「mojuniの猫記」カテゴリーアーカイブ

センダンの花

今を盛りのたわわな花房の下に車を停めて、強風に揺れる葉っぱを掴んで撮影しました。何故かこの辺りのセンダンは香りが弱い。昔大阪のマンションの近所の空き地に生えていたセンダンの木は遠くからでも思わず誘われて近寄らずにはいられないほど強く香っていたのに。

猫小屋の廊下に呉越同舟的な整列。

ガラス戸にへばりついて中へ入りたいけど入れない(天敵タンタンの近くに寄りたくない)のはララちゃん。抜き足差し足で通り過ぎようとしている三毛猫はコケミちゃん。寝そべっている三匹のオス猫は左からリンタロー、タンタン、チカ坊。リンタローとタンタンが一番折合いが悪いのですが、珍しくこんなに近くで平和に寝そべってるのが不思議。左上にぶら下っている黒いボロ布のような物は去年から屋根に引っかかったままにしている遮光ネットの端っこです。またそろそろ設置しなければ。

多忙な連休入りでした

連休直前の一週間は何と内3日が完徹(死語?)

大阪、東京へ2度に分けて出かけたのですが、例によって出発前夜は一晩中準備で徹夜、更に東京のホテルでもまた徹夜、理由はただただ自分の能力の問題です。

学生時代の旧友とのン十年ぶりの再会だった大阪はお天気がちょっと微妙だったけど傘をさすこともなく、気温も初夏の陽気、一等地の高級ホテルに安く泊まって豪華な喫茶コーナーを長時間談話室に使った賢い滞在、あっという間に夢のような時間が過ぎて行きました。

中1日空けてのお江戸行きは気温の急降下、家から着て行った夏服ではちょっと寒過ぎ。でもキャリーバッグにはちゃんとヒートテックを入れていたので助かった。ホテルで徹夜でやったのは新しいiPadのセットアップとデータ移行、慣れないiOSやiCloud の作業、何やかんやいっぱいあるpassword が分からなくなったりで手間取りました。何とか終わったもののそれから寝たんじゃまたまた寝過ごすに決まってるので2晩連続の徹夜。

東京からの帰路、淡路島の綺麗な海。

今日4/29はハマちゃんがうちに来た日。生きていれば16才になります。ハマちゃんにもう一度会いたい。

ハクモクレン開花

それも1日でパーッとほぼ満開です。ユキヤナギも。

20日日中はいい天気で風もなく、まっちゃんの部屋の掃除をしました。ホットカーペットや布団を日に干し、床にアルコールを吹き付けて拭き、クリちゃんに入居してもらう準備をしました。こっちの部屋は高床式で目の不自由なクリちゃんは外へ出難いので、夜だけクリちゃんを移して腎臓食の管理を徹底し、お天気の昼間は元の部屋へ連れて帰って、好きなように外へ出入り出来るようにしてやります。夜になってやっと部屋の準備が整い、クリちゃんと高齢のルンルンの2匹を移動させました。何とかすぐに慣れて、気に入ってくれたようです。

その直後から急に物凄い風が吹き荒れ始めて、去年の台風以上の恐ろしさ、金木犀の大木が折れるんじゃないかと思うくらい枝が大揺れ。天気予報では6〜7mの風とのことですが、とてもそんなどころじゃない。その最中、トムの姿が見えない。もしやとハシゴを登って屋根を見たら、、、いた。他のみんなはソメイヨシノの枝から屋根に飛び移り、またその反対のルートで降りて来るのですが、鈍臭いトムはいつも救助待ちです。トムを肩に乗せて片手でハシゴを掴み無事救助成功。

ご飯を食べてカラと一緒にシェフのベッドでコンコンと寝るトム。

こっちは奇抜な格好で寝るニコちゃんのアンヨ。私には左がチュルオ、右がニコちゃんの足に見えたのですが。

近頃のマイブーム

大量に頂いた大根と白菜を豚肉と一緒に圧力鍋に入れ和風出汁で煮込んでひたすら食べ続けています。バレンタインからこっち、色んな方からお菓子の頂き物が続き、甘いもの食べるクセがついてしまってほっぺたが膨らんでいたのが少し戻りました。って、あくまでも主観。

圧力鍋は最近使い始めたのですが、時短出来るので頻繁に使うようになりました。シェフは素材によって加熱の順番にこだわりがあるのでしょうが私の場合は煮えてりゃいいのです。煮えてりゃいいといえば、かれこれ一年程前に電熱・陶器のスロークッカーを中古で買って放置していたものを初めて大根煮込に使いましたが、こちらも私的には文句なし、今度カレーを作って見ようと思います。

年末頃からずっと心のトゲだった死ぬほど面倒くさい確定申告が無事終わり、晴れて自由の身になった感じ。次にやるべき(いやいや、とっくにやっとくべきだった)事は部屋の整理。何だか珍しく今はやる気になって来ました。2年前から至る所に放置している引越し荷物の山をいよいよ解体整理に取りかかろう!でないと今では何をするにしても野越え山超えで、何倍も疲労している有様です。運動になってると言えないこともないけど、命を無駄にすり減らすのは避けるべき。

こんな精神力が湧いたのはひょっとして最近知り合った方から教えて頂いた「核酸」の効果かも?「ソイ核酸」というクッサい(ハッキリ言って糞便臭)液体で、数滴を飲み物などに垂らして飲めばいいというもの。最初リカちゃんの白血病と口内炎、クリちゃんの腎臓にどうかなと思い、猫たちを実験台にしちゃったのですが、何とこの臭い液体のかかった猫缶やスープを普段より勢いよくお召し上がりになって、リカちゃんの背中の艶のないボヤボヤっとした毛が数日の内にかなりツヤツヤの毛並みになり、口元の汚いヨダレも出なくなりました。クリちゃんの方はまだ特段の効果は見て取れませんがお天気の日に活発に外へ出るようになっています。クリちゃんのために缶詰とドライの高価な腎臓食を買っているのですが、それをルームメイトの若いコケミちゃんやコドンちゃんまでが好んで食べるので不経済でたまりません。

で、その臭い液体を私も頑張って少し飲んでいますが、飲み始めてすぐ一ヵ月半も治らなかった股関節〜足首の痛みがかなり大幅に消えました。もっとももうよくなる時期だったのかも知れないので何とも言えません。それと引っ越し以来、坂道を登る時などにどうしても曲がってしまいがちになっていた背中と腰が以前のようにまっすぐになりました。今年に入ってからの不調で垂直跳び運動などを全然してないので、この効果は核酸のおかげなのかなと思います。とっても高価なものなので、何とかヨーグルトのように自分で増やす事が出来ないかと、思いつきで納豆に振りかけ水を加えて飲んでいます。あ、酢納豆、結局好きでないので続けられませんでした。また頑張ってトライする気はありますが。

初夏?

かと思う程のひなたの暑さ、今日(あっ、もう昨日だった)のお昼のことです。もう一度位積雪があるだろうと思いましたが、この分ではもうこのまま春がやって来ると確信。

猫たちもホットカーペットを離れて寝る子が増えて来ました。外では日蔭に入るようにも。

ラブラブのチュルオとニコちゃん
コトラちゃんを舐めてやるトッピー。
何年もうちの敷地の周りでたった一人で生きてきたノラ猫タンタン、今は安心して暖かい寝床で丸くなる。

何かこの頃、と言うか今年に入って以来どうも頭も体もドンヨリでやらねばならない仕事が捗らない。認知症ってこうやって始まるんじゃなかったか??

まっちゃん旅立ちました

一昨年の夏の終わりに暴れ者を手懐けて保護、直ちにウイルス検査で白血病と分かり、即去勢、三軒長屋の猫小屋の一室で隔離。飼い猫のなってからは見違えるように大人しくいい子になったまっちゃん。私が部屋に入ると、まるで人間の子供のように対面で膝に乗って両手を私の首に回してヒシと抱き着いて、鼻先を私の顎の下に擦り付けて甘えました。

去年12/5だったか、突然呼吸がおかしくなり慌てて受診、緊急入院。胸腺に腫瘍が見つかりました。胸腺腫なのかリンパ腫なのかは分かりません。急性の危険な状態からは何とか脱却、年末から抗ガン剤治療を始めると私の心配とは逆に、目に見えて元気になっていき、食欲も戻り、じゃれて引っ掻いたり、以前のまっちゃんに戻って来て、何とかこれで1年でも2年でも平穏に暮らせるのではと儚い希望を抱いていたのですが、抗ガン剤開始から丸1ヶ月程して徐々にまた元気がなくなり、やっぱり副作用が、、、? 重い結膜炎と風邪のような症状も出て受診、胸腺の腫瘍はむしろ小さくなっているので、或いは骨髄に転移しているのかも知れないとのこと。1/30から抗ガン剤は中止、風邪の治療の抗生剤のみになりましたが、その2日後からもうご飯も水も飲みにくくなって、血液検査で黄疸と貧血、これは風邪じゃなく転移の疑い濃厚、入院してターミナルケアをして頂くことも出来るとのことでしたが、それよりそっと見送ろうと思って連れて帰った後で、まっちゃんは前から肝臓も悪かったので、今の症状がもし肝臓のせいだったら、肝臓の治療をすればもしかしてまた抗ガン剤が開始出来るかも知れない、現に胸腺腫は小さくなってるんだから、、、と思い悩み、明くる日また連れて行ったところ、貧血の度合いが何と殆ど血がない!という程度まで進んでいるとのことで、これはもう骨髄で血が作れなくなっているのだ、と納得、住み慣れた部屋で静かに見送ろうと決めました。

6日、7日と二晩まっちゃんの横で添い寝、殆ど眠らずまっちゃんの好きな、と言うか私の好きな曲を聞かせてやったりマッサージをしたり。一日100ccの補液も。

今朝の補液も済ませ人間の昼ご飯のため2時間程離れて、13時過ぎに戻って見ると、まっちゃんは目を開けてじっとしてる。そっと抱き上げて体位交換すると、ゆっくり手足を伸ばして、下顎呼吸が起こり、、、数分後に呼吸が止まりました。安らかだったと言えると思います。私が来なかったら、もしくは体位交換しなかったら、眠ったように、、、が可能だったかも知れないと言う後悔が、、、

まっちゃんは山に捨てられてから白血病になったのか、白血病と分かったので捨てられたのか、うちに来るまで何ヶ月、何年山を彷徨ったのか、いずれにせよこの山の中でまっちゃんと私が出会って一緒に過ごせた時間はかけがえのない宝物です。

久々の

更新です。実は今年はこれまでになく色々な出来事が重なって、PC開けない日が続いています。時間がない、シンドイ、でも最大の理由はPCデスクまでの通路がごちゃごちゃして到達し難いから、そしてデスクの上がトムやカラの寝床になってしまっているし、幸運にも私がPC使えてる時にも上の棚からいつ何時ニコちゃんが不意にキーボードの上に降って来るか知れないからです。これは今iPadで書いています。イラストもappleのアプリで描くことが多くなりました。やれやれ。

元日からのお腹の不調が10日程も続いた後やっと治って、18日また一泊で東京、帰りに大阪でしたが、17日だったか、今度は左の股関節あたりをクチッとやっちゃって、未だに痛みが取れず。猫小屋の前のサンデッキから飛び降りる時、タイミングがズレて着地した時左の腰が何かピキッと。1m程の高さ、子供の頃なら立ったまま飛び降りるところですが、今は慎重を期してお尻をついてから降りているのです。なのにこの失態。その 直後は直ぐに痛みは消え、普通に動けていたのですが、次の日高速バスで新神戸に着いた頃から痛み出し、東京駅に着いて歩き出したらアワワ。その晩ホテルでは呻吟して安眠出来ず。

動きに支障ないので骨折や捻挫じゃなく、神経を捻った?状態のようで、座っていると平気、歩いていても体を右前倒しにすると平気、何とも情けない。受診も考えましたが今まで家族が色んな症状で整形外科受診しても貼り薬出してくれるばかりだったので行かず。中山式快癒器がどこかへ行っちゃってるので代わりになるものを背中や腰に敷くととても楽に。2週間経ってようやく痛みが薄らいで来ました。

この間も猫の世話、通院は欠かせず。暮れから流行っていた猫風邪、今はバニーちゃん、タンタン、リンタロー、まっちゃんがかかってしまい、皆結膜炎を伴っています。毎日2回、2種類の目薬を1分空けて点眼。まっちゃんは抗ガン剤とうまく付き合っていましたが今日とても元気なく受診すると40度の熱、抗ガン剤はお休みにしインターフェロン、抗生剤の注射、風邪薬を処方されました。お蔭様で帰宅すると大分元気になっていました。

サバンナのライオン?

不調の間何事もやる気が出ず、ここぞとばかりゴロゴロ寝てばかりいましたが、この機会に前々から複数の方に勧めて頂いていたラインのスタンプを作って見ました。

まだまだ試作、使ってるのは自分だけ。

遅まきながら明けまして

初春の光に輝くエノキの梢

皆様、2019年の幕開けを如何お過ごしでしたでしょうか。お天気的には予報より暖かく日差しに恵まれた最高なお正月でした。が、、、去年秋ごろからずっと続いたとんでもない忙しさが祟ったのか、私的には生まれて初めての絶不調、エライこっちゃな年明けでした。それも体の中で一番丈夫なはずの消化器系がノロウイルスかと心配する状況、でも熱も吐き気もなく、その疑いは勝手に晴らし、ひたすらゴロゴロ寝て過ごしました。大晦日から電波の届かない山奥の温泉に泊まっていたこともありますが、更新がやっと今になったのはそのためです。今はほぼ普段通りの体調に戻っていますので、先ずはご安心下さい。

ゴロゴロしてたと言っても、猫達の世話、投薬、点滴、病院通いは欠かせず。まっちゃんの抗ガン剤注射の為の週一の通院に加え、ニコちゃん、チュンチュン、チュルオが次々に風邪を引きゲホーッゲホーッと恐ろしいような咳、注射してもらっても若いニコちゃん以外はシツコク咳が残り心配しましたが今は皆ほぼ完治。

カレンダーですが、第1刷が12/20に届いたらすぐさま泊まりがけで配りに出かけるやら郵送、宅急便、手渡しとせっせと送り出していると、どう計算狂ったのか足らなくなって、印刷屋さんの年内最終日に間に合うギリギリで再発注、そしたら何とまたしてもなくなってしまい、大晦日に第3刷を発注、というドタバタ。何もただでさえ忙しい年末にこんな苦労することないのに、ひとえにさっさと秋ごろに印刷出来なかった私が悪い。今年から絶対絶対余裕で仕上げるッ!!

まっちゃんですが抗ガン剤治療が思いのほか著効あり、今は元気な時と同じくらいに回復しています。部屋の中でじゃれて咬むとか態度も前と一緒に。週一で静脈注射、その後抗ガン剤を毎日飲むのが2錠、3日に一度が1錠。それを8回が1クールとか。まっちゃんはとても大人しく治療を受け、薬も上手に飲んでくれます。飲ませる時、ああ、毒を飲ませてるんだ、吐気がしたり毛が抜けたりするんだ、、、というためらいがあった私ですが、こんなに元気になるなんて。どうして人間の場合はこうじゃないんだろう。

年末に起こった想定外の事件、犬を一匹預かりました。飼主さんが足を骨折してしまったので世話が出来ず暫く預かってもらえないかと。ま、犬ならお任せあれという人です。

と言うわけで年賀状やメール頂いた方々にご返事出来てませんが何卒ご容赦下さい。


カレンダー印刷中

13日大安の日、やっっとの思いで脱稿~。去年は奇跡的に10月初頭に刷り上がったというのに。今年からもそのペースを守ろうと思っていたのに。

師走にずれ込んでしまった上に風邪引いて一時38度超の発熱、一週間フラフラ、その上この同時期にまっちゃんが危篤、入院。連日片道1時間程かけて病院へ通うことになり、更に私もシェフも歯科と胃カメラの予定が目白押し、という散々な状況の中、何とか年内に間に合いました。

いざ印刷屋さんへ、という段階になって、ふと困ったのが来年の祝日がどうなるのか、ということ。良くも悪くもここまで遅れてしまった以上、来年の実情に合ったものにする方がいいのでは、日本一遅く完成するカレンダーとしては、と悩みました。ネットで色々検索してもなかなか決定的な情報がない。最近寝込んでいたりしてニュースも殆ど見ていない。

でもシェフの意見で5月の連休を10連休に、10/22を赤色にしました。その時点でネットでこのようになっているカレンダーの画像は一件しかなかったので内心ちょっとハラハラ。もしそうならなかった場合、休みと思い込んで欠勤しちゃう人が出たりしては責任重大。でも14日に正式に公布されたとのことで一安心です。

実はさっきシェフが気付いたんですが、ちょっとしたデータミスが1ヶ所...まあ大勢に影響ないのですが。増刷する機会があれば訂正せねば。シェフは校正の鬼なんですが事前に気付かなかった><

完成間近の頃、農協の直売所へ野菜買いに行った時、「猫のカレンダー、来年のはないの、とお客さんに聞かれたよ」との嬉しいお言葉。これで一気にやる気が蘇りました。

それからさっきハッと気付いて年賀状もアップしておきました。

まっちゃんは肺のレントゲンの白濁が取れた後、胸に腫瘍があることが判明、、、。手厚い治療のおかげで何とか危篤状態から生還、12日に退院し家に連れて帰りました。その晩はご飯も食べ水も飲み、まずは一安心でした。

次の日かかりつけの先生に診て頂いたところ、確かに胸に腫瘍があるのは間違いない。組織を取って生検に出すことになり、まっちゃんは優しい二人の看護師さんに取り押さえられ、胸に5回も注射針を刺されて...血の混じった液体をプレパラートに塗りつけ、検査へ。一週間後に結果を連絡して下さいます。

帰りに八幡神社へ寄ってお賽銭をあげお神籤を。「大吉」で病気は「重くない。治る」とのお告げでした。

まっちゃんは肝臓の数値も悪く、毎日一錠錠剤を飲ませ、肝臓用の療養食を食べさせています。痩せてはなくご飯もまあ必要量は食べていますがさすがに元気はあまりありません。部屋の暖房も一畳のカーペットに加えて去年使った台所用のマットも追加。外見は毛づやも良く目も澄んでいてそんな重病人には全然見えません。可愛そうなまっちゃん。ガンになった子は初めてです。

 

 

ドタバタ師走

カレンダーあと一息までこぎつけたところで、先月末にまた一泊でお江戸へ、帰りに大阪へ寄って土曜日に帰宅。日曜日は鋭意カレンダー制作。

3日の朝になって頭痛と熱っぽさ。実はこの日歯科検診の予約入ってたのをコロッと忘れて、目が覚めたのが丁度その予約の時間。電話で明日に変更、絶対1日で治してみせると、大阪で買って来た漢方の風邪薬「板藍根」を仇のように飲みまくったおかげで、歯科受診は辛くもクリア、口開けている時に咳き込んだりとかはありませんでした。ついでに腎不全のクリちゃんも一緒に連れて出て点滴パックもらうのと血液検査のため帰りに動物病院へ、何とか現状維持出来ているとの結果。

が、その晩から38度超の発熱。週一のゴミ出しが出来ず。

5日午前中の猫の世話に行ってみるとまっちゃんが何だかおとなしすぎる。よく見ると息をする度にお腹がやや大きく膨らむ。

引っ越して来て間もない頃、最初の異変を見逃してゴローちゃんを死なせてしまった教訓、すぐさま軽トラで病院へ。途中何度かニャーンニャーン、キャッと声を出していたまっちゃん。

病院へ着いたら何と先生が学会出席のためお留守、前の日クリちゃんを診て頂いた時にチェックしてなかったー。診て頂いたことのあるもう一軒の病院は本日休診、で紹介して頂いた一番近いという病院へ、これが結構遠い。着いて受付の看護師さんがまっちゃんの顔を真っ先に確認して下さったところ、口から泡を吹いている。全然気付かなかった私。まっちゃんは朝よりぐっと容体が悪くなっていて診察台の上で横になったまま口からハアハアと息をしてヨダレもいっぱい(実は私はこれは車酔いだとばかり)、酸素吸入、抗生剤、利尿剤注射、レントゲンは無理すると死んでしまうかもということですぐには写せず。しばらくしてやっと一枚撮ったら何と肺が真っ白!まるでゴローちゃんの悪夢の再来。呼吸はゴローちゃんと比べればずっとマシでしたが先生はこのまま急死する恐れがあると。

2時間ほど付き添っていましたが10分15分おきに様子をみて色々な注射や採血、やや落ち着いて来たので酸素室で預かって頂けるようになり一旦帰宅。夜また様子を見に行くと口も閉じ顔つきはほぼ普通に戻っていました。その晩酸素室で入院。

明くる朝早朝から行く胃カメラ検査の病院を下見して夜も更けてから帰宅、やっぱり38度位の熱があり、明日大丈夫かな、と思いつつバッタリ倒れて眠る。

続きはまた明日にしてもう寝なきゃ。明日は地元の会場でレントゲン受けます。特定健診の最終項目。忙しいー。