ナナちゃん生還

ナナちゃんの病気は2/11、突然始まった呼吸困難。しかし後から思えばその2、3日前から何だか大人しかった。夕方6時前、ご飯の世話に入って行くとじっと座り込んでいて、呼吸が速い。1分に60回以上。呼吸不全で目の前で死んだゴローちゃん、リカちゃん兄妹のことが頭に浮かび、速攻病院へっと思ったけど何と運悪いことに祝日!しかも夕方。いつもの病院は午前中まで。

電話してみると通じることは通じて、その時間に開いている病院を教えてもらってすぐに連れて行きました。取り敢えず抗生物質の注射をして、明日良くなってなければレントゲンを、と言うことで帰宅。そんな悠長なことでいいのか?と疑問でしたが。抗生物質でも呼吸状態は変わらず不安な一夜を過ごして明くる朝またその病院へ連れて行こうと出発しましたが、そこまでは小一時間かかる。しかも行きつけの病院の真前を通って行くのだから、苦しむナナちゃんのためなら義理立てなんかしてられない。

大勢の患者さんが待っていましたが、受付の看護師さんがナナちゃんの呼吸を確認してすぐに診て頂けました。結果は膿の混じった胸水。針を刺して200cc以上も水を抜き、その後酸素室へ。危ない所でした。

一回水を抜いてそれで治るかと思いきや、何とそのまま半月ほどの長期入院で連日水を抜かねばならない状態が続き、一時は安楽死も考える程でした。幸いナナちゃんは頑張って一旦退院したもののまた様子がおかしくなり再入院、これも約半月。実は丁度シェフも大腸ポリープ騒動で入院と言うこともあって、自宅ではとてもナナちゃんを看病出来ないので入院をお願いしたと言う事情もありました。ケージに余裕もあり長期入院させて頂けてよかった。強い抗生物質を使っているのに改善せず、他県の検査会社に胸水のサンプルを送って調べてみると、投与している薬に十分反応するはずだったとのことですが、余程ナナちゃんの体力が弱っていたようです。確かにいつも真っ先に飛んで来る子だったのに病気に気づく前の2、3日は大人しかった。後一日でも発見が遅れてたら、、、。急死したルンルンも同様に何の前触れもなかったのですが、気をつけていたら異変を見落とさなかったのかも。基本毎日朝晩2回ご飯とトイレ掃除に行くのですが忙しいとかしんどかったりで抜ける時もある。でも毎日全員の様子を確認せねば。

ナナちゃんはケロッとして元気溌溂、前よりも私にべったり、よその部屋の掃除にまでついて回るようになりました。そろそろ3歳。

一時はどうなることかと思ったけど、今年も喜びいっぱいで満開のシャクナゲを見ることが出来ています。

「ナナちゃん生還」への2件のフィードバック

  1. ナナちゃん頑張ったんですね~
    長生きして欲しいです
    mojuniさんもお疲れさまでした!
    シェフさんは大丈夫でしょうか? うちの旦那も何度か大腸ポリープ取ってますが 毎回悪性ではないようです^^;

  2. ronmamaさん
    ナナちゃんとシェフへのお言葉ありがとうございます。散々私に心配かけた二人はもうケロッとしています。
    必要ないかとも思ったけど大腸内視鏡受けたら何とポリープが大豊作@@ 自覚症状も特になく検査を勧められることもなかったけど、自主的に受けてよかったです。
    検査はしんどいけど、ご主人様もこれからも頑張ってお受け下さいー。

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