猫トイレ事情

前回、もう半年程前ですが、ちょっと触れた猫トイレの件。

今のトイレはこんな感じ。ちょっとムサくて恐縮なので小さく表示しておきます。

ザルの中のツブツブは硬質鹿沼土、手前の丸いのは⚫️回収用のバケツです。底に枯葉を敷いてあります。猫のトイレにはペットシーツ、ストーブ用針葉樹ペレットと色々使ってみましたが、ペットシーツはランニングコストがベラボウだし、濡れたシーツを燃えるゴミとして出すのは罪悪感に苛まれる。30匹近くもいては量も膨大、環境負荷が恐ろしい。こちらへ引っ越して来て薪ストーブ用のペレットが安く手に入ると知った時にはこれぞ天の助けと思いました。針葉樹系の爽やかな匂いがするし、使い終わったら庭の隅に撒けば土になるだろうと思ったのですが、、、これも大きな誤算。すぐにオシッコでツブが崩れて土の様になると最初の芳香はどこへやら、臭くなるし、乾いた状態の時は猫の足について部屋中に散らばる。しかも余りにも細かい粒になるので水洗いが出来ない。そうなる前に買い替えるとしたら、やっぱりコストが。更に庭に捨てても何年(今のところ4、5年)も土に還らない!さすがヒノキチオールだか何だかの芳香族の抗菌作用。使い続けたら庭中がこれで覆われてしまう。(まあ、だからと言って不都合があるかと言えばないかも知れない?)

結局ダメ元で硬質か超硬質鹿沼土と言うのを買って見ました。一見石の様ですが土と言うからにはやっぱり土、指で潰せば泥になります。が、意図して潰しさえしなければ、ホースで水をかけてお米を洗う様に洗っても粒状のままをキープし、泥になったりしません。最初使う前に表面の白い粉を水洗いして流しておきます。匂いはその内して来ますが、よく洗って何日か日に干しておくとまあまあの状態になる。普段は毎日掃除の度に消臭剤をシュッシュッとかけておきます。最初に買ったのは去年の9月ですが、まだまだ量も大して減らず使えていますからコスパはとてもいい。問題があるとすれば何十年もこれを敷地内に廃棄するとしたら、いつか土石流を引き起こすのではないか、と言うことですが。鹿沼土も幾分かは猫の足に付いて撒き散らかされ、白い土の粉になって汚くなります。次は古典的な砂か砂利を試してみようかな、と思います。砂は昔使っていたことがあります。しかし一匹用ならまだしも、3、4匹用の量だと運ぶのが重くなりそう。

猫たちが全員外で用を足してくれればこんな苦労も要らないのに。

「猫トイレ事情」への2件のフィードバック

  1. 大変!!!!
    何がいいのか・・・
    子供の頃は 夕方「しっこしてきなさい」と外に出してました^^; 猫達も 出て行ってしばらくすると帰って来てました・・・昔はそんな感じでしたよね^^;

  2. ronmamaさん
    古き良き時代ですねー。うちは隔離する必要のない子たちの部屋は年中一ヶ所開けてあるので自由に外でしてくれればいいのに、雨の日なんかにどうしても部屋の一角でやる>< もー、床のない家が建てたい@@?

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