懸案の

日が昇るとともにポカポカ陽気となった昨日、色々懸案の用事を片付けることが出来ました。この頃ズボラーらしからぬやる気が突然湧いてくるのです。

気が付けばもう春。冬の間に片付けねばと思っていたのは軒下の蜂の巣の除去。成虫は冬を越せず死に絶えるという情報が正しいのかどうか確かめてやろうと思って観察していましたが、もう何ヶ月も成虫が出入りするのを見かけないので空き家になっているのは確か。万一新しい女王蜂が私同様ズボラーで、居抜きで王国を築くと言うズルいことを考えたらエライ事、遂に意を決して竹の棒で叩き落としました。思いの外とても呆気なく一撃で外れて落下。まるでウエハースのように軽くて儚い凶暴生物の住処。

去年夏の夜にホースで放水して無理やり落とそうとして刺されたと言う騒動がありましたが、スズメバチじゃなくアシナガバチ、巣の真下の勝手口を出入りしても向こうから攻撃してくることはありませんでした。どうしても怖くて我慢出来ないと言う訳ではないので、今後も冬まで待つ戦法で行こうと思います。

「懸案の」への2件のフィードバック

  1. 結構大きな蜂の巣ですね@@ 中に居なくて良かったです
    ↓捨てられた?>< ヒマラヤン君 保護してもらって助かったね~

  2. ronmamaさん
    頭の真上って気付きにくいですね。こんなに大きくなるまで知らぬが仏でした。これからは蜂が飛んでるのを見たら家を細かく点検せねば。直径5cm位のうちなら蜂も1、2匹位しか番してないし取り除くのは簡単です。
    ヒマラヤン、とっても良い子ですー。

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