう。

年末に起こった想定外の事件、犬を一匹預かりました。飼主さんが足を骨折してしまったので世話が出来ず暫く預かってもらえないかと。ま、犬ならお任せあれという人です。

と言うわけで年賀状やメール頂いた方々にご返事出来てませんが何卒ご容赦下さい。


カレンダー印刷中

13日大安の日、やっっとの思いで脱稿~。去年は奇跡的に10月初頭に刷り上がったというのに。今年からもそのペースを守ろうと思っていたのに。

師走にずれ込んでしまった上に風邪引いて一時38度超の発熱、一週間フラフラ、その上この同時期にまっちゃんが危篤、入院。連日片道1時間程かけて病院へ通うことになり、更に私もシェフも歯科と胃カメラの予定が目白押し、という散々な状況の中、何とか年内に間に合いました。

いざ印刷屋さんへ、という段階になって、ふと困ったのが来年の祝日がどうなるのか、ということ。良くも悪くもここまで遅れてしまった以上、来年の実情に合ったものにする方がいいのでは、日本一遅く完成するカレンダーとしては、と悩みました。ネットで色々検索してもなかなか決定的な情報がない。最近寝込んでいたりしてニュースも殆ど見ていない。

でもシェフの意見で5月の連休を10連休に、10/22を赤色にしました。その時点でネットでこのようになっているカレンダーの画像は一件しかなかったので内心ちょっとハラハラ。もしそうならなかった場合、休みと思い込んで欠勤しちゃう人が出たりしては責任重大。でも14日に正式に公布されたとのことで一安心です。

実はさっきシェフが気付いたんですが、ちょっとしたデータミスが1ヶ所...まあ大勢に影響ないのですが。増刷する機会があれば訂正せねば。シェフは校正の鬼なんですが事前に気付かなかった><

完成間近の頃、農協の直売所へ野菜買いに行った時、「猫のカレンダー、来年のはないの、とお客さんに聞かれたよ」との嬉しいお言葉。これで一気にやる気が蘇りました。

それからさっきハッと気付いて年賀状もアップしておきました。

まっちゃんは肺のレントゲンの白濁が取れた後、胸に腫瘍があることが判明、、、。手厚い治療のおかげで何とか危篤状態から生還、12日に退院し家に連れて帰りました。その晩はご飯も食べ水も飲み、まずは一安心でした。

次の日かかりつけの先生に診て頂いたところ、確かに胸に腫瘍があるのは間違いない。組織を取って生検に出すことになり、まっちゃんは優しい二人の看護師さんに取り押さえられ、胸に5回も注射針を刺されて...血の混じった液体をプレパラートに塗りつけ、検査へ。一週間後に結果を連絡して下さいます。

帰りに八幡神社へ寄ってお賽銭をあげお神籤を。「大吉」で病気は「重くない。治る」とのお告げでした。

まっちゃんは肝臓の数値も悪く、毎日一錠錠剤を飲ませ、肝臓用の療養食を食べさせています。痩せてはなくご飯もまあ必要量は食べていますがさすがに元気はあまりありません。部屋の暖房も一畳のカーペットに加えて去年使った台所用のマットも追加。外見は毛づやも良く目も澄んでいてそんな重病人には全然見えません。可愛そうなまっちゃん。ガンになった子は初めてです。

 

 

ドタバタ師走

カレンダーあと一息までこぎつけたところで、先月末にまた一泊でお江戸へ、帰りに大阪へ寄って土曜日に帰宅。日曜日は鋭意カレンダー制作。

3日の朝になって頭痛と熱っぽさ。実はこの日歯科検診の予約入ってたのをコロッと忘れて、目が覚めたのが丁度その予約の時間。電話で明日に変更、絶対1日で治してみせると、大阪で買って来た漢方の風邪薬「板藍根」を仇のように飲みまくったおかげで、歯科受診は辛くもクリア、口開けている時に咳き込んだりとかはありませんでした。ついでに腎不全のクリちゃんも一緒に連れて出て点滴パックもらうのと血液検査のため帰りに動物病院へ、何とか現状維持出来ているとの結果。

が、その晩から38度超の発熱。週一のゴミ出しが出来ず。

5日午前中の猫の世話に行ってみるとまっちゃんが何だかおとなしすぎる。よく見ると息をする度にお腹がやや大きく膨らむ。

引っ越して来て間もない頃、最初の異変を見逃してゴローちゃんを死なせてしまった教訓、すぐさま軽トラで病院へ。途中何度かニャーンニャーン、キャッと声を出していたまっちゃん。

病院へ着いたら何と先生が学会出席のためお留守、前の日クリちゃんを診て頂いた時にチェックしてなかったー。診て頂いたことのあるもう一軒の病院は本日休診、で紹介して頂いた一番近いという病院へ、これが結構遠い。着いて受付の看護師さんがまっちゃんの顔を真っ先に確認して下さったところ、口から泡を吹いている。全然気付かなかった私。まっちゃんは朝よりぐっと容体が悪くなっていて診察台の上で横になったまま口からハアハアと息をしてヨダレもいっぱい(実は私はこれは車酔いだとばかり)、酸素吸入、抗生剤、利尿剤注射、レントゲンは無理すると死んでしまうかもということですぐには写せず。しばらくしてやっと一枚撮ったら何と肺が真っ白!まるでゴローちゃんの悪夢の再来。呼吸はゴローちゃんと比べればずっとマシでしたが先生はこのまま急死する恐れがあると。

2時間ほど付き添っていましたが10分15分おきに様子をみて色々な注射や採血、やや落ち着いて来たので酸素室で預かって頂けるようになり一旦帰宅。夜また様子を見に行くと口も閉じ顔つきはほぼ普通に戻っていました。その晩酸素室で入院。

明くる朝早朝から行く胃カメラ検査の病院を下見して夜も更けてから帰宅、やっぱり38度位の熱があり、明日大丈夫かな、と思いつつバッタリ倒れて眠る。

続きはまた明日にしてもう寝なきゃ。明日は地元の会場でレントゲン受けます。特定健診の最終項目。忙しいー。

 

 

 

紅葉

まずまずの秋晴れが続いて、日の光の中で始まったばかりの紅葉が目を引きます。

常緑樹が殆どなのでこの一角の紅葉がとても貴重。何の木なのか分かりません。

前の家から持って来たナンテンの葉が何とも言えず美しい赤色になっていました。もう何年も小さな鉢のまま過ごしていて早く直植えにしてやらないと。毎年注連飾りにはこの葉を頂いています。

ヤマザクラの落ち葉とバニーちゃん。この時実はトイレの場所を探していたのでした。

暖かい今日、温水器から離れたチュルオ、やけに私に寄り添って来るので写真を撮ろうとしたら背中にジャンプすると言って聞かず。やっと寝そべっているところをパチリ。

カレンダー、毎日頑張っているものの眠くて筆が進まない。新作はほどほどにして前のイラストを使ってチャッチャッと仕上げようかなぁ。

特定健診のオプションの胃カメラの予約をしました。何でも「徳島で胃カメラと言えばここ」という病院、1ヶ月先です。鼻から入れるとのこと、初めてのやり方です。

 

深まる秋

少し前収穫したシバグリと柿。どちらも敷地のはずれにあって普段殆ど世話どころか見に行ってやることもないためか木にも元気がなく実もみすぼらしい、と思っていたらクリは今年今までよりたくさんの実をつけ中身もしっかりしたものが増えました。柿はまともなのは3、4コしかないのですが1つ一番熟れているのを食べるととても甘かった。この冬肥料をやらねば。

先月中頃第一陣がチラホラ開いた後は暫くまた青い蕾のままだったキンモクセイがいよいよ満開となり、毎日朝一番戸を開けると周りにいい匂いが漂っています。去年の満開が9/22と記録があるので、今年は随分遅れたのですが、それでも愛媛の海沿いと比べると10日以上早い。まだ地面に花びらは全然散っていませんがやがて黄金の絨毯が見られます。

またまた台風接近。今度は進路の右側に当たるし風台風だとのことでまたまた心配。でも中心はかなり離れたところにありそうだし四国山地があるから...

猫の暖房にホットカーペットを買おうかと調べたら、8時間後に自動オフという機能つきが多いです。留守にする時なんかにそれでは可愛そう。でもそんな機能が付いてると言うことはつけっぱなしはかなり危ないということ?エアコンは高いし温もらないし、石油も薪もストーブは面倒だし危険...ペット専用の座布団は何だか商品説明も口コミも日本語が怪しいので買う気がしない。

急に寒くなって夜はダウンコート着るほどです。これまでだったらまだまだ半袖、遮光ネットが活躍している時期なのに。万年ヘルペスのクロリー、春にえぐい風邪で入院までしたリンタロー、食べ物を直後によく吐くカラの3匹がそれぞれ症状がぶり返したり頻繁になったので病院に連れて行き、インターフェロンの注射をして頂いて毎日朝晩2回投薬中、クリちゃんの点滴に加え暫く手間がかかります。

芸術の秋だというのに絵を描く時間が全然取れない><

台風の後片付け

台風一過、またまた暑さが戻って来ました。

台風で瓦まで道連れに飛んで行くだろうと心配で、せっかく猫屋敷の屋根に広げた遮光ネットの固定ロープを泣く泣く解いてあったので、案の定ネットはほぼ全部剥がれていました。この暑さではマッチャンが可愛そうなので昨日の朝すでにカンカン照りになったお昼前、屋根に登ってマッチャンの部屋の上だけ一先ず張り直しました。ホントに毎日毎日果てしない猫の暑さ対策の仕事に振り回されています。

この夏うちの庭で初めて咲いた白い百合の花、雑草に埋もれていたのを助けに近寄ったら何とヒョロヒョロ~ッと細い細い茎を伸ばしたネムノキベイビーを見つけて救出、暫くHB101の液に浸けて養生した後、鉢植えにしました。根が傷つくと枯れてしまうというネム、このコは小さいのでほぼ無傷で掘り出すことが出来たし、一週間ほどHB101水に浸けていたので抜いた明くる日ちょっとだけしんどそうにしていたけど、無事夜になったら眠り朝になったら葉を広げるネムノキの生活を始め、その後鉢植えにしてやると見る見る根元が倍くらいに(これでも)太くなりました。

20号台風通過後、一層生い茂った緑の中の人相悪いコンビ。バニーちゃんとチビトラ。仲が良い訳でもないのに、バニーちゃんを夜の間入れている部屋に入りたがるチビトラ。こっそりバニーちゃんに食べさせている贔屓飯、銀のスプーンのパウチを自分ももらうのが狙い。もちろんチビトラとトムも贔屓の対象ですが。

バニーちゃんはみんなと折り合いが悪く、夜は安心できる自分だけの部屋に入れておかないとまた1ヶ月程も家出してしまうのではないかと心配。

太古の地球上に栄えたという片鱗を垣間見るシダ類の静かな佇み。

夏本番

7月の最初の日は蒸し暑い雨、それも晴れ間も交えて断続的に。

先ず、メイメイの身に起こった事件から。何と、猫にとっては死活問題のヒゲがなくなってる!!

4日前にはちゃんとあったのに。

シェフが「メイメイの右のほっぺた、どうしてヒゲがないん?」と言うのを聞いて暫くして私が確認してみたら、何ともう左右ともつるてんTT

犯人は十中八九、毎晩メイメイを抱え込んで丹念に顔を舐めてやっているニコちゃんです。何てことしてくれるんだ~。特に口元を念入りにガジガジガジガジやってました。ヒゲがないとメイメイがケガをする危険が...新しいヒゲが伸びるまでどのくらいかかるんだろう。その間にまたガジガジガジガジやられるだろうし。

 

クリちゃんとバニーちゃんの部屋の前の切り株に絡んだツタ。

一段と花が増えた裏庭のネムノキ。花に頬を当ててみたらそれはそれは柔らかい化粧筆のようでした。

村から徳島市内へ向かう途中にあるタイサンボク、5月の終わり頃から高いところに一つ二つと花を開いていましたが、6/28通りかかると丁度目の前の高さ~見下ろせる高さのところに三つほどの開いたばかりの花があるのを見つけ、帰りに車を停めて写真を撮りました。花期が短いという説明があったと記憶しているのですが、私の見た限りでは1ヶ月を超えて尚こんなに美しく咲いてくれています。大きく膨らんだ蕾もありました。匂いは思った程強くありませんでした。花に鼻をくっつけて匂わないと分からない。

うちの幼木、来年は咲いてくれるでしょうか。

もう一つ猫の事件簿。

FeLVで隔離しているマッチャンが大雨の30日の土曜日に脱出。前日に窓にサンシェードなど日よけをしてやってガラス戸と網戸の両端がピッタリ閉まらない状態だったのですが、窓の外は3m程の高さの絶壁だし、今までその窓を開けようとしたことがなかったので、ま、今度でいいかと思っていたら。恐るべし、猫の身体能力。前にチュルオが崖から突き落とされたこともあるし、例えケンカにならなくても飲み水を一緒に飲んだら大変。大雨ということもあり、全員をそれぞれの部屋に閉じ込めてマッチャンの帰りを待つしかない。思えば去年8月にFeLVと分かって即去勢、そのまま隔離生活が1年近く続いた可愛そうなマッチャン。久々に広大な自由の天地に放たれたんだから、こりゃ悪くすれば当分帰って来ないかも。

夜遅く見に行くと結構な雨量の雨を避けて待機していた床下からニャーン。お腹も空いてちゃんと帰って来ていました。美味しいパウチを奮発しました。

 

ネムほぼ満開

市内へ向かう道の脇にあるネムノキの大木たちは沢山の花をつけて今満開。我が家の裏庭にあるやっと屋根ほどの若木も去年の3倍くらい沢山の花をつけました。

蕾もいっぱい、まだまだ咲きます。

メイメイは今日お隣さんが引き取った弟と面会しました。今の内に会わせて仲良くさせておかないと、将来道で出くわして兄弟同士ケンカになるというのは悲しいとお隣の奥さんに提案したら、早速連れて来てくれました。メイメイより少し小さい子、とても大人しく、最初はお互いにフーフー言っていましたが、大きめのキャリーケースに2匹入れたり、無理矢理スキンシップさせたりしているとだんだん慣れて来て、さよならする時には何とメイメイが後をついて行き、2匹一緒にお隣のミカン畑に入って遊んだ模様。暫くしてメイメイを呼んだらちゃんと帰って来ました。もう友達になったので安心。チュルオやニコちゃんたちもその子とメイメイの区別がつきかねるのか全く敵愾心なしでした。

その子の写真撮るの忘れた;;  これはどっちもメイメイです。

もう赤ちゃん卒業、立派な仔猫です。

昨日27日深夜、ヒメボタルが1匹足下で光っていました。前にルミナリエが見られた場所へ行って見ましたが全く光は見られませんでした。最初の1匹が現れてから丁度1ヶ月、最後の1匹だったのか?

今日の夕方小さな子蛇が足早に(って足はないけど)敷地を横切って行きました。追いかけて激写。子供の頃こんな位の蛇を暫く飼ったことがあります。

ガマもいる庭、気をつけてね。立派な大蛇になって猫たちを守って欲しい。蛇年の身内がいるので蛇は怖くありません。

 

 

 

モリアオガエル?

またまた仰天ニュースです。

さっき夜9時頃、庭でキーーーッという鳴き声がして、外へ出て見るとニコちゃんが何かを狙っていました。視線の先を見るとリカちゃんのいるサンルームの網戸に何かがベトッと張り付いている。

ちょっと不気味なその影をよく見るとどうやらガマかカエル。網戸を登って行くのをニコちゃんが追いかけようとする。ニコちゃんをどかせて、ザルと鍋蓋でカエルを捕獲。捕まえる時にもキーーーッキーーーッと鳴きました。

見ると可愛くきれいな緑色の蛙でした。結構大きい。

今調べて見たらモリアオガエルらしい。モリアオガエルって小さいものとばかり思っていましたが、オスで6cm、メスで8cm程もあるそうです。体の表面にツヤがないという特徴もピッタリ。カエルがキーーーッと鳴くなんて信じられない。

部屋に連れて入って写真撮らせてもらって裏の草むらにザルごと置いておきました。

色んな動物が見られて嬉しいです。サルとイノシシ、マムシ以外は。あ、昨夜は大きなムカデを台所で捕獲、同じく裏庭に逃がしました。捕まえ方は床の上でガラスコップを被せた後、コップの底に薄くて硬い紙等を差し込んで閉じ込めて外へ運ぶのです。コップを強く押さえて潰さないよう苦労しますが、もうほぼ百発百中です。

お口直しに可愛い写真を。

仲良く一緒に寝るようになったニコちゃんとメイメイ。

ニコちゃんは手術の後の抗生物質の錠剤、1日1回まだ続けています。手術の後6日間もずっとお腹を保護するニットのつなぎ服をきちんと着たままだったニコちゃん、錠剤も人間顔負けに上手に飲んでくれます。溶かして缶詰とまぶして口に押し込んでも泡を吹いて抵抗する子が多いというのに、豆粒ほどの缶詰の中に1/4に割った錠剤を隠して目の前に置くと、迷わずパクパクッと食べてくれます。時に錠剤がポロッと床に落ちてしまっても、ためらいもなくむき出しの錠剤をパクッ、ポリポリ。ニコちゃんは猫の鑑。

 

ヒメボタル3匹目

先月の満月の夜というと29日か30日のことですが、ヒメボタル1匹を初めて見たのです。

その後暫く見かけなくて、あの1匹が運良く相手を見つけることが出来たのかどうか心配していたのですが、3、4日前にまた1匹を見かけ、ついさっき、真夜中に車の中の物を探しに表に出ると道の向こう側の擁壁に1匹チカチカ。道路を渡ってその小さな光の後をついて歩くとどんどん前へ前へと飛んで、そして今度は上へ上へ。森の木立の中へ入って見えなくなりました。

メイメイ(結局メインではなくこう呼ぶことが多くなりました)はスクスク育ち、同じ兄弟の1匹を引き取ったお隣さんがその子と比べてメイメイの大きいのに驚いておられます。とっても物覚えのいい賢い子です。もう親バカ全開。

大きな手、虎みたい。

この角度では猫の赤ちゃん。

チュルオ兄ちゃんは何をされても怒らずよく遊んでくれます。

徳島への引越しのドタバタまっただ中に乳飲み子でやって来たチュルオ、車の後部座席に要おむつの寝たきり犬とチュルオを一緒に寝せて、SAでお湯を使ってミルクを調合し飲ませながら何度も愛媛ー徳島間を往復していた1年半前の冬は早遠くなりにけりです。おかげでチュルオだけは犬とじゃれあって遊ぶことが出来ます。