「mojuniの猫記」カテゴリーアーカイブ

山桜満開

花簪のようなソメイヨシノに比べてまばらな花付きのヤマザクラは、背景に映えて空気の奥行きを感じ、とても清々しく気高い花だなあと思います。江戸時代にソメイヨシノが登場する前は自分たちが日本の桜だったんだから、と言う誇らしい姿。枝垂れ桜はまだ1分咲きです。

まだ満開のソメイヨシノですが一昨日位から散り始めのサインと言う中心の濃いピンクが見られ、今朝黄緑色の葉芽が現れました。

コロナ対策でインスタント食品や冷凍食品を買い込んで、それを保存しておけばいいのに普段に食べてしまって、あっという間に体重がうなぎ登り!次のメタボ健診までに4、5kg減らさなきゃ、と思っていたところ、運良く?風呂上がりに風邪気味になり、倦怠感。まさかコロナ!とヒヤヒヤでしたが、熱、咳はなく匂いも感じる。でも食欲がない状態が丸々2日続き、玄米にお茶漬けの素、漬物、チリメンジャコ、舐め味噌と言うおしんのような食事を続けたところ、2kg減りました。この食生活を維持しよう!

コロナウイルス、こいつが人体に入ってからの治療薬の開発はもちろん大事ですが、例えば顔面などに付着した時、そこに他の細菌がウヨウヨしていたらコロナがやられてしまうとか、コロナの天敵を探す研究、誰がやってるのかな。私に顕微鏡など揃ったラボがあればやりたい。

チカ坊お得意のオッサンポーズ。お尻の傷に塗ったミッチーオイルでお腹周りも濡れてます。

満開

ソメイヨシノと西洋シャクナゲが満開、ホンシャクナゲは7分咲きとなりました。ヤマザクラもいつもより早く咲始め一本はもう8分咲き、一番形のいい一本はなかなか開かなかったけど昨日見ている間にチラホラと白い花びらの数が増えて行きました。

昨日は曇りかと思ったら意外に日差しがあって暑いことったら。4匹の隔離猫たちの部屋の大掃除をしたら暑くて暑くて半袖のTシャツに着替えました。真夏の出で立ち。夜間も気温は14、5℃をキープと言う予報だったのでリカちゃん以外の部屋のホットカーペットのスイッチを切りました。

さすがに疲れて10 時過ぎにバッタリ寝て5時に風の音で目が覚めました。雨は降ってなかったけど台風並みかそれ以上の強風。満開になったばかりのソメイヨシノ、まだまだ勢いがあるので散りはしないだろうと思っていましたが、花びらが散るどころか枝が折れそうな程の強風、花の根本から千切れていっぱい落ちていました。蕾まで。さぞかし無念だろうと思って手のひらいっぱい拾い集めて匂いを嗅ぐとしっかり薫っていました。サクラの匂いは朝がピークなのか?

梅にウグイスと言うけどここでは梅の咲いている間にウグイスが鳴くことはほぼ皆無で、サクラ満開の今がウグイスの鳴き声真っ盛り。昨日またサクラの下でお昼を食べているとしきりに鳴き声がして来ました。2羽で鳴き交わしているようでしたが、そのうちの一羽が何とも素晴らしい鳴き方!ホーホケキョと典型的と言うか、天下一品、非の打ちどころのない、誰が聞いても正真正銘のホーホケキョ。一声鳴くたびにシェフと二人で「オオー」と絶賛。そしたらウグイスも気を良くしたのか10 回位立て続けに鳴き続けてくれました。アッと気付いてスマホで録音。一回「ホーホケキョ」その後チチチ、チチチ。1分以上待ってももうホーホケキョとは鳴いてくれませんでした。

カラとチビトラも負けずに名演技。

開花ラッシュ

暑い位だった昨日、ハクモクレンがハンカチのように満開になりました。

3/17にスモモとシモクレンが開花。(スモモは突然多くの白い花と蕾が現れ、シモクレンは蕾が脱皮して紫色が見えたと言う段階)

3/18にはこれもまた突然に西洋シャクナゲの夥しい蕾がピンクの花びらをのぞかせました。いつもホンシャクナゲよりかなり遅れるのに今年は数で圧勝です。

その足元にはシャガの花も開花。

シャガの青い模様を写したかったのですが、どうやっても何故か白飛びしてしまいます。

リカちゃんも気持ちよく日向ぼっこ。でも暑くなるとヨシズで作ってやっている日陰とを交互に使っています。おしっこ漏れ対策に人間用の平オムツ。

昨日チュルオのお腹にまたマダニ発見。乳首かと思う位の小さな突起物でしたが、毛を分けて見てみると黒っぽい色だったのでダニだと分かりました。アルコールをシュッシュと3、4回噴射。前回ニコちゃんのシッポの時は20分後にいなくなっていましたが、今回はダニがどうやって離れて行くかを見届けてやろうとチュルオを暫く抱いたままダニの様子を観察しました。

3分程待ってもダニは少しお尻を上げただけで食いついたまま。また何度かアルコールを噴射、ダニのお腹を引っ張って見ましたがまだしっかり食いついている模様。更に数分待って見ましたが離れる様子はない。もう一度ダニを引っ張って見ました。最初に引っ張った時より食い付く力が弱まった感じ、これなら行けるかともう一度引っ張るとプツッという感触で割と簡単に取れました。その辺に捨てて万一蘇生してはいけないので、石の上で潰して直射日光に晒しておきました^ ^;

昨日の朝、外へ出ると夜中に雨が降ったらしく出しっぱなしにしておいた物が濡れてた><
暫くするとかなりの強風が吹き始め、次にはパラパラパラという音とともに雨?かと思うと何だか違う。ひょっとして、と地面を見ると3mm程の白い塊。5mm以下が霰、それより大きいと雹だそうです。雹は見た記憶がありません。いや、一回位あったかも。

道の隅に積もった霰。何だか透明感のある小さな花のようです。

この日満開になったハクモクレン。

角度を変えるとちょっと不思議な光景。

野鳥の鳴き声のDVDを買いました。毎日のように聞こえる声の主が知りたくて。さっき真夜中に見ているとニコちゃんとチュンチュンが目を覚まし、暫くしてチュンチュンが画面の鳥に気付いた!そして目をまん丸にして近寄って行くではありませんか!絶対本物と思ってる、飛びかかって画面に爪を立てられたらたまりません。泣く泣く再生をストップ。するとチュンチュンが次に取った行動は!?何と、「後ろに隠れたんじゃないか」と、テレビの裏に入ろうとする!賢いと言うべきなのかどうか。

初めて知ったのは鷲鷹類が意外に可愛い声で鳴くこと。

先日見慣れない大きな、声の悪い鳥が前の道を歩いていたので真似をしながら後をついて行ったことがありました。キジのメスだろうと思ったのですが当たっていました。



©︎mojuni

マダニ、20分で撃退

昨夜ニコちゃんのシッポを触ると、先の方にプクッとしたところが。ケガかなと思って見てみたら、何とマダニ!

マダニにはオロナイン、と言う情報を頂いたので早速、と思ったのですが、その手のものはメンタムしかない。それではニコちゃんが嫌がるか、異常興奮になってしまうかも。で、もう一度ミッチーオイルをたっぷり塗って試して見ました。

今朝見たら、ダニの腹が緑色に染まっていましたが、昨夜より一回り大きくなって、いかにも健康そのものという感じ。ミッチーオイルは飲んでも体にいいからなぁ。

そこで、ふと思いついてスプレーのアルコール消毒液をダニの腹と口元にシュッシュッとタップリかけてやりました。咬みつかれているところはキズになってるだろうからニコちゃんが痛がるかと心配でしたがケロッとしていました。

それから20分程してニコちゃんが姿を見せたので、もう一回シュッシュ、と思って捕まえてシッポを探ってみると、おお!ダニは影も形もなし。死んで離れたのか生きて退散したのか不明ですが、とにかく良かった。フロントラインプラスを背中に垂らす場合だとダニが剥がれるまで数日、ダニの体に直接つけた時にはダニは翌日にはカラカラになって死んだようですが剥がれるまで何日もかかり、しまいに手で引っ張って取りました。それを思えば20分で消滅したのは手間も費用もゼロに等しく上出来です。ダニが死んでれば言うことなしですが。

フーム、次回はまずダニの腹を針で突いて穴を開けた後にシュッシュをしてやろう。さすれば致死率が上がるだろう。でもダニの体内のウイルスとかが外へ漏れてしまう。アルコールで死滅するものか?それともそんなに早くダニが剥がれるのなら、猫を室内に監禁してダニが剥がれたのを見届けトドメを、、、。とにかく次回を乞うご期待です。


後でネットで調べたら、咬んでるダニを自分から離れて行かせる方法として、アルコールを使う方法も挙げられていました。その他、線香の火であぶる、ワセリンを塗って窒息させる、とありました。アルコールが一番手軽で消毒にもなるからいいかな。うちでは猫周辺の消毒の為、高価な500ccのイソプロピルアルコールではなく一斗缶でエタノール濃度78%というものを買ってスプレー容器に詰め各部屋に置いています。濃度、殺菌力、信用出来るかどうか?ネットではただ今売切れ状態です。

ウグイス初音

昨日の小雨そぼ降る一日から一変、今日は朝から眩しい程の陽春の日差しです。

前回の晴れの日、工事現場で日向ぼっこするチュルオ

昨夜ニコちゃんが生きたネズミをくわえて入って来て、ごじゃごじゃ物が置いてある台所で取り逃すという最悪の事態発生。他の子も加わって大捜索してたけど見つからず。困ったけど私にはどうすることも出来ません。仕方なくサンルームで寝て、朝4時頃目が覚め、台所へ行ってみると、何とカラがガッシリとネズミをくわえて立ちはだかっている!でかしたカラちゃん、とネズミごと抱き抱え表へポン。後で出てみると首尾良く仕留めて、しかも食べたりせずに綺麗なまま置いてありました。ニコちゃんは責任放棄してグースカ。

一昨日の朝、たどたどしく鳴くウグイスの声が聞こえました。それにしてもウグイスの声、めっきり少なくなりました。学生時代、奈良県生駒市のアパートにいた頃は確か2月初めから聞こえていたと記憶していますが。それに10 年前にはうるさい程聞こえていたホトトギスの声もサッパリ。

ホトトギスでふと思ったのですが、「鳴かぬなら〇〇〇〇〇〇〇ホトトギス」の句。私だったらどのタイプかなーと考えたら、前は「鳴かせてみしょう」「鳴くまで待とう」かなと思っていたのですが、今は「それでもいいよ」か「私が鳴こう」。だんだん他者に期待しない方向に行ってます。

で、ハッと気づいたのです、私時々ウグイスとホトトギスを言い間違えることがあるのですが、この句の鳥も何となく頭の中でウグイスを思い浮かべていたことに。普通鳴いて欲しいと思う鳥は何と言ってもウグイスではありませんか。

5音節にするためたまたまホトトギスに?それとも私みたいにウグイスとホトトギスを混同してた?それとも昔はホトトギスを飼って鳴き比べをさせていた?こんな暇な事書いてる暇はないのですが。

その後ネットで調べたら、やはりウグイスとの混同らしいです。

©︎mojuni

チュルオ招き猫

©︎mojuni

真夜中の落描きです。

昨日はやっとサンルームの片付けを一段落させ、ホットカーペットを敷いてクロリー 達の寝床として使える様にしました。最初カーペットの上に潜り込み用の掛け布団を置いて(本当はそんなもの置いてはいけないのですが)いただけでは誰も入って来ないので、山の猫小屋でしている様にダンボール箱に入り口を開けて並べて置いて、その上から布団を掛けてやるとクロリーもカラも速攻入ったきり出て来ません。リカちゃんを山の方に移動させてからサンルームは物置になっていたのですが、クロリーは鼻水を飛ばすしカラは頻繁にゲロするし乱暴するしで安眠が妨げられるので別世帯にしてもらいたかったのです。暮れから計画していたのですが、やっと完了。カーペットだけでは部屋全体が寒いので、人間の部屋との間のドアを開放してエアコンの暖気が流れ込む様にしてやりました。ホットカーペットに加えエアコンの電気代が怖いけど。

やっぱり春の日差しを浴びるとズボラーの私でも多少のやる気が引き出される様です。この調子で次々と掃除、片付けが出来ればいいのですが。

そうそう、最近思い切って掃除機を新調し、サンルームで使って見ました。日立のキャニスター型の吸込仕事率の一番大きいやつです。今までダイソンやその他メーカーのサイクロン方式のものを3個程買いましたが、全て腹が立って人にあげるか捨てるかしました。コードレスはいざ使いたいと言う時に充電が出来てなかったり、ゴミ捨てが大変だったり、一番ダメなところは何故か全ての機種で本体とホースの繋ぎ目辺りでゴミが詰まってしまうこと。よそのお宅ではそんなことないのでしょうね。うちはとにかくゴミの量が桁外れなんだろう、、、。で、必要な時は10 年か15年位前のキャニスターを使っていたのですが、いよいよ接触が悪くなったので買い替えた次第。結果、久々に気持ちいい掃除が出来ました。消費電力大きいですが、何せたまーにしか使わないんだからそんなこと気にする必要なしか^ ^;ズボラーでよかった?

キイチゴの花

大袈裟に言えば夏の様な日差しの日もあれば、冬が引き返して来た様な日もある今日この頃。ふと足元を見たらキイチゴの花が咲いていました。5月にはまたルビーの様な実がいっぱい生って、毎朝トゲに刺されながら我を忘れて完熟した実を次々と口に頬張ることになるんだーと思うと、大地の恵みに感謝。

24日の夜、点滴を終えたカラが機嫌を悪くして、食器棚の上のバニーちゃんを攻撃しようとするのを私が棒で阻止したのが裏目に出て、余計興奮したカラに襲い掛かられたバニーちゃんとカラが一緒に転落、バニーちゃんは打ち身に加え咬まれてしまった。出血は見られず、そのあと高いところへ上がって寝たので骨折などもないだろうと思ったのですが、何とその後丸2日もほぼ寝たきり状態、1m程の段差の場所を飛び乗ったり飛び降りたりは出来ているけど、トイレや水飲み、ご飯にも行かない。顔の表情は普段通りだけど。抱きおろして様子を見ると左足を地面に付けない。さすがに心配になって病院へ。

結果骨折はなく、関節の辺りを咬まれて痛いのだろうとのことで、抗生物質の注射をして頂き、帰宅してからミッチーオイルをビタビタに塗りました。その後かなり動ける様になりご飯も食べ水も飲みました。

週二で点滴のカラ、最初は嫌がって咬みつきかねない様子でしたが、だんだん慣れて来て所定の量を落とすことが出来る様になりました。10 分程の点滴中ずっと耳ツボマッサージをしながら、耳元で「カラちゃんは偉い、カラちゃんはいい子」とお世辞を吹き込んでいます。まだ8才のカラ、長い闘病生活になります。ママのクロリーより長生きして欲しい。

春の女神

勝手にそう決めつけているユキヤナギの花がチラホラ。今日初めて気が付きました。いつの間にか小さい葉っぱもギッシリ。

小学生の頃徳島市内の山裾に住んでいた時、春先にユキヤナギがいっぱい崖の上に咲きました。もっと昔、小学校へ上がる前、高知県に住んでいた時には春の花と言えばレンゲ。中学生の頃、周りはレンゲがいっぱいでしたが、北海道から転校して来た子が「これ何の花?」と訊ねたと聞いてビックリした記憶があります。近頃はレンゲを植えてる田んぼもめっきり減りました。たまーに山道を歩いていると1株だけ花をつけているのを見たりしますが、どうやってそこに生えているのか不思議です。

サクラは咲く前、咲いてる時、散り始めた時とずっと気が気ではなく春の精神衛生に良くない。そこへいくとこういうさりげない花は有難い存在です。

保護猫4匹は2ヶ月以上たった今でもまだ気を許してくれず、私が部屋へ入って行くとゾロゾロと上の棚(棚と言うか運動の為に部屋の上部を一周する散歩道の板を設置してある)へ上がってしまい、床に這いつくばって掃除やトイレの始末をしている私を見下ろして、ご飯を入れて部屋を出て行くと同時にスロープを降りて来て食べ始めます。育ち盛りの4匹、真夜中に運動会をしていると見えて朝には部屋はめちゃくちゃ、トイレも満杯。布団干しやトイレの交換などいつもより労働強化。PCのセットアップも手が付けられないまま。早くしないと古くなっちゃうTT

籠城

10 、11日と一泊で前に住んでいた町へ出かけていました。お世話になった方のお通夜とお葬式に。

ここ数年、何かにつけて涙もろくなってしまって、コーラスサークルで「命の歌」や「花は咲く」を歌うと涙で声が出なくなってしまう。そう言えば歳と共に周りで亡くなる人が増えていくばかり。お見舞いに行かねば、と思っていたり、気になっている人には遅くならないように会いに行かなくちゃ、と思いました。

コーラスは去年秋から参加しているのですが、近々プチ発表会があるとのこと、でも当分お休みすることにしました。理由は例のウイルス、不要不急の集まりは控える方が賢明。シェフの歯科通いも暫くお休みにしました。外食もNGなのが辛いです。王将の餃子も生のを買って家で焼いてます。何しろフェリー便のある和歌山県で感染拡大しているので、徳島県も心配です。

コロナウイルスと言えばもう15年程も前になるか、トラ猫の男の子がFIPと言う猫コロナウイルスによる病気で死んでしまった悲しい記憶があります。今回のウイルスが変異して猫に感染するようになりませんように。

私の手を抱いて寝るチュルオ。手荒れがお見苦しいので隠蔽しました。

近所の乱暴者の猫が怖くて2ヶ月も家に帰って来られなかったチュルオ、痩せこけていた体もすっかり元通りに回復し、大勢のお兄ちゃんお姉ちゃん達にも受け入れてもらえて、昼間サンデッキでみんなと並んで日向ぼっこも出来る様になり、また家出する心配もほぼなくなりました。いじめっ子猫は時々ここへも現れますが、その時にはタンタン兄ちゃん、チカ坊兄ちゃん達が追っ払ってくれます。

今日は仲良し妹のニコちゃんを連れて行って同じ部屋に暫く入れておいたところ、ルームメイトのララちゃんとニコちゃん(メス同士)の相性もまあまあ。ニコちゃんはこっちの家に置いておくとバニーちゃんに意地悪するので、山の方で暮してくれればありがたい。

近所の梅林が満開になりました。が、風に匂いが漂って来ません。京都や奈良の梅とは種類が違うのか?

気が付けばフキノトウがニョキニョキ、で10 コ採ってニンジン、カボチャ、ゴボウなどと天ぷらにしました。粉は米粉、油の量は炒める程度で。まあそこそこ天ぷらでした。