「山の動植物」カテゴリーアーカイブ

健康ネタ2つ

今年も無為無策の内に半年過ぎてしまってもう8月も近づいている、、、。

そんな私ですが、元気になれる出来事も。毎朝目覚めるとすぐ目に入るシモクレンの葉っぱ、青々としていたのがふと気付くと黄色いものが増えて、終いには茶色、更には黒くなってクシャクシャになる。一大事@@ 小さくてもとても濃い紫色の花が付くノーブルな感じの木で大事に思っていたのです。2ヶ月以上も続く今年の四国の長い梅雨、きっと悪いカビや菌が蔓延っているに違いない。そこで早速木酢液をスプレー。ウメやサクラ、クスノキにも使って元気になったエビデンスがあるので今年から常備しておくことにしたのです。そしたら1週間経つか経たないかの内に葉っぱの衰えが止まり、小枝だけになっていたところにも柔らかい黄緑色の新しい葉がいっぱい生えてきました。すぐ隣の大きい花をつけるシモクレンにも接している部分にやや黄変が見られる感じなので予防的にスプレーしておきましたが、こちらも元気になりました。今まで植物はほぼほったらかしでしたが、園芸オンチでズボラーの私でも守ってやれるんだー。春の芽吹きの頃何かの菌か虫で葉っぱが落ちていたクスノキ、今日見たら青々していました。

それと私の一番気になる足腰と背中の筋力回復にとても良く効くトレーニンググッズを見つけました。

アフィリエイトなんかやってませんがご紹介せずにはおられない優れものです。

危険を伴うので壁際とか手をつける場所で、猫達がそばにいない時に。家の中の良く通る場所に置いて、そこを通る度に5秒でもいいから乗るようにしています。やり始めて2日で足腰からお腹周りが違って来ました。散歩やジムに行く時間はないけど、これはとっても手軽で楽しく疲労しない、今の自分にぴったりのトレーニングです。楽しい、疲れない、一回当たり秒単位で出来る、こんなトレーニング今までなかった。しかも短時間で目に見える効果。2コ買って別の場所にも設置しています。ネットするデスクを立ち机にして、これに乗ってするのもきっといいと思います。

これで体力回復してカレンダーに取りかかります!!

夏至の日の花と輝く

ネムノキが花盛りに。上は夏至の日の朝。下は昨日。

季節が2週間程前倒しの今年ですがネムノキとクチナシはほぼ去年と同じ時期に開花しました。毎日何度もネムノキとクチナシに鼻を押し当ててアロマテラピーしてもらってます。相手はイヤだろうな。

化粧ブラシの様に繊細なネムの花に頬を撫でてもらうのもとても癒されます。知っている限りではこの世で一番優しい感触の植物(の産物)は先ず柳絮、次にネムの花だと思います。猫たちにも柳絮を見せてやりたいけど、何の木を植えればいいのか?暖地でも育つ木なのか?

毎年この時期に特定健診受けていますが、当日最後の医師面談の時点では大丈夫とのお言葉。ですが腹部と頸動脈エコーの結果が気掛かり。それと隔年の胃カメラ検査では逆流性食道炎がエライ悪化してて先生からお目玉。ピリ辛とコーヒーはほぼ絶っていたのですが、これまで全然と言っていい程食べなかったお菓子類を最近結構良く食べて、しかも美味しい地元産の新茶を頂いて毎日飲んでいました。胃もたれ感はあまり感じない(痛みとかに鈍い人)ので、検査受けてよかった。食道ガンだけはゴメンです。

それもあってかどうか、ここ何ヶ月か、ずっとものすごい疲労感に襲われていました。特に5月に入ってから毎朝紫外線に晒されての雑草抜き!これで一気に消耗した様です。もちろんサングラスに帽子、長袖と対策はしていましたが、恐るべし夏の太陽。ネットで調べたら、慢性疲労症候群というのにピッタリ。

取り敢えずビタミンCが効くと言うので錠剤やチュアブルを買って毎日摂取。これで疲労感はかなり改善しました。野菜は人一倍摂っているのですが、紫外線はビタミンCを破壊するとか。で、ビタミンCも摂り過ぎやタイミングが悪いと良くないとか、色々面倒くさいけど、兎に角朝昼晩と寝る前などに分けてチュアブルを食べてます。

それから半年以上食べてなかった鶏胸肉。昨夜晩ご飯に食べたら寝る時間までに心身共にとても回復(昨日は微熱まで出ていたのに) イミダペプチドは偉大だと身をもって再認識しました。

ネムの花咲く

今日雨上がりに見上げると4m程ある大きい方のネムノキに10輪近くの花が開いていました。今日最後の14輪目の花が枯れたタイサンボクとバトンタッチです。

山の方では今ドクダミの花盛り。ドクダミも大好きな花です。好きだなと思ってる植物は放って置いても必ず勢力を伸ばすから不思議。嫌いな方は嫌いだと思っているだけでは減りません。地道に刈るか抜くかしなければ。

猫絵ブログから植物観察ブログになっちゃった感がありますが、もう7月が目前。そろそろカレンダーを視野に入れて生活しなきゃです。

かれこれ1ヶ月近く前になりますが、神奈川県の老人ホームにいた伯母が亡くなり、悩んだ末急遽夜行バスで東京経由で行って参列、日帰りして来ました。(前の日の夜行バスだから日帰りじゃなかった) 出発前日の真夜中、0時直前にAmazonでN95マスクを注文、間に合わせるために翌日届くと言うプライムに加入して。夜8時過ぎの出発に本当に間に合うか疑問でしたが、夕方4時前、実質16時間程で届きました。それプラス以前購入していたビニールのフェイスガード付きの帽子をかぶって、アルコールスプレーをいつでも取り出せる様バッグに入れて、決死の出立ちで出発。

コロナのおかげで伯母とは2年近くも会えないままでした。親の世代の最後の一人。色々聴き取りして、いつか時間の余裕と馬力のある時、小説でも書きたいなと思っていましたが。

片見分けに学生時代のアルバムをお願いして送って貰いました。私の記憶にはない花のように美しく清楚な少女の写真。あー、やがて誰かが私の子供の頃の写真を眼を見張って見つめてくれる日が来るのか。親の世代が皆亡くなり、私が一族の最年長者になりました。が、あわよくば子の世代より長生きしようと思います!

タイサンボク次々と

5/30に2輪目。花びらは純白なのですが、光の関係かピンクがかって見えます。

 6/1に3輪目。

この子は夕方に一旦閉じた。まるでバラにような姿。

そして「近々雨、それもかなりの大雨になるそうだから、咲き急がず次に晴れるまで我慢しなさい」と何度も念を押して言い聞かせたのに、4輪目、5輪目が昨日6/3に開いちゃった。蕾には天気予報の能力はないらしい。

右上に見える3輪目もまだまだ純白で綺麗。どの花もやっぱり例年より香りが薄い。何故だろう。

緑に埋もれそうな小屋。後ろの大木はクヌギ、手前左右の2本はクスノキです。クスノキは炭疽病みたいになっていましたが、木酢液をスプレーしたら今では青々とした葉が茂りました。まだ花は咲きません。来年こそは薫風を漂わせてくれるかな。この辺りの山は同じクスノキ科のヤブニッケイの縄張りで本家のクスノキは殆ど見かけません。これらの木も愛媛から持って来たものです。

またまた元気です報告

気が付けば6月も間近。ひと月以上も更新が途絶えたのはブログ始めて以来初めてのことです。忙しかった?忙しいのは前から変わらないので、するとほかに思い当たる原因はと言えば、、、老化か_| ̄|○ いや、老化は認めないとしても少なくとも過労は確か。ロウカかカロウか、、、どっちもー!かな。

コロナ禍に関しては恵まれた環境に住んでいられるのでストレスはほぼ皆無です。それでもテレビで世の中の大変さを毎日見聞きしていると他人事では済まされず無意識の内にもだんだん気が滅入って来ているんだと思います。最初は優等生だった徳島県の10万人当たりの感染者数が上から5本の指に入る日もありましたし、よく行くスーパーの付近でクラスターが出たりもしました。

ワクチンはねぇ、一応最後のグループで打とうかなぁと思っています。

余りにも色んな出来事が起こったので何から書いたら良いのか分かりません。ほぼ全部割愛して、一つだけ最高の出来事を。

大安だった5/25、今年初めてのタイサンボクの花が開きました。去年は6/10、一昨年は6/9。今年は何もかもが季節を先取りです。

そして昨日の夕方、スーパームーンの満月を待つ頃、さらに大きく開いて30cm程もありそう。

一番高い枝に咲いているので写真撮るのこの角度が精一杯。鼻をくっつけて匂いを吸い込みたいけどそんなことしたら枝か足かどっちかが折れてしまう。皆既月食まである満月は厚い雲の蔭で、もしかしたらこの今年最大の天体ショーを見たさに開いたこの花が不憫でした。

もう一つ植物絡みの嬉しい出来事。愛媛から連れて来たVIP、ハスノハカズラ様、海辺の環境がお好きだと言うお方が遂にこの山間の地で自活する能力を獲得されたようです。

愛媛の庭では結構葉を付けたまま越冬していましたが、ここでは鉢にビニール袋を被せて根と茎を守るのがやっと。今年は茎が全部枯れちゃったみたいでもしかしたら絶滅かと心配でしたが、ふと気付くと鉢の中から新芽が元気にニョキニョキ首をもたげていました。

更に鉢の中に止まらず、元気な蔓が地面のあちこちから鎌首をもたげて、先住のオカメヅタに絡みつく勢い。

前の家のようにこの地でも地面を覆い尽くして雑草を追い払ってくれますように。

桜満開

今朝初夏のような陽気、陽光の中、ソメイヨシノが満開になったかと思えば、午後になって雲が広がり強風も吹き始め、早くもヒラヒラと散り始める花びらも。

ヤマザクラの中でも一番美しい赤い葉の出る木も美しく咲きました。

19日に保護、22日にウイルス検査に連れて行ったジローちゃん。

外部の精密検査に出したので結果はまだ分かってません。懐いてるかと思うと突然不機嫌になって引っ掻くジローちゃん。採血の時は鎮静剤を注射し、爪は切ってもらいました。窓の外をチャッピーやチビトラが通るとウウーと唸って物凄い剣幕で突っかかって行く凶暴さ。近いうちに去勢しないと。

ソメイヨシノ開花

去年より3日早く18日に7、8輪開花。今年もシャクナゲが一足先に開花しました。シャクナゲ、去年先に咲いたのはピンクの西洋シャクナゲでしたが今年はホンシャクナゲが先に開花。西洋シャクナゲの方はまだまだです。

その他ただ今シモクレンが満開、去年枯れたかなと心配したスモモも満開、今年は実をつけてくれそうです。ハクモクレンはもう大多数が茶色くなりかけです。

クロネコヤマトの配達員さんから買ったオランダ生まれのアマリリスも開花しました。

去勢手術をしたチャッピー、只今個室で療養中です。

ヒマラヤンのモンちゃん、今朝この窓の外を歩いていてチャッピーがウウーと唸っていました。モンちゃんが最初に現れたのがこの場所、その後200m程離れた方の猫小屋に連れて行って生活してもらってるのですが、時々夜帰って来ないと思ったら、こっちに遊びに来てるんだ。もうすっかり地理にも詳しくなってるお利口さんです。

新入りモンちゃんが来て間もないのに、一昨日またまた野良猫を捕獲。三匹の女の子が居る部屋に入ってご飯食べてるところに私が突然入って行ったもんだから隅っこに隠れた。そこをすかさず戸を閉めて身柄確保。立派なオスのキジトラ、フーフー威嚇するので手が出せない。三匹の内、5才の若い姉妹はこのオス猫には平気。でも10才超のルンルンは怖がって一緒の部屋にいられないとトッピー達のいる大部屋へ避難。懐かない一匹狼のシャム猫のサワちゃんは夜の間はこの部屋に入って寝ていたのでしょうが、可哀想に暫く野宿してもらうしかありません。これでウイルス検査待ちのオス猫がロンロンに加えてもう一匹増えちゃった。この春は猫の騒動が降って湧き、お花見どころではありません。

行きつ戻りつの

春の歩み。今日は晴れの予報でしたが黒い雲が広がることが多く、風も強いし、寒々とした一日でした。それでも弱い日差しの温もりが感じられるので昨日雨で一日中閉じ込めていたモンちゃんを外へ出してやりました。モンちゃんは誰ともいがみ合わず、部屋を出ると裏手の茂みへ行くことが多いですが、たまにはみんなのいる広場へ降りて行き、トッピーとちょっと睨み合ったりもしています。私が見ている時は引き離しに行きますが、いない時でもケンカには至ってないようです。どちらの毛も乱れてないので。そして夕方部屋に入れるためにモンちゃんを呼ぶと暫くして無言で部屋の前の廊下に座り込んで待っています。近づくと前は逃げて行きましたが、昨日はじっと腹這いになったまま待っていました。もうすっかりうちの猫になりました。

10、11日と二日間ピカピカの春爛漫の陽気で色んな花たちが咲く気満々、前日まで硬くて小さくて茶色の皮を被ったままだったソメイヨシノと枝垂れ桜の蕾が急に大きく膨らんで茶色の外套を脱ぎ捨て、白やピンクの花びらの色を見せてビックリ。それが12日昼間のシトシト雨、真夜中の豪雨と今日の寒さで何とまた頭を引っ込めました。見た目の大きさ、色合いが全然違うので写真に撮って検証、やっぱり開きかけた蕾がまた小さく硬くなっている。そんな芸当が出来るとは知らなかった。

上が11日の写真、下が13日のです。

こちらは寒風の中でも開く勢いの衰えないハクモクレン。いい匂いがします。

仲間より随分早く咲いて、昨夜の豪雨と強風でもう散ってしまったシャクナゲの花。拾って部屋の中に飾りました。

背の順に並んだラッパズイセン(?)の6人姉妹。

三月

ハクモクレンの蕾がアザラシの毛皮のような外套を脱ぎ捨てようとしています。△カレンダーのイラストのような光景も間もなく見られます。

新入保護猫のヒマラヤンのモンちゃん(前に飼っていたヒマラヤンの女の子と同じ名前にしました)、2/23にウイルス検査と血液検査に行ったのですが、何とFIV陽性。それで捨てられたのか。採血の注射の時、モンちゃんは全くピクリともせずニャンとも鳴かず、先生も看護師さん達も感心。歯の状態からまだ若いとのこと。あまりの大人しさにもう年寄りだ、その上認知症かもと思っていたことを謝りました。

もう少し懐くまでリカちゃんのいた部屋で監禁中。時々ケージで日光浴させてやってるのですが、2回目の時ケージを持ち上げて逃走されました、写真左が逃走中の写真。敷地の端っこで悠々と日向ぼっこ。呼びながら近づいても逃げられてしまうのでその日は捕獲を諦め、次の日、1歳の初々しい美人ギャルを抱いて近づいて、上手く手を掴んで身柄保護。ハニートラップ成功。

感心するのはモンちゃんに対してトッピー、チカ坊、リンタロー、チュルオの4匹の問題児が誰も遠巻きに見るだけでケンカ売らなかったこと。それにモンちゃんも誰に対しても全く無関心。マイペースで敷地の端っこを探検していました。うちの子達は、もしかしたらタヌキじゃないかと怖がっているのかも。

早くモンちゃんに自由行動させてやれるようになって欲しいです。

懸案の

日が昇るとともにポカポカ陽気となった昨日、色々懸案の用事を片付けることが出来ました。この頃ズボラーらしからぬやる気が突然湧いてくるのです。

気が付けばもう春。冬の間に片付けねばと思っていたのは軒下の蜂の巣の除去。成虫は冬を越せず死に絶えるという情報が正しいのかどうか確かめてやろうと思って観察していましたが、もう何ヶ月も成虫が出入りするのを見かけないので空き家になっているのは確か。万一新しい女王蜂が私同様ズボラーで、居抜きで王国を築くと言うズルいことを考えたらエライ事、遂に意を決して竹の棒で叩き落としました。思いの外とても呆気なく一撃で外れて落下。まるでウエハースのように軽くて儚い凶暴生物の住処。

去年夏の夜にホースで放水して無理やり落とそうとして刺されたと言う騒動がありましたが、スズメバチじゃなくアシナガバチ、巣の真下の勝手口を出入りしても向こうから攻撃してくることはありませんでした。どうしても怖くて我慢出来ないと言う訳ではないので、今後も冬まで待つ戦法で行こうと思います。