目標、今月中!

カレンダーの完成のことです。かなり無理のある目標設定ですが、このくらいの緊張感を持ってないと!

チュンチュンとの悲しい別れの後も色々猫の事件が。

クロリーがチュンチュンと重なるタイミングで体調崩して、またまた看病の日々でした。だんだん毛艶が悪くなり痩せて来てはいたのですが、長年の持病のヘルペスによる鼻詰まりは改善傾向にあったのでそれほど気にはしていませんでした。ところがふと気付くと右目が変!瞬膜が広く覆って、しかも縮瞳があり、更に左右の目線が違ってる!これは今まで見たことのない症状で、慌てて病院へ。

眉間の毛が盛り上がってるようで、触られるのを嫌がる。最悪、目の周りに腫瘍が?と、先生にお聞きしたのですが、何か炎症があってもこういう症状が出るとのこと。インターフェロンを2回打ち、強い消炎剤の注射、抗生物質のシロップ等の処置。それでも良くならない場合は香川県の病院までCTを撮りに行く決心をしていました。

結果、やはり炎症だったようで、少しずつ良くなって来ているところです。食欲はずっとあったので、体重も少し増えて来ました。まだ手放しでは安心できませんが、、、

もう一つ、例によって捨て猫を保護しました。

8日の朝、シェフの胃カメラに出かける時、うちを出てすぐのところで路肩をこちらへヒョコヒョコ歩いて来る黒猫の中猫を発見してしまった。予約の時間ギリギリだったけど、車を停めて追いかけると、つかまえることが出来ちゃった。大急ぎで車に放り込んで家へ戻り猫小屋のバニーちゃんとララちゃんの部屋へ連れて行き、中で寝ていたバニーちゃんに表へ出てもらってその子1匹だけにして監禁。胃カメラから帰ったら即ウイルス検査しないと他の子と一緒に出来ません。

結果、FIV陽性。メス、年齢不詳。その上驚いたことに、歯が右の上下の犬歯(猫歯か?)以外一本もなく、更に歯茎の歯の生えていた部分は出血の痕が、、、。高齢猫なのかと言えばそうとも言えないフシが、、、残っている2本の牙は真っ白でとても綺麗なのです。何が原因で歯を失ったのか?

クロリーとバニーちゃんを足して2で割ったような端麗な容姿。栄養不良のためか、背中からお尻の毛が茶色っぽいので、女の子ですがチャーリーと名付けました。胸元にチョロっと白い毛、下腹にツキノワグマのような白い半月あり。性格はとっても素直で可愛い。ずっと下痢してますがちゃんとトイレで出来る。その上吐く時もトイレ横のペットシーツへ行って吐くという最高の気配りの出来る子。クロリー、チャッピー、チビトラ、タンタンとはもう仲良くなりました。

しかし、やれやれ。また増えちゃった。

去年姿を見せなかったアサギマダラがフジバカマの蜜を吸いに来ました。もっと羽根が綺麗に写るよう待っていたけど警戒してなかなか留まってくれないのでこの1枚だけ。フジバカマ、あんたのために切らずにおいたんだよ。

Windowsリハビリ

いつまでも落ち込んではいられない。いえ、精魂込めて看病したので悲しみというより諦観の心境、何だかこれまでの猫たちとの別れとは少し違う、すがすがしいような思いさえする感じです。これからも悲しむのは止めたい。

ようやくカレンダーに取り掛かる気力が出て来ました。その前にまだ完了してないWindows 10 PC のセットアップの続きをしました。

メールアカウントやPhotoshopのセットアップ、それからかれこれ2年以上は使ってなかった「かな入力」が出来るようにしなくては。ローマ字入力だと打つ回数が多くて効率が悪い気がして。もっともかな入力は数字キーのところも文字入力に使うので指の動く範囲は広くなりやはり疲れる要素はあります。でもせっかく習得したかな入力を忘れてしまうのはもったいない。今かな入力をしていますが、不思議と指が記憶していてくれました。

Windows7からいきなり 10 になって随分操作方法が変わってしまった。タッチパネルに左右のボタンがないし~。エクスプローラーもどこにあるのか探すのに一苦労でした。でもだんだん勘が戻って来るとやっぱり何十年も付き合ったWindows、気の合う相棒という感じです。3、40年前、高嶺の花だったApple、また機会がありましたら宜しくです。

色々やってたらやっぱり今月もギガ死してしまいました。幸いもうすぐ月末ですが、4日間身動き取れませんTT

チュンチュン12歳

23日、お彼岸の中日の午前4:30、チュンチュンが1ヶ月程の闘病生活を安らかに終えて天に帰って行きました。ここ1年位の間に感染したFIVの発症です。過去ブログを調べてみたらまだまだ若かったのに。7月頃までは丸々と太って態度も大きかったのに。それから突然見る見る痩せて来て目つきもオドオドして、しかも姿を見せない時間が長くなり、心配で大声で呼ぶと外から帰って来たり、家の中の隅から出てきたり。最初に病院へ連れて行ったのが8/24、血液検査では何の異常もなく健康体とのことでしたが、原因不明の激痩せは止まらず。エイズの発症かも、と言われ9月に入ってからインターフェロンを3回打ちました。高栄養の缶詰、リキッドを飲ませたり、ミッチーオイルは勿論、リカちゃんのために買って一定の効果のあった高価な核酸のサプリも飲ませたり、脊椎の指圧も、、、色々手を尽くしましたが恐ろしい勢いで増殖するウイルスを止められませんでした。

19日には鼻にチューブを通して貰って栄養リキッドを胃に流し込めるようにし、2回それを使って給餌をしましたが、エリザベスカラーをしないと抜いてしまう。かと言ってカラーをつけると如何にもしんどそうな顔になる。悩んだ末、当日の夜更けにチューブを抜いてやりました。もう栄養を摂るまでもない状況だと思ったからです。ところが補液だけなのにまた少し元気を取り戻して来たようにも見える、、、抜いたチューブを私がまた挿し直せるかどうか悩みましたが、点滴針の細いチューブの針の部分を切って注射器に繋ぎ、うまく喉の奥の方にチュッと入れられる方法を見つけ、それでまた何度か栄養を入れました。補液の点滴も2日に1回、毎日1回、、、と最後まで続けました。針を刺す皮下も肉痩せして2回に1回は失敗して刺し直しのような状態、可哀想だし、もう自然に枯れて行く方が楽ではないかと点滴をやめようと3度も思いましたが、その度に時間になるとヨロヨロ、フラフラとチュンチュンが歩いて来て目の前にへたり込む。それをみたらやはり点滴を続けないわけには行かない。フラフラなのに、息を引き取る前の日まで部屋の隅のペットシーツまで歩いてオシッコをしました。どこでしてもいいように寝床や途中の至るところにシーツを敷いてあるのに、トイレの場所まで行って、健康な色のオシッコをキチンと上手に。こんないい子なのに、チュンチュンを兄弟姉妹計3匹で拾った時からずっと忙しくてまともに構ってやれなかった。ベタベタ甘えない子だったので、元気でいればいいか、みたいな。でも最後の一ヶ月程は毎晩添い寝をしました。息を引き取る瞬間も見届けました。苦しそうな息もなく安らかだったと言えます。

19日には「お彼岸に入るのを待っているのだろうか」、20日には「最後の満月を見たいと思っているのでは」、次の日は「大安の日まで待っているのかも」と色々推測していましたが、王道の秋分の日、お彼岸の中日を選んだチュンチュン。

コロナもエイズもウイルスのヤツが憎い。宿主を死なせて何の得があると言うのか!

チュンチュン亡き後に秋はどんどん深まって行きます。早々と一個だけ柿色になった実は私の肩に当たって落ちてしまいました。例年のことですが、なかなか綺麗な赤色に紅葉しないソメイヨシノの落ち葉と一緒に。

秋晴れの九一八

満州事変は丁度90年前のこととなり、当事国の日本ではもう忘れ去られようとしている気がします。忘れようにも忘れられない人々がいるであろうことを思い起こさないといけないと思います。間もなくやって来る9/29は日中国交回復の日、こちらも最近ではニュースにもならなくなりましたが、九二九は久而久と同音、幾久しい平和を祈念して選んだお日柄だったのではないかと思います。この時の気持ちも忘れないようにしたいし、して欲しい。

夕べ真夜中過ぎから雷が鳴って、やや強い雨が降りましたが、チュンチュンに付き添って崖っ縁に一番近いサンルームで寝ました。チュンチュンが食べなくなってもう10日近くになるでしょうか。体はガリガリ。それでも呼ぶと尻尾で返事するし、オシッコにはちゃんと歩いて行く。先日点滴をやめるかどうしようかと悩みましたが、時間になるとヨロヨロ歩いて出て来た。これは点滴を続けろと言うことだと思って、毎晩100cc程に減らして補液を続けています。200入れてましたが、肺水腫になる恐れがあるとか。良かれと思っても無知は恐ろしい。双子のルンルンは腎臓でやはり点滴しないといけないのに私を見ると高いところに逃げてしまい捕まりません。無理やり捕まえると恐怖で脱糞するので、たまに寝ているところを捕まえられた時にそっと抱いて行って点滴するだけ。隔離部屋は満室なので仕方ありません。でもその割に元気で脱水症状もひどくない。最近まで丸々太って元気だったチュンチュンが先にこうなるとは、、、。

台風一過の今朝は眩いばかりの秋晴れです。気温もどんどん上がって来てツクツクボーシとミンミンゼミの声が聞こえてます。例年ならまだまだ真夏が続いている頃なのに「秋晴れ」って言っちゃった。

カレンダーはPCでの作業は中断していますが、猫のカットを紙に描きだめしています。腕が鈍っちゃった、、、。

早足の秋

もう朝晩寒い!去年はどうだったかと振り返ってみたら、何とほぼ今年と同じ時期に同じような事を思っていました。丁度このタイミングで猫の冬支度の算段を考えていたのです。6、7年前、愛媛にいた頃は10 月、11月になってもまだ真夏の服装で、もしかして年末までこの暑さが続くのではと冗談言って、それが満更あり得ない話でもないなと思った年があったのがウソのよう。今年猫小屋に3台新調したサーキュレーターももう出番がなくなり、開け放っていた窓を夜には閉めてやるようになりました。あー、また寒い冬が来る。雪が降って家の前がアイスバーンになる、、、。やっぱり夏が好きだー。

先月末から色んなことが起こって、始動したばかりのカレンダー作業はずっと中断しています。

チュンチュンが危篤になりました。先月あたりからふと気付くと家の中にいない。呼んでも帰って来ない。おかしいなあと思っていたら、オドオドした顔つきでやつれた姿を見せた。でも暫くしてまた外へ出て行く、ということを繰り返し、つい7月頃までは丸々太って、胸の上のドーンと乗られると命の危機を感じた程だった体が痩せ細って来たので病院へ。血液検査では異常なし。

近所のFIVのオス猫に咬まれ陽性になっていたのですが、どうやら発症してしまったらしい。治療法はない、とのこと。昔、FIVのトッピーに何度か咬まれたけど最近まで感染は免れていたのに。何はともあれインターフェロンを2回打ってもらい、後は自宅で点滴、栄養食の強制給餌。でも今では食べ物を受け付けなくなりました。

7日にシェフのガラケーをいよいよスマホにしようかと、ソフトバンクのお店へ先ずは実物に触れて見ようというつもりで見に行ったのですが、結果シェフはiPhoneに、私はiPad6をiPad Airに、WiFiを最新機種に機種交換と、大仕事になりました。不要になったまま持っていたケータイ2台を解約したし色々割引で、毎月の支払いはそう変わらず、グレードアップ、スピードアップ出来ました。が、ちょっと思わぬ難点が。iPad版のラインのトークが大事な人のほど復元出来ず消えちゃった!4,000円近い手数料払ってお店で丸ごと移行をやってもらったんですが。OSの違いとかで完璧に行かないこともあるらしい。一番消えてショックだったトークは履歴の書き出しというのを送って頂けたので少しホッとしました。

と、何やらかんやら毎日慌ただしい時間が過ぎて行きます。

チュンチュンに毎晩添寝をしています。本人は枯れるように逝きたいと思っているらしい。それが一番楽なのかも。死は苦しいものではなく、それに抗うことが苦しみを生むのか。自分だったらどうしたい、どうして欲しいと思うだろう、、、こればっかりはその時にならないと分からない。祖母や伯母や母はどう思ったのだろう、、、今、聞きたい。

秋雨

8月の半分程も降り続いた珍しい真夏の長雨がやっと晴れて久々の日差しと猛暑が戻って来たのも束の間、一昨日の夜からシトシトと秋雨が降る天気になりました。気温もグッと下がって今(AM4時半)の外気は寒い位です。温暖化は単純に気温が上がり続けるんじゃなく、北極辺りの寒気がかき混ぜられてこんな不安定な天候が起こるんですね。コロナと異常気象のダブルパンチ、人類大丈夫か?

裏庭に季節外れの優しいピンク色が見え始めました。これが秋海棠、秋海棠とはこれか、とPictureThisで調べてやっと知りました。伯母の家の洋間に鉢植えが置いてあって、伯母が亡くなってからうちへ持って来て、それからもしかして引越しの時にここへ持って来たような記憶が。それが回り回ってここに生えたのか?

昨日はちょっと一服のつもりで横になって18時から23時まで熟睡してしまいました。それから最近調子の悪いチュンチュンへの給餌、ほつれたエプロン、ショルダーバッグの繕い等甲斐甲斐しく働いて、さて肝心のカレンダーの仕事にかかろうか、と思ったけど眠くなった。早々と訪れた秋、長年の懸案だった部屋の整理整頓と同時進行で頑張らなければ。

秋ウコンのおかげかどうか、最近これまでイヤでイヤでしょうがなかった家事等を割と普通に出来る様になった気がします。それと何かにつけて建設的、積極的に考えることが出来る様になったような。

例えば猫のトイレ。臭い、掃除が大変、お金かかる、これらは家の中の問題ですが、社会的にはゴミ問題も。それを何とか解決又は軽減出来ないかと思ってやってみたことがあります。まだ実験途中なのでまた次回に。

秋ウコン

うわー、恥ずかしい。前の記事で恐ろしく時代遅れな事を言った私をせせら笑ったお方も居られる事でしょう。4年も仙人の様に山にこもってるとこうも時代に取り残されるのか。人と話す機会が確かにめっきり減ったし。

Windows10のノートパソコン、iPadと比べて画面タッチで入力するのに角度が、距離がと言いましたが、昨夜深夜にまたWindowsマシンを起動して、付属のマニュアル等を見てました。するとふと気になった「タブレットモード」と言う単語。フーン?、、、え、もしかして!? PCをマジマジとあらゆる角度から眺めて見て、恐る恐るディスプレイを後ろへ倒して見た。キーボードとツライチになって、、、え、ああっ、180度を超えて更に曲がるではないかっ@@

折り畳みのノートパソコンがiPadにヘンシーン。2年前購入する時、こんな事が出来るなんて全然チェックしてなかった。想像だにしてなかった。それは無理もないことか、それとももはや常識?恥、、、

兎にも角にも、これでカレンダー制作に願ってもない最高の相棒が現れてくれました。何でさっさとセットアップしなかったんだー。それに昨夜気がついたんですが、サポート期間、1年にしたのか3年にしたのか忘れたけどそれが無駄に過ぎてしまったではないか。

突然、しかもこの猛暑でグッタリしてる中、やる気脳が蘇り始めたのは何故だろうと不思議に思っているのですが、ひょっとして1ヶ月程前から飲み始めた秋ウコンの効能?認知症予防にアミロイドβを掃除してもらおうと思って飲み始めたのですが、少し前から何となく頭がスッキリして来たのを感じていたのです。そんなに高価なサプリじゃないのにスゴイ。イチョウ葉エキスはもっと前から飲んでますが^ – ^;、こっちは特に自覚出来る程の効果は感じません。それと脳の風通しが良くなるかと思って2年前から桂枝茯苓丸(と言っても実は散剤)も飲んでます。他にもビタミンやらカルシウムやら色々飲んでいるので、どれも効能書きの半分位の量にしています。それじゃ効かないよ、と言われるかも知れませんが、その通りに飲んだら腹一杯になる程の量になってしまう。結構アンチエイジングにジタバタしています。

草ボウボウになった庭。遂に通り道すら分からない程に。マムシがいるかも知れないけど別に平気で歩いています。冬枯れになったらまた少し鎌で整理するかな。5、6月に強烈な紫外線の下、柄にもなく草刈りしたら猛烈な倦怠感にひと月位襲われたのでもう無理はしないことに。天が生やしている雑草、地球の酸素を作ってくれているんだし。

Windowsへの回帰

24日の深夜、いつものように既にクタクタになっていたと言うのに、どう言う風の吹き回しか、何と一昨年11月に届いてから1年10ヶ月程も箱から出すこともなく放置していたHPのWindows10マシンを遂にセットアップ。もう新品未使用のままヤフオクかメルカリに出してWindows11を買おうか、とも考えたのですが、みすみす何万円も損することない!とハッと我に返ったのです。実はその前に買った6000円程のプリンターも同様に放置しているのです。ズボラーもここまでに至ったかと我ながら情けない。でも10万円超のPCは流石にギリギリセットアップ出来ました。差し当たって必要なソフトのダウンロード、設定も含め12時間程で完了、真夜中から翌日昼過ぎまで完徹でした。

全てはカレンダー作成のため。去年からiPad proを使うことにして今ではやっと何とかiOSにも慣れては来ていたのですが、カレンダーの割付け作業にはやはり使い慣れたWindowsの表計算ソフトで作った元ファイルが必要。また一からiPad用で作り直すなんて無理&無駄。古いWindows7マシンはもう動きが怪しくて、うっかりしてると大事なファイルをゴミ箱に入れられる。決定的なのはAdobeの裏切り。PhotoshopのiPad版がWindows版と同一の機能完備で使えるようになった、と聞いたので数ヶ月前から高いサブスク料払って先日やっと使い始めたのですが、どうも操作画面が勝手が違う。ま、それは慣れるしかないとして、致命的なのは印刷物を作る為の色の設定、CMYK又はsRGBがまだ使えない!もう少し待てば完備されるのでしょうがカレンダーはもう待てない。で、即見切りをつけてWindowsと復縁することにしたのです。

結果それで良かった!Windowsマシンも今や進歩していたんだなぁとビックリ。画面の精細さ、操作性ともiPadと比べて遜色を感じない程です。8年前に購入したWindows7マシンとは全然別物、って当たり前ですね。画面タッチで操作出来るしペンも使える。高価なWacomのペンタブを邪魔なコードいっぱい挿して使っていたのがウソのよう。ただディスプレイの角度と距離が気になるのとキーボードが邪魔なので操作性はiPadの方が上ですが。

その他まだこの間に色々な事件があって戻り猛暑の今年の晩夏はてんてこ舞いです。

今月の異常な長雨・大雨の生き証人、傘の直径10cm以上のオバケキノコ。犬小屋の前にニョキニョキ、遠目にはお皿が置いてあるのかと。匂ってみるとナ、ナント、すっごく美味しそうな匂いがします。マツタケは別格として、シイタケ、シメジ、エリンギなんかより遥かに食欲を誘う匂い。あー、食べてみたいっと言う思いを理性で押しとどめました。PictureThisによればハラタケ科だそうです。食用にできる物と有毒な物があるとか。兎に角キノコは要注意。

晩夏

いつから降り続いたのさえ忘れましたが、21日の満月と十六夜の月は何とか見ることが出来て、やっと今朝から夏空が復活。それと共に猛烈な暑さです。昨夜までは肌寒さを感じる程だったと言うのに。蝉時雨もまだ暗いうちから復活。半月位の間セミはどうしていたのだろう。地上の天気を考慮して出て来る能力を持ち合わせているのかどうか。大雨の真っ只中に羽化したセミ達は鳴き声を立てることもなく消えて行ったのでしょうか。それに比べて少々のことには耐えられて気の遠くなるような長い寿命を授かった人類、最近は愚行ばっかりして嘆かわしい、と神さまは見放しを考えているかも知れない。と、ここで網戸の外からけたたましいセミの鳴き声。チャッピーがセミをくわえて入って来た。すぐ取り押さえて頭ナデナデしながら「ママにちょうだい」と言って口から出してもらいました。幸い無傷で遠くに投げてやると元気に飛んで行きました。チャッピーはゴキブリ(助かるー)とクモ捕りの名手ですがセミはまだ初心者のようです。

小汚い布団で寝るチャッピー。いつも笑える寝姿。癒し系です。

カレンダー始動

遂にヤル気の神が降臨。一年近くも仕舞い込んだままにしていたWindows PCとiPad Proを発掘し先ずは制作のための環境を整えることから始めました。

Windows 7のPC、前回はいくつかのキーの挙動が怪しかったし、内部の電池も寿命が尽きて起動出来ないのではとヒヤヒヤもんでしたが、天の助け、何事もなかったかのように長い眠りから覚めて機嫌よく動いてくれました。今回もまだ箱の中でおねんね中のWindows 10マシンをセットアップする余裕はありませんでした。

次にiPad ProにiCloud版のphotoshopをインストール。もう何ヶ月も前からサブスク料を払っていたのですが、こちらもぐずぐずしていました。で、いざダウンロードと言う段になって、ハタと首を傾げた。どっからダウンロードするんじゃ?ネット検索色々して、何とかAdobeにログインして(中略)、ダウンロード成功。次に必要なお気に入りのフォントの組み込みにまたもや四苦八苦。以前、といってももう10何年も昔、高い金出してAdobe CS 4 を買ってインストールした時には標準で色々なフォントがインストールされてましたが、今回最初の段階ではほんのチョロっとしか入ってない。カレンダーの日付けに使っているLithos と言うフォントはCarol Twonbly と言うアメリカ人女性のデザインによるものだそうで、数あるフォントの中でもとても気に入っているものです。で、これを探すのにもまた一苦労、やっとのことでダウンロードしたもののphotoshopに組み込まれない。その為には前に削除しちゃった (サブスクが発生するといけないので) Adobe Creative Cloudと言う元締め的なアプリが必要ならしい。それをインストールし直してやっとフォントが組み込めた。これでやっとカレンダーの日付から作成に入ることが出来ます。

日付けと言えば、この8月、ドキッとさせられる出来事が。何と突然藪から棒に9日が休日になり11日が平日に@@スワッ、カレンダー間違ったんじゃないかとドッキーン。あれだけ校正したのに?そしたら何とオリンピック絡みの政府の気まぐれゴリ押し。カレンダーを好き勝手にいじくるとは前代未聞? あ、シーザーやアウグストゥスの先例が。しかし彼らは一応英雄、今の内閣に許されるのか??世のカレンダー屋さん達は怒っていると思います。

兎にも角にもやっとPCとiPad Proのスタンバイが完了しました。ヤル気の失せない内に鋭意制作に取り組みます。

豪雨が続いています。緑滴るようなカエデとハクモクレンの葉っぱ。

毎年のように大規模水害、土砂災害が起こるようになり、しかも同じ場所で繰り返し被害が。幸いうちの辺りは今のところ大したことはありませんが、遅い梅雨明けから半月余りも続いたカンカン照りで息絶え絶えに追い込まれていた雑草達は大喜び、すっかりまた勢力を回復してしまい、毎日猫達の世話が終わって少しでも余力のある時にたとえ2、3分でもと鎌を右へ左へなぎ払ったり振りかざし振り下ろしたりして、目に余るヨモギやイラクサやススキなどを刈っています。鎌の刃先に危うくぶった斬ってしまうところだったカラスウリの実。

シルバーさんとかに頼んでやってもらうと何もかも容赦なく丸刈りにしてしまう。茶色い土が見えてるのより雑草であっても緑に覆われている方が好きなのでこれで十分。