「mojuniの猫記」カテゴリーアーカイブ

雨雨雨

こうも連日降り続くとますますズボラー度が上がってしまい、暮れから持ち越している大掃除やカラの為にサンルームを心地よい部屋に整備してやるプロジェクトも頓挫したまま、料理もますますやる気なくインスタントや冷凍食品を多用。体重増えるばかりです。

チュルオ帰宅から12日、一昨日抱っこした時、ズッシリ感が戻って来たのを感じました。前はメタボだったので、今くらいがちょうどいいかな。下痢は病院でもらった薬は効き目なく、7日分の内5日飲ませた時点でもオシッコかと思う程の便が続いていました。そこでビオフェルミン顆粒を買って来て幼児の量をウェットフードに混ぜて食べさせたら2日で形が出来て3日目には正常な便になりました。

体の方はもう心配ありませんが、精神的には何だかまだ魂が抜けてるみたいな?ずっと猫小屋の一室にララちゃんと一緒に入れていて、ララちゃんは天気の良い日には日中外へ出してやっているのですがチュルオは全然出たがりません。私が抱っこするとほにゃーと体を委ねて、子猫の時の様にじっと目と目を合わせてゴロゴロ。

昨夜チュルオの首を触って何かゴロッと触るものが。見るとオーマイガッ、マダニが吸い付いていました。長さ4、5mm。すぐにフロントラインを取りに行って、先ずダニのお腹と吸い付いている口元に直接滴下、残りを背中に。半日経って見てみたら昨夜プニプニしていた腹がガビガビになっていたので死んじゃったんだと思います。でもまだ食いついたままだったので放置。

バニーちゃんの目玉を使って落描きしました。

初氷

2日前のことだったか、この冬初めての結氷、表に出している猫の水のステンレスのボウルに5mm位の薄い氷が。昼近くに気が付いたので、もう解けかかっていました。一昨年は何度も水道管が凍ったのですが、今年はもうないといいけど。

チュルオは順調に回復しています。天気の良い昼間はデッキに置いてあるケージに入れて日向ぼっこ。いつも中で暴れるので今日は途中からトッピーたちの使っている大部屋に入れてガラス戸を閉めておいたところ、誰かが戸をこじ開けてた。ええー、チュルオがまた逃げてしまうじゃないか、と慌てましたが、ちゃんと中にいました。中にはチビトラ、チカ坊、リンタローが入っていましたが、まずまず仲良くしていたようで、安心しました。出来るだけ早く人間もここに移って来て一緒に住もうと思っているので、チュルオが一足先に馴染んでくれると嬉しいです。

ひと頃マイブームだった酢納豆ですが、やはり関西人、結局長続きせず暫く遠のいていたのですが、食べていた頃は髪の毛の調子がとても良かったので、何とかまた毎日食べるようにしたいと思っていました。

先日超安い小アジが半額になって、しかも頭と内臓も取ってある正に私のためにあるような超簡単食材、2パック買ってフライパンで焦げ焦げに焼いて三杯酢に漬けました。するとシェフも文句も言わず沢山食べてくれて大好評。

で、その余った、と言うかアジを食べちゃった後の三杯酢を納豆にかけてよく混ぜて食べてみたのですが、これが絶品、毎日でも食べられる美味しい一品に。酢納豆は本当はお酢以外入れちゃダメなのかも知れませんが、食べないよりはマシだろう、アジの三杯酢を頻繁に食べるのも体と財布にベリーグーだし。今年の年始早々の大ヒット作です。

チュルオー!

50日の家出の末、15 日の昼過ぎやっと生還。

実は去年11月末頃、チュルオが2、3日帰らないことがあるので今度帰ったら暫く閉じ込めておこうと書いたその後、ずっと帰って来なかったのです。

この寒空の下、何度か雨も降ったのに、FIV感染者のチュルオが山の中でどんな生活しているのか、FIVが発症しているのではないか、いやもうこの世のものではないのかも、と心は千々に乱れるばかりの年末年始を過ごしていたのです。毎日毎日、朝起きて直ぐ、お昼、夕方、夜、真夜中と表に出る度、一里四方に届けとばかりの大声で「チュルオオオオー、チュルオオオオー」と呼び続けた毎日、50日で計1000回以上は呼んだでしょうか。山奥なので近所迷惑の心配はないとは言え真夜中にはお隣に聞こえていたかも。

15日13:30、外出するため勝手口を開けると、ニャーとか細い声で鳴きながら走り寄って来た1匹の猫、グレーと白、背中の紋付模様は忘れもしないチュルオ柄!「チュルオオオオ!!」と叫んで抱き上げ、家に入ってシェフに「チュルオが帰って来たあーー!」

シェフはてっきり私がカラと人違いしてると思ったそうですが、母の目に狂いはありません。シェフに頬ずりさせて、そのまま山の猫小屋へ連れて行き、ララちゃんと一緒の部屋に監禁してご飯ご飯ご飯、ガツガツ食べること食べること。

メタボ気味だった体はすっかり痩せ細り、肩甲骨と骨盤は隆起、背骨は恐竜のよう。狂ったように食べた後、シェフがやってくれと言うので注いでやった牛乳もバクバク飲み干した後、ホットカーペットの上に作ったダンボールの寝床に潜り込み爆睡。

その後やっぱり下痢してしまいました。牛乳が悪かったのか、食べ過ぎか、はたまた寄生虫?4日経った今も続いているのでこれから病院へ連れて行きます。

でもゴツゴツ骨はかなり元に戻りました。チュルオに物が言えるならどこでどうしていたのか聞きたい、、、

P.S.

検査の結果、回虫がいるがそれ程多くないので、下痢は食べ過ぎのせいだろうとのこと。ノミ取り兼回虫駆除の薬を背中につけて頂いて、下痢止めの薬2種。下痢は薬で止めるなと言う説もあるけど、食あたりではないから飲んだ方が体のためか。パウチにまぶしてお皿に入れたらぺろっと食べてくれて手間いらずでした。

暖冬

何とこの時期にツツジがいくつも開花!それに例年なら4月位にならないと見かけない小さな羽虫が飛び回っていました。

一昨年は5回も積雪でその度にうちの前の道路がアイスバーンになりましたが去年は一、二度少しの降雪があったけどすぐ解けた。大雪は隔年でやってくると言う事を聞いたので心配していたけど、このまま春が来るならそれに越したことはありません。

偏屈なチビトラが私がそばにいる時はコケミちゃんと折り重なって寝て、優しく舐めてやっている姿。寝袋の下はホットカーペットです。去年はほぼ24時間通電していて電気代に青ざめたので今年はお天気の良い日中、日当たりの良い部屋のは切るようにしています。

極寒

今日地区の資源ゴミ置き場の清掃当番で、これで今年のイベントは全て済み。いよいよ今年も終わり。

あと新入り猫達にお気に入りの部屋を奪われた腎臓病のカラのために新しい部屋を設えてやる仕事、年内にやらないと、今険悪な雰囲気で同居しているバニーちゃんララちゃんが家出しかねない。

明日明後日は雨マークなので今日が勝負です。年末の雨は困りますね。

今月始めからずっと風邪だったシェフ、やっと全快一歩手前です。私は風邪引いてる暇ありません。

聖チビトラ

2011年6月に前の家の向かいの道路を鎖を引きずってトボトボ歩いていた老犬を保護して 10 ヶ月世話、無事飼い主に引き渡したことがありましたが、その間の写真。

まだ仔猫の抜け切らないチビトラ、手をお婆ちゃん犬の手に重ねて、優しくいたわってる感じ。少し認知症気味の老犬の安らかな寝顔はチビトラのお蔭でしょう。今はちょっと屈折した性格になった感がありますが、こんな優しい一面があったんだ。

全ての猫と犬、全ての生き物が幸せでありますように。

書初めネズミ

書初めネズミの年賀状UPしました。

12年前大好評だったものです。猫作家なのにネズミの方が受けたなんて複雑、、、。

慣れないiPadと壊れかけ?のWindows7 PCを代わる代わる使って何とか作成出来てると思います。例えば文字フォントが前に使えたものが見当たらない。私が削除したんじゃなくAdobeかMicrosoftが勝手に削除したに違いない。なので画像修正でそれなりに仕上げました。

昨夜で引き取った野良猫の女の子4匹が揃いました。ロシアンブルーのようなグレーの母猫とトッピー、ハマちゃん柄(牛猫orタキシード猫)の子供。内グレーママの実の子は一匹だけ、あとの2匹の母親は子供を捨てて姿を消したそうです。私もこういうケースに遭遇したことがあります。猫の母親も気ままに生きたいと思う風潮なのかなぁ。母親に捨てられた2匹の方はやや馴れていますがグレーママの親子は怖がって姿を見せません。グレーママの子はまだとっても小さくて、よくこれで手術したなと思うのですが、メスの場合は別に傷さえ癒えれば問題ないのかな。オスの場合、泌尿器が一定の成長するまで待つ方がいいそうですが。あまり小さい時に去勢すると、将来尿路結石で石を掻爬することになった時支障があるとか。

思ったより野良に近い4匹、早く懐いてくれて、みんなとも仲良くなれますように。

カレンダーお申込みありがとうございました

ここをご覧になってお申込み下さった皆様。カレンダーに短くてもお手紙を添えて、と思いつつ、落ち着いて筆を執る時間が取れずに、それより早くお送りする方が先と思って、カレンダーだけをお送りしましたが、悪しからず、、、。

今年は枚数を数えず、ノギスで厚みを測りました。例えば100枚としたら数枚は最大10 枚程多めになっていると思います^_^ お蔭様で残りあと1000枚のパック一個だけになりました。万一大勢のお申込みがあったら増刷せねば;;

綺麗なカラスウリの写真を撮っていたらララちゃんが乱入。ツタ類が大好きなので木々に絡むままにしています。が、木にとってはダメージなのかなぁ。でもそれが自然の姿だし、、、。

今年最後の満月、昇ってから沈むまでずっと綺麗に輝いていました。スマホではイマイチ。

エノキの梢にかかる寒々とした満月。昨夜真夜中の気温は1℃!夜露にウインドワイパーかけたらジャリジャリと音が。12月に入ってすぐスタッドレスに換えてるので安心。

いよいよ部屋の片付けに取りかからないと身動きが出来なくなりましたTT

その上来週火水に不妊手術直後の♀猫計4匹を受け入れてなくてはならないので、その部屋を整備しなくてはなりません。はぁ、、、

年賀状UPしています

カレンダーの序でに年賀状も作りました。いつものサイトにアップしていますのでご利用下さい。

12年前大好評!だった書初めネズミ↓も復刻したいと思っていますが、なかなか時間が取れなくて。

©️mojuni

こちらへ引っ越すに当たってとてもお世話になった方から野良猫の子猫について相談を受けました。近所の人が餌やりしている母猫が子供を産んで、それが自宅へやって来て住みついてしまい、内メス猫が4匹、放っておくとどんどん増えてしまうと言う事で手術をするつもりだが、術後の投薬などの管理が出来ないし、飼ってやることもなかなか、、、、分かりました、うちで預かりましょう!と言うしかない。預かるとは引き取ると言うことに外なりません。

引っ越し当時26匹程いた我が家の猫人口が、引っ越しのストレスのせいもあってか、高齢・病気持ちの子がバタバタと死んでしまい、家出した子も2匹、その後3年間に交通事故も3件、、、で現在何と20匹を切るまでに減っているし。これで人口減少もやや持ち直す?

引き取る決めた時にはクリちゃんの部屋が空いていたのですが、直後に何とカラが腎臓病になっている事が判明、食事管理のために隔離せねばならなくなり部屋割りに四苦八苦。ママのクロリーと一緒に一部屋割り当てました。クロリーはヘルペスウイルスのせいで四六時中鼻水を飛ばしていて投薬中、隔離部屋の方がホットカーペットで暖かいので本人も気に入っています。

カラはまだ弱冠7才なのに。実はこの1年程の間、どうも顔つきも性格もキツくなった気がして2回程検査に連れて行ったのですが数値に異常はなく様子を見ていたのです。最近になって夜私の肩口や枕や布団におしっこする様になり、いよいよおかしいので再診に連れて行ったところ、突然の腎不全宣告、、、。週2で点滴することに。検査していたのに、、、、急に悪化することもあるそうです。

猫でも人でも病気は顔つきに現れますね。これまでにも何か悪いところがあるのでは、と言う気がしてそれが当たったケースがいくつかありました。自分の顔もマメに鏡で見なければ。

カラが隔離部屋に行ってからというもの、チュルオが夜帰って来なくなりました。ケンカしに来る近所の若いオス猫が怖くて家に居られないのかも。今夜も2晩帰って来てません。真夜中に思いっきり大声で呼ぶと、今まで2度ケロっとして帰って来たので危険な目に遭っているのではないと思いますが心配。次に帰って来たらカラ達の部屋に暫く隔離しよう。

夜金木犀

夜桜ならぬ夜金木犀。本当はもっともっと綺麗なのですがうまく写りません。今満開、昼間部屋の中にまで香りが届きます。引っ越して来て以来、今年が一番ゴージャスに咲きました。これは元からあった木、愛媛から持って来た3本も葉が茂り沢山の花を付けるようになりました。ここはキンモクセイに適した気候のようで、みんな大木になりそうです。余りにも短い花期が残念。せめてサクラ位長持ちして欲しい。

キンモクセイの香りが初めて漂って来た27日の早朝、腎不全のクリちゃんが亡くなりました。暫く前から片方の鼻の穴から白い鼻が出ていたけど、風邪ではなさそうだし栄養しっかり摂れたら出なくなったりしてたので様子見していたのですが、25日血が混じるようになり、涙にも血が。直ぐ病院へ。処方された抗生物質を夜と朝2回飲んだまでは良かったのですが、26日昼間秋晴れの庭に出してやった時歩き方がヨロヨロ。夜には息がやや苦しそうに。やっと飲ませたリキッド食を吐いていました。その夜はクリちゃんの部屋で添い寝。朝5時頃目が覚めてクリちゃんを見ると長くなって横たわっていて、ドキッとしてお腹へ手を当てると、まるで普通に頭を上げてこちらを見たのでほっとしました。でもそれから1時間40分後、7時の時報の「牧場の朝」が流れる少し前、息を引き取りました。最後まで食事もきっちり飲んでロシアンブルーのクリちゃんらしい凛とした最期でした。ミッチーのように一年程の延命が可能かと思いましたが、年齢がかなり高かったのでしょう。前のブログを調べて見たら、クリちゃんがうちに捨てられたのは7年前、2012/11/9のことでした。その時既に10歳は過ぎていたようです。

クリちゃんにキンモクセイの枝を供え、Amazing Grace と「遥かな友に」を捧げました。