元気ですよー

長い豪雨は8日に上がり、その後は連日うだるような猛暑続きです。

お蔭様でシェフも私も体は元気でいますが、毎日この暑さとの闘いに明け暮れて、夜になるとバッタリ倒れ込むありさま、ブログの更新はおろかメールチェックすらも出来ない状態が続いています。

何やってるのかと言うと毎日朝、昼、夕方、夜の最低4回、1回1時間ほどもかけて猫たちの住んでいる建物や周りの木々、地面への放水。それからリカちゃんの住んでるサンルームとかクーラーの効きの悪いプレハブハウスの屋根に遮光ネット広げたり。文字通り汗と泥にまみれて大奮闘です。遮光ネットも1枚かけただけで安心してたら次の日やっぱり暑いと分かって更に2枚重ねに。連日如何にして猫たちを熱から守るかばかり考えて脳も体もくたくたです。

愛媛にいた頃も猫の館のコンクリートの建物の屋根やまわりのアスファルト道、駐車場への放水で早朝から真夜中まで長くて重いホースをズルズル引きずって敷地内をウロウロしていましたが、こちらは何と言っても山の中、周りは見渡す限り緑の木々、去年はここまでの暑さではなくまあまあ平穏な夏だったと思うのですが、今年は前回脳みそが煮える程の猛暑だった2010年の悪夢の再来です。

唯一の救いは私は夏が大好きだということです。

最近夜中に南の空に見慣れない赤い大きな星が見えるでしょう。火星ならサソリ座のアンタレスよりほんのちょっと大きい程度だったのに、もしやと調べたら何とまた火星の大接近だそうです。今月31日が最接近だとか。金星より大きく見えてます。真夜中勝手口から出ると真正面に火星が。迫力あります。

取り急ぎ生きてる証を。

皆様もこの暑さに十分ご注意下さい。

 

雨~

記憶している限りでは今月に入ってから連日雨。

1日には突然の来客があって頂上の大川原高原までアジサイを見に行く機会が出来ました。

雨の中、霧が立ちこめていて頂上から市内を見渡す事は勿論、眼下に広がっているであろう青いアジサイの雲海は全く見えず。村の開催するアジサイ祭り、今年は去年より一週間早い7、8日なのですがこの分じゃ出足はさっぱりでしょう。今年は七夕と重なるので、風車の内部も公開という特別なイベントも計画していたのに残念。

ずっと車から下りられなかったのですが、それでも霧が部分的に晴れて目の前にすっくと立っている3基の大きな風車の羽根が突然現れる瞬間はすごい壮観でした。カメラ持って行ったのに撮って来なかったのが悔やまれます。

猫たちのご飯の世話は1日に1度がやっと、まあダイエットになっていいかもです。

丁度見頃になっていた裏庭のネムノキの花は雨に打たれて落ちてしまったのか、昨日見た時には見えなかったような。もっともゆっくりよく見る暇もなかったのですが。小さい方の木についていた蕾は全部開くことが出来ず残っていたのは弱って落ちてしまったようです。ネムノキの後ろの崖に生えているスモモ、真っ赤に熟れた実がいっぱいついているのは知っていましたが、手は届かず、藪の中に落ちているのを拾いに行くにも足場が悪くグズグズしている内にこれも殆ど落ちてしまっていました。去年はたらふく食べられたのに今年はゼロTT。晴れたら絶対拾いに行く!まだいくつかはきれいな実が拾えるはず。ナメクジがいないので横取りする者がいませんから。

ネムノキ、今年最後の艶姿。昨日の朝見ると大きな枝が一本折れていましたTT。夜中風も結構きつかったし。

ただ一つこの雨で助かったのは、一昨日の朝、覆い被さっているアジサイの枝を切ってやろうとして過って本人の太い茎まで切ってしまい、慌てて挿し木にしたクチナシ。沢山の蕾がついていました。すぐに挿し木にしたものの、後で気がついてすぐにHB101に数時間浸け、その後また挿し木にしておいたら、蕾が次々と開いています。うまく根が出てくれますように。土にもHB101をかけました。

明日いっぱい広い範囲で大雨が続くとか。皆様の地域もどうか無事でやり過ごせますように。

外で遊べず狭い部屋の隅で遊び疲れて寝ている二人。

 

夏本番

7月の最初の日は蒸し暑い雨、それも晴れ間も交えて断続的に。

先ず、メイメイの身に起こった事件から。何と、猫にとっては死活問題のヒゲがなくなってる!!

4日前にはちゃんとあったのに。

シェフが「メイメイの右のほっぺた、どうしてヒゲがないん?」と言うのを聞いて暫くして私が確認してみたら、何ともう左右ともつるてんTT

犯人は十中八九、毎晩メイメイを抱え込んで丹念に顔を舐めてやっているニコちゃんです。何てことしてくれるんだ~。特に口元を念入りにガジガジガジガジやってました。ヒゲがないとメイメイがケガをする危険が...新しいヒゲが伸びるまでどのくらいかかるんだろう。その間にまたガジガジガジガジやられるだろうし。

 

クリちゃんとバニーちゃんの部屋の前の切り株に絡んだツタ。

一段と花が増えた裏庭のネムノキ。花に頬を当ててみたらそれはそれは柔らかい化粧筆のようでした。

村から徳島市内へ向かう途中にあるタイサンボク、5月の終わり頃から高いところに一つ二つと花を開いていましたが、6/28通りかかると丁度目の前の高さ~見下ろせる高さのところに三つほどの開いたばかりの花があるのを見つけ、帰りに車を停めて写真を撮りました。花期が短いという説明があったと記憶しているのですが、私の見た限りでは1ヶ月を超えて尚こんなに美しく咲いてくれています。大きく膨らんだ蕾もありました。匂いは思った程強くありませんでした。花に鼻をくっつけて匂わないと分からない。

うちの幼木、来年は咲いてくれるでしょうか。

もう一つ猫の事件簿。

FeLVで隔離しているマッチャンが大雨の30日の土曜日に脱出。前日に窓にサンシェードなど日よけをしてやってガラス戸と網戸の両端がピッタリ閉まらない状態だったのですが、窓の外は3m程の高さの絶壁だし、今までその窓を開けようとしたことがなかったので、ま、今度でいいかと思っていたら。恐るべし、猫の身体能力。前にチュルオが崖から突き落とされたこともあるし、例えケンカにならなくても飲み水を一緒に飲んだら大変。大雨ということもあり、全員をそれぞれの部屋に閉じ込めてマッチャンの帰りを待つしかない。思えば去年8月にFeLVと分かって即去勢、そのまま隔離生活が1年近く続いた可愛そうなマッチャン。久々に広大な自由の天地に放たれたんだから、こりゃ悪くすれば当分帰って来ないかも。

夜遅く見に行くと結構な雨量の雨を避けて待機していた床下からニャーン。お腹も空いてちゃんと帰って来ていました。美味しいパウチを奮発しました。

 

ネムほぼ満開

市内へ向かう道の脇にあるネムノキの大木たちは沢山の花をつけて今満開。我が家の裏庭にあるやっと屋根ほどの若木も去年の3倍くらい沢山の花をつけました。

蕾もいっぱい、まだまだ咲きます。

メイメイは今日お隣さんが引き取った弟と面会しました。今の内に会わせて仲良くさせておかないと、将来道で出くわして兄弟同士ケンカになるというのは悲しいとお隣の奥さんに提案したら、早速連れて来てくれました。メイメイより少し小さい子、とても大人しく、最初はお互いにフーフー言っていましたが、大きめのキャリーケースに2匹入れたり、無理矢理スキンシップさせたりしているとだんだん慣れて来て、さよならする時には何とメイメイが後をついて行き、2匹一緒にお隣のミカン畑に入って遊んだ模様。暫くしてメイメイを呼んだらちゃんと帰って来ました。もう友達になったので安心。チュルオやニコちゃんたちもその子とメイメイの区別がつきかねるのか全く敵愾心なしでした。

その子の写真撮るの忘れた;;  これはどっちもメイメイです。

もう赤ちゃん卒業、立派な仔猫です。

昨日27日深夜、ヒメボタルが1匹足下で光っていました。前にルミナリエが見られた場所へ行って見ましたが全く光は見られませんでした。最初の1匹が現れてから丁度1ヶ月、最後の1匹だったのか?

今日の夕方小さな子蛇が足早に(って足はないけど)敷地を横切って行きました。追いかけて激写。子供の頃こんな位の蛇を暫く飼ったことがあります。

ガマもいる庭、気をつけてね。立派な大蛇になって猫たちを守って欲しい。蛇年の身内がいるので蛇は怖くありません。

 

 

 

ヒメボタル乱舞

乱舞は言い過ぎかも知れませんが、15日深夜というか16日の丑三つ時、外に出てみると空は全面に雲が覆い星も見えず、湿気で空気が重い。そして寝起きの私の目のせいか、何だか寒天の中にいるかのように何かモヤモヤしたものが漂っているように見える。もしかしてモノノケ?とちょっとぞっとする私。

暫くして目が慣れて来ると擁壁の下あたりにチカチカチカと光る光、1匹だけかと思ったら次々と見え始めました。

20m程先の杉並木のトンネルのようになっている細道の方へ歩いて見ると、10匹ほどが強い光を放って遠く近く飛び交っていました。その先は真っ暗、どこへ繋がっているか分からない気がして2、3m以上奥へは足を進められませんでしたが、暫くうっとりと森のルミナリエを眺めました。光の群れは次に擁壁の上のうちの茂みの方へ移動。

去年の出現のピークは夏至の夜でしたが気がつけばもう目前。引っ越して来る前にたった1匹だけ見つけて、ホタルじゃなく何だか知らんけど光る虫、と思った森のホタル、ヒメボタル。過去ブログに記事があり、当時のこの場所の写真もあります。今は昔。ヒメボタル、願い通りだんだんと増えて来たように思います。

昨晩は疲れて10時頃から3時頃まで寝てしまったので残念ながらホタルがどうだったかは分かりません。でも夕方、三日月と金星の美しい接近が見られました。トム、チビトラ、コケミを抱き上げて見せてやりました。

 

モリアオガエル?

またまた仰天ニュースです。

さっき夜9時頃、庭でキーーーッという鳴き声がして、外へ出て見るとニコちゃんが何かを狙っていました。視線の先を見るとリカちゃんのいるサンルームの網戸に何かがベトッと張り付いている。

ちょっと不気味なその影をよく見るとどうやらガマかカエル。網戸を登って行くのをニコちゃんが追いかけようとする。ニコちゃんをどかせて、ザルと鍋蓋でカエルを捕獲。捕まえる時にもキーーーッキーーーッと鳴きました。

見ると可愛くきれいな緑色の蛙でした。結構大きい。

今調べて見たらモリアオガエルらしい。モリアオガエルって小さいものとばかり思っていましたが、オスで6cm、メスで8cm程もあるそうです。体の表面にツヤがないという特徴もピッタリ。カエルがキーーーッと鳴くなんて信じられない。

部屋に連れて入って写真撮らせてもらって裏の草むらにザルごと置いておきました。

色んな動物が見られて嬉しいです。サルとイノシシ、マムシ以外は。あ、昨夜は大きなムカデを台所で捕獲、同じく裏庭に逃がしました。捕まえ方は床の上でガラスコップを被せた後、コップの底に薄くて硬い紙等を差し込んで閉じ込めて外へ運ぶのです。コップを強く押さえて潰さないよう苦労しますが、もうほぼ百発百中です。

お口直しに可愛い写真を。

仲良く一緒に寝るようになったニコちゃんとメイメイ。

ニコちゃんは手術の後の抗生物質の錠剤、1日1回まだ続けています。手術の後6日間もずっとお腹を保護するニットのつなぎ服をきちんと着たままだったニコちゃん、錠剤も人間顔負けに上手に飲んでくれます。溶かして缶詰とまぶして口に押し込んでも泡を吹いて抵抗する子が多いというのに、豆粒ほどの缶詰の中に1/4に割った錠剤を隠して目の前に置くと、迷わずパクパクッと食べてくれます。時に錠剤がポロッと床に落ちてしまっても、ためらいもなくむき出しの錠剤をパクッ、ポリポリ。ニコちゃんは猫の鑑。

 

ネムの蕾

10年経たないと花が咲かないと言うネムノキ。

うちの裏庭に2本生えているのですが、大きい方は去年の夏涼やかな花をつけて驚かされました。大きいと言っても高さは屋根位で幹もか細いのでまだ当分花は咲くまいと思っていたのですが。

小さい方は去年犬小屋の屋根の後ろから葉っぱを伸ばして来て初めてネムノキだと分かった位、50~60cm程の高さしかありませんでした。そしたら今は何と三倍程にも成長、そして何と何と今日見たら花芽らしきものが!!

絶対葉になる芽ではありませんからこれは花、もう今年花を咲かせる気満々!!

大きい方の木にも立派な花芽が付いています。

この涼しげな葉っぱ...早く大木になっていっぱいの花をつけて欲しいです。この分ならあと5年もすればかなりの大木になりそうです。

何だか木といい草といいホタルやカタツムリといい、私の好きなものたちがどんどん大きくなったり増えたりしてくれます。前にもハスノハカズラ様を誘致したいと思って庭に1本植えたとたん、隣の空き地に突然何本も出現して不思議に思ったことがありますが、草木にも人間の気持ちが絶対伝わってる?!自分を好いてくれている人間がいると分かるとこうやって集まって来てくれるんだ、と思います。

 

 

ミッチーオイル、バージョンアップ

オリジナルレシピでは抹茶とオリーブ油で作るミッチーオイルですが、この頃また改めて色々と考察しまた。

もともと皮膚の敏感なシェフが、最近ミッチーオイルを塗ると暫くしてカーッと痒くなると言うのです。

んー、原因としては抹茶かオリーブ油のどちらかに問題が?

実は前は吟味して買った茶葉を自分でミルサーして粉末にしていましたが、近頃はネットで買った宮崎産の抹茶を使っているのです。九州の茶葉なら問題ないと思ったのですが、何かと市販のものは混ぜ物があるのかなあ?

それとオリーブ油の方も、初期(最初ミッチーの傷につけるために作っていた頃)のものはボスコのガラス瓶入りのエクストラバージンでしたが、最近は業務スーパーなどでプラスチック瓶入りの安価なものをどれでも(エクストラバージンなら)という選び方をしていました。直近で使ったものはスペイン産。

でシェフの分はまたボスコのガラス瓶入り、イタリア産のもので作ったら、何と痒くならないんですと。へー、やっぱり色々違いがあるんだ。これからは少なくともガラス瓶入りのものに戻す方がいいかも知れない。猫のケガで病院へ連れて行くことや美白化粧品を買うのと比べれば、少々値が張ってもまだまだ安いもんです。

それから口内炎の子に使うものは苦いオリーブ油じゃなく紅花油とかエゴマ油を使います。ボスコだとリカちゃんはゲッとえづいてしまうのですが、オイルを変えるとそうでもないのです。更に粉末ダシを少々加えて美味しい味を感じるようにしてやると、後で舌なめずりをしています。

 

傷薬としての効能に関してですが、前にわざわざ取り寄せたアスナロ、これの出番。冬に届いた時には茶色っぽかった葉が春になって見事に青々として来ました。先ッちょに花だか種だかが付いている葉もあります。

悪いけど何枚かちぎらせて頂いてミルサーで擦ってミッチーオイルにプラス。これで過去最高の治癒効果が得られるようになりました。リカちゃんの口内炎、クロリー、リンタローの鼻水に使っています。ホームセンターで売っているオイル差しに入れて、口や鼻を傷つけないよう注意して喉の奥、鼻の穴にチュッと注入。鼻の穴には騙し騙し先をつっこんでブチュッです。首を振ると鼻の穴が傷つくので神経使います。

このアスナロ入りミッチーオイル、お隣さんの美人猫さんの顔の腫れに著効ありでした。鼻の横からほっぺたにかけておたふく風邪のように腫れていたものにベットリ塗ると24時間経たない内に8、9割方腫れが引いていました。私が塗った後、1日4回位塗ってあげてと言っていたのに、どんどん腫れが引いていくのでそれっきり塗ってなかったとのこと。だめ押ししなきゃだめじゃん。アスナロのヒノキチオールの効果がどれほど持つのか不明なのである程度経ったら私の美白用にお下がりを頂いて、リカちゃんやクロリーには出来るだけ作りたてのものをお使い頂いています。

もっともアスナロの葉のすり潰しにどれだけのヒノキチオールが含まれているかも定かではないのですが、シェフが塗ったらたちまちそれまでにも増して猛烈に痒くなったので、確かに何らかの成分がプラスされたという事は確認済みです。私の面の皮に塗っても全く平気(^^)v なので、皮膚の弱いシェフは恰好の人体実験として得難い人材。で、シェフ曰く、「安易に人に勧めたらあかんで」ということです。ご注意下さい。

 

 

 

 

 

ヒメボタル3匹目

先月の満月の夜というと29日か30日のことですが、ヒメボタル1匹を初めて見たのです。

その後暫く見かけなくて、あの1匹が運良く相手を見つけることが出来たのかどうか心配していたのですが、3、4日前にまた1匹を見かけ、ついさっき、真夜中に車の中の物を探しに表に出ると道の向こう側の擁壁に1匹チカチカ。道路を渡ってその小さな光の後をついて歩くとどんどん前へ前へと飛んで、そして今度は上へ上へ。森の木立の中へ入って見えなくなりました。

メイメイ(結局メインではなくこう呼ぶことが多くなりました)はスクスク育ち、同じ兄弟の1匹を引き取ったお隣さんがその子と比べてメイメイの大きいのに驚いておられます。とっても物覚えのいい賢い子です。もう親バカ全開。

大きな手、虎みたい。

この角度では猫の赤ちゃん。

チュルオ兄ちゃんは何をされても怒らずよく遊んでくれます。

徳島への引越しのドタバタまっただ中に乳飲み子でやって来たチュルオ、車の後部座席に要おむつの寝たきり犬とチュルオを一緒に寝せて、SAでお湯を使ってミルクを調合し飲ませながら何度も愛媛ー徳島間を往復していた1年半前の冬は早遠くなりにけりです。おかげでチュルオだけは犬とじゃれあって遊ぶことが出来ます。

 

クヌギの里親募集

こんな道端で芽生えて、いつ抜かれるか刈られるか知れない命のクヌギをレスキューしました。

 

簡単に引き抜けました。根もしっかり長く付いています。何とドングリもまだしっかり形を残しています。

ドングリから伸びた芽が上下に分岐して茎と根になったんですね!

鉢植えにしています。

どなたか育てて下さる方がおられましたら、着払いで(申し訳ありませんが)送らせて頂きます。

他にも至る所にクヌギ、スギ、ヒノキ、茶等の苗木が芽生えています。稀ですがネムノキも見つけることがあり、三人の方にもらって頂きました。アオギリをベランダで鉢植えのまま30年以上育てた経験ありますから、広い庭がなくても大丈夫です。お子さんの情操教育にもグーですよ。

 

梅雨の晴れ間の夕日が沈む瞬間。後ろの木立の枝の間から夕日が見えているのですがうまく写りませんでした><

トムも一緒に。

 

ニコちゃんはクリちゃんとバニーちゃんの部屋に隔離。バニーちゃんとはお互いにシャーシャー言うのでバニーちゃんに昼間外へ出てもらいました。クリちゃんとは今まで一緒に暮らしていたのでニコちゃんも落ち着き、夕方バニーちゃんを部屋に戻してももう二人とも落ち着いていました。あと数日ニコちゃんにはここで過ごしてもらいます。見かけによらずニコちゃんは首からお尻までの保護衣を全然汚さず乱さずキチンと着たまま過ごしています。