Windowsへの回帰

24日の深夜、いつものように既にクタクタになっていたと言うのに、どう言う風の吹き回しか、何と一昨年11月に届いてから1年10ヶ月程も箱から出すこともなく放置していたHPのWindows10マシンを遂にセットアップ。もう新品未使用のままヤフオクかメルカリに出してWindows11を買おうか、とも考えたのですが、みすみす何万円も損することない!とハッと我に返ったのです。実はその前に買った6000円程のプリンターも同様に放置しているのです。ズボラーもここまでに至ったかと我ながら情けない。でも10万円超のPCは流石にギリギリセットアップ出来ました。差し当たって必要なソフトのダウンロード、設定も含め12時間程で完了、真夜中から翌日昼過ぎまで完徹でした。

全てはカレンダー作成のため。去年からiPad proを使うことにして今ではやっと何とかiOSにも慣れては来ていたのですが、カレンダーの割付け作業にはやはり使い慣れたWindowsの表計算ソフトで作った元ファイルが必要。また一からiPad用で作り直すなんて無理&無駄。古いWindows7マシンはもう動きが怪しくて、うっかりしてると大事なファイルをゴミ箱に入れられる。決定的なのはAdobeの裏切り。PhotoshopのiPad版がWindows版と同一の機能完備で使えるようになった、と聞いたので数ヶ月前から高いサブスク料払って先日やっと使い始めたのですが、どうも操作画面が勝手が違う。ま、それは慣れるしかないとして、致命的なのは印刷物を作る為の色の設定、CMYK又はsRGBがまだ使えない!もう少し待てば完備されるのでしょうがカレンダーはもう待てない。で、即見切りをつけてWindowsと復縁することにしたのです。

結果それで良かった!Windowsマシンも今や進歩していたんだなぁとビックリ。画面の精細さ、操作性ともiPadと比べて遜色を感じない程です。8年前に購入したWindows7マシンとは全然別物、って当たり前ですね。画面タッチで操作出来るしペンも使える。高価なWacomのペンタブを邪魔なコードいっぱい挿して使っていたのがウソのよう。ただディスプレイの角度と距離が気になるのとキーボードが邪魔なので操作性はiPadの方が上ですが。

その他まだこの間に色々な事件があって戻り猛暑の今年の晩夏はてんてこ舞いです。

今月の異常な長雨・大雨の生き証人、傘の直径10cm以上のオバケキノコ。犬小屋の前にニョキニョキ、遠目にはお皿が置いてあるのかと。匂ってみるとナ、ナント、すっごく美味しそうな匂いがします。マツタケは別格として、シイタケ、シメジ、エリンギなんかより遥かに食欲を誘う匂い。あー、食べてみたいっと言う思いを理性で押しとどめました。PictureThisによればハラタケ科だそうです。食用にできる物と有毒な物があるとか。兎に角キノコは要注意。

「Windowsへの回帰」への2件のフィードバック

  1. 設定に12時間@@ お疲れさまでした~
    でも設定ができるのが凄い! 私はちんぷんかんぷん^^;
    食欲をそそる香り?? どんな匂いがするんだろう・・・
    毒キノコは怖いです><

  2. ronmamaさん
    30年位前は新しいPC買ったら3日位ほぼ徹夜してました。12時間で済んだのは奇跡的。もっともウイルス対策ソフトとお絵描きソフトの二つしかインストールしなかったからです。
    キノコ、生えてる状態なのに既に和風出汁で料理してあるような香りが!!今日にはもう姿がありませんでした。もし食べられる種類だったら勿体ないことをしましたーーTT

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