フーちゃんのいい写真

猫の写真、ヘタなのですが、ごくたまにいい表情が撮れることもあります。

フーテンのフーちゃん(ちなみに女の子、なのにいつも半家出状態なのです)、この頃猫小屋の一室を一人で使ってもいいよ(要するに夜間閉じ込めておくこと)としていると、夕方になったら帰って来ることが多くなりました。小さい電気カーペットも入れてやってお姫様待遇です。個室待遇が気に入ったのか、寒くなったからなのか。

家出するのはみんなとの折り合いが悪いから。友達は1人もいないようです。でもこの頃は昼間外へ出してやっている時、かなり長い間みんなと一緒に毛繕いしたり地面でゴロゴロしたりするようになりました。前は一直線にどこかへ消えていたのですが。

家出と言えば前に一週間帰らなくて大騒ぎしたバニーちゃんがまた二週間ほども帰って来ていません。心配です。毎日何度も大声で呼んでいるので声は聞こえていると思うのですが。ご飯は夜帰って来てもいいように外に置いてあるし、昼間帰って来て中で食べているのかも。今度帰って来たら当分監禁しておかねば。

トッピーはみんなをまだ閉め込んでいる午前中、それと夕方みんなを部屋に入れた後に自由行動をさせてやっています。

ちょっと痩せたみたい。まあこのくらいで標準なので心配ないと思います。

 

アスナロの苗木を買いました。何でもヒノキチオールはヒノキには少なく、アスナロにいっぱいあるそうで、一本あれば役に立つだろうと。

葉っぱを比べてみました。左がアスナロ、右がヒノキ。似てないですよね。匂いはほぼ一緒。

それからタイサンボクの苗木も買うつもりです。とおーい昔、バンコクの閑静な住宅街で音もなく(当たり前だけど)咲いている涼しげな大きな白い花に感動。あれは何の花だろうとずっと気になっていたのです。その後、あれがタイサンボクか、と知り、最近、前に住んでいた街の外れの街路樹でまた会って、ああ、あの木絶対欲しい!と心に決めたのです。

何だか最近植物にすごく憑かれてます。日本の植物学の父、牧野富太郎博士の生まれた町、高知県高岡郡佐川町で物心つきかけた数年を過ごしたことがあるのですが、視線の低い子供時代、毎日美しい植物と目を合わせる事が出来る地に暮らせたことは何と幸せなことだったんだろうと思います。今、毎日昔なじみの木々や草花たちに囲まれて暮らす日々に戻り、しみじみ幸せを嚙みしめています。猫と植物を気が済むまで描いて暮らしたい。

 

 

 

 

「フーちゃんのいい写真」への2件のフィードバック

  1. 猫たちと 好きな木々に囲まれて^ー^
    色々 大変なこともあるけど 満喫 ですね^^

  2. ronmamaさん
    毎日酸素とフィトンチッド吸って、猫たちのために長生きせねば~。
    アスナロ、クスノキ、タイサンボクと大木たちが揃って大きくなるまで頑張ります!

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