「生活・雑感」カテゴリーアーカイブ

元気です報告

気が付けば5月も間近、、、あー、またカレンダー作らなきゃと言う強迫観念が。

1ヶ月近くも更新滞り、メールのご返信も出来てないことに自己嫌悪なのですが、色々リアルで忙しく不義理ばかりで申し訳ない限りです。何分にも昔からシングルタスク人間なところへ脳の老化も加わったみたい。更に数ヶ月前から続いた新入り猫のウイルス検査騒動やら生活上の諸々で、体は元気なものの、ハァー、やっとこさ生きてるような状態です。

それでもコロナ騒動に関しては、何しろ山の中に住んでいるお蔭で人との接触はほぼ皆無、桜やシャクナゲの花、花が終わった後はクヌギやエノキ、柿の新緑に囲まれてストレスは全い恵まれた環境で暮らせています。都会の皆様には申し訳ない思いです。

ジローちゃんのウイルス検査の結果、白血病陽性、、、。リカちゃんの部屋だったところでまた長い隔離生活となりました。次に検査に連れて行ったロンロンはエイズ陽性。超凶暴猫だったジローちゃんは去勢手術もしました。ケージごとネットで包んで連れて行くという野生動物並みの扱い。それでも先生、看護師さん達が引き受けて下さり無事終了。今では部屋にも慣れて大人しくなりましたが、うっかり馴れ馴れしく撫でていると突然不機嫌になって引っ掻かれたりします。

エイズ陽性のヒマラヤン、モンちゃんは大人しいので自由行動にしていますが、たまに私のいない時には女の子を威嚇したりしているようです。モンちゃん、ロンロンも去勢しなくては。

トッピーに続く年長猫のルンルンは腎臓病が悪化、2、3日に1回の点滴となりました。高い腎臓食を大量に注文したのに、最初は良く食べたけどその後拒否、みんなと一緒のパウチを食べたがって困ります。

柚子畑でまったりするモンちゃん。絵本のような光景。

行きつ戻りつの

春の歩み。今日は晴れの予報でしたが黒い雲が広がることが多く、風も強いし、寒々とした一日でした。それでも弱い日差しの温もりが感じられるので昨日雨で一日中閉じ込めていたモンちゃんを外へ出してやりました。モンちゃんは誰ともいがみ合わず、部屋を出ると裏手の茂みへ行くことが多いですが、たまにはみんなのいる広場へ降りて行き、トッピーとちょっと睨み合ったりもしています。私が見ている時は引き離しに行きますが、いない時でもケンカには至ってないようです。どちらの毛も乱れてないので。そして夕方部屋に入れるためにモンちゃんを呼ぶと暫くして無言で部屋の前の廊下に座り込んで待っています。近づくと前は逃げて行きましたが、昨日はじっと腹這いになったまま待っていました。もうすっかりうちの猫になりました。

10、11日と二日間ピカピカの春爛漫の陽気で色んな花たちが咲く気満々、前日まで硬くて小さくて茶色の皮を被ったままだったソメイヨシノと枝垂れ桜の蕾が急に大きく膨らんで茶色の外套を脱ぎ捨て、白やピンクの花びらの色を見せてビックリ。それが12日昼間のシトシト雨、真夜中の豪雨と今日の寒さで何とまた頭を引っ込めました。見た目の大きさ、色合いが全然違うので写真に撮って検証、やっぱり開きかけた蕾がまた小さく硬くなっている。そんな芸当が出来るとは知らなかった。

上が11日の写真、下が13日のです。

こちらは寒風の中でも開く勢いの衰えないハクモクレン。いい匂いがします。

仲間より随分早く咲いて、昨夜の豪雨と強風でもう散ってしまったシャクナゲの花。拾って部屋の中に飾りました。

背の順に並んだラッパズイセン(?)の6人姉妹。

懸案の

日が昇るとともにポカポカ陽気となった昨日、色々懸案の用事を片付けることが出来ました。この頃ズボラーらしからぬやる気が突然湧いてくるのです。

気が付けばもう春。冬の間に片付けねばと思っていたのは軒下の蜂の巣の除去。成虫は冬を越せず死に絶えるという情報が正しいのかどうか確かめてやろうと思って観察していましたが、もう何ヶ月も成虫が出入りするのを見かけないので空き家になっているのは確か。万一新しい女王蜂が私同様ズボラーで、居抜きで王国を築くと言うズルいことを考えたらエライ事、遂に意を決して竹の棒で叩き落としました。思いの外とても呆気なく一撃で外れて落下。まるでウエハースのように軽くて儚い凶暴生物の住処。

去年夏の夜にホースで放水して無理やり落とそうとして刺されたと言う騒動がありましたが、スズメバチじゃなくアシナガバチ、巣の真下の勝手口を出入りしても向こうから攻撃してくることはありませんでした。どうしても怖くて我慢出来ないと言う訳ではないので、今後も冬まで待つ戦法で行こうと思います。

大寒波

7日の昼過ぎ、表へ出ると銀世界になっていました。車の屋根の上で3cm。道路もうっすらと白くなって、スタッドレスにしてない車が恐る恐るヨロヨロと走ってる。予報では最低気温は−3℃だったカナ?前の晩チョロチョロ出しにしてあった屋外の水道4ヶ所の内、1ヶ所がツララになって凍っていました。犬の水入れも氷が張って、餌やりの時それを棒で叩き割って「今のうちにたっぷり飲んでおきなさい」と言い聞かせました。またすぐ凍ってしまうから。

昨日夕方、年末に急遽スタッドレスに履き替えていた車で買い物に。出発時車内のパネルの温度計では目を疑う−7.5℃!!天気予報では−5℃で、それでも恐怖だったのに。もっとも正確かどうかは疑問です。

買い物から帰って一服したらもう暗くなっていました。買って来た犬猫の食料を運び上げるため軽トラに積み換えて100m程の距離を、始めは降り坂、のち上り坂を行こうとしたのですが、、、lowに入れてゆっくりゆっくり動いてはブレーキが利くかどうか確認しながら進んでいたのですが、何と半分程行った所でギョギョ、ハンドルが利かない!!車道が凍ってるとは思ってたけど、全面的ではないし、歩いた感触では表面ツルツルじゃなくザラザラだったし、、、ええー、まさかの車道の真ん中で立ち往生?!じゃ、今来れた道をバックで戻ろう、と思ってバックしようにも全く動かない!とにかく滑り出さないようにブレーキ必死で踏んでるのが精一杯、何たるマヌケ、何たるブザマ。降りて押すか?

パニック寸前で、そうだ、四駆だった!と思い出してスイッチオン。そしたら、ああ、動いたー。楽勝でピンチを脱することが出来ました。でも一歩間違えればオオゴトになるところ。南国生まれの大バカもん。雪道の恐ろしさを初めて知りました。四駆の実力も再認識。

 

また増刷

ケチ臭く少部数の増刷をしたら直ぐにまた残部僅少となってしまい、年も明けていると言うのに第3刷を発注しました。一昨年にも同じようにチビチビ発注して第3刷まですることになったのでした。

毎年12月にNO MORE SUTENECO のメッセージを入れることにしたので12月生まれの皆様にはちょっと申し訳ない気もするのですが、持ち回りで他の月に持って行くより最後のこの位置の方が重みがあると思うのです。

カレンダー以外でも大変な出来事のあった去年の秋から年末でした。実はシェフが3度も入院、手術を繰り返していました。よくある胆石と言うか、総胆管結石内視鏡的除去手術から最終的に胆嚢摘出になり、私は泊り込みで付き添い。毎日一回猫と犬の世話に帰宅。病室でカレンダーを描いたり、発送作業をしたり。付き添いは祖母、伯母、母と合計20年近くの経験もあり、病院は自宅より快適なのでストレスはそうありませんでした。

振り返れば去年の春頃からシェフの食欲が落ち、何を食べてもマズイマズイと言う。胆汁の流れが滞るとそう言うことになるのか。今は食欲も戻り筋力も回復して来ました。

それにしても驚いたのは、この事をお話ししたら殆どの方が「私も」「うちも」とおっしゃること。それと、私は結構脂っこい物好きですがシェフは反対にあっさり好みなのに。でもその油(脂)と言っても料理に使うサラダ油以外にも卵黄なら一個の半分にするよう指示されてビックリ。これまでずっと目玉焼きには卵2個(シェフに言わせると2個で初めて目玉焼きなんだとか)使っていたのですが、それが間違いだったのか。それ以来目玉焼きも卵焼きも全卵は一個にしてあとは白身だけを加え、黄身は若い猫にやることにしました。

実はシェフの総胆管結石は2回目で、前回も今回も共通しているのは先ず尿の色が極端に濃くなったことです。素人にももしかして黄疸?と心配になる程。体の痒みも少しありましたし。それと腹痛も。そのため前回も今回も直前に内科を受診してこれらの症状を伝えました。それでも前回は胃薬を処方されただけ、その後詳しい検査を受けても中々診断が下りませんでした。今回は尿の色を写真に撮って見て頂きましたし尿検査もしましたが発見されず。尿の色は水を多く飲むとやや薄くなるので心配ないだろうと言われて帰宅したその晩遅くに夜間救急診療へ駆け込む事態になったのです。胆石とはこんなに見つけにくい病気なのかと意外でした。それに手遅れになって炎症が進んでからだと命の危険もあるとか。怖いのはコロナばかりにあらずですね。

明けましたー。

皆様、良いお正月をお迎えでしょうか。寒波は心配した程でもなく、30日に慌てて1台をスタッドレスに履き替えたのですが普通のタイヤの方で動けました。

毎年毎年バタバタ続きの年越しですが、今年はその極みでミス連発。

割と早々とアップしていた年賀状、実は2020年になっていた、と友人からの指摘で気付かされ、何とか年内に修正版をアップすることが出来ましたが、大勢の方に恥を晒してしまいました。もう一つ、生まれて初めてクレジットカードを落としちゃいました。30日夕方、急遽御遣い物をすることになり和菓子屋へ。店を出たところで車の前で手からポロッと落としたようです。幸いお客さんが拾って店に届けて下さり、お店で保管してくれていました。カード会社に電話したら年末休暇で繋がらなかったので正月明けまで待っていたとのこと。私は一日後の大晦日に気付きサポートに電話。今のところ誰かに使われている様子はないこと、最後に使ったのが和菓子屋だと分かりお店に電話して無事戻って来ました。警察に届けられなくて良かった。面倒だし恥ずかしいし。今後は大事なものはしっかりと管理する!と誓いました。兎にも角にも怪我も事故もなくお正月を迎えられて良かった。

大晦日の日、やっとの思いでお鏡を5ヶ所に飾り、10コの〆縄を手作り。今年は簡素な飾りにしました。

元日の2時頃、地元の八幡神社の前を通りかかると明かりが赤々とついていてお詣りの人は誰もいない。思わず車を停めて初詣しました。前の家でも近所の八幡さんにお詣りしていましたが長い行列に並んでのお詣りでした。たった一人貸切の初詣なんて有難いことこの上ありません。いっぱいお祈りしました。今年は良いことありますように。

皆様にとっても良い一年となりますよう。

ひたすらカレンダー配り

カレンダーやっとの思いで完成した後はこれをうちに置いといても何のこっちゃ、ですからせっせと配って回らな来ては。と言うわけで連日連夜作業に追われて大掃除もへったくれもありません。(一生使えるうまい口実が(^O^)/)

こちらはもう一つのカレンダー、私も申し込んで楽しみに待っています。

いちねこさんの企画のチャリティーグッズです。まだゲット出来ます。↑画像クリックでどうぞ。

今年はリンゴをいっぱい送って頂いて焼きリンゴにしたりして美味しく頂きました。この子はチャッピー、今年4/30、カラが亡くなる3日前、リリちゃんがどっかからか連れてきた子です。初めて見るスコちゃんミックスの子。最初は変な顔としか思えなかったけど、今ではシェフも目に入れても痛くない存在。逃げ足が超速い。絶対ケンカはしない。怖い時、嫌な時は「キャヤヤヤー」と甲高く鳴いてみんなを嚇かします。もちろん一番ビビっているのは本人。

失敗でした><

昨日着いたデジタルシックネスゲージ、、、カレンダーの枚数を厚みで測ろうとしたのですが、うまく行きませんでした。キチンと測るためにはそれ相応の作業台を用意しなければ、と言うことに使ってみてから気付いた次第。5000円超の代物ですよ。メルカる?結局100円のプラスチックのノギスで9mmを100枚と見做す、と言う従前のやり方で行くしかない、との結論になりました。これなら誤差は4、5枚程、許容範囲です。

このところ連日カレンダー発送作業に追われていますが、一日に発送出来る件数がやけに少なくなったのは年のせいか?待っていて下さる皆様、お許しをー。

9月のテーマは文句なしにお月見。

お月様からぴょんぴょんと飛び降りて来るウサギさんに取り囲まれて固まっている猫達。余りにもメルヘン過ぎる(子供っぽい)かなと思っていたのですが、卯年の友達に一番好きな絵だと言ってもらえたのでちょっと安心しました。

卯年の一月のイラストには事欠きません♪

mojuni のうさぎ絵本

山椒と紅玉

苗木を買いました。明日にも届きます。

山椒は葉っぱも実も大好きで、前の家には2本かなり大きい木があって、欲しい時にはいつもすぐ間に合ったのですが、引っ越す時連れて来ようと思っていたら相次いで枯れてしまった。こちらへ来て以来何本買っても1年位で枯れてしまう。最近調べたら、苗木の内に葉っぱを失敬して採って食べちゃうと枯れてしまうとか。やっちゃってました。

今度買ったのは実山椒、ぶどう山椒と言う種類。枯れにくいよう接木してあるものです。実が取れたらシェフが七味唐辛子を作るのです。

紅玉もシェフが焼きリンゴを作るため。もっとも暖地で夏の雨量が多い四国でうまく育つかどうかは疑問です。青森の農家さんから買わせて頂く方が安くて美味しいに決まってる、とは思うのですが、庭にリンゴの花が咲き赤い実をつける、、、ある意味夢ですね。無事根付いたら結実のためにアルプス乙女とか他のリンゴの木も買わなければ。

7月が海の日なら8月は山の日ですが、大きな山と小さな猫、どうバランスを取ればいいか難しくて、いっそのことこんなありえへん絵にしました。

最初は黒猫3匹。

そしたらシェフがもっと他の色のもと言うので、

これではうるさ過ぎると言うので、今のものになりました。

この夏の総決算

2月頃からいよいよ外出もままならない日々が続いた今年、連日感染者数のニュースが延々と流れ、ただただそれを見聞きしているばかりで、前向きな事には何も手がつけられず、時間ばかりが矢のように過ぎて行った感の今年の春夏。

しかも凄まじいばかりの猛暑で毎日日に2、3回猫小屋に放水、植木に撒水で毎日クタクタ。それがホンの10 日ほど前までのこと、そして3、4日程前から朝夕めっきり涼しくなり、猫たちが布団を欲しがり始めました。信じられない気候の急変。

16日の夕方、夕焼けに黒く浮かぶ木々の姿が明らかに夏とは違う感じ。

猫小屋の前の茂み、写真ではイマイチよく分かりませんが肉眼で見た時はこちらももう秋へと向かおうとしていました。

キンモクセイに小さな蕾がつき始めました。キンモクセイにはいつもと同じサイクルが巡っているようですが、今気が付きましたが彼岸花が咲いてない!!これは一大事です。去年も確か咲くには咲いたけどとても数が少なかったような。皆様の地方ではどうですか?

この夏の総括を書きたかったのですが、それよりカレンダー、カレンダー。でも明日は用事があるし、、、もう寝ます。一言だけ。今年の夏は思いがけず心身共に元気と若さを取り戻せた夏でした。詳細はまたいつか。