「mojuniの猫記」カテゴリーアーカイブ

夏本番

7月の最初の日は蒸し暑い雨、それも晴れ間も交えて断続的に。

先ず、メイメイの身に起こった事件から。何と、猫にとっては死活問題のヒゲがなくなってる!!

4日前にはちゃんとあったのに。

シェフが「メイメイの右のほっぺた、どうしてヒゲがないん?」と言うのを聞いて暫くして私が確認してみたら、何ともう左右ともつるてんTT

犯人は十中八九、毎晩メイメイを抱え込んで丹念に顔を舐めてやっているニコちゃんです。何てことしてくれるんだ~。特に口元を念入りにガジガジガジガジやってました。ヒゲがないとメイメイがケガをする危険が...新しいヒゲが伸びるまでどのくらいかかるんだろう。その間にまたガジガジガジガジやられるだろうし。

 

クリちゃんとバニーちゃんの部屋の前の切り株に絡んだツタ。

一段と花が増えた裏庭のネムノキ。花に頬を当ててみたらそれはそれは柔らかい化粧筆のようでした。

村から徳島市内へ向かう途中にあるタイサンボク、5月の終わり頃から高いところに一つ二つと花を開いていましたが、6/28通りかかると丁度目の前の高さ~見下ろせる高さのところに三つほどの開いたばかりの花があるのを見つけ、帰りに車を停めて写真を撮りました。花期が短いという説明があったと記憶しているのですが、私の見た限りでは1ヶ月を超えて尚こんなに美しく咲いてくれています。大きく膨らんだ蕾もありました。匂いは思った程強くありませんでした。花に鼻をくっつけて匂わないと分からない。

うちの幼木、来年は咲いてくれるでしょうか。

もう一つ猫の事件簿。

FeLVで隔離しているマッチャンが大雨の30日の土曜日に脱出。前日に窓にサンシェードなど日よけをしてやってガラス戸と網戸の両端がピッタリ閉まらない状態だったのですが、窓の外は3m程の高さの絶壁だし、今までその窓を開けようとしたことがなかったので、ま、今度でいいかと思っていたら。恐るべし、猫の身体能力。前にチュルオが崖から突き落とされたこともあるし、例えケンカにならなくても飲み水を一緒に飲んだら大変。大雨ということもあり、全員をそれぞれの部屋に閉じ込めてマッチャンの帰りを待つしかない。思えば去年8月にFeLVと分かって即去勢、そのまま隔離生活が1年近く続いた可愛そうなマッチャン。久々に広大な自由の天地に放たれたんだから、こりゃ悪くすれば当分帰って来ないかも。

夜遅く見に行くと結構な雨量の雨を避けて待機していた床下からニャーン。お腹も空いてちゃんと帰って来ていました。美味しいパウチを奮発しました。

 

ネムほぼ満開

市内へ向かう道の脇にあるネムノキの大木たちは沢山の花をつけて今満開。我が家の裏庭にあるやっと屋根ほどの若木も去年の3倍くらい沢山の花をつけました。

蕾もいっぱい、まだまだ咲きます。

メイメイは今日お隣さんが引き取った弟と面会しました。今の内に会わせて仲良くさせておかないと、将来道で出くわして兄弟同士ケンカになるというのは悲しいとお隣の奥さんに提案したら、早速連れて来てくれました。メイメイより少し小さい子、とても大人しく、最初はお互いにフーフー言っていましたが、大きめのキャリーケースに2匹入れたり、無理矢理スキンシップさせたりしているとだんだん慣れて来て、さよならする時には何とメイメイが後をついて行き、2匹一緒にお隣のミカン畑に入って遊んだ模様。暫くしてメイメイを呼んだらちゃんと帰って来ました。もう友達になったので安心。チュルオやニコちゃんたちもその子とメイメイの区別がつきかねるのか全く敵愾心なしでした。

その子の写真撮るの忘れた;;  これはどっちもメイメイです。

もう赤ちゃん卒業、立派な仔猫です。

昨日27日深夜、ヒメボタルが1匹足下で光っていました。前にルミナリエが見られた場所へ行って見ましたが全く光は見られませんでした。最初の1匹が現れてから丁度1ヶ月、最後の1匹だったのか?

今日の夕方小さな子蛇が足早に(って足はないけど)敷地を横切って行きました。追いかけて激写。子供の頃こんな位の蛇を暫く飼ったことがあります。

ガマもいる庭、気をつけてね。立派な大蛇になって猫たちを守って欲しい。蛇年の身内がいるので蛇は怖くありません。

 

 

 

モリアオガエル?

またまた仰天ニュースです。

さっき夜9時頃、庭でキーーーッという鳴き声がして、外へ出て見るとニコちゃんが何かを狙っていました。視線の先を見るとリカちゃんのいるサンルームの網戸に何かがベトッと張り付いている。

ちょっと不気味なその影をよく見るとどうやらガマかカエル。網戸を登って行くのをニコちゃんが追いかけようとする。ニコちゃんをどかせて、ザルと鍋蓋でカエルを捕獲。捕まえる時にもキーーーッキーーーッと鳴きました。

見ると可愛くきれいな緑色の蛙でした。結構大きい。

今調べて見たらモリアオガエルらしい。モリアオガエルって小さいものとばかり思っていましたが、オスで6cm、メスで8cm程もあるそうです。体の表面にツヤがないという特徴もピッタリ。カエルがキーーーッと鳴くなんて信じられない。

部屋に連れて入って写真撮らせてもらって裏の草むらにザルごと置いておきました。

色んな動物が見られて嬉しいです。サルとイノシシ、マムシ以外は。あ、昨夜は大きなムカデを台所で捕獲、同じく裏庭に逃がしました。捕まえ方は床の上でガラスコップを被せた後、コップの底に薄くて硬い紙等を差し込んで閉じ込めて外へ運ぶのです。コップを強く押さえて潰さないよう苦労しますが、もうほぼ百発百中です。

お口直しに可愛い写真を。

仲良く一緒に寝るようになったニコちゃんとメイメイ。

ニコちゃんは手術の後の抗生物質の錠剤、1日1回まだ続けています。手術の後6日間もずっとお腹を保護するニットのつなぎ服をきちんと着たままだったニコちゃん、錠剤も人間顔負けに上手に飲んでくれます。溶かして缶詰とまぶして口に押し込んでも泡を吹いて抵抗する子が多いというのに、豆粒ほどの缶詰の中に1/4に割った錠剤を隠して目の前に置くと、迷わずパクパクッと食べてくれます。時に錠剤がポロッと床に落ちてしまっても、ためらいもなくむき出しの錠剤をパクッ、ポリポリ。ニコちゃんは猫の鑑。

 

ヒメボタル3匹目

先月の満月の夜というと29日か30日のことですが、ヒメボタル1匹を初めて見たのです。

その後暫く見かけなくて、あの1匹が運良く相手を見つけることが出来たのかどうか心配していたのですが、3、4日前にまた1匹を見かけ、ついさっき、真夜中に車の中の物を探しに表に出ると道の向こう側の擁壁に1匹チカチカ。道路を渡ってその小さな光の後をついて歩くとどんどん前へ前へと飛んで、そして今度は上へ上へ。森の木立の中へ入って見えなくなりました。

メイメイ(結局メインではなくこう呼ぶことが多くなりました)はスクスク育ち、同じ兄弟の1匹を引き取ったお隣さんがその子と比べてメイメイの大きいのに驚いておられます。とっても物覚えのいい賢い子です。もう親バカ全開。

大きな手、虎みたい。

この角度では猫の赤ちゃん。

チュルオ兄ちゃんは何をされても怒らずよく遊んでくれます。

徳島への引越しのドタバタまっただ中に乳飲み子でやって来たチュルオ、車の後部座席に要おむつの寝たきり犬とチュルオを一緒に寝せて、SAでお湯を使ってミルクを調合し飲ませながら何度も愛媛ー徳島間を往復していた1年半前の冬は早遠くなりにけりです。おかげでチュルオだけは犬とじゃれあって遊ぶことが出来ます。

 

クヌギの里親募集

こんな道端で芽生えて、いつ抜かれるか刈られるか知れない命のクヌギをレスキューしました。

 

簡単に引き抜けました。根もしっかり長く付いています。何とドングリもまだしっかり形を残しています。

ドングリから伸びた芽が上下に分岐して茎と根になったんですね!

鉢植えにしています。

どなたか育てて下さる方がおられましたら、着払いで(申し訳ありませんが)送らせて頂きます。

他にも至る所にクヌギ、スギ、ヒノキ、茶等の苗木が芽生えています。稀ですがネムノキも見つけることがあり、三人の方にもらって頂きました。アオギリをベランダで鉢植えのまま30年以上育てた経験ありますから、広い庭がなくても大丈夫です。お子さんの情操教育にもグーですよ。

 

梅雨の晴れ間の夕日が沈む瞬間。後ろの木立の枝の間から夕日が見えているのですがうまく写りませんでした><

トムも一緒に。

 

ニコちゃんはクリちゃんとバニーちゃんの部屋に隔離。バニーちゃんとはお互いにシャーシャー言うのでバニーちゃんに昼間外へ出てもらいました。クリちゃんとは今まで一緒に暮らしていたのでニコちゃんも落ち着き、夕方バニーちゃんを部屋に戻してももう二人とも落ち着いていました。あと数日ニコちゃんにはここで過ごしてもらいます。見かけによらずニコちゃんは首からお尻までの保護衣を全然汚さず乱さずキチンと着たまま過ごしています。

 

 

ニコちゃん手術

5日の日、ニコちゃんを手術に連れて行きました。前日の絶食のための部屋がなく、車中泊してもらいました。

女の子は当日夜は1泊するのが徳島流。暫く外へ出さないことにして、首からのつなぎの腹巻きを着せてもらって、6日の午後無事帰って来ました。またまた車中泊、夜中にやっとご飯を食べました。痛がる様子もなくホッとしました。次の機会にはメイメイのウイルス検査にも行かないと。

腎臓のクリちゃん、ロイカナの腎臓サポートのパウチ、フィッシュテイストをモリモリ食べてくれて、ヒルズのドライもまあまあ食べてくれます。二日に1度の補液も順調、痩せてもいないし、あれ以来1度も吐いてもいません。三軒長屋の猫小屋の一番東の涼しい部屋でバニーちゃんと同室、仲良くはないけどケンカもせずに過ごせています。バニーちゃんにはウエットフードは大好物の銀のスプーンのパウチとかたまにお刺身という贔屓飯、ドライの方はクリちゃんと一緒に腎臓食のカリカリを食べてもらっています。

梅雨入り後の昨日今日と結構大量の雨が降り、連日続いていた工事やそのための資材の買い出しもお休み、やたら眠くてグダグダ寝てばかりいます。

そろそろ絵の仕事にかからねば。

 

 

森のホタル1匹

雨雲に隠れた十五夜の夜、夜半過ぎ、表に出ると車のドアの下辺りの地面スレスレにピカピカと光るオレンジ色の光が。

ゲンジボタルよりかなり遅れるだろうと思っていたうちのホタル、ヒメボタルの最初の1匹が何と私の足下に現れてくれました。低く車の周りを飛んで、人工芝の上に留まりじっとしてピカピカ。そこへチュルオとニコちゃんが登場、これは大変、捕まって食われてしまう、と両手にすくって桜の後ろの草の茂みに置いてやると、そこで力強く光っていました。去年は夏至の夜に最大の集団が見られたヒメボタル、今年はどうなるか楽しみです。

昨日の朝、2ヶ月ぶりの歯のメンテに、クリちゃんを一緒に連れて行きました。雨模様で軽トラに積んでおいても暑さの心配がないので30分程待ってもらって、歯科から目と鼻の先の動物病院へ。腎臓の数値はかなり改善し、白血球も正常になり薬はもう必要なくなりましたが2、3日おきに1度の補液はあと1ヶ月続けることになり、ずっしりと重い補液セットをもらって帰りました。クリちゃん、行きの道中、ケージの中で立派な●●ちをしました。血を採る時、前回は鳴いて暴れて失禁しちゃったけど、今回はとても大人しくピクリともせず。とても学習能力の高い賢いクリちゃんです。15分ほどかかる点滴も、だんだん大人しくじっとしていてくれるようになりました。

割と早い梅雨入り。昨日は夕方かなりの風が吹き、コンクリート打つ段取りをしてある場所にブルーシートを被せ、それが飛ばないようにヒモで結んだり石を置いたり、暗くなってパラパラと降ったり止んだりの雨に急かされながら重労働しました。眠いけどやらなきゃならないことが山積み...なのにヒメボタルを見たことが嬉しくて不要不急のブログ更新なんてしてしまいました。

草イチゴ?猫小屋の周りに生えている野生のイチゴ。ヘビイチゴと木イチゴの中間みたいな種類で、味も中間、ヘビイチゴはほぼ無味無臭、木イチゴはとっても甘酸っぱい美味しい実ですが、これもなかなかです。まるまる大きくなるまで待って摘み取ってそのまま口へ。もう殆ど食べ尽くしちゃいました。手にはチクチクするしズボンの裾はひっかかるけどまた来年も食べたいので抜かずにおいて増えてもらいます。

 

 

 

 

奇跡の一輪

去年も今年も4/9に満開だったシャクナゲ、それから2ヶ月近くも過ぎようとする今日、最後にたった一輪遅れて開花した花が散りました。この一輪が咲いているのに気付いたのは17日、それから10日間も花びらがピンとしたまま美しい姿を保っていました。しおれてないかと私がつついて見ると、花びらは元気なまま根元から雄しべ雌しべと離れて落下してしまいました。

落ちた花をハスノハカズラに乗せて。

マッチャンの後から出没しているオスのノラ猫。↓

顔がニコちゃんそっくりで体の大きさも同じくらいなので、もしかしたら兄妹?カラにも似ていますが尻尾が短く丸い。チュルオやクロリーたちとケンカにはならないのでホッとしていますが、出来るだけ早く捕まえて検査に行かないと。

名前はタンタン。チビタにしたかったのですがチビトラと紛らわしいので。このタンタン、何日か姿を見ないので心配していたら、何とうちの天井裏に入って出られなくなっていました。時々どこかからか細い鳴き声がしていましたが25日の夜、いよいよ辛くなって大きい声で鳴いたので事実が判明。さあ、夜の9時頃から部屋の壁と天井に穴を開けたり、外からの出口を開けてやったり、そしたらそこへ何とトムまでが入り込んで2匹の救出という大活劇。延々3時間近く奮闘してクタクタ。いつどこの穴から出たのか、タンタンが外にいるのを確認してやっと収束。水とカリカリを出してやり、命拾いしたタンタンは道路にグッタリ?なのか感激なのか、ゴロンと寝転んでクネクネ。

恩義に感じたなら早く触らせて欲しいです。

クリちゃんに一日置きに250cc点滴、クリちゃんも大分慣れて来て最後までまあまあ大人しくしていてくれて助かります。ご飯は部屋の中には腎臓食しか出してやらないことにしています。何とかヒルズのカリカリを食べてくれるようになりました。

25日の夜、常会に出かけた時にホタルが飛んでいるのを見ました。ゲンジボタル、20匹位。もっと沢山見られるスポットがあるとのことなので、今度シェフと一緒に出かけてみたいと思います。うちの敷地内で見られるのは森のホタル、ヒメボタルですがこちらの時期はまだ1ヶ月位先かな。今年は去年よりいっぱい飛んでくれれば嬉しいのですが。

 

 

キウィの花

スダチ、桃イチゴと並ぶ佐那河内村の名産キウィ。

目の前にあるキウィ畑、上から見ているだけでは分かりませんが、何とキウィの花はこんな風に下向いて咲く!!実の実り方と同じと言われれば納得です。

これが雌花。↓真ん中の真っ白いのが雌しべだそうです。これがキウィの実になるのです。

こちらが雄花。↓

お隣の広いキウィ畑にオスの木は一本だけ。なので雄花の蕾がいい具合に開いたのを見計らってカゴいっぱいに摘み取り、農協にある機械を使って粉状の花粉を取って、専用の薬液(赤い色素とか寒天とかが入ってる)と混ぜてスプレーで雌花に吹きかけ受粉させます。こんなに開いてしまった雄花はもう使わない。↓

受粉の作業。雌花1個1個に花粉を溶いた液を吹きかけて行きます。赤い色がついている花はもう受粉済みだと分かるので新しく開いた花を探して吹きかけて行きます。

受粉2、3日で花びらは落ち、キウィへと変身していくのです。雄花と雌花の咲くタイミングを見逃してはならない大変な作業です。

梅雨入り間近なのかカタツムリの登場です。直径3cmほどもある大きな個体。軽トラで横付けした時には頭を伸ばしていたのにケータイを向けると引っ込めてしまった恥ずかしがり屋。

相変わらず花のようなブナの新芽。標高200mでも問題なく育ってくれそうです。

やんちゃ坊主になったメインの可愛い寝顔。

この2、3日来客とクリちゃんの病院通いでクタクタです。

クリちゃん、これまでお腹が空くと催促してモリモリご飯を食べる健康優良児だったのに突然日に3回吐いて元気がなくなったので血液検査してもらったら何と腎不全。自宅で一日置きに250ccの点滴と服薬、腎臓食も注文しました。でも全然食べてくれない。お腹が空いたら仕方なく食べるだろうと他の食べ物はシャットアウトです。

腎臓は突然悪くなる子が多いとか。クリちゃんの場合、メインと同じグループにいるのでこの頃仔猫用を食べる機会が多くなってしまったのが悪かったのでしょう。仕方なくトッピーと同じ部屋に移動してもらいました。丸くなったトッピーとまずまず平和共存出来ています。この部屋の横は廊下が断崖に張り出しているので目の不自由なクリちゃんには危険。トッピーには窓から出入りしてもらってクリちゃんは自由に出られないようにしています。お天気のいい日には抱いて連れ出して遊ばしてやります。

ロシアンブルーのクリちゃんは年取って目が見えなくなってうちに捨てて行かれました。シャーシャー言うけど誰も苛めない、誰からも苛められないオーラの持ち主、長生きして欲しいです。

 

薫風

大阪に住んでいた頃、大体毎年4/20頃にイチョウの新芽が赤ちゃんの握りしめた手の指のような葉を開き初め、5/20頃にはクスノキの花の匂いが街中の排気ガスにも勝って、歩道を歩いていると風に乗って漂って来たものでした。

この当たりはシイは多いけどクスノキは意外と少ない。なのでせっせと愛媛からお連れした幼木を植えています。7年前に植えたクスノキはもう屋根位の高さになっていますがまだ花は咲かせる気配はありません。薫風と言えば何と言ってもクスノキ!と思っているので早く咲いてくれるようお願いしています。

他の薫風の送り主はミカンとセンダン、そして2、3種類の名も知らぬツタの白い花たちです。センダンは今真っ盛り。でもミカンの香りに負けるのか余り香りが感じられません。

それから村内に見つけた2本のタイサンボクの木が真っ白い大輪の花をつけています。車で通り過ぎるので匂いは分かりません。うちのタイサンボクはやっと新芽の外側の皮が取れて葉っぱが顔を見せました。古い葉が次々と黄色くなって落ちるので心配していましたが仲間たちも同じようになっていて安心。来年は花をつけてくれるかな。

長々と植物の話題ばかり。

4日にうちに来たメインの近影を。

↑ニコ姉ちゃんに威嚇された直後で縮こまっています。2週間前と比べると植木鉢の中に占める面積が大分違います^^随分活発でやんちゃになりました。チュルオ兄ちゃんだけが遊んでくれます。

さっき撮ったばかりの写真。

そうそう、最近トッピーと他のメンバーを一緒に外へ出してやることが出来るようになりました。トッピーも丸くなって来たということです。お蔭で午前午後で外遊びを交代させる手間もなくなり、大分楽になりました。