東京ドタバタ物語

先日また用事で上京。

仕事じゃないしたった一泊、絶対持って行かなきゃならない荷物はそんなにないはずなのに、テキパキ判断するのが苦手なため結局色んな物を持って行く愚か者。で、遂にキャリーケースを買いました。散々吟味して買ったのは、機内持込サイズのトップオープンのもの。iPadとかを直ぐに取り出す、しまうが簡単な優れもの。

毎回出発前の晩は徹夜になるので(これも偏に仕事がのろいから)、いざ着いてから頭がボー、で、そんな中、よせばいいのにiPadのメモアプリの不要な項目を削除しようとして、霞んだ目で削除ボタン押したら!

何と、全て削除しちゃった!いつの間にそんな選択になっていたのか、、、タタリ?iCloudとやらにバックアップしてるはず(これもねー、何だか何者かに盗み見られるに決まってるし、胡散臭いので考えもの)、と思うけど復元方法が分からない、それに自動バックアップが働くとそれも白紙に置き換わってしまうのでは?と思ってwifi接続を切断、帰ったら直ぐにSoftbankに駆け込んで助けてもらわなきゃ、と思いつつ、帰路新幹線の中で色々やって見たらiCloud抜きでアプリ内の操作で一発復元出来た!

一泊のホテルで翌朝6時発ののぞみに乗るため5時起き、iPhoneのアラームセットした、、、つもりで窓辺に置いて爆睡、目が覚めたら何と5:49、アラームセットしてなかったー。前の晩徹夜だったし、寝心地いいベッドで爆睡してしまうのも無理もない。走って間に合うか?でも今足腰痛いし。慌ててスマートEXの画面で後の便に予約変更しようとするも、「満席」ばかりでダメ、ええいってことで直接向かう。券売機で自由席買ってとにかくプラットホームへ。新神戸からのバスの切符を買っているので後続列車と言えどもどれでもいいわけじゃない。

6:16の便に飛び乗れて、乗ったところがグリーン車、もうウロチョロする気力がなくグリーン券を購入、結局2万円近くもする高いものにつきました。でもこんなこともあろうかとバスの時間を30分以上余裕持たせてあったので無事間に合いました。

後で考えたら後続列車が満席と出たのは、予約の設定で窓際の席限定と指定していたからでした。あー、失敗。

慌てるとキーボード打つのもミスだらけになるし、こんな時音声入力で出来たら楽。

ハマちゃんTシャツ

ラインスタンプの図柄を少し変えてTシャツも作りました。

ハマちゃんReturns.

CLUB T REREREハマちゃん

こんなレディースの着たいけど高いから、自分で買うのはいつも一番安い真っ白のものです。しかもそれすらもったいなくて1枚も着ていない。つくづく貧乏性。

先日2ヶ月ぶりの歯のメンテに行きました。お正月から色々不調が続いてろくに歯磨き出来ない日が多かったので、恐怖の歯周ポケット検査が心配。で、予約日の一週間ほど前に何十年も昔使っていたウォーターピックをまた使おうと思って調べて見て、今の住宅事情に合っているPanasonicのポータブルタイプのものを購入。毎食後すぐまめに洗浄。そしたら何と今回は出血箇所ナシ。思いの外効果覿面でした。歯磨きは食後30分してからでないと歯を傷めるとか。でも30分も経過してからだともう億劫になるし眠くなるし。その点このジェット水流なら直後に使っても多分大丈夫。シェフにも勧めています。ポータブルタイプの難点は十分綺麗にするには4回程水をチャージしないといけないこと。ちゃんとした洗面所が出来たら据置型のものを買おうと思います。

まっちゃん旅立ちました

一昨年の夏の終わりに暴れ者を手懐けて保護、直ちにウイルス検査で白血病と分かり、即去勢、三軒長屋の猫小屋の一室で隔離。飼い猫のなってからは見違えるように大人しくいい子になったまっちゃん。私が部屋に入ると、まるで人間の子供のように対面で膝に乗って両手を私の首に回してヒシと抱き着いて、鼻先を私の顎の下に擦り付けて甘えました。

去年12/5だったか、突然呼吸がおかしくなり慌てて受診、緊急入院。胸腺に腫瘍が見つかりました。胸腺腫なのかリンパ腫なのかは分かりません。急性の危険な状態からは何とか脱却、年末から抗ガン剤治療を始めると私の心配とは逆に、目に見えて元気になっていき、食欲も戻り、じゃれて引っ掻いたり、以前のまっちゃんに戻って来て、何とかこれで1年でも2年でも平穏に暮らせるのではと儚い希望を抱いていたのですが、抗ガン剤開始から丸1ヶ月程して徐々にまた元気がなくなり、やっぱり副作用が、、、? 重い結膜炎と風邪のような症状も出て受診、胸腺の腫瘍はむしろ小さくなっているので、或いは骨髄に転移しているのかも知れないとのこと。1/30から抗ガン剤は中止、風邪の治療の抗生剤のみになりましたが、その2日後からもうご飯も水も飲みにくくなって、血液検査で黄疸と貧血、これは風邪じゃなく転移の疑い濃厚、入院してターミナルケアをして頂くことも出来るとのことでしたが、それよりそっと見送ろうと思って連れて帰った後で、まっちゃんは前から肝臓も悪かったので、今の症状がもし肝臓のせいだったら、肝臓の治療をすればもしかしてまた抗ガン剤が開始出来るかも知れない、現に胸腺腫は小さくなってるんだから、、、と思い悩み、明くる日また連れて行ったところ、貧血の度合いが何と殆ど血がない!という程度まで進んでいるとのことで、これはもう骨髄で血が作れなくなっているのだ、と納得、住み慣れた部屋で静かに見送ろうと決めました。

6日、7日と二晩まっちゃんの横で添い寝、殆ど眠らずまっちゃんの好きな、と言うか私の好きな曲を聞かせてやったりマッサージをしたり。一日100ccの補液も。

今朝の補液も済ませ人間の昼ご飯のため2時間程離れて、13時過ぎに戻って見ると、まっちゃんは目を開けてじっとしてる。そっと抱き上げて体位交換すると、ゆっくり手足を伸ばして、下顎呼吸が起こり、、、数分後に呼吸が止まりました。安らかだったと言えると思います。私が来なかったら、もしくは体位交換しなかったら、眠ったように、、、が可能だったかも知れないと言う後悔が、、、

まっちゃんは山に捨てられてから白血病になったのか、白血病と分かったので捨てられたのか、うちに来るまで何ヶ月、何年山を彷徨ったのか、いずれにせよこの山の中でまっちゃんと私が出会って一緒に過ごせた時間はかけがえのない宝物です。

早春賦

立春も過ぎ、寒かったり暑かったり!?の日が続いています。昨日の早朝、猫小屋の周りで久しぶりにウグイスの声を聞きました。綺麗なホーホケキョではなく、ホケキョ、ウィグチュグ、何回鳴いても最後にウィグチュグと同じおまけがついてる変わった子、これもまだまだ練習中なのでしょう。

うちの前の梅林は今満開。名前は知らないけど「何とか桜」だろうと思われる花もほぼ満開。雨に濡れた地面は黒々。ユキヤナギの白い小さな花はチラホラ。ツクシ、フキノトウを探さねば。コバエも何匹か目につくようになりました><

去年の12月から咲いていた2輪のシャクナゲはまだ紅いまま、ツツジも2輪程去年から咲いてます。小さな紅いバラもやっぱり2輪。雪の殆ど降らなかった今年の冬はこんな異変が。

20日程経った腰から足の痛みはやっとかなり薄らぎ、外出してもまあ普通の姿勢で歩けるようになりました。が、何かの拍子にぶり返したり、一日が終わる頃には痛重くなったり、熟睡出来ても明け方になると痛くて目が覚める毎日、そこで起きればいいのでしょうが意地でもグダグダ寝続けるので何事も捗らず。何度教えても馬鹿力で引っ張る犬たちの散歩(100m程移動させて山に繋ぎに行くだけ)も3日に一度位に減らして完治させることに努めています。本当にほんの一瞬ピキっていっただけなのに、こんなに長引くとは、とほほ。何のスポーツもやってないけど足腰は相撲取り並みというのが唯一の取り柄だったんだから、絶対治す!こういう状態で跳躍運動はもう一か月以上お休みですが、治り次第また頑張ります。

夜明けの天体ショー

2/1の 6 a.m.少し前、表で猫がケンカする声で目が覚め、慌てて外へ飛び出してハッと目を見張りました。真正面の南の空の低い位置に、大きく輝く星が2つ、それを左目で見ながら鳴き声の方へ歩いて行くと、向かいの木の枝の隙間に何やら黄色く輝く大きな天体が見え隠れ。やっと梢より高く昇りかけている27日の細い月。見えてるようには写らないと知ってても部屋へ戻ってスマホを取って来て写真を撮りました。

左下から月、金星、木星、少し離れてさそり座のアンタレスもぼんやり写っています。月は三日月のように細かったのに何度やってもこんな風にしか写りませんでした。

今月は天体ショーが目白押しのようです。△カレンダーでチュルオと雪だるまが見上げているのは19日の金星と土星の大接近、しかもこの日はほぼ満月、しかもスーパームーン。(このように同じ時間帯に見える事はありえませんが)

それから日が高く昇ってから、のどかな雲がクヌギの梢に。

もう春の気配。

久々の

更新です。実は今年はこれまでになく色々な出来事が重なって、PC開けない日が続いています。時間がない、シンドイ、でも最大の理由はPCデスクまでの通路がごちゃごちゃして到達し難いから、そしてデスクの上がトムやカラの寝床になってしまっているし、幸運にも私がPC使えてる時にも上の棚からいつ何時ニコちゃんが不意にキーボードの上に降って来るか知れないからです。これは今iPadで書いています。イラストもappleのアプリで描くことが多くなりました。やれやれ。

元日からのお腹の不調が10日程も続いた後やっと治って、18日また一泊で東京、帰りに大阪でしたが、17日だったか、今度は左の股関節あたりをクチッとやっちゃって、未だに痛みが取れず。猫小屋の前のサンデッキから飛び降りる時、タイミングがズレて着地した時左の腰が何かピキッと。1m程の高さ、子供の頃なら立ったまま飛び降りるところですが、今は慎重を期してお尻をついてから降りているのです。なのにこの失態。その 直後は直ぐに痛みは消え、普通に動けていたのですが、次の日高速バスで新神戸に着いた頃から痛み出し、東京駅に着いて歩き出したらアワワ。その晩ホテルでは呻吟して安眠出来ず。

動きに支障ないので骨折や捻挫じゃなく、神経を捻った?状態のようで、座っていると平気、歩いていても体を右前倒しにすると平気、何とも情けない。受診も考えましたが今まで家族が色んな症状で整形外科受診しても貼り薬出してくれるばかりだったので行かず。中山式快癒器がどこかへ行っちゃってるので代わりになるものを背中や腰に敷くととても楽に。2週間経ってようやく痛みが薄らいで来ました。

この間も猫の世話、通院は欠かせず。暮れから流行っていた猫風邪、今はバニーちゃん、タンタン、リンタロー、まっちゃんがかかってしまい、皆結膜炎を伴っています。毎日2回、2種類の目薬を1分空けて点眼。まっちゃんは抗ガン剤とうまく付き合っていましたが今日とても元気なく受診すると40度の熱、抗ガン剤はお休みにしインターフェロン、抗生剤の注射、風邪薬を処方されました。お蔭様で帰宅すると大分元気になっていました。

サバンナのライオン?

不調の間何事もやる気が出ず、ここぞとばかりゴロゴロ寝てばかりいましたが、この機会に前々から複数の方に勧めて頂いていたラインのスタンプを作って見ました。

まだまだ試作、使ってるのは自分だけ。

復調

一月も半ばとなり体調は完全に元に戻りました。が、何だか疲れ易い上にやる気が出ない。絶対欠かせない猫の世話以外はダラダラして過ごしています。?と言うことは前と同じ?本当は部屋の片付けとかする計画だったんですが。まあ、やらなかったからと言って誰に迷惑かける訳でもなく、自分が不便をかこっていれば済むこと、気にしてるのは自分だけさー。(周りの人は呆れてる)

朝日の当たる裏手の林へ行くといつもどこからかチュルオがやって来ます。

ヤマザクラの幹に登って朝日を見つめるチュルオ。

こんな不思議な形の物が。キノコのショウロ?じゃない。それに左上が裏返した物ですが、土に接してない。じゃ、何かのタネ?

丸い部分はフワフワ、割いて見たら中身はまるでココアパウダー。

調べて見たら、やはりツチグリと言うキノコ。土から離れているのは時間が経ったからでしょうか。若いものは食べられるとか。今年の発見第一号でした。

今年は無理せずボチボチ行きます。

遅まきながら明けまして

初春の光に輝くエノキの梢

皆様、2019年の幕開けを如何お過ごしでしたでしょうか。お天気的には予報より暖かく日差しに恵まれた最高なお正月でした。が、、、去年秋ごろからずっと続いたとんでもない忙しさが祟ったのか、私的には生まれて初めての絶不調、エライこっちゃな年明けでした。それも体の中で一番丈夫なはずの消化器系がノロウイルスかと心配する状況、でも熱も吐き気もなく、その疑いは勝手に晴らし、ひたすらゴロゴロ寝て過ごしました。大晦日から電波の届かない山奥の温泉に泊まっていたこともありますが、更新がやっと今になったのはそのためです。今はほぼ普段通りの体調に戻っていますので、先ずはご安心下さい。

ゴロゴロしてたと言っても、猫達の世話、投薬、点滴、病院通いは欠かせず。まっちゃんの抗ガン剤注射の為の週一の通院に加え、ニコちゃん、チュンチュン、チュルオが次々に風邪を引きゲホーッゲホーッと恐ろしいような咳、注射してもらっても若いニコちゃん以外はシツコク咳が残り心配しましたが今は皆ほぼ完治。

カレンダーですが、第1刷が12/20に届いたらすぐさま泊まりがけで配りに出かけるやら郵送、宅急便、手渡しとせっせと送り出していると、どう計算狂ったのか足らなくなって、印刷屋さんの年内最終日に間に合うギリギリで再発注、そしたら何とまたしてもなくなってしまい、大晦日に第3刷を発注、というドタバタ。何もただでさえ忙しい年末にこんな苦労することないのに、ひとえにさっさと秋ごろに印刷出来なかった私が悪い。今年から絶対絶対余裕で仕上げるッ!!

まっちゃんですが抗ガン剤治療が思いのほか著効あり、今は元気な時と同じくらいに回復しています。部屋の中でじゃれて咬むとか態度も前と一緒に。週一で静脈注射、その後抗ガン剤を毎日飲むのが2錠、3日に一度が1錠。それを8回が1クールとか。まっちゃんはとても大人しく治療を受け、薬も上手に飲んでくれます。飲ませる時、ああ、毒を飲ませてるんだ、吐気がしたり毛が抜けたりするんだ、、、というためらいがあった私ですが、こんなに元気になるなんて。どうして人間の場合はこうじゃないんだろう。

年末に起こった想定外の事件、犬を一匹預かりました。飼主さんが足を骨折してしまったので世話が出来ず暫く預かってもらえないかと。ま、犬ならお任せあれという人です。

と言うわけで年賀状やメール頂いた方々にご返事出来てませんが何卒ご容赦下さい。


カレンダー印刷中

13日大安の日、やっっとの思いで脱稿~。去年は奇跡的に10月初頭に刷り上がったというのに。今年からもそのペースを守ろうと思っていたのに。

師走にずれ込んでしまった上に風邪引いて一時38度超の発熱、一週間フラフラ、その上この同時期にまっちゃんが危篤、入院。連日片道1時間程かけて病院へ通うことになり、更に私もシェフも歯科と胃カメラの予定が目白押し、という散々な状況の中、何とか年内に間に合いました。

いざ印刷屋さんへ、という段階になって、ふと困ったのが来年の祝日がどうなるのか、ということ。良くも悪くもここまで遅れてしまった以上、来年の実情に合ったものにする方がいいのでは、日本一遅く完成するカレンダーとしては、と悩みました。ネットで色々検索してもなかなか決定的な情報がない。最近寝込んでいたりしてニュースも殆ど見ていない。

でもシェフの意見で5月の連休を10連休に、10/22を赤色にしました。その時点でネットでこのようになっているカレンダーの画像は一件しかなかったので内心ちょっとハラハラ。もしそうならなかった場合、休みと思い込んで欠勤しちゃう人が出たりしては責任重大。でも14日に正式に公布されたとのことで一安心です。

実はさっきシェフが気付いたんですが、ちょっとしたデータミスが1ヶ所...まあ大勢に影響ないのですが。増刷する機会があれば訂正せねば。シェフは校正の鬼なんですが事前に気付かなかった><

完成間近の頃、農協の直売所へ野菜買いに行った時、「猫のカレンダー、来年のはないの、とお客さんに聞かれたよ」との嬉しいお言葉。これで一気にやる気が蘇りました。

それからさっきハッと気付いて年賀状もアップしておきました。

まっちゃんは肺のレントゲンの白濁が取れた後、胸に腫瘍があることが判明、、、。手厚い治療のおかげで何とか危篤状態から生還、12日に退院し家に連れて帰りました。その晩はご飯も食べ水も飲み、まずは一安心でした。

次の日かかりつけの先生に診て頂いたところ、確かに胸に腫瘍があるのは間違いない。組織を取って生検に出すことになり、まっちゃんは優しい二人の看護師さんに取り押さえられ、胸に5回も注射針を刺されて...血の混じった液体をプレパラートに塗りつけ、検査へ。一週間後に結果を連絡して下さいます。

帰りに八幡神社へ寄ってお賽銭をあげお神籤を。「大吉」で病気は「重くない。治る」とのお告げでした。

まっちゃんは肝臓の数値も悪く、毎日一錠錠剤を飲ませ、肝臓用の療養食を食べさせています。痩せてはなくご飯もまあ必要量は食べていますがさすがに元気はあまりありません。部屋の暖房も一畳のカーペットに加えて去年使った台所用のマットも追加。外見は毛づやも良く目も澄んでいてそんな重病人には全然見えません。可愛そうなまっちゃん。ガンになった子は初めてです。