ヒマラヤン保護

18日夜、雪が残る寒い裏庭に現れたヒマラヤンを、丁度チンし終わった私用の冷凍弁当のチキンで釣ってすんなり保護成功。今回はキャリーケースを用意しておいて、上蓋を開けて押し込むのと同時に蓋を閉めました。

実はその2日前、一度抱いてサンルームに放り込もうとして逃げられてしまった。ちょっと暴れたけど噛んだり引っ掻いたりもせず、裏庭からサンルームの戸まで20m程を何とか抱いて行けたのですが、足元をリリちゃんだかチュンチュンだかがチョロチョロするのをヒマラヤンが怖がって、サンルームのガラス戸を開け放り込んだら戸を閉める間もなく速攻で逃げられてしまい、翌日呼んでも姿を見せなかったので長期戦を覚悟したのですが。

大きな体格と抱いた骨格の感触でオスだなと思いましたがやはりそうでした。見事な毛並み。大人しい性格。大分高齢なのかも知れません。ホットカーペットの上に段ボール箱で寝床を作ってやると、大人しく眠りました。その晩は添い寝。朝起きたらちゃんとペットシーツにオシッコしていました。ちゃんと躾のできてる子、何で捨てたんだ!この大寒波の時期に!

検査に連れて行こうと夕方行ってみたらスロープを登って棚の上に寝ていて降りて来ない。検査は延期。

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