「山の動植物」カテゴリーアーカイブ

冬色

エノキの実と葉っぱがデッキにいっぱい散っていて、夢のような美しい色合いでした。思わず写真を。右隅の黒いものはリンタローのしっぽです。背中の指圧をしてやっていたのです。

6月のイラストはちょっと私らしくない。何故ならシェフのゴリ押しで長毛猫を入れることになり、つまり自発的に描きたいと思って描いたのではないのです。長毛さんは難しくて1000匹猫の中にも数匹しか描いてないです。で背景もお決まりの紫陽花と言うのもパッとしないので6月の花って他に何があるのかと調べたけどピッタリ来るものが見当たらなくて、バラでもいいか、と。晩秋に咲いていた裏庭のバラを写真に撮って加工しました。

カレンダー、発注した後校正刷りを見たら色調に難ありで原稿を修正したり注文をつけたりして、更に再入稿したファイルがどういう訳か中身が消えてたりして、休日を挟んだのでその連絡を受けるのが遅れたりして、3日以上のロスが発生、仕方なく5日仕上がりのコースに変更、、、。脱稿してホッとする暇もありませんでした。

5日に発送される予定でしたが一日早く今日発送済みとの連絡が。明日着くんだ!うへー、宛名とかまだ発送準備出来てないのに。また忙しくなります、、、。

満月と流星

11月は1日と30日の2回満月があったんですね。しかも今夜は何でも半影月食とか言って(初耳)、地球の影がかかってグラデーションに見えたらしい。月が昇って間もなく位の時間帯のことで、残念ながらその頃は雲の蔭でぼんやりしていたので全く気付かず。

真夜中過ぎに外に出て椅子に座って月を眺めていたら、急に強い光が短く光って消えました。流れ星か?久しぶりで見ました。先日は大きな火球が見られたとニュースで言っていましたが、私も10/21に生まれて初めてハッキリと火球を見ました。綺麗な青緑の強い光でした。流れ星も火球も吉兆でありますように。

4月はシンプルです。チビトラとレンゲとミツバチ。そう言えば今年は何度も蜂に刺されたっけ。アシナガバチです。蜂が刺したら痛いと言うより痒いの何の。それからブトと言うかブユと言うか、それにも何度も刺されました。温暖化の影響か?アナフィラキシーは起こらなかったのでよかった。

近所で養蜂家とまではいかないけど農家の方がミツバチの巣箱を置いている場所が結構あって、蜂がうちの猫の水飲み場に大勢やって来て水を飲みます。春から夏にかけてかな。ミツバチは可愛い。猫達とも平和共存しています。

晩秋の虹

リカちゃんを追悼するかのように散り急いだ紅葉樹、そして数日前はクヌギの葉っぱがまるでサクラが散るようにハラハラ、いえ大きさから言えばバラバラと風に乗って舞い落ちました。

それでも夕日が当たるとまだ散り残る今年の綺麗な紅葉が照らし出されて来ます。雨雲が通り過ぎて暗い空を背景にえもいわれぬ美しさ。それに加えて見てる間に虹が浮かび上がって来ました。

3月のモデルは初登場タンタン、そして去年の暮れに引き取った捨て猫姉妹です。

猫小屋の壁を背にデッキで日向ぼっこしてるところ。

最初のラフはこんなでした。

毎年3月と4月はどっちをどういう背景にするか悩むのです。サクラもシャクナゲも3月4月にまたがって咲くし、地域差もあるし。今回は趣をガラッと変えて地味なハクモクレンです。

タンタン(今私の足にくっついて寝ています)は私たちが引っ越して来る前から敷地内に出没していた大先輩ノラ猫。少なくとも3、4年は寒風吹き荒れる山の中で私たちが早く来ないかなぁと待ち侘びながら冬を越していたのです。引っ越して来てからもなつくまでには暫くかかりましたしトッピー達との小競り合いもありました。今ではみんなに溶け込んで、新入りの子達の面倒も私に代わって見てくれた温厚で頼りになる子です。新入りの4匹の女の子達は約一年近くも経ってやっと内3匹が私について回るまでになつきました。一番小さい子だけがまだ逃げ回りますが、距離がだんだん縮まりました。

暖房開始

18日に猫達の部屋5部屋にホットカーペット敷きました。もちろんスイッチオン。トッピー、チュルオは速攻潜り込み。そんなに寒かったんだー。17日に予定してたけど雨、18日はそんなに寒くないと言うのでもう少し先に、とも思ったのですが、一念発起、先ずは掃除機かけから。カーペット敷く場所だけかければいいやと思ったのですが、結局部屋全体にかけました。もっとも四角い部屋をまーるくですが。買ってまだ数える位しか使ってない日立のキャニスター、吸込み仕事率最高レベルのヤツ、早くもゴミ捨てサインが出ちゃった。如何にゴミが多かったか。と言うかゴミの袋がこれまでのと比べて半分位の大きさしかない。ま、頻繁に取り替える方が清潔。まだ打ち解けてくれないロンロンの隔離部屋は掃除機かけるのが憚られるので、代わりにリカちゃんが使っていた小さい電気座布団を置いてやりました。

昨日19日からは人間の部屋にエアコン入れました。ここ数年まだまだ夏服で過ごしている頃なのに、近年稀に見る早い冬の訪れです。

フジバカマが咲きました。去年はアサギマダラが来ましたが今年はまだ。

カレンダー、突如ヤル気が出て、と言うかやらざるを得なくなって、今日は4時起きで朝のうち一踏ん張り、1/3埋まりました。まだまだラフ、後で大幅手直しありですが。心なしか今年は地味な色使いになりがちです。(あ、日付は今年のものです。ちゃんと来年のものを作っていますのでご安心下さい)

カレンダー制作中

今年もまた12月に入ってしまうか?本当は今頃発送を終えて、人並みに早々と大掃除に着手したかったのですが。ま、とにかくやっとカレンダー制作が軌道に乗りました。

サポート切れのWindows7PCを恐る恐る箱から取り出し電源入れて見たら、何と思いの外順調に動いてくれました。去年の制作時から矢印キーが誤作動し始めて、表計算なんかでうっかり下向きの矢印を押すと行の奈落のそこまで果てしなく落ちて行くと言うエラーが起こるようになったのですが、今年は発生頻度がやや少ない。天の助け。イラスト描くのに何で表計算?と思われるかもしれませんが、日付の部分は表計算ソフトで作成、それを画像に変換しているのです。

台風は心配した程でもなく、特に風が全くと言っていい程吹きませんでした。台風の前にソメイヨシノの枯葉の綺麗な色のを拾い集めて写真を撮りました。この後2日続いた雨でまっ茶色に変色してしまいました。

秋の薫風

27日風の中に漂って来る芳香にハッとして見やると、キンモクセイがいっぱい花を付けていました。いつも注目している元からここに生えている一番大きい大木ではなく、愛媛から連れて来た3本の小さい木の方が突然満開に。

前の日から薫っていたはずですが、時間帯が違ったのか昨日は気付きませんでした。キンモクセイ、アオギリ、カエデ、葡萄の房のような実をつけた名も知らぬツタ(今度PictureThis で調べよう)、青空の5ショット。もう夏の光ではありません。

今年は彼岸花が少ないと嘆いていたのですが、昨日車で走ると道路から見えるところにニョキニョキと生えて花開いているのを見かけました。7月はまるまる雨続きでまだ梅雨だと思い、8月から今月初旬まで33℃以上の酷暑でまだまだ秋は遠いと思い、10日以上も寝坊していたようです。それでもまだ少なめ、うちの敷地内には一本もない。来年には辺り一面見渡す限り咲いてくれますように。

裏の柿の木、引っ越して来た最初の年にはいっぱい実をつけたのですが、その後2年続けて実が大きくなる前にポタポタ落ちてしまうことが続きました。農業に詳しい友達によるとヘタムシというのが寄生しているからとのこと。でも殺虫剤など使いたくないので放置していたのですが、虫は自然にいなくなったのか?とにかく良かった。一つ黄色くなりかけて虫に食われているのを取って食べてみると中はもうほぼ完熟で甘くて柔らかくて美味しい。高いところは手が届かないので届くところのだけ食べるとします。糖分多いし。

カレンダー、今年もこんなに遅くなってしまった、、、実は色々想定外の出来事があって。でもまだまだ十分時間ある!頑張ります!

この夏の総決算

2月頃からいよいよ外出もままならない日々が続いた今年、連日感染者数のニュースが延々と流れ、ただただそれを見聞きしているばかりで、前向きな事には何も手がつけられず、時間ばかりが矢のように過ぎて行った感の今年の春夏。

しかも凄まじいばかりの猛暑で毎日日に2、3回猫小屋に放水、植木に撒水で毎日クタクタ。それがホンの10 日ほど前までのこと、そして3、4日程前から朝夕めっきり涼しくなり、猫たちが布団を欲しがり始めました。信じられない気候の急変。

16日の夕方、夕焼けに黒く浮かぶ木々の姿が明らかに夏とは違う感じ。

猫小屋の前の茂み、写真ではイマイチよく分かりませんが肉眼で見た時はこちらももう秋へと向かおうとしていました。

キンモクセイに小さな蕾がつき始めました。キンモクセイにはいつもと同じサイクルが巡っているようですが、今気が付きましたが彼岸花が咲いてない!!これは一大事です。去年も確か咲くには咲いたけどとても数が少なかったような。皆様の地方ではどうですか?

この夏の総括を書きたかったのですが、それよりカレンダー、カレンダー。でも明日は用事があるし、、、もう寝ます。一言だけ。今年の夏は思いがけず心身共に元気と若さを取り戻せた夏でした。詳細はまたいつか。

秋の訪れ

20日以上も更新出来なかったのは毎日の猛暑との戦いプラス健診の追加検査等で本当にクタクタだったからです。更に超猛烈台風の接近で対策に追われていました。結果検査も台風も何事もなく、今日は朝からクーラーなしでも薄ら寒いほど涼しい小雨の天気で猫の暑さを気遣う必要もなく、久々に落ち着いた時間を過ごせています。

8月末の山と空と白い雲。前に描いたバス停でスイカを持って立つトッピーの絵の背景そのまま。ああ、憧れだった風景の中に今暮らしている、、、

台風一過の夕方、ふと逆光の足元を見たら猫じゃらしが秋の日差しを身に纏っていました。日が落ちるのも随分早くなり、19時にはもう暗くなった。寂しい。

色々書きたいことがいっぱいですが、カレンダーがもう時間切れ!ゆっくりすることは許されないのでした。

晩夏の点描

気が付けばもう9月が目前。カレンダーに着手せねば。また今年もギリギリにずれ込むのか、、、。もう何ヶ月も猫絵描けてませんTT

家の周りに水を撒いていると、決まってシオカラトンボが飛んで来ます。水を飲みたいのでしょう。今日は何と美しく可愛いVIPが!

ボケてるのが残念。アオモンイトトンボと言うイトトンボ。イトトンボと言うと羽が黒いのはよく見ますが、こんな綺麗な色のは初めて見ます。

今年はうちの周りにはセミが少ない。ツクツクボーシ、カナカナ、ミーンミーン、シワシワと鳴く声は毎日聞こえますが、いつものように猫が捕まえて家の中に持って来る事は一度あったきり。

ヒメボタルが飛んでいるのも1匹しか見なかった。地面でピーカピーカ光っているメスだかサナギだかの光は結構見るのですが。

花が終わって豆の木になったネムノキは夕方になっても眠らない事を発見。

ホトトギスの声も聞かなくなった。10 年前には一日中よく鳴いていたのに。

この頃チビトラがいじめっ子になって毎晩2、3回バニーちゃんやチュンチュンをいじめるので、ギャーッと言う声で起こされて助けに飛んでいかなければならず睡眠不足です。