秋は名のみの

歴史始まって以来の猛暑が続く今年。しかも雨が降らない。台風のおかげで一昨日少し地面が濡れる位の雨が降って水遣りしなくて良くなって一息つけたのですが、昨日は雨の予報が空振り。今日の深夜からやっと本格的な雨が降るそうです。

早くも立秋と言う頃になって、3日前にFIVの隔離猫ロンロンの部屋、次の日に隣のFeLVのジローちゃんの部屋の北向きのガラス戸を半分網戸にして置けるように鉄製の格子を設置、昨日はその他大勢の2部屋のベランダや窓の周囲に遮光ネットを張りました。いつもは早ければ5月か6月にやってた作業ですが、今年は丁度その頃何故かとっても体がしんどかったのと梅雨が5月半ばから2ヶ月も続き日差しもなく、夜は寒い位の日が続いたから。梅雨明けから一転、半月以上も続いたカンカン照りに、もっと早くやってやらないといけなかったのですが、あまりの灼熱地獄に気持ちが萎えてしまって。でも大事をとった(怠けた)おかげで、この暑さに負けないだけの体力気力が戻って、やっと無事真夏の大仕事を完了出来ました。

じじむさいけど外の景色だけは秘境の宿的なジローちゃんの部屋。最近買ったサーキュレーターの前に水を張った洗面器、中に逆さにした植木鉢に布をかけてなんちゃってここ冷えにしています。隣のはシロカの冷風扇。右端は猫草。奥に立てかけてある梯子はこの後遮光ネット張りのために担ぎ出しました。今度大工さんを頼む時、この窓を出窓風にして、ジローちゃんが外の風に当たれるようにしてやりたい。

で、ジローちゃんのご満悦?の顔。

捕まえてすぐ連れて行った動物病院では猛獣のように恐れられた凶暴猫だったのに、今ではすっかり慣れて、じゃれて私の手に飛びついても爪も歯もたてず、トイレもとても賢く使う模範的な飼い猫になりました。

外は真夏の青空。オレンジ色のコオニユリが終わり、白いタカサゴユリが開き始めました。

猛暑の中奇跡の2度目の開花を見せてくれたタイサンボク、7/30、8/1、8/3と1日おきに3輪の花を開き、今年は全部で17輪を咲かせてくれました。植えてから3年と8ヶ月、最初私の背と同じ位だった樹高は今や倍以上、猫の腕程だった根元の幹は今や私の腕より太くなりました。一見して既に大木の片鱗が。

「秋は名のみの」への2件のフィードバック

  1. 暑い中 お疲れさまでした~
    ちょっと動いただけで 大汗です^^;
    「この猫凶暴につき」だったんですね^^;
    でもいい子になってくれて 良かったです

  2. ronmama さん
    以前のFeLV猫、まっちゃんのように本当は素直ないい子だったんです。感染が分かって捨てられたのか、捨てられてから感染したのか、いずれにしても可哀想な子です。

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